2011年3月13日日曜日

ルチの17回目の誕生日に思うこと

生きていたら、今日は、ルチの17回目のお誕生日です。

ルチが天国へ行ってから、ずいぶんと時間がたってしまった
ようでもあり、実際は、2年と数ヶ月のことでもあり・・・

テテが、天国へ行ってから、1ヶ月弱でもあり、それも、また
ずいぶんと前になってしまったような、変な感じでもあります。

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今日は、びっくりするほど、いい天気で、ぽかぽかで行楽日和
なのに、何をしてても、心が壊れそうな感覚が消せなくて・・

ほんとに、11日以降、現実として受け止めるには余りある
あまりの被害に、ただただ、報道をみて、震えがとまらず、
この事実を事実として、そのまま、受け止められずにいます。

親類や知人とは、ほぼ連絡がとれ、少しほっとしたのものの・・

余震の続く停電の中、ずいぶんと長い時間、不安と共に過ごした
話を聞いただけでも、次々に涙が、こぼれてきてしまいます。

そんな中、胸が痛むニュースの中に・・・

自社の工場が不能になってても、いち早く、支援を決めた企業や
金額の過多以上に、即刻、支援を決意してくれた、国々・・・

大企業だからできる、国単位だからできるといった、声もあるよう
ですが、日本政府よりずっと迅速に支援を決め、行動してくださって
いるニュースを聞くと、少しだけ、ほっとするような気がします。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。
このご恩は、一生忘れません、と。

そして・・・

私自身、何か少しでも、お役に立てることはないだろうか?

募金や、節電、献血(私は英国滞在歴があり、できないのですが。涙)等
それくらいしか、現実的には、思いつかないのがもどかしいですが・・・

どうか、神様。

そういう気持ちの輪が、少しでも、被災者の方々の復興の助けに
なってくれますよう、そして、何より、一人でも多くの方の命が
助かりますよう・・・

ただただ、ほんとにそれだけを願っています。

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11日は、母方の祖母の誕生日で、13日は、ルチの誕生日で・・

三月には、大切な人たちのバースデーがたくさんで・・。

花粉症には、ちとつらくても、春が来て、佐賀の城内も、ひなまつり
イベントで少しは盛り上がり、九州新幹線の開通や、モールの誕生祭

ようやく、待ち望んでいた春がやってきてくれてるのに、
心の底から喜ぶことすら、できない状況ですし・・・

人間ですら、こういう状況なので、ペットと呼ばれる動物さんたちは
なおさらどうしてるんだろうと思うと、胸が張り裂けそうになりますが

少しでもいい方法がみつかりますよう。

そして、みんなでこの難局を乗り切っていけますように。

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追伸

↑と、書いてみたものの・・

書いていてももどかしいようでもありますが・・・
(何を書いてるのか、行きつ戻りつ、まとまらない。涙)

いてもたってもいられない、でも、何も出来ない無力感に襲われ
数日が経過し、Kちゃんからは「ママ、泣かないで。笑って」と
言われる始末(いっつも、そうなんですよね。ごめんなさいっ)

でも、私が泣くより、私でもできることがあるなら、一ミリでも
何かやれたほうがいいのではないか?と、少しだけ、思えるように
なりました。

(こういう時こそ、日頃、自分がどれだけわがままで、
いいかげんで、そして、どうでもいいことに日々、振り
回されているかを強く反省するものです。涙)

実際、自分がその場にいたら、どう行動するんだろう?
何を思うのだろう?まったくひとごととは思えず、
横ですやすや眠る、Kちゃんの顔をみては涙

信じきった顔で、甘えてくる、キキの顔をみては、涙。

命の大切さ、いとおしさを、痛いほど実感しています。

逆らえない現実があるのも、事実。でも、それをどう受け止めるか
そして、どう生かすかの選択が残されてるのなら・・・

泣いてる暇なんて、今はないのです。

できる人が、できることを、一つでもやっていくことが一人でも
多くの、命を救うことにつながるかもしれないのですから。

2011年3月9日水曜日

写真不足とケガの話

今月に入り、あまり写真を撮っていません。

その理由は、いくつかあると思うのですが、年明けからしばらく
テテばかり撮っていたこと(毎日写真を撮るのがフツーになると、
気づいたら、撮りすぎるほど、撮ってしまってたりするし・・)

そして、Kちゃんが、ケガしたこと、というのも、大きいかも。

ケガと書いてしまうと、ご心配させてしまうかもですが・・・

ケガ自体は、大したことないけど、その場所が、鼻だったので
数枚は記念(記録?)のため、撮ってはみたものの・・・

本人まで「お鼻、ついてるね~」って気にするし(今は、平気らしい)
会う人、会う人「やっちゃったね~」「大丈夫」って、聞かれるし・・

何となく、撮りそびれてしまってた、といった、感じかもです。

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そうそう、ケガはですねぇ・・・

すべりだいに、まだまだ乗りたい~!!!って、駄々をこね

あまりにきりがなかったので「じゃ、パパとママは、先に帰るよお~」
って、くるりと背を向けたら、「あたしも帰りたい!」と、気が変わり
必死についてこようとしたら、目の前の、くぼみに気づかず・・・

手はついたものの、ドスンと。。。。

鼻と、口から、出血。いや、思ったより泣かなかったので、砂を
洗い流し「これくらいですんでよかった」と、思ったものでしたが

なんの、なんの。

唇、そして、口の中まで、軽く切っていたようで、
オーマイゴットで、ございました。やれやれ。。。

(関係ないですが、いつも、おじいちゃん、おばあちゃんとよく
いっしょにいる子は、おじいちゃんたちといるときではなく、
親といっしょの時に、ケガをすることが多いらしいです。。。
何となく、分かるような、でもないような。。不思議だ。)

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ですが、こどもは、ほんとにキズの直りが早い!!!

三日もすると、かなりよくなって、ひなまつりの写真は、いくつか
とったのですが、かさぶたができ、あとは、自然治癒を待つだけ!
となると、今度は、かさぶたをとりたがり・・・

かさぶたをとるために、出血を繰り返しております(涙)
(今は、当初の傷から見ると、3分の1くらいですが)

Kちゃんのしてることも分かるけど、、、

もうちょっと、ガマンして、くれないかしら・・・(号泣)

(キキも、かさぶたにしても、かさぶたがとれ出血してるにしても、
うーんと気になるようで、いつも、傷口を凝視してます^^;)

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そう、もうひとつ。

いま、ワクチン接種の件、大騒ぎになっていますね。

同じ年頃の子どもを持つ、親としては、全くひとごとではなく
いろいろ複雑に思うしかないのですが(ご冥福をお祈りします)

海外に住む友人の話を聞いてても、ノーリスクということはないし
ワクチン接種のリスク管理の認識、情報の共有が、もっと進むと
いいなと、心より願うばかりですが・・・

ちょうど、先月の末、肺炎球菌のワクチンを打った、Kちゃん。

(2歳という年齢的にも、ワクチン接種のスケジュールに
追われているわけではなかったので、ヒブは、1週間あけてから
にしましょうということになっていたので・・・)

幸い、これまで大きな病気にかかることもなく、通院することすら
なかったKちゃんですが(かかりつけ医、には、予防接種しか行った
ことがない)、今回は、熱こそでなかったのですが・・・

鼻水が、ずーーっと続いています(峠は越えたものと思われます)

これが、ワクチンの影響かどうかは、わかりませんが・・・

これまでは、こんな症状はなかったなあと感じてしまうと、
やはり気になりますもの。ただ、風邪かなとも思ったのですが
(一応、かかりつけ医には、相談スミです)

何となく、でもないような・・・

でも、かりにワクチンの影響だったとしても、これくらいで
すんでよかったかもしれないとも、思っています。

全国で、心配で眠れない夜を過ごしてらっしゃる、親御さんも
たくさんいらっしゃるのではないかと思うと、できるだけ理解が
えられるよう、原因を究明してもらいたいなと思ったりしてます。

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↓は、事件現場(?)の、すべりだい


ダメって、いくらいっても、降り口からあがろうとするんですよね~。
夕方で、他のお子さんがいなかったからよかったけど・・・。

ちゃんと上り口まで、上れるくせに、一人ですべるのはまだ怖いらしく、
パパといっしょ、ママといっしょ、でしか、すべりません。

結構、気は強いくせ、そういうところだけ、
へたれさんな、Kちゃんです^^;

2011年3月5日土曜日

花粉の季節・・・

いつもにまして、やることはたくさんあるのに、やる気がでない
そんなこのごろを送っている、ぐーたらな、Kannaですが・・・

その理由の一つが、花粉症。。。

ちらっとみたデーターでは、花粉症対策にかけるお金が、全国で
最高なのは、佐賀県らしいんですが、私の周りは、そんなにまで
花粉症って困ってる人には、出会わない気もするんですが・・

いや、いつも会う、みんなでも、出てこないから、
分からないのかも。。。(爆)

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でも、確かに・・・

Kちゃんづれで買い物とか行くと、知り合いもママさんと、店内で、
立ち話をしてて「じゃあね」と、別れたあと、マスクでしょ、帽子
でしょ、ゴーグルつきサングラスでしょ、、、と、「変装」してる
から、ぱっとみただけでは、互いに、分からないだけ、、かも(汗)

ただ、Kちゃんもですが、私が、マスクをつけるのはイヤらしく
「ママ、マスク、はずしたら?」と、言ってきたりするですよね。

まぁ、見慣れてる、母親の顔が、隠れてるより、みてるほうがいい
というのは、あたりまえだけど「私も、マスクした~い!」って、
ねだられるのも、ちがう気がするし(何でも真似したがるし。。)

一応「ママは、くしゅんってなるから、マスクしてるんだよ。
つけてても大丈夫よ」って教えてるけど、やたらとさわりに
きたり、気にしたり、、、そういうものなのかな^^;;

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心地よい、春の日に、るんるん(←死語)で、でかけたいのに

Kちゃんのことを思うと、目がウサギになろうか、くしゃみが
出ようが、それでも、でかける心積もりもあるけれど・・・

もうしばらくは、涙目で、マスク着用で、ウロウロすることに
なりそうです。がんばりまぁぁぁす、。。。

2011年3月2日水曜日

キキとKちゃんの変化

のかるてにも、少し書きましたが・・・

キキと、Kちゃんの、仲が、かなり急接近です。

何と言うか、たぶん「テテに対する気持ち」が、お二方を
急激に近づけてるのかもしれない、とも思うところがあり

本日は、それについて、少し書いてみようと思います。

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まず、キキたん。

テテがなくなって、テテがいたはずの場所に近づかなくなり
テテの話をすると、急にテンションがあがり、騒ぎ始めたり

何となくというか、かなりの確率で「わかってるんだなぁ」と
思わせられる態度をとることが多かった、キキですが・・・

(ちなみに、るっちゃんがなくなったときも、テテとキキの
距離が、一時、急激に近くなったことを記憶しています)

だんだん、その愛情の矛先が私や、Kちゃんにむくようになり

私には、より、カキカキをさせてくれるようになったり、甘えたりと
数ヶ月前には、想像もつかないほど、べったりインコになってますが

Kちゃんにも、すごく興味がましているようで、kちゃんがしてることに
しじゅう、くっついていくし、Kちゃんが、ぶちゅー!って、口をとがら
せると、自分も、軽く、クチバシでさわってみたり、してるし・・・

(キキは、遊びに夢中で噛んでしまうことはありますが、基本的に
家族に対して、強くかんだりはしません。小さい時に、それだけは
と教えたのをしっかり守ってくれるようで、ありがたい限りです)

放鳥時、テテと一緒に、家の中をおいかけっこしてたのを、Kちゃんと
やってるような、感覚なのか?私とは恋人で、Kちゃんとは友達みたいな
感じなのか、実際のところは、分かりませんが・・・

テテとの何かを、どこか、Kちゃんにもとめてるのかなぁと
少々複雑な気持もありますが、おかげさまで、お二方のかけあいを
みたり(のんびりみててばかりでもないですが)・・・

調整したりすることで、だいぶ、気持ちが助けられてるかもしれません。

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そして、Kちゃん。

テテが元気な時は、鳥や、鳥のイラストや、野鳥をみれば、それは
すべて「テテちゃんのお友達」だったし、キキを「テテちゃん」と
いうことはあっても、テテをみて「キキ」と呼ぶことはなかったのに

テテがなくなって、数日してから、テテのことを私なりに説明を
した日以来、テテのことを、口にすることが激減しました。

飾ってある、テテの写真をみたら「テテちゃん」といいますが・・・

テレビや、外で見る鳥は、すべて「キキちゃんのお友達」と名称が
かわり、もちろん、キキに対しても「テテちゃん」と言い間違える
ことは、なくなりました。

その変化は、なんとも、すごいもので・・・

それまで、何度となく「キキちゃん」と教えても、つい、間違えて
いた、kちゃんとは思えないほど、きっぱりとしていて、驚いたり。

ちなみに、るっちゃんについては(PCの待ちうけとか、写真とか)
記憶自体が、あってないものなので(Kちゃんの生後8日目に天国へ
旅立ってるので)、PC消すときとか「るっちゃん、またね~!」って
元気に声かけてるし、おじいちゃんと仲良しだったんだよ!っていうと
へえ~、って顔して話を聞いてくれるのに・・・

テテに対しては、一種独特の反応をしてる気もしてて、正直
寂しいと思う部分もあるけど、それが、キキにしても、Kちゃんに
しても「死」というののに対する、感覚なんだろうなぁって思います。

(お正月に、なくなった、野鳥をみたときも、Kちゃんは、生きている
鳥さんたちとは、全くちがう反応をしました。怖がるというより、一歩
敬意を称するというか、距離をとって、うやまうけど、近づかないというか)

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私や夫にとっては、亡くなろうが、なんだろうか・・・

何より「テテは、テテ」なんですが、キキにしても、Kちゃんにしても
「生きていること」そして「死んでしまったこと」に対する境界線と
いうのは、それ以上に、はっきりしてるのかもしれない・・・

キキや、Kちゃんには、日々助けられ、考えさせられてる
そんな毎日が続いています。

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キキも、うちに来たときには、テテがいて・・・

基本的に「先住鳥」のテテが、優先だったし、テテはタマゴがあって
キキは発情があったとはいえ、目に見える形で「テテ、テテ、テテ」
と、そんな日常が長かったので、この「新しい」生活を、キキが
どういうふうに感じて過ごしているか、分かりませんが・・

少々、皮肉ではあるけど、一羽になり、寂しくなってしまったことは
キキにとっても、おもしろくないことでしょうが(私も心配ですが)

私や、Kちゃんに、かなりめいっぱい相手してもらえるようになり
それ相応に、何とか、新しい生活に慣れてきてくれてるのでは?

と思ってみています。

でも、家族が増えるのは、ワイワイと賑やかだし、大変だけど
何より、活気があって、楽しいことだけど・・・

家族が減ることは、本当に、寂しいし、ぽかーんとあいた
心の穴は、きれいにうめられることはないわけで・・・

時間という薬で、少しずつ、うめていければいいなとおもいます。

2011年2月20日日曜日

テテのおうちの掃除をする

るっちゃんのときは、急に思えたこともあって
(ほんとは急ではなかったと、今では思えるんですが・・)
なかなか「先に進む」という踏ん切りがつかなかったのですが

テテの場合、確かに、寂しいし、後悔もなくはないし、平気なわけは、
全くないですが、2ヶ月とちょっという短い間とはいえ、めいっぱい
最後のご奉公をさせてもらえたことで、私なりに、いくらか穏やかに
今の時間を過ごすことができてるような気がします。

そういう時間をくれたこと、ちゃんと、そのことを教えてくれた
ことに対して、改めて、ありがたいなぁと、思っています。

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テテのゲージとかも、しばらくそのままにしておこうと思っていた
のですが、いないとわかってても、のぞいてしまうし、そればかり
してても、決して、テテも喜んでくれないだろうね、、、

という話になり、Kちゃんがお昼寝してる間に、夫とテテのゲージを
掃除しました。ゲージさん、ありがとう。保温球さん、ありがとう
と、テテを支えてくれていた、それぞれに、心からお礼を言って。

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動物病院の先生のリアクションからみても、テテの症状からみても
たぶん、ここまで、立派に生きぬけたこと自体、ものすごい奇跡で

誕生日を一緒に祝おうねと、私がしつこく言ってたし・・
夫の仕事が落ち着くまで、見守っててね、とかも言ってたし・・

「逝く」チャンスはいっぱいあったと思うのですが・・
(何度か、そういう状況もあったし)

せいいっぱい、生きてくれていたんだね、って。

夫と、そんなことを話したりしていました。

まぁ・・・

「それにしても、こんなインコちゃんも、なかなかいないよね~」
って、テテは飛ぶのがじょうずだったこと、夫にいつも甘えてた
こと、部屋のスキマから、スキマまで、旋回してたこと・・・

それにしても、たーーーくさん、思い出があるものです。
こりゃ、5年かかっても、話しきれないかもね^^。

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今日は、夫が仕事が休みで、Kちゃんを両親にみてもらってる
間に、二人して、テテのお墓に手をあわせてきました。

みてるだけで食べられないのは、おもしろくないかもしれませんが

「テテのための、ハコベ戦略計画」が、ようやく軌道に乗り
(私は、昨年から、せっせと、ハコベの種を実家の庭にまいてたのです)
いい感じに、育ちかけている、ハコベが、周囲にたくさんあって・・

テテの好きな、バジルや、ミントの葉も、近くで香ってて・・・
(テテは、いつでも、たくさん食べたがってましたが、時々、かじる程度に
しかあげませんでしたが、もうちょっとあげてもよかったかな^^;)

近くには、鳥さんたちも、たくさんやってきます。

きっと、うるさいくらいで・・・

寂しくなんか、ないと思うよ♪

もちろん、私も、ちょくちょくそばにくるから。

痛みも、苦しみもない、天国で、しばし、ゆっくり
過ごしてくださいね。

しばらくあとになると思うけど・・・

また、会う日まで。

・・・るっちゃんにも、よろしくね^^

2011年2月19日土曜日

テテの病気について思うこと

病気について書くべきか、考えていたんですが・・・

それも含めて、テテの記録だと思いますし、もし、何か
タイミングがあったりで、参考になる方がいらしたら
とも思ったので、さらっと書いてみようと思います。

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↓は、先月頭のテテ。

よくみると、おなかが膨れてて、かゆみというか、違和感のためか
このくらいから、足でおなかを触ってばかりいたのを思い出します。



テテは、こちらが何をやっても、動物病院の先生が、めいっぱい
アドバイスしてくださっても、一向に「タマゴ」から足を洗えない
そんなところがあったのですが(発情が強すぎると、先生・・)

それくらい、生命力にあふれ、何が何でも、タマゴを産み、育て
たかっただけだったかもしれないし、こちらがそれを理解しない
ゆえ、ますます、タマゴがエスカレートするという、悪循環に
陥っていたかもしれない、、と、思わなくもないわけです。

こちらも、あらゆることをつくした結果、行き着いた答えは・・

「信頼関係をマイナスにするより、テテがしたいようにさせて
あげよう」ということでした。乱暴なようでもあると批判もある
かもしれませんが、三年くらい、タマゴタマゴタマゴと・・・

タマゴにあけくれて、いっそ、それを受け入れたほうが、結果
タマゴが収まるかもしれないと思ったことと、テテの年齢も考え
タマゴが加速するより、収束する方向へ行くかもしれない・・

と思ったという理由からでもありました。

その時点で、多産から引き起こされるリスクや、症状、病気は
それ相応に想定済みで、その分、私達なりに、注意を払っていた
つもりでしたが、肝心なところで、遅れをとったことが・・・

今回、テテの命を縮めてしまったかもしれないという、後悔が
今も、消せないというのが、根っこにあるかもしれません。

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生後9ヶ月に入って初タマゴを産卵したのち・・・

毎月のように、タマゴが続き、タマゴ詰まりが起きぬよう、一時期は
夫が見てると「産卵が遅れてる(かも)」と心配し、夜な夜な、夫は
ファミレスや、コンビニで時間を過ごしたり(産卵は基本夜だったので)

ゲージをかえたり、実家にステイしたり、部屋やラックを変えたり
遮光カーテンで覆ったり、ゴハンをかえてみたり、キキが来たり
毎日、家のあちこちに移動してみたり、ドライブへ連れ出してみたり

まぁ、いろいろ策を練ってみたものの、効果が出たかな?と思っても
産卵の期間が、数週間延びればいいほうってくらいで。動物病院の先生に
相談しても、相談された先生が困るほどでしたが・・・

不思議と、タマゴつまりになることはなく(小さなタマゴを産んだことが
一度、テテが産んだ、最後の最後のタマゴは、形がいびつでしたが・・)

こんなに多産なのに、健康を維持できることがすごいというか・・

テテを、それでも、元気に過ごせるよう、産んでくれた、テテのパパ
ママは、本当にすごかったんだね~と、いつも、夫と話していたことを
昨日ことのように、思い出します。

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テテの産卵が、少し落ち着いてきたのは、私が出産後、実家に里帰りをし
テテも、キキも、夫も、まとめて、実家で過ごした、一ヶ月くらいの間と

4歳を過ぎた、春頃から、だったでしょうか。

タマゴ、タマゴという以前は、女の子にしては、おっかないほど
おしゃべりインコで、遊びも、いろいろやるほうでしたが・・・

タマゴに夢中になると、話はしなくなる、遊びもしない、こちらが
相手してほしくても、タマゴが気になるからか、さっさとげージに
帰ってしまうほどの、クールさで・・・

なんとも、寂しい時間も多く過ごしたものですが・・

今年の夏くらいから、タマゴでもないのに、何だか様子が変わった
気がしなくもなくて、私達なりに、観察体制を強めていたのですが・・・

体重も変わらず、食欲も変わらず、声も変わらず、でも
どことなく、様子が違ってるような気がした時点で、即病院へ
連れて行けていたなら、結果は、いくらか違ってたかもしれません。

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病院について、最初、うん○検診をしてもらおうと、テテを抱っこ
した先生が、おなかの異変に気づき、念のため、レントゲンと
エコーとりましょう。薬で治せるかもしれません、とおっしゃった
そうですが、想定以上に、ひどかったようで・・・

「卵巣のう腫」の診断を受けました。

もう、手の施しようがなく、「徐々に弱っていくだけです。痛み
止めくらいしかできません」といわれ、頭が真っ白になった夫に・・

「手術という方法もありはしますが、成功は保障できません。ただ
成功したら、しばらく入院して、退院できるかもしれません」と
いう案も出されたとはいえ・・・

少ない可能性にかけ、手術をすべきか、でも、そのまま、
天国へ行ってしまう可能性を思うと、とても決断できず

何日も、そんな余裕がないことは知りながらも、何日も二人して
めいっぱい悩み、悲しみ、考えて、それでも決断が出ず・・・

これまで、経験したことがないほど、苦しみぬきました。
(それでも、テテの経験した痛みに比べると、
大したことではなかったはずですが・・)

いろんな人たちから、さまざまな意見をいただいて、ただただ
涙したり、考えさせてもらったり、勇気をいただいたり・・・

そんな中で、決め手となったのは、「夫の夢の中に出てきたテテの話」
でした。夫の夢に出てきた、テテは、手術はしたくない、ただ、家族
みんなと一緒にいたい、ということを話していたそうです。

実際、テテを指にのせ「どうしたらいい?」って、聞いても
小さな声で「きゅっ」と返事をするのは、「しない」という
ときだけ。

そんなことで決めていいのか?と言われそうですが・・

私たちは、できることには限りがありすぎるけど、めいっぱい
できることをしようねと、夫と二人決め、それから、2ヶ月の
間、寝てもさめても「テテ、テテ、テテ」という日々を過ごす
ことになったのでした。

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テテには、卵巣の、のうしゅ、もですが、原因ははっきりしない
ながら、その時点で腹水もあり、タマゴのできそこないの殻も、
おしりに残っていたので、手術をするのであれば、殻も、一緒に
取り除きますけどと、先生が言われていたのですが・・・

手術はしないことになったので、ただ、ビタミン剤と、痛み止め
それだけしか、手の施しようがなく、「徐々に弱っていきます」
という言葉を、重く重く受け止めるしかなかったのですが・・・

保温体勢を、最大に強化し、こちらも、保温の温度差の調整が
うまくいくようになってきたころ(宣告から数日後)・・・


夫が「これ、何だと思う?」って、私にみせてくれたのは
どうみても「タマゴのできそこない」の、殻の塊でした。

保温や、栄養補給の効果があったからか、ずいぶん前に出来た
ままになってた(であろう)タマゴの殻を、テテ自身、自力で
産んだらしく、それ以降、腹水は、みるみる間に小さくなり

一時期は声も全く出せなくなっていたテテが、かわいい声で
私たちを呼んだり、部屋を飛び回ったり、元気な姿を見せて
くれることもありました。

このまま、病気全部を、治してしまえたら、どんなにいいか。

心の底から、そんなことを思ってしまうこともありました。

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それから、一ヶ月ほどは、気分がいいときは、かわいく鳴き、
部屋を思い出したように飛び回り、私達をみて、喜び、遊べと
せがみ、病気の為、確かに、弱ってきていたのは事実ですが

これまでにないほど、テテと、濃い時間が過ごすことができ
たくさん話をし、ベタベタとくっついて、とてもとても幸せな
時間を過ごすことができたのは、とてもよかったと思ってます。

このまま、ずーっと、一日でも、一時間でも長く
テテと一緒にいれたらいいのに・・・

毎日、これが最後かもしれないと、こころに決めながらも
一日、一日が、宝物のような、時間というのは

これまでの私の人生でも、これ以上のことはなかったかもしれません。

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今月に入り、のうしゅの勢いがましてきたのか・・

腹水ではなく、おなかがはれてきて、テテの声も、ほとんど
出せなくなり、呼吸に小さな小さな音が入り始め、おなかの
ふくらみで、立ち方も変わり、だるそうな、苦しそうな顔を
みせることも増えてきていたので・・・

それなりに、覚悟はしていたつもりでしたが・・

それでも、出てくると、べったり甘えて(甘えることじたい
かなり苦しかったかもしれませんが)、鼻をくっつけて
声にならない声で、いっぱい話をしてくれて・・・

そんなふうに思ってもらえて、私こそ、幸せだったと思います。

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テテの最後は、ほんと眠るように行ってしまいました。

寿命というより、めいっぱい生き抜いた動物は、最期は
眠るようにいってしまうと、聞いていたのですが・・・

テテは、5歳と、決して長い人生(鳥生)ではなかったかも
しれませんが、テテなりに、めいっぱい精一杯生き抜いた

そんな人生(鳥生)だったかもしれない。

勝手に、そんなふうにも思っています。


諦めの悪い、私は、それでも、もうちょっとくらい
一緒にいたかったと、今でも、そう思っていますが・・

夫が言うように、ここまでがんばってくれて、生きてくれて
本当にありがとう。よくがんばってくれたね。ありがとう。

そういって送り出すのが、いちばんいいのかもしれません。

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今日も、びっくりするほど、テテのことを思い出します。

すっかり忘れてたことまで、一日のあちこちに、家のあちこちに
テテの思い出がいっぱいなんだなぁって、またまた、びっくり
しています。

テテは、「また、ママが泣いてるっぴよ」と、たぶん
あきれ果ててると思いますが・・・

私も、そう思われないくらいには、しっかりしなくては。

そろそろKちゃんがお昼寝から起きるころだと思います。
さ、涙をふいて、しっかり、ママ業やってこようっと。

2011年2月18日金曜日

相思相愛の時間を思いだす

今日も、いろいろ用を済ませつつ、こころは、やはり「テテ」の
ことばかり、思って過ごしていました。テテがいないのは、頭で
分かってても「テテちゃん!ただいま~!キキちゃん・・」と
いう順番の習慣が変えられず、自分の声に、驚いてみたり・・・

いないことは、重々わかっているのに、座り込んで、テテのいた
ゲージの中に、テテのおもかげをながめてみて、我に返ったり・・

部屋のあちこちに、テテがかじった跡をみつけては、思い出したり
そりゃ、5年間、めいっぱい、のかるて国で過ごしてくれてたわけ
ですし、それはそれで「当たり前」のことですが・・

ほんと、いろいろ思い出すものだと、改めて思っているところです。

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キキは、少し落ち着いてきました。

というより、日中一羽なのが、どうも、慣れないようで、音楽やテレビ
の力を借りているのですが、そんな「子どもだまし」なことよりも、
やっぱり「誰かと過ごしたい」のか(当たり前だけど)すごーーーく
べたべた、べたべた、したがっています。

・・・その加減もエスカレートして、発情加速傾向です。

時期的には、いたしかたがない、とは思うものの、あまりに極端な
感じなので、寂しい気持ちの反動とか、落ち着かない気持ちから
来る傾向かもしれないなぁと、思ったりもしています。

時間をかけながら、策を練らなくては。

で、Kちゃん。

テテが「いない」ということが、Kちゃんなりに理解したようで
テテがいるかどうかというような、覗き込み方は、しなくなり
ました。これまでは「テテちゃん、おはよ~!」と声かけたり
してたんですけどね。何だか、Kちゃんなりに感じてるのでは

と思います。

そうそう・・・

私が、テテがいた部屋に、入り、数秒テテのことを考え、用を
済ませて、Kちゃんの前に、フツーに戻ってきたつもりでも・

私の顔をじーっとみて「ママ、Kちゃんいるから大丈夫よ。泣かないで」
といいます。泣いてません。Kちゃんの前では、感情のまま、悲しい顔も
しないようしてるにもかかわらず。

「ママ、にこっとして!」と、続けたり、ぎゅっとしてくれたり。

何かKちゃんなりに、わかるのかなぁと思うと、何だか、恥ずかしいような
申し訳ないような、すごいなぁと思うような、気持ちになったりしてます。

Kちゃんには、テテのこと、今日、初めて話しました。

お星様になってしまったこと。るっちゃんのそばの、土の中で
眠っていること。もう会えないけど、寂しくないよ、など

そんなことを話したら、じーっと聞いて「わかった!」と笑顔。

・・・たぶん、リアクション的には「通じた」とは思えないけど
「ただならぬ感じ」というのは、Kちゃんなりに分かってるのかな
と思います。

ダメママぶりを、露呈するようで、恥ずかしいのですが・・・

キキにも、Kちゃんにも、そして、テテや、るっちゃんにも
育ててもらってるのは、私の方なんだなあと、反省しました。

いやいや、ありがたいなと思います。

みんなのおかげで、今日も、何とか過ごすことができたんだなぁ
と、また、そんなことを思ったり。

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悲しいというより、ほんの少し前まで、抱っこしていたはずの
テテが、今、目の前に存在していないという、事実を認めるのに
時間がかかっているのは事実ですが・・・(寂しいに近いのかな)

何と言うか・・・

テテと、相思相愛(になったと思えた)この2ヶ月ちょっとは
とてもとても、幸せで、楽しかったなぁとも、思っています。

それまでのテテは、クールで、自分勝手で、そこがテテらしい
とはいえ、私たちの思いとは裏腹に、タマゴタマゴタマゴと・・

寝てもさめても、タマゴ三昧で、そのけなげで、ひたむきな
ところは、こちらも、感動を通り越して、完敗してしまう
圧倒感でしたが、なかなか、分かり合う時間も持てぬまま

私達が構ってほしいときにも、タマゴタマゴ・・・

テテが構ってほしいと思ってくれたときには、妊娠、出産
夫の転職と、大騒ぎで、なかなか、共に分かつ時間が十分
あったかといえば、なかなか、微妙なことも多かったかも
しれません。

でも・・・・・・・

皮肉なこととはいえ、病気がみつかり、残された時間を思うと
何により「テテ」が家族の最優先事項になり、起きたらテテ
帰ったらテテ、寝る前にもテテと、一日中、テテでいっぱい。

テテの体が、日に日に弱っていくのをみるのは、本当に
辛かったし、その事実を受け止めることより、「何とか
治せないんだろうか?」と、そっちに気持ちがいったり

それなりに葛藤がありましたが・・・

ここ2ヶ月は、テテも、私たちに、十分よりそってくれたし
こちらも、テテと、できうる限りの時間と、気持ちをめいっぱい
分かち合うことができたことは、何よりの宝物になりました。

まだ、もっと、できることがなかったか?といえば
100%とはいえないかもしれませんが・・・

思い出しても、毎日、毎日、テテを抱っこして、たくさんの
歌を歌い、話をし、テテがどれだけかわいくて、賢くて
おりこうさんかを、言い聞かせ・・・

本当に、幸せな時間だったなぁと思います。

テテに、感謝感謝感謝、そして、感謝です。

まだ、こころがいい状態で、落ち着くには、時間が必要だと
思いますが、こういうふうにテテと出会い、暮らせたこと

ありがとうと、声を大にして言いたいです。

テテにも、ちゃんと通じてるといいなぁと、思います。

2011年2月17日木曜日

キキは、動揺してるみたいです

テテの看病が始まってから・・・

日中は、テテがみえる位置で過ごしても、夜になると
キキは、早く寝せられ、しかも、部屋も、テテとはべつに
していたので(テテのお世話と、キキの発情防止のため)

テテが、逝ってしまったことを、キキに、今朝伝えたのですが
言葉で話をしただけで、ものすごい、妙な声を出し・・・

テテのゲージに、テテがいないことに気づいたらしく、
キキは、一時は、なんともいえないほど、興奮というか、
様子が変というか、動揺していた気がします。

これまで、集団でインコズをみていた経験からいっても、キキの
動揺が特別に変わってるわけではないと思うのですが、ペア飼い
していたわけでもなく、種も、違うインコズ同士でも、こういう
反応をするだと思うような、感情の動きでもあるし・・・

インコにとって「死」というのは、やはり、悲しみより、恐怖や
戸惑いに近いんだろうなぁと、いろいろ思うところもあるような

いろいろ考えさせられる場面でもあった気がします。

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キキなりに、最近のテテの様子が「より違ってきている」というのは
わかってたようで、私にやたらとべったりになったり、鳴き方も、
変わってきたり、そういう変化をみて、私なりに感じてましたが

さて、これから、キキが、静かになりすぎた、のかるて国で
日中を一羽で過ごすとなると、正直、大丈夫かなあ?と

そういう心配もする必要がありそうです。

実家の母に、このことを話すを、母は、しばらく、実家につれてきたら?
と言ってはくれてるものの、どちらにしても、少し時間がかかる問題かも
しれないなぁとも思う部分もあるわけで・・・

そういえば・・・

「テテちゃん、おでかけしちゃったね~」と、ゲージにテテがいない
ことに気づいた、Kちゃんは、不思議そうな顔をしていたし・・・・

さて、どう説明をしたらいいものなのかなぁとも思っています。

「子どもの前では、涙をみせず、そういうそぶりをみせないほうがいい」
という意見も、戴いたのですが、それもしかり。ただ、Kちゃんは、何か
私や夫の様子が「違う」ことは、気づいてる様子で・・・

「ママ、泣かないで。大丈夫よ」と、声をかけてくれます。

目の前でメソメソしてなくても、そういう感性は、ちゃんとわかってるし
変に隠すより、事実を、Kちゃんに伝わる範囲で、説明したほうがいいかな

とも、今は思っているんですが・・・

Kちゃんが、このことを、どうとらえられるのか?少ししたら、忘れて
しまうことかもしれませんし、やたらと、怖がることにならないとも
限りませんが・・・

こちらが、ほんきで、こころを込めて伝えたことは、それなりに
Kちゃんにも伝わってくれることになるといいな、感じてくれると
うれしいなぁ、とも、思ってたり。


まずは、私の心を、整えて・・・

キキや、Kちゃんに、ちゃんと「こころをこめて伝えられるよう」
やっていきたいものだなぁと思います。

じょうずにやろうと思うより、こころをこめよ。

何を書きたいのか、迷走してしまいましたが・・・
いろいろ考えることも、多いものですが・・・

思うままに、書いてみました。

さらっと、読み飛ばしておいてくださいね。すいません。

ルチに新入りのテテのことをお願いする

ほんとは、夫も一緒に、埋葬したかったのですが・・・

Kちゃんもいるし、時間的に難しかった為、私が、代表で
今日、実家の庭のルチのそばに、テテを埋葬してきました。

実家にある、るっちゃんのお墓は、ハコベハンターをする際に
毎回通るところなので、何度となく、「まだ、テテちゃんを
連れて行かないでね」と、ルチにお願いをしていましたが・・

テテも、天国へ行ってしまったので(もう、届いたかな?)
るっちゃんに、新入りのテテが、いろいろ困らないように
ヘルプをお願いすることにしておきました。

るっちゃんのそばに、テテを埋葬することと、テテが天国で
迷子にならないよう、やさしくしてほしいこと、それから、
テテに、ルチが、天国へ行ってからのこと話してあげてねと
お願いしていたので、聞いてちょうだいね

など、そんなこともあわせてお願いしてきました。

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いまでも、ルチとは、どこかで通じてる気持ちではいるものの
ダイレクトな電話番号を知ってるわけでもないし、どうしたら
天国へ、直に、連絡がつくかどうかも分からないので・・・

ルチが逝ってしまったあとのこと、Kちゃんが大きくなったこと
夫の新しい仕事のこと、キキちゃんがカキカキの常連になって
きたこと、おうちのこと、じじや、ばばのことなどなど・・・

テテに聞いてもらったら、テテなりに、伝えてくれるのでは
ないかなぁ?と、思います。もちろん、テテにも、次に天国へ
行くメンバーが、ちゃんと、伝えてくれると思いますしね^^

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小雨の中、えっちらほっちらと穴を掘り、さて、テテを埋葬
しようと、これで最後だと、小箱を開けてテテをみると・・

キレイな花に囲まれたテテの、また、いい顔だこと。

なくなった瞬間より、昨夜より、今朝より、もっともっと
やわらかく、うれしそうにみえるほど、おだやかで、優しい
そんな顔になっていました。

いつまでもみていたい、そんな衝動にかられるほど。

かといっても、いつまでも、そうしてるわけにもいかないので
これで最後にしようと、テテの頭を、そっとなでてから、
テテを送り出してきました。

もう会えないと思うと、涙が止まらないものですが・・・

体には、もう触れられなくなってしまったけど、心の中にいる
テテちゃんとは、今も、そしてこれからも、ずっと一緒だから
大丈夫だよ、とも。

その気持ちが、テテに、伝わっているとするなら、うれしいなぁ
と、曇天の空のどこかに通じてるはずの天国へ、思いをはせる
そんな日だったたのでした。

2011年2月12日土曜日

ヒナ顔を思い出す

いい調子とはいえない状態が続いてますが・・・

明日、夫が休みなので、Kちゃんをみてもらってる間に
また、クリニックへ、テテの鎮痛剤をもらいに行こうと
思います。

一時期は、テテの調子がよければ、テテも連れて行ければ
いいね、とまで話をしたものでしたが、この寒さもですし
何より、テテの調子からすると、連れて行けない訳なので

さくっと、行ってこようと思います。

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最近のテテをみてて、ふと思うことの一つに・・・

テテって、ヒナからすると、ずいぶん、大きくなったのだけど
やっぱり、あのヒナヒナだった、テテが、大きくなって、今
ココにいてくれるんだなぁ、、、ってこと。

当たり前といえば、そうかもしれませんが・・・

時間がたち、成長し、そして、今、ここにいるってこと自体
ものすごいことで、それを、そばで、ずっとみていられたこと
それは、いろんな意味で、もっと、すごいことなんだと思います。

(ルチにも、キキにも、そして、Kちゃんにも、そう思います)

テテも、少し前までは、すっかり「大人のテテ」になってたけど
最近、調子の悪さもあってか、ヒナっぽい頃の顔にみえる瞬間が
多くなってきたし、前のように、自分ですぱっと飛んでみたり
動いてみたりができなくなってきたので(スローになりました)

なんと言うか、まだ、歩くのもおぼつかなかった、ヒナの時の
姿に、どことなく、ダブってみえるところもあるかもしれません。

もう、こんなに大きくなってるのにね。おかしいよね~。

と思うのですが、こういう形で、それを思い出すのは、本意では
なかったとはいえ、テテのヒナヒナ時代のこと、そして、それを
ドキドキ、ワクワク、楽しみにながら、一緒に過ごしてきたこと

いろんなことを、いっぺんに思い出すような・・・

テテと過ごすだけで、いろんな意味で、時間旅行をしてるような
不思議な感覚の毎日です。それくらい、テテと過ごした時間が
たくさんあって、それを語らえる関係が築けたこと・・・

本当にありがたいことだとテテに、改めて感謝です。

↓カキカキしてたら、目をつぶってしまったのですが・・


ほんと、ヒナ時代、おなかが膨れて、眠ってしまったときの
顔とそっくり(本人なので、当たり前ではありますが^^;)

そういえば・・・

テテの、というより、私への気休めかもしれませんが・・

テテに、前歌ってた曲、楽しかった思い出の話を熱く語ると
少し食欲を取り戻してくれるというか、そういう気持ちに
なってくれるような気がします。

内容より、こちらの「懸命さ」というのは、伝染してて
くれてるのだろうか?だとしたら、嬉しいなと思います。

テテちゃん、いつもありがとう。

もっと、もっと、ありがとうを、たくさん伝えられたら
もっともっともっと、うれしい、ママからでした。

2011年2月10日木曜日

夜の羽音

私には、甘えつくすといった、感じのテテですが・・・

夫には、全く態度が違ってます。

たとえは変ですが、病の身、どう着飾っても、元気いっぱいに
みえるはずもないんですが、夫の声がしたり、姿をみると・・

きりりっ!と、毅然とした表情になり、できうる限り、
キレイで、かわいい、いつものテテの顔(と思ってる顔)に
なろうとしてるようにみえます。

病気なことも、隠してでも、クールなテテでいたいというか。

いじらしいですよねぇ。そういう、疲れた顔は、夫には
みせたくないというのが本音なんだろうなぁと思います。
(いつも、疲れ果てた顔をしてて、夫よ、すまん;;)

もちろん、気持ちより、体の痛みが勝る事が増えてきたので
夫の前でも、だるそうな顔をしてる時間も増えざる得ませんし
時には甘えた様子で、カキカキされてみたりもしてますが

それでも、夜、私がKちゃんを寝せてると、隣の部屋から
「ばさばさーーー」という、危なっかしい、羽音がします。

キキは、就寝中・・

ええ、テテなんです。

飛べますか?と聞かれたら、飛ぶというより、おなかも膨れて
きてるので、落ちるに近いので、できれば、飛ばないでほしい
というのが、本音なんですが・・・

夫の前では、もてる力を全身で振り絞ってでも・・・
「パパ!みて!私とべるっぴよ!」

って、いいたんだろうねぇと、夫と苦笑しています。

テテの気持ちも、何だか、分かる気がします。
危なっかしいし、そんなことしなくていいのにという
私たちの気持ちも、もしかしたら、感じてくれてるのでは?
とも思いますが・・・

テテって、そういう性格だから、テテなんだろうなぁ
と、改めて思ったりしています。

テテは、ほんとに、夫のことが好きなんだろうなぁ
夫よ、こんなに愛されて、本当に幸せだね。よかったね^^

とも、思ったりしています。

今夜も、明日の夜も、その次も・・・

一日でも長く、夫と楽しい夜のデートができますように。

テテが、したいように、心地いいように、過ごせますように。

と思う、私なのでした。

2011年2月9日水曜日

甘えん坊は、さらに加速中



テテは、寝てることが多くなってきました。

おなかも、だいぶ、膨れてしまったので、立ち方も
呼吸も、やや、変わってきました。

細かい変化については、書かないでおこうと思うのですが・・

毎日、テテがにこっとしてくれると、崩れこむほど
うれしくなります。今日も、ありがとうと、こころから
そう思います。

どこまでもテテらしくあるんだなぁ~と、

いろんなテテの動きをみてて思う面もあれば・・・

テテらしからぬほど、身を預け、甘えてくることもあり

複雑なようで、何か、言葉にならない、何かを受け取ってる
ような感覚になることもあります。

テテは、ほとんど鳴かなくなりましたが・・・

以前より、目で、語ってくれるようになってる気がします。

テテに「すぐ、帰ってくるから、待っててね」って、目を見て
伝えると「寂しいけど、わかったっぴよ。まってるっぴよ」って
目で返してくれる(ような気がすると)少し、安心して、
出かけられるような気がします。

この「通じてる」感覚って、テテをおもえばほど、テテも
感じてくれるんだろうなぁ、など、いまさらながら思ったり。

そんな毎日です。

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実家にある、るっちゃんのお墓を通るたび「まだ、つれていかないでね」
などと、話をしてるんですが、最近、テテの目が、どことなく、ルチに
似てるときがあって、ときどき、びっくりすることがあります。

ルチの目というより、テテの目というより、何か、うまく説明できませんが
そういう「何か」分かり合えたときにみせてくれる、視線なのかな?とも
思ったり。

もちろん、ただの独りよがりな、思い込みかもしれませんけど。

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最近、野暮用に忙殺されつつあります。

なんで、この時期に、なんで、こんなことが???

って、ことは、続くときは続くもので、なかなか、心身ともに
すっきり気分で過ごせることばかりではないですが、その中でも
出来る限り、テテの前で過ごせる時間は、穏やかでいたいなと
思ってます。

余計な心配させたり、イライラを伝染させていては、
あまりに、時間がもったいないから。

・・・キキも、発情っぽくなってきてて(時期的に仕方ないですが)
テテのテンションと、すごい差なので、そこらへん、これまでの
ように、日中一緒にいるばかりも、よくないだろうか???

と、春っぽい(?)お悩みも、出てきてたり・・・

まぁ、やればやるだけ、何とか、用事は片付けられるわけですし
さくさくと、じょうずに、スムーズにいくことを願って・・・

テテと、大事な時間を過ごせる時間を、せっせと
確保したいものだと思います。

2011年2月5日土曜日

甘えてばかり・・・

テテに、甘えられると、基本的には嬉しい気分ですが・・

そのくらい、きつかったり、だるかったり、するんだろうなぁ。
ここ数日、極端に、そういう傾向が、加速してる、気がします。

体重は、何とか、ここ一ヶ月くらい、維持してますが・・・
少し、また、やせてしまったかもしれません。

なかなか、すっきりした、気分になれないですね。くすん。



でも・・・・・・・・

カキカキをしてる間は、本当に、気持ちよさそうな顔を
みせてくれます。ありがたいです。複雑ですが、やっぱり
嬉しいし、その間くらいは、痛みが遠のくなら、いいな

などとも、思います。





あまりに、カキカキするのも、どうかなと、いったん
やめてしまうと、指に向かって、おねだりしてます。

目をとじて「早くやってっぴ」って、言われると・・

ついつい、びっくりするくらい、時間が過ぎてたり^^;



テテが、べったりすることがあるなんて・・・

今でも、信じられなくなることがあるくらいですが、
カキカキで、少しでも、テテがくつろげるなら
そうさせてもらおうと、思ってるところです。



でも、救いは、このごろの、うん○は、とてもキレイ。

腹水もあるからか、かなり小さいけど(出づらいこともあるけど)
以前より、回数も、増えてるような。出ること自体、負担もある
でしょうが、出ないより、何とか食べれてる、出せてるっていう
のは、テテの生命力に、感謝感謝です。

あたたたくなってきてるし、いくらか、痛みもやわらぐといいね

こころより、そう願ってる、私です。

2011年2月3日木曜日

そして、テテのお誕生日です

「のかるて」にも、似たようなこと、書いてますが・・・

めでたいことは、めでたい!改めまして、テテちゃん、
5歳のお誕生日、本当に、おめでとうさんです!!!



パパも、ママも、周囲のみんなも、ほんとうれしいよ。

--------

テテの体重は、二度一時的に、落ちた以外は、
ここ2ヶ月、大きな変化はありません。

でも、おなかの腫れから推測すると、想像以上に
体重も落ちてるのかもしれません。

じーっと動かない時もあれば、おなかがかゆくて
じーっとすら、していられなさそうなこともあるし

かと思えば・・・

甘えて来たり、ひたすら、テンポよく前に出されたゴハンを、
さも、得意そうに食べてくれることもあるし、目力というか、
テテらしい表情がみれると、こちらも、正直、ほっとします。

正面から撮ると、角度によっては、さほど、おなかの腫れも
目立ちませんが、ここ数日で、また大きくなった気がします。

何の根拠もないけれど・・・

これを越えると、もうしばらくは、大丈夫そうだ、と感じるというか
そういう波の連続ではありますが、それでも、テテは、テテらしく
めいっぱい生きてるんだなぁって。日々、お世話をさせてもらう方が、
毎日、元気をもらってるのかもしれません。

時には、食欲もぐっと落ちてしまうこともあるけど・・・

こうやって、ガツガツ↓食べてくれてるのをみるのは、こちらも
とてもうれしいものです。あの、ガツガツとした音って、インコ
それぞれに音があるというか、テテらしさがあるような気がします。



テテは、ルチやキキより、ガツガツいってる気がするですよね~

食べる事に貪欲という意味では、私が出会ったインコズの中でも
ピカイチだと、思います。そういう意味でも、生きる意欲が強い
ともいえるのかも知れません。

うちにご縁のあるインコズは、みんな、おやせさんばかりですが
ルチも、キキも、そんなに、食べる事に貪欲ではなく・・・
(歴代のインコズたち=セキセイズも、そうだったような)

テテが、そういう意味でも珍しいような、驚いたような、そんな
気持ちでいたこともありましたが、そのおかげで、今、テテが
生きていられるのかも、などとも、思ったり。

テテの、おかあさん、おとうさん。

一度も会ったことないけど、テテをこの世に運んできてくれて
本当にありがとう。物理的には、そういう、お礼の伝えようが
ないけど、そういう気持ちでいっぱいです。

-------

最近、めっきり減った、みてみてカキカキ。

それでも、おなかの不快感が出ない間は、ぼちぼち
みてみて~!って、甘えた顔して、自慢そうに
みてみてカキカキをしてくれます。

以前のように足をあげて、長時間、みてみてカキカキをしてると、
おなかのバランスが変わってきたこともあるからか、足が弱くなった
こともあるからか、時々、バランスを崩しそうになることもあるけど

できるなら、一回でも多く、ゴキゲンなテテの
こんな表情をみていたいなぁ~

と、お誕生日の朝に、切に思う、私だったのでした。



2011年2月2日水曜日

テテの誕生日前日に思うこと

ほんの数日前までは、しばし穏やかに過ごせそうだと、思いたかったのに
寒かったり、おなかがはれてきたり、換羽も関係あるのか、どうか・・・

だるそうにしてたり、出せ出せ言ってはみるものの、いつもの堅さの葉が
うまく噛み切れなかったり(ここ二ヶ月は、そういう波も、ありますが)

言葉にならない不安と、戸惑いと、いろいろ思うところです。

それでも、出てくると、帰りたくないといい、首をかしげ甘えて見せたり
(テテの性格からいくと、それ相応にしんどいからだと思うと複雑ですが)
おいしそうに無心にゴハンを食べてくれるのをみると、それだけでいいと
思いつつも、やはり、複雑に思ってる私は、人間できてないなと思います。

おなかがはれてきてる部分が、かゆいらしく(内側からの、不快感で
しょうが)何かしてても、しきりと足でかくので、食べてても、カキ
カキしてても、すぐ、中断せざるえない、といった感じなんですが

どうしてあげることもできず、痛み止めが効いてるのかどうかも、私には
その加減もわかりようもなく、ただ、みてるだけというのも、ただただ
もどかしくと感じます。せめて、おなかとか、代わりにかいてあげられ
たらいいんですけどね。せめてもと、頭や首を、そーっとかいてあげる

私にできることは、それくらいなのです。

そんな中・・・

テテに、一日でも一緒にいてほしいと、お願いすることも、テテが
痛い中、ずっと生きていることを望んでることになるんだろうか?

と、自分が願ってることすら、自信がなくなってしまうこともある
くらいです。ただ、今を受け入れる、という、ストレートな心境に
どうして自分がなれないんだろう、、、、など反省するわけです。

とはいえ、ご本人は、足でかいてるとき以外は、とても、ご機嫌な
顔でみつめてくれることも多いです。もしかすると、病気になる
前より、ずっと「構ってもらってる」こと自体は、いくらか嬉しい
とおもってるところすら、あるかもしれません。

こうなる前に、もっと、やれることがあったのではないか、、、と
いまだ、そういう悔いに、襲われそうになりますが、今は、テテが
したいように、望むように、できることを、させてもらうおう!

ただ、それだけを考えて過ごすしかない、とも思います。

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明日は、テテの5歳のバースデーです。

ほんとは、お誕生日のプレゼントにするつもりだったけど、イチゴ
なら、種も実も、どんな体調の時でも、食べたがっているので・・
(糖分は、高いでしょうが、、、今は、いいとしようと思うので)

もう、先月から、あまおう、さがほのか、とよのか、などなど

Kちゃんもイチゴ好きなので、イチゴを切らさない毎日です(笑)

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↓同じにみえるでしょうが・・・

日にちと、イチゴの種類が、ちょっと違います(笑)





味が違うと、やはり、ちょっと反応が違って見える気が・・

そんなグルメなテテが、やっぱり、我が家の自慢です!

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昨年は、こんなふうになってるだなんて、全く想像してなかったけど
(タマゴから、解放されたいと、強く望んではいましたが・・)

昨年、宣告を受けてから、テテの誕生日を、家族みんなで一緒に
迎えたいというのが、とても大事なイベントに予定されていました
ので、明日が、いよいよその日かと思うと、何だかドキドキします。

鬼退治で、脅かされて、イヤな思いをさせるのは、絶対しないから
(昨年までは、ほんのちょっと、イジワルもしたものですが。すまん)

明日を、一緒に、楽しく過ごせますよう。

また、おいしい、特別のイチゴ用意しておくからね。
どうぞ、よろしくです。

2011年1月29日土曜日

穏やかに過ごしています

病気が病気なので、いつでも、万が一のことが頭から消えることは
ないんですが、仮にそういうことことがあったとしても、テテが
ご機嫌な顔して、くつろいで過ごしてくれるのを見た後は、今日は
大丈夫そうな気がすると、私自身、ほっとしていたりします。

こういう生活にシフトして、早2ヶ月弱。

かといって、ちびっこもいるし、完全にテテオンリーの生活する
ことはできないとはいえ、どこかへ出かける用は、なるべく減らし
たり、人と会うのも、ちょっとためらいがある時もあって・・・

比較的、しずーかに過ごしていたわけですが・・・

どこかに「テテのことを伝えるネット」でもつながっているのか
テテの調子がいい今を狙って、いろいろお誘いが続き、今週は
あっちへフラフラ、こっちへフラフラと、市内ばかりですが
ちょっとでかけてきました。

友人と会い、懐かしい知人と会い、そういう時間って、やっぱり
とても実り多いものだし、ここしばらくの近況を伝え合う中に
やっぱり「テテのこと」も、話す機会があるわけで・・・

今の状況の話を聞いてもらううちに、また、違う視点でモノが
みえる気がするような感覚もあったりで。とにかく、不思議な
1週間でした。

Kちゃんも、健康で、すこやかにすごしてくれていたし、
キキも、ちょっとだけ発情っぽいところもでてきてるけど
換羽をものともせず、元気ですごしてくれてて、よかった。

何より、テテが、「たまには行ってきていいっぴよ」って体調で
いてくれたのが、本当によかった。いや、でも、帰ってくると
「でかけてたんだから、もっと、構うっぴよ」って、態度なので

本音は、あえて、聞かないことにしておいたほうがいいかな?^^;

------

相変わらず、ゴハンの食べ方は、数日単位くらいで、好物が変わるので

「いま、何なら、テテが食べてくれるか?」と、毎日、テテをよーく
観察してます。他に、この能力が役に立つとは思えませんが、テテの
食べたいものの旬を見極める、目利き人(何だそりゃ?)でしょうか。

まぁ、腹水も、ちょっと膨れたり、しぼんだり、してますが・・

一時期より、黒ずんだ部分が減り、体重も、32g前後で安定してる
とはいえ、やはり、かゆみや違和感があるのか、いつも足でおなかを
かいてたりします。夜は、ちゃんと寝れてるのかな?と心配したり。

あと、カキカキをさせてくれるのって、前からの憧れでしたが
テテに関しては「カキカキをさせてくれるとき」って、ちょっと
気も、こころも、弱ってたりすることも多かったので・・・

うれしいような、でもないような、複雑な気分だったりするんですが
最近、換羽で、ツンツン頭になってきてるので、やたらと掻いて!と
頭を差し出してくれるようになりました。

多少、複雑な気分より、「そうしてほしい」と言ってもらってることに
感謝して、日々、カキカキにいそしむ、ワタクシ。るっちゃんで、だいぶ
鍛えていただいてましたが、コザクラと、セキセイのカキカキは、随分
勝手が違う気がします。

初心に戻って、まい進したいものだと思います(笑)

2011年1月26日水曜日

好みも、日や週に、よりにけり

何だか、ますます意味不明なタイトルになりましたが・・・

毎日って、そんなに大きな変化があるようにみえなくても、少し時間が
たってみると「あ、ここまできたんだな」とか「気づいたら変わってた
ね~」とか、そんなにおもうことって、いろいろあると思うんですが

テテの好みも、完全ぬくぬくスタイルに変わって、ここ一ヶ月半の
間に、それなりに、いろいろ変化があったような気がします。

------

◎住

ゲージも、小さくすることも考えましたが(保温や、安全性の面から)
「住み慣れたゲージにいるほうがいいかもね」という話になり・・・

結局、止まり木を低い位置にし、ブランコをはずし、レイアウトを
お年寄り仕様にしました(ルチが、高齢になってからしていた
スタイルに近い形です)

また、うんちの量等が把握しやすいよう、敷き紙をキッチンペーパーに。
(朝夕で変えて、日々の、うんち量、回数、ゴハンの減りをチェック)

最初は、「低い位置にいる」こと自体、ストレスっていうか、プライドが
どこか許せないと思う部分?があったようで(何となく分かる気がします)

足の力がなくなってたときですら、天井に張り付いてたこともありましたが

今は、すっかりその生活なりに、慣れてきてくれたようです。

しかも、足の力もずいぶん、戻っているので、私の声や姿がみえると
ゲージにさかさまに張り付き「出してくれないっぴ?!」って・・・

甘えるようにぶら下がってくれることも。

キキと、同じ部屋にいる時は、キキのゲージを低い位置になるように
しています(止まり木の高さが低いので、テテがとても低い位置に
なってしまうので)

それでも、キキがみえると、下にいるより、止まり木にいようとする
ので、なるべくでも、元気にみせたいと思うのかな、と、ふと思う
こともありますが・・・。

(キキとは、一日数時間くらい、ゲージ越しですが、同じ部屋で
過ごしてもらってます。たがいに、これくらいが、いい刺激になる
くらいかな、ってくらいを見計らうようにしてます、私が思ってる
より、お二方のほうが、ずいぶん、こなれてたり、、して^^;)

-----

◎食事

当初、オーツと、送っていただいた粟しか、食べなくなって・・・
さて、どうしたものかと、頭を抱えていたんですが・・・

(しかも、一時的には、固形物はダメになり、ハコベの
種のみになった日もありましたが・・・)

最近、オーツのブームは去り、粟も、CA○さんのも思い出したように
食べてくれるようになりました。あと、少しなら、ペレットとかも。

ハコベも、種がついてるのを探すのが大変なので、出始めの、小さな
葉を集めてきたら、それも、食べてやってもいいというふうに、態度を
軟化させてくれてるので、種つきと、若芽のミックスに。

あと、リンゴや、ニンジンも復活してます。
(一時期は、ニンジンを噛み切れなかったけど、今は、大丈夫みたいです)

それに、イチゴや、カナリーシードも、少々。

食の変化って、不思議ですよね~。

子どももそうですが、「昨日まで食べてたもの」なのに、ある日
ぴたっと食べなくなることが、よくあります(最近の、テテも)

でも、何となく、理屈ではなく、分かる気がしなくもないのが
一緒にいる私だからこそ、だったらすごいなとか、勝手に思ったり^^;


ただ、テテの場合、放鳥時に、フルコースというか、私からゴハンを
もらうなら、食べてやっていい、という感じも、なくはないので

食事の流れを途切れさせないよう、リズムよく「これ、どう?」って
テテの前にそっと出すようにしています。順番が違うと、思ってる
らしいと、いじけて、食べなかったり(順番を変えると食べたり)

こちらの、持ち方が気に入らないと、すねた顔して、みてたりします。

かわいいテテだから許されるけど・・・

これが、ダンナさんなら、即離○、だよ、と、こっそり思ったりしてます。

まぁ、甘えられるうちが華。

たぶん、痛みの波もあるとおもいます。食欲も、だるそうな状況も、
みてると、今日はその波の高いときなんだろうな、とかも思います。

ただ、みて、大丈夫だよ、テテ大好きだよ、としか言えませんが
少しでも、テテが、楽しいと思える時間が、たくさんありますように。

と、願う、私です。

-------

◎そういえば・・・

最近、「そろそろ出れるかも」って気配を感じると、ゲージの入り口で
「今か、今か」と、スタンバイして、待っててくれる、テテですが・・

(メークはしてないけど、一番いい顔で、待っててくれる気がします^^)

出てくると、二回に一回は、ワキワキしてみせてくれるようになりました。

たぶん、暑いから、ではないと思います。

タマゴを産み終えたあとにみせた、ワキワキとも、違うと思います。

となると・・・

「みてみて!」「遊んで」って、甘えてるのかな?
とおもうのですがどうなのかな?

しかも、ニコニコして、出せる声で、かわいく鳴いて
みせたりしてるので、「もっともっとでたいっぴ」!
って、たぶんそう思ってるとは思うのですが・・・

一緒にいる時間を楽しみにしてくれてるとしたら

お世話係冥利につきるってものです。

↓ワキワキ終了後、ちょっとワキが浮いてる、テテ


↓かわいい!ではないけど、ちょっと悪顔にみえて
結構、好きな顔だったりする、テテの食事風景
(タンが写ってると、もっといいけどな~♪)


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何だか、覚書みたいになりましたが・・・

ひとまず、寒い日が続くので、油断はなりませんが・・・

日々、家族みんなが元気でいられることに、こころから
感謝しつつ。さて、冬も、そろそろおわりに近いかな?
(今週末、雪が降るらしいけど←聞きたくない~涙)

暖かな春をみんな一緒に迎えられたら

と、ひそかに願う、この頃だったのでありました。

2011年1月23日日曜日

先月のテテショット♪

こうやって、先月のテテショット見直してみると・・
(いま、デジカメの写真の整理をしてました)

一ヶ月って、早いなぁ。

今より、体重は減ってたはずですが(腹水分があるので
本当のところは分からないにせよ)表情は、今より
ちょっと余裕があるようにも、みえるような。

病名的には、よくなる病気ではないはずですが・・・

いつも一緒にいると、いいところばっかり集めて、そう
思いたくなったり、かと思うと、一気に、不安に思って
何だか、胸が痛むことも、やっぱりあるのですが・・・

究極な話、人間だって、動物だって、いつかは死ぬのです。

その日まで、めいっぱい楽しんで、いきいきと過ごしたほうが
絶対いいのです(と、最近、いろいろ思うようになりました)

なので、ちょっと元気がないときも、調子にのってくれてる時も
テテさえよければ、写真でとはいえ、テテの姿をとっておこうと
以前より、そう思うようになりました。

写真は、あくまで写真ですが・・・

テテも慣れたもの。カメラ向けると、得意そうにポーズして
くれたり(調子がいい時は)、注目されてるのが嬉しいのか
ニコニコしてくれたりするので、私とテテのデートには、
カメラがあるっていうのも、いいもんだと思うわけです。

さてはて・・・

実際のところ、ご本人(テテ)は、何と思ってるんだろうな(笑)

↓は、先月(昨年)の写真のいくつかです。













カメラ越しにでも、目が合いそうで、何だか嬉しいような
ショットもあったり、とても、お見せできないくらい、
爬虫類系な、顔してるのがあったり・・・

とーってもユニークで、表情いっぱいの、テテたん♪

よかったら、もっともっと、いろんなお顔をとらせて
ちょうだいね。よろしく、お願いしまぁす☆

2011年1月22日土曜日

少しはグラマーに見えますか?

おかげさまで、いくらか気になる症状はありますが・・

症状は、やや落ち着いてるかもしれません。

というのも、体重が、若干戻ってきました。

一時期は、減る一方だったし、「もう計るのはやめよう」と
決めていたんですが、食欲も戻ってきて、みためも、指に乗せた
感じも「いけそう」だったので、思い切って計ってみたら・・・

思ったより、「ずっしり」してて、大喜びしています。

もちろん、腹水もあるので、単純に、増加分がテテのお肉分
というわけではないですが、腹水の状況も勘案しても、やや
増加傾向にあるということ、何より、おいしそうに食べる事

これは、とてもとてもうれしいことだからです。

テテって、本当においしそうに食べる天才なんです!(自慢)

まぁ、優雅さにはかけますが・・(笑)

たべるってことに対する執念っていうか、エネルギーっていうか
すごいんですよねぇ。みてるだけで、こちらまで、うれしくなるし
おなかいっぱいになるくらい。

これも一つの「才」ではないかしら?

と、テテを産んでくれた、パパ&ママ(タマゴですが)って
すごいな。ありがとう。って、そんなことを思ったりしています。


やはり、いろんなネガティブなことも、頭をかすめなくも
ないですが、めいっぱい、できることを、一つずつ・・・

テテとの、大切な時間を、よりいっそう、大事にしていけたら
いいなぁ。おいしそうな、テテの顔を、少しでも、長くみて
いられたらいいな。などと、こころから願う、毎日です。

↓プチグラマーになった、テテショット♪







真横からみると、もっと細いですし・・・

腹水があるところは、ハゲちゃってる(ようにみえる)
部分もありますが、ぱっと見は、だいぶ、美人(美鳥)
っぽく、みえませんか?(親大馬鹿^^;)

もっと、いいショットも撮ってますので、また懲りずに
アップしていきたいと思います。

親馬鹿談義で、ネタにもなってませんが・・・

よかったら、また、みてやって下さいましたら、嬉しいです。