2013年5月13日月曜日

久しぶりに書いています


久しぶりに、ブログを書いてみようと思い、ページを開いたら
Blogger自体、またまたリニューアルしてて、プチ浦島太郎状態。

半年ほど前にも、ちらと思い、ページを開いたものの、すぐ断念しましたが
今回は、数分がんばってみました(笑)

やってみたら、そう難しくなかったんだと、思いました。
何でもそうですよね、と、最近よく思います。

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キキがいなくなって、今もいろんなことを考えたり、夢なのか、おぼろげな時に
ふと指先に、肩に、キキがいる感触を思い出したり(感じたり)、もしかして、
こういうことを思っていたのではないかと、思うこともありますが・・・

ご縁あっての出会いや、命について、今も深くキキを思っています。
もちろん、ルチも、テテも、会う人すべてにも。

我が家の状況は、大きく変化はしていないものの(引っ越したとか、そういうこと)
小さな変化こそが、一番大きい変化だとすれば、娘の成長にせよ、自分の仕事にせよ
気づいたら、ここまで歩いてきてたと感じる変化(成長)はあります。

すごく遠くまで来たわけではないですが・・・
一年前くらいに、想像してなかったところまで来てみると、いろいろ物事が違って見えたり
多忙というほどではぜんぜんないけど、「時間の使い方」等、違ったものにならざるえなくて
また「学びの機会」に恵まれているのだと、前向きに思う事もあれば・・・
「ああ」と、うなだれて、がっくしきてる時間も、やや増えたかもしれません^^;

そういえば、鳥が好きで、できればずっとみていたいのに、家に鳥さんがいなくなって
しまったこともあって、野鳥を「じーーーーーっ」とみる時間が増えました。
野鳥には、飼われている鳥とは違う、強さとか、緊張感はあるので、同じ鳥でもないかも
しれないのですが、どことなくみせてくれる、ユニークさ、かわいらしさは、やはり鳥そのもので
機会あれば、街中でも、少し郊外へ出かけたときでも、凝視しております。

おかげで、野鳥の名前が少しわかるようになりました。

じーっとみてると、ほんとおもしろいんですよね(おもしろい、だなんて、失礼だけど)
夫婦で、ごはんをやりあってるところとか、漫才みたいで(再び、失礼)・・
結婚して!ってアピールしてるときは、他人(私)からみると、滑稽なくらいかわいらしくて
ずいぶん、癒されているのかもしれません。ありがたいことです。

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久しぶりなので、あれこれ書こうと思っていたものの・・・
やはり久しぶりすぎると、余計にまとまらないものですね。
(それ以前も、まとまってはなかったのだけど^^;;;)

そうそう、上の写真は、娘が撮ったものです。

祖父母の結婚記念日に食事へ行ったのですが、その会場から撮影してました。

こどもって、ほんとすごくて、ある程度しくみや要領を教えると、大人よりすまして
やれちゃうことが多くて、びっくりさせられてばかりです。もちろん、びっくりするような
失敗もしてくれます。怒るより、笑ってしまったりすることもあります。怒る気力がなるなるほど
立派に、失敗やいたずらされてしまうと、脱力します(笑)
そういうセンスって、大人にはないものだなと感心しつつ、感心してばかりでもまずいので
どうやったらわかってくれるだろうと伝えると、ふざけたり、言い訳されたり、敵(?)も腕を
あげてきました。ごめんなさい、もうしません、みたいなことをストレートにいうことは
あまりなくなりました。ほんと、あっぱれです(苦笑)

でも、まあ、たいていのことは、こどものせいではなく、特に私の心の現われなのだと
悟り、相手にぶつけるより、自分の心を正さねばと思っているものの・・・

なかなかいつも、とはいきません^^;

問答も、いろいろスキルアップしてきました。先日も、母から、野菜とか、おかずとか、
いろいろもらったものを冷蔵庫に入れようとしてたら「ママさ、おばあちゃんにプレゼント
もらってばっかりだよね。ママも、おばあちゃんに、プレゼントしたら?」って言われたので
「母の日にね、バックプレゼントしたよ。今日、おばあちゃん、新しいバックしてたでしょ?」
というと「えっ!1個しかあげてないじゃん。」と、ふくれつら。
(お野菜は、複数個あるので、質ではなく、量が少ないと言われました^^;;)

ある意味、正論。でも、ある意味、でもない話が多いけど、間違ってもなくて。

いやいや、毎日、学びの場かもしれません。

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夏にかけていろいろイベントが続きます。

はじめてこと、恒例のこと、してみたいことなど、時間は限られているわけで
どこで折り合いをつけるかも、悩ましい課題でもあります。

娘に聞くと、イベントは減るもの(現状維持)ではなく、増えるものと思ってるようで
気持ちはわかるけど、夫と私の仕事や、娘の行事ごと、家族で行きたいところなど

なかなか、すっと決まりません。
まあ、悩んでいるうちが、華なのかな。悩ましいようでも、そういうネタが
あるだけ、ラッキーなのだと、思うことにしてみるか^^

何だか、雑談みたいな投稿になってしまいましたけど・・
ぼちぼち書くこともあるかもしれませんので、そのときは
どうぞよろしくお願いします。

2012年7月21日土曜日

ぴしゅぴしゅのナゾ

ルチは、ぴしゅぴしゅと、鳴き声というか、空気で話すような話し方をすることがあって、晩年は、どちらかというと、通常の「ぎゃっぴ」「ぴいー」って声が減り(出ても、音量が少なくなっていた気がしてました)・・・

話をしたくてたまらない(らしい)ときは、そのぴしゅぴしゅという息で話すような声で、熱心に私に説教をしてくれていたのですが、実は、キキは5歳の誕生日を迎えたあたりから、急にそんな鳴きかたをするようになりました(たくさんではないですが、日に一、二度くらい)

あくまで比較がルチとしかできないのですが、ルチも確か5歳を越えたあたりから、鳴きかたも、エグエグも、行動も変わったなという記憶があったので(4歳までの成長期を経て、中年の域に入ったからなのかと思ってました)・・

キキも、もう5歳になったし、そういう変化があったのかもしれないというふうには思ってました。ルチが、ぴしゅぴしゅという話し方を多用するようになってから、結果10年近くも元気でしたし、だから何かあったのだと今更、決め付ける要素もないのですが・・・

キキは、小さい時、呼吸器系が弱く、だいぶ強い薬を服用してた時期もあったので(それについては、いずれ書けたらいいなと思ってますが)・・・
ルチは、4歳くらいから毛引きと付き合いながらの生活だったので、都合がいい話し方として、そのぴしゅぴしゅを選んでいたのかどうかは、わからない話ですが・・・

私はおめでたいというか、キキも、そういう「成長をしたのだろう」と勝手に思ってたけど、実は、梅雨も長引き、エグエグも長引き(梅雨時期と、秋の長雨の時期は、とても発情状態が続き、おそらく体内のバランスを崩していたと思うので)・・・

体調を崩したから、それでも話したいことがあったから、それで、私に話しかけてたのかなと、ふとそんなことをおもったりしてました。

何を思おうと、キキが戻ってくるわけではないのですが・・・

そう思えばというのは、こういう「別れ」がないと、気づかないものかもしれませんが、6月のお誕生日以降、前よりペタペタと甘えてくることが増え、私に対しては、オシリフリフリや、カチカチは極端にへり、とにかく貢ぐためのエグエグに特化した動きになっていて・・・

それ自体、それまでのキキからみると「変化」なんですよね。


以前、コザクラ飼いの方と話してたときに「いやあ、こんなに仲良くなるには時間がかかった」という人が多く、その多くが、噛まれたり、くっついたり少し間があいたり、発情とつきあったり、卵と格闘したりで、5歳、6歳くらいから、ようやく「今みたいに付き合えるようになったのだ」という声を何度も耳にしました。

私は、コザクラはルチしか知らないし、ルチの場合、それ以前から毛引きがあったので、単純に時期が同じとは思えませんが、確かに、そういう面があるのかなと、常々思うところがあったので・・

(もちろん、5、6歳になって、突然仲良くなるわけではなく、それまでの下地が「関係として思える」程度になるのに、他の種よりも、時間がかかる気がする、という感覚なのだと思います)


キキは、小さい時、病気もあって、当初の数ヶ月、ベタベタなスキンシップができないまま大きくなり、そして、テテのあとをくっついて、その合間をぬって、私ともベタベタするようにして、という展開でココまでやってきていたので・・・

テテがいなくなって、引越しもして、ようやく今の生活にも慣れてきてという意味では、今からという気持ちが、私の中で大きくて・・・

ようやく、ここまで仲良くなれてきたんだと、ツーカーというか、そういうつながりを感じられることも増えてきてたので、これからもっと仲良くなることを楽しみにしてたので・・・

余計に「ショック」が大きすぎて、気付いてあげられなかったことについて、あれこれ考えてしまうのかもしれません。

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話が、だいぶ脱線しましたが・・・

こうしておけばよかったと、どんなに打ち消しても、どんどんわいてくるのはとめようがありませんが、何をしてても「そこにキキがいたら」と、何度も思ってしまうのも、それだけ、キキの存在が大きかったのだと、改めて知らされることになるばかりですが・・・

キキの最期をみとって、その前日、その前々日と、記憶をたどっていくと、こうなることを知っていたかどうかは、分からないけど・・・

その時間の中で、めいっぱい、私にスキスキをし、目をみつめ、甘え、鳴いてくれたこと、こんなにお世話係り冥利につきることはないなと、強くそう思っています。

こんなに愛情深く、私のことを思ってもらえて、なんて幸せだったんだろうと、思います。ありがとう、大好きだよ、と、ただただそう思っています。

そんなに大きい存在のキキがいなくなって、すぐ、いない生活が普通に思える必要なんてないです。キキにただいまっていえない家に帰るのがイヤだと思うのも事実なので、それはそれで受け止めるしかないです。つい、「キキ、ただいま」って言ってしまって、分かってるのに、いないゲージをみてしまうのも、全部仕方がないことなんだと思います。

キキがみたら「何してるっぴ?」って、笑っているかもしれませんが・・

また、いつか会えたらいいなと思ってます。
キキだって、分かる自信はあるつもりだけど・・・
キキは、気付いてくれるんだろうか?(笑)

やっぱり、ついつい長く書いてしまいましたが・・・

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

時計を戻せるなら、いろいろやっておきたかったことがたくさんあるのですが、みなさまのインコちゃん等が、発する、いろんなメッセージが、お世話係りさんにうまく届いて、そして、もっと大切な時間を少しでも長く共有できますよう

季節がいいときは、おでかけもいきました。
家の中も、いろいろ物色してもらいました(探検業といってました)
 

当たり前の日常の風景に思えてたすべてが、本当にいとおしいです。

2012年7月20日金曜日

キキ、ルチとテテの間に眠る

終業式で早く帰ってきたKちゃんがお昼を食べるのを待ってから、キキのことを話し、キキの棺に花を入れ、それから二人して、ルチとテテの眠るお墓の間に、キキのための穴を掘りました。

テテが眠りについて、一年半弱。

つい先日、テテが天国のメンバーになったばかりのような気がしてたのに。

テテを埋葬するとき、まだずっとキキはこないから、ルチに、テテと二人で仲良くしてねと話ししていたのに。


Kちゃんは、思ったより、今回のことの意味を理解できている感じがしました。

しばらく前にも、伯父がなくなったりで、天国へ行くという話を、彼女なりに理解しようとしてたからということもあるでしょうが、一緒に暮らしてたキキがいなくなるというほうが、余計に理解しづらかったようで(しかも、元気一杯のキキと離れ、一泊したら、キキが突然なくなったという展開だったし)・・

「キキちゃんは、天国へいったんだよね」「もう、お話できないの?」
「飛べないの?」「○○(うちのマンションの名前)にも、いないんだよね」と
亡骸を前に、あれこれ、何度も聞いてました。

「ママ、大丈夫よ」と言ってみせたり、キキの頭をなでなでして「キキちゃん
かわいいね」と言ったり、大人みたくわかってるようでもありますが

「また、新しいキキちゃんが来るから大丈夫よ」と言ったりしたので・・
(たぶん、ママを元気付けたいというだけだとは思いますが)

もし、インコちゃんが家に来ることがあっても、それはキキちゃんではないこと。
キキちゃんとは、もう、遊べないんだよ、と改めて話しました。

「新しい・・」なんて、伯父や知り合いがなくなったときにはいわなかったので
言われて、こちらもびっくりしましたが、代わりのいない存在ということに
ついても、彼女なりに、わかってくれるようになってくれればいいのかな

とも思っているところです。

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今日は、仕事が休みで、わかったかのように、あいてました。

夫も、朝、今日だけは、ゆっくりでることができました。

何か、そう思ってしまうと、わかってたかのように、この日を選んだのかなと
いうような、偶然が重なって、しまった気すらするのですが・・・

まだまだ、話し足りなかったなあと

この気持ちをどこにもっていけばいいのか、キキにも聞いてみたいです。


あまりに急ぎ足でいかれて本当に困ってます。

キキにも言い分がいろいろあるとは思いますが・・。


いろんなことを考えてしまって、ふと気付いたら、もう18年近く「インコと暮らす生活」をしてきてて、ルチ、テテ、キキに恵まれて、そして、ここにいたってました。ルチのときは、テテとキキにどれだけ助けられたか分かりませんし、テテの時は、キキがいるからと気持ちを切り替えることができていたかもしれません。

一緒に暮らしてると、それが「当たり前」になってしまって、エグエグしてからだのバランスを崩してしまうことも、暑さに強く、キキにとってそれは大丈夫な温度だと、暑さに関して、私の感覚もやや麻痺してしまってたことも・・・

今となっては、いくらおもっても、時計の針は戻せませんが・・

あまりに駆け足になってしまったような気がしてならない、キキの旅立ちに、気持ちの折り合いをつけるところがみつからず、戸惑いが強すぎるのですが・・・

キキが、私を選んでくれたこと、めいっぱいキキなりの方法で、私やKちゃん、夫に対して、愛情をそそいでくれたことについて、心からありがとうを言いたいと思っているところです。

反省

のかるてにも書いたように、キキの突然の旅立ちに、戸惑いや後悔で頭がパンクしそうになってるのですが、そんな話なんてなかったかのように、ニコニコした顔でこっちをみたまま眠ってるようなキキをみていると、何だか不思議な気持ちになります。

 何が原因かって、突き詰めたくなりますが、結局のところは、「らしい」という推定しかできないかもしれません。
ただ、今年の暑さ、特に湿度は尋常でなく、家を引っ越したということもあったので、「例年通り」の温度管理では、不十分だったのかもしれないと、とても反省しています。

もちろん、原因がそこだったかは分からないのですが・・・

キキも、昨年よりは年齢を重ねてるわけですし、梅雨が長引けば、エグエグの時期も長引くので、体調も幾分昨年よりも悪かったのかもしれません。

 前の家より、すずめちゃんなどのお友達がよく来てくれるようになったので、一羽で過ごす二回目の夏ではあったものの、何とかなるだろうと、侮りすぎていたのかもしれませんが・・・

小さい時に、気管支系の病気でかなり病院のお世話になり(コザクラには多い疾患の一つですが)、その後は、エグエグが激しすぎていろいろ心配はつきませんでしたが、基本的に「健康チェック」にかかるような症状も数値もなく、穏やかに時を過ごしてきたので、キキがこんなふうに、駆け足でいってしまうなんて想像もしてなかったというのもあったような気がします。

 ・・・あきらかに、私のお世話ミスだと思います。

キキに申しわけなく、ほんとに、反省という以上に、
猛省するしかなく、ただただ涙がとまらなくなります。

朝、キキを抱っこしてる途中、少しの間、夫にキキを抱っこしてもらおうと思ったら、激しく抵抗。そんな状態でも、ママ、ママって、体が動かなくなってる状態でも、私にむかって飛んでこようとし、私がだっこするとすごくうれしそうな顔をする、キキをみてると・・

十分にお世話してあげられなかったと悔いてばかりいる私ですが、そんな私でも疑いもせずというか、絶対の存在と思ってくれてるというか、迷いなく「ママ」って思ってもらえるなんて、私はとても幸せものです。 ほんとうに、ありがとう。


もっともっと、あれこれしてあげたかったなあ。

 Kちゃんと、愉しそうに遊ぶ写真も、撮りたいと思ってたし(本当に、お二方の目線が物語ってるというか、いい構図だったので、是非撮りたいと思ってました)・・・

キキの動画も、ビデオも、もっと「キキらしさ」が出てる分を残しておきたいと、そんなことを思っていた矢先の出来事でした。

いつも、ものごとはそういうところがあるかもしれませんが・・・

そう思うときに、そうやっておけば、いくらか後悔も減らせたかもしれないのですが・・。

あの、表情を、残しておきたかった。

そして、Kちゃんにも、こんなに大事な時間を過ごせていたんだよって、写真をみながら話してあげたかった、などと思ってしまいます。

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 半年くらい前から、いろいろな「別れ」について思う事が多くて、誰かと別れるたびに、あれこれ思うわけですが、キキは、元気でいてくれてありがとうと思いつつも、まだまだ別れるかもしれないなんて思うこともなかったのですが

(全くではないですが、まだずっと先だと思ってました)・・

 人もそう、いつ、いろんな形の別れがくるかなんて、誰にも分からないんだなと、改めてそう思ったりしています。

毎日、毎時、そう考えて生きていくなんて、できっこないかもしれませんが・・・

もっとしておけばよかったと、いくら思っても時は戻らないから。


 最近、神社とかにいくと、前みたいに「○○しますように」と、自分勝手なお願いばかりをするのではなく「家族みんなが元気でいられますように」と、自然にそう思うようになっていました。

自分の願いなんて家族の二の次でしかないことを、日々思えるようになってきたからということもありますし・・・

 家族がいるから、そして、元気で健康だから、こうしたいという方向へ動いていけるんだなと、Kちゃんをみて、キキをみて、そう感じていたからです。


キキは、めったに一緒に参拝できなかったので(キャリーで何度か行ってますが)・・ 行く時は、キキの分まで、お賽銭を入れて、しっかりお願いしていたのですが・・・

 さてさて、どうしてかな。

たぶん、見た目にも、直接的にも、悲しくてしかたないのは事実ですが、何かキキなりに考えがあって予定より早く旅立ったのだとしたら、キキが天国で愉しく過ごせるよう、ただ、願うしかないかもしれません。


 今日は、終業式なので、Kちゃんが早く帰ってきます。

先日も、親しい方のお葬式に連れて行った際、彼女なりに「天国へいくこと」について考えていたようですが、まさか、お年寄りにもみえなかった、キキちゃんに、それが訪れたことに対して、理解できるかどうか、話してわかってもらえるかどうか、自信がありませんが・・

 (天国に行くのは、年齢をとったからだと思ってるような気がします)

Kちゃんは、キキちゃんが年上だと幾ら説明しても「Kちゃんおねえちゃんがね」と、おねえさんぶって話をしてたので、ますます、混乱してしまうかもしれませんが・・

心を落ち着けて、キキとの最期の時間を、大切に過ごしたいものだと思います。

 また、暑くなりそうです。

2012年7月18日水曜日

梅雨の合間をぬって・・・

ちょこちょこでかけています。 最近は、佐賀市内にある、えびすさんを巡るミニ旅をしたり・・・

(えびすさんの話は、またべつの機会に・・)

 おいしい水を求めて、そう遠くないところまで、ウロウロしたり・・・。

地味にですが、梅雨の合間をぬって、ちょこちょこおでかけしています。

Kちゃんも、もう、すっかり「おねえさん」っぽくなってきた気もしますしむずかしいこと聞かれたりすることも、ますます増えてきましたが・・


↓走るのも、すっかり速くなってきました。
 

まだまだ、3歳。 つじつまのあわないことを得意そうに話をしてるのをみると、やっぱりかわいいなあ、など親馬鹿にひたったりしています(笑)

 最近、ひらがなを少し読めるようになってきたので、看板をはじめ、お店に行ったり、新聞や本で自分が知ってる文字をみると、「コレはKちゃんの○だね」など、うるさいくらい、アナウンスしています^^;;

言葉にしてみると「か」と「が」、「は」と「ば」も普通に話せてるんだけど、何でそうなのかと聞かれると分かるように説明するのは難しいなと思うこともあるし・・

 橋と箸、紙と神、そして髪など、その手の言葉も、使えてるクセに、改めて「一緒なんだね」と言われる不思議な気もしますしね。


雨が続くと、外出も大変なので、おうちで過ごすことも多く、親としてはネタが不足しがちで大変な時期でもありますが、最近のブームは、粘土から折り紙へ移行。

折り紙って、どこでも、折れるし、ほんと重宝してます。

 折り紙のことは、また、いつぞや書くかもしれませんが・・・

折り紙自体も、ほんと、いろんな種類が出てるし、最近の折り紙事情はすごくて、動物から鳥まで折れてしまったりします(あ、すいかも、あやめも、バラも折れるらしい・・)

夫のスマホには、折り紙のブックマークがいっぱい(笑)

・・・ちなみに、私は、折り紙できないことになってますので、折り紙の先生役はすべて夫に一任。

パパ!がんばれ~!!!

娘の中では「パパは、折り紙できてすごくかっこいい」ってことになってます。
よしよし。 パパの地位向上にも一役買っている、おりがみブームです^^

2012年7月2日月曜日

自転車にリトライ

大変恥ずかしい話だけれど、ここかなりの間、自転車とは縁遠く過ごしてきました。

大学時代、マウンテンバイクを買って、少し乗って以来、極力距離をおいてきて、ここ数年、思い出したように「乗る機会」があって、ちょこっと乗ることはあったけど、自発的ではなく・・・
(他に手段がなく、ちょこっとだけ乗るとか、誘われて電動自転車に数時間とか)

よくよく考えてみると「運動好き」ではない性分が災いしてたのかもしれないけど、自転車国佐賀に住みながら、よくもここまで自転車に乗らず過ごしてきたねというほうが、かえって、すごいことだったもかもしれません(笑)

(自転車国でもあるけど、自動車国でもありますが・・)

運動そのものが好きではないけど、歩くのは好きで、ぼちぼち歩いてるきたけど、自転車に乗っててぶつかられたり、転んだり、いろいろ珍事を経験してきたこと、そして、道路改正法もあったので「法的にはココが正しいのは分かってるけど、実際は、そこを通るとすごく運転しにくい」箇所が多すぎるのがわかって、なおさら、縁遠くなる一方だったのですが・・・

最近、ちょっとだけ、運動めいてまして(余計に歩くとか、その程度ですが)、何だか、ここまでくると「自転車も乗れそうだ」という気になってきて、とうとう、自転車を購入しちゃいました。

いざ、走ろう!って自転車ではなく、ママチャリ、ですけど^^

もう、いいかなと思ってましたが、一向に、三輪車つき自転車が上手にならないKちゃんをみて、「後ろに乗っけてでも良いので、自転車は愉しい」と身をもって教えたほうがいいんじゃないかというのが1点目、そして、風を切るというのは自転車にせよ、走るにせよ、心地いいんだよと知ってもらえたらというのが2点目、そして、エコなこと、そしてそして車では行きづらいところへ親子で自転車で行ってみようかなと思うようになったこと(いま、恵比寿さんめぐりをしています。その話は、いずれまた)、などなどからです。

(こども用ヘルメットを、自転車から降りた後持ち運びするのは、やや面倒ですし、どうしてママはかぶってないのか?ときっと言われるとは思うけど、我慢してかぶってもらおうと思ってます)

もちろん、私の通勤にもつかえたらいいなという希望もあります。
雨は、暑さとの、調整になりますが、それも近いうちに実現できたらと思ってます。
こっちの動機については、やや消極的かもしれませんが・・・

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高校時代まで、自転車を愛用してましたが、先に書いたように、事故もですが、自転車を盗まれたり、あんまり「いい思い」をすることより、仕方なさが先行してたところはありますが・・

一日、一万歩歩こうと決めてから、やや体力がついてきたのか、前みたいに自転車をこいでてもきつくないし、何となくフットワーク軽くなってきたし、いいことづくめ。

思い出したように、数年に一度は、こういう「歩き熱」にかかるのだけど、これを「自転車に乗る」という方向に転換することがあるなんて、人生分からないものだと思います(大げさですね、すいません)

知らない路地に、ふらふらっと迷い込む楽しさって、自転車ならではで、あれ、ここにこんなものあったっけ?って、知り尽くしているはずの市内ですら、いろいろあることに改めてびっくり。

あつーくなってしまうと、走るだけで、歩くだけで、ミイラになりかねない九州の夏ですが・・ほどよく運動(というか、歩きですが)も続けていけたらいいなあって思ってます。

今年の課題は、筋力つけて、だな(笑)

ほどよくがんばります。

2012年6月18日月曜日

だんだん似てくる?!

最近、ふとおもったこと。

先日、ママ友親子さんが、我が家に遊びに来てくれたときのこと。そこの上のRくんが、Kちゃんと同じ月生まれで、ずっと親しくさせてもらってるんだけど(Rくんの赤ちゃんのときの顔も、ずっと知ってて)・・・

Rくんちに、KZちゃん(女の子)が産まれ、Rくんはお兄ちゃんになったのですが、RくんとKZちゃんは、兄弟だし、確かにすごく似てるけど、パパ似、ママ似のように、やっぱり兄弟でも違うんだね、なんてそんな話をしてました(笑い方とか、こちょこちょのリアクションとか、非常に似てますが・・)

でも、そのあと、その日に撮った写真をみて、びっくり。

写真に写っているのは、KZちゃん。なのに、見た瞬間「え?Rくんの昔の写真?」って、撮影した私が思うくらいで、驚いてしまいましたのです。なんだろう?実物でみると、動きもあるし、兄弟という似ている要素の中から、あえて、違う部分を探してしまうから、なのかもしれないけど・・・

写真にしてしまうと、もっとシンプルに「似てる」部分が際立つような・・・
タイムスリップしてしまったような、不思議な感覚でした。

(うちのKちゃんも「Rくん?」って言ったくらいなので、やはり兄弟、ってことなんでしょうね)

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で、我が家のキキたん。

今月11日に、無事5歳を迎えました。

るっちゃんの5歳の時は、毛引きとともに迎え、テテのときはお病気と同居中してるときだったので、何と言うか「気付いたら5歳」というのが、こんなにありがたいことなのかと、改めて感じたりしています。本人は、けろっとしてますが、それくらいが、いいのかもしれませんね^^

ところで、最近、キキが、大人な感じになってきました。

大人というか、実物でみるより、写真で撮ってみると、若鳥というより、成鳥ってフォームにかわってきたし(肉付きというか、立ち姿というか)、行動も、驚くより、驚いてみせるくらいの余裕もみえるようになってきたし(そういうときの、キキは、何だか演技っぽい、ですが^^;;)

あ、成長した、まあ、大人になった、少しだけ年をとった、ってことなんだと、それはそれで素直に、思っているところでもあります。

そのキキたんが、最近はまっていること。

それは、実家の畑でとれた、無農薬きゅうりを食べる事。

きゅうりをみたら、ボールの中にダイブして、たべてしまうほどです。

実は、るっちゃんは、野菜は大の苦手でしたが(目をつぶってすこしだけ食べたフリをするのが常でした)、海苔と、きゅうりは、ゴマは、結構食べてまして・・・

だから、長生きできたのか、インコのお食事の常識的にはどちらも推薦品ではないでしょうから、これは内緒にしておくべきなのか、不明ですが・・

いろいろ考え方もあるでしょうが、ルチは、ルチなりに、長寿への道をひたはしってることが分かったあたりから「きっと、このお方は、自分で食べるべきものはある程度把握されているのだ」と思うことにして、基本的に、ご要望になるべく沿うようにしてきたのですが・・・

(たぶん、本来は、鳥も、そして、人間も、そうなのでしょうね)

キキは、海苔も、きゅうりも、ゴマも、ぜんぜん食べようともしてなくて。

(テテが、そうだったから、というのもあるかもしれません。キキのまねっこ相手は、るっちゃんではなく、テテだったので)

セキセイだから、とか、コザクラだから、とかじゃないんだねと、夫と話をしてたら、最近、がぜん、私が思う「コザクラ食」へと、シフトしてきてる気がします。

年のせいかなあ、本来は、そうだったのかなあ、お世話係りの影響かなあ~?

真相はナゾですが、きゅうりを食べたいとおっしゃるのなら、喜んで、さしあげたいと思います。ゴマも最近、プチヒットしてきてるようだし、そのうち、海苔も一杯やろうね、とか、言うのだろうか(爆)

(ルチは、きゅうりの切り方は、割と何でもOKでしたが、キキは、さらにちぎって、口に入る大きさにしろとか、今はスライスしただけでいいとか、より好みが細かいので、ちとお手間がかかりますが・・)


夫婦も、長くいると似てくるっていうしね。

娘が、わーわーいうのも、私に似てるとか、言われるしね(両親から)

そういうものなのだろうか。

血だけじゃなく、一緒の時間を過ごすと、似てくるんだろうな。
すごいな。なんてことを、思っています。




さいきん、写真等、PCの中を整理してます。ようやく、そういう気分になれてきたのかなと思います(ルチのも、テテのも。その他、いろいろためこんでいたものも)

画像は、昔の携帯のものなので、かなり、荒いですが・・・
海苔と、るっちゃん。かなりの迫力だ(笑)

本日は、このへんで

2012年5月8日火曜日

デジカメはどこに?

ひさしぶりでございます。
知らない間に、投稿フォームまで、思いっきり変わってしまってて(Blogger の)
かなり、びっくりしております。いやあ、時代は変わってしまったのだな、と。

いろいろ、この間に、事件等もありましたが、それは、またにして・・

で、「のかるて」には、我が家の住民のことを中心に書くことにして
こちらは、「のかるて」に書かないこと全般、特に、自分の「気付き」を日記みたく
書いていこうかなと、改めてそんなことを思っています。日記といっても、人によるというか
○月○日こういうことをした、というよりは、こんなことを思ってたんだなあと、自分で書いてみる
という、ひとりごとにきわめて近いものになると思いますが、よろしければお付き合い戴ければ
非常に光栄でございます。

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というわけで、今日の本題。

実は、デジカメがみつかりません。

ブログを書かなくなってから、あまり「デジカメで撮っておこう」という気持ちにならないようで
(娘もやや大きくなってきたことと、デジカメをみると向かってくるキキが撮りにくくなったことと
夫の携帯のデジカメ機能があまりに優秀だったので、等、幾つか理由もありますが・・)
こういう言い方もなんですが「デジカメさんとの間に、やや距離ができてた感じ」もあったなと
反省しております。あつあつムードがややさめた様子で、たがいに接していた、という
イメージでしょうか・・。

で、思い出したように、使って、充電をして、さ、PCに取り込もうとしてはじめて「ない」ことに
気付いたという話で、いったい、デジカメさんは、どこにでかけてしまったんだろうと途方に
くれております。もちろん、プライバシーの問題もあります(でーたーが入ったままだろうから)
そして、今から撮りたいと思っていたのにという問題でもあります。自分の目というフィルターを
思いのほか過信してたのですが、「撮る」という行為がいろいろ与えてくれることを再発見した
ということもありますが、いやあ、出てきませんで、もう、しばらくずっと探してる状態です。

きっと、これは「家を掃除して、いろいろ片づけをしろ」ということなんだと、前向きに考え
あちこちをひっくりかえし、片付けて、いらないものを処分して、それなりに「成果」はあったと
思いますが、狭い家のことですので、もう、みあたりそうなところはなく・・
実家にも依頼をかけ、ちょうど実家には来客もみえたので、実家なりにかなり念入りに片付けて
くれたのですが、そこにもなく、あとは、もっていったであろう先といえば・・・
あそこと、あそこくらいかなと思うのですが、みつけたならば、まず、連絡をくれそうなところなので
さて、そうでないとすれば、どこにいったんだかと、頭を抱える感じです。

そういえば、小学校のとき、体操服がみあたらなくて、散々探した結果、なぜか、母の勤務先に
でかけてたり(母が間違ってもっていったのではなく、私が習い事のためそこに出向いておいて
いったということだったのですが)、帽子がないと騒いでいたら、風で飛ばされて、おおきな川に
流されてしまったり、、なくしものには、いろいろ思い出があって(他にもあります・・)

これも、モノとのご縁とか、そういう問題なのかと、話をでかく考えてしまいそうになります。
いや、ほんと、そういう問題かもしれないし、私に感謝の気持ちが足りないから、かも
しれませんしね(これは、まったくそうだと思います。深く反省しているところです)

あまりに探しているせいか、実際はないのに、そこにあるような錯覚すらみることもあり、
もともと、テテをとるために購入し、その青いカラーがテテの写真とダブルこともあり、
テテのことは私なりに、私達なりに、今の大切に思ってているんだけど、何かのメッセージ
でもあるんだろうかと、ますます、深く問題をほじほじしているところでもあります。

実は、数年前くらいから、片付け方を変え、引っ越してからは「モノをなるべくもたない」ことを
徹底してきたので、あまりモノを探すことが少なくなっていました。モノがないと、前ほど
探さなくていいんだなと感心するほど、モノとの付き合い方を考え直してたつもりでしたが
詰めが甘かったということなのかな、とも思っております。

まあ、もっと減らせるかなと、思うので、さらにいい機会だと思って、感謝の気持ちをもって
モノを減らす努力をし続けるよう、それだけかもしれません(カメラを探すというより、カメラを
探しながら、片づけをするということですね)

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片づけをしてると、忘れようとしていた、いろんな思い出や感情を呼び起こすこともあります。
実際、きっちりしめていたはずの蓋があくと、もやもやした気持ちでくらくらすることもあります。

そのまま、みないふりして生きていくこともできるのかもしれませんが・・
少なくとも、蓋をしめたときには、手に負えないことでも、今なら、その量をいくらかでも
減らせるかもしれませんし、それをすんなり片付けてしまえるかもしれませんので

体力や気力に余裕があるときは「一期一会」ではないけれど、そこで「再会」したのも何かのご縁と
きりりっと気持ちをこめて、できることを、ひとつずつするのがいいのかなと思っています。

さて、また、気持ちを切り替えてデジカメ探しの「旅」に出発しようかな(笑)
と思っています。

2011年12月9日金曜日

それで、お休みすることになりました

のかるてにも書いてますが・・・

いろいろありまして、当面、こちらも
更新を、お休みすることになりました。

こんなに、ひっそりとやってるブログでもありましたし、
実際、ココに書いたからといって、何がどうなるという類でも
なかったかもしれませんが・・・

何かしら、自分の思いを書く場があるということば私の中では、
すごく特別なことで、大切にしていきたかったのですが・・・

時間的なものも含めて、管理もできない等、いろいろもどかしたや
その他、いろんな制約を含め、思うところが重なり、今回こういう
決断をするに到ったわけです。

そこまで大げさなことでもないかもしれませんが・・

私の中では、それ相応に、おおきなことというか、いろいろ
まだ、すっきりと思えてない部分は、あるかもしれません^^;

何より、ルチのこと、テテのこと・・・

のかるてだけではなく、ここにつづってきたことを、おそらく読み直す
ことはないかもしれませんが、もし、ルチに、テテに会いたくなった時、
会える場所が、いくつかでもあるということは、私にとって大切な事で

これを消去する勇気が、なかった、それだけのことかもしれません。

先日も、実家の庭で、キキのために、ハコベを採取しにいった際、
ルチとテテのお墓の傍をとおりました。

ああ、ルチが天国へ行ってもう3年もたつんだなあ、とか、昨年の今頃は、
ほとんどごはんが食べられなくなったテテが、唯一食べてくれるハコベを
寒い中必死にあつめたっけ、とか、そんなことを思い出していました。

それと、ブログに書くと、ちょっと調子がよくなってくれたり(そういう
願掛けみたいなものもあったり。笑)、自分の気持ちの整理がつかず、
この場に文をつづることで、ずいぶん、心を落ち着かせることができた
ような、そんな思い出もありますし・・・

うまくいえませんが、いまはただ、お休みするというだけでいいのかな

いまは、そう思っています。

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いろいろお話したいことは、あるんですが・・

それもふくめて、また、改めて書かせて
いただけましたら、うれしいです。

最後に、この場をお借りしまして・・・

ココをのぞいてくださってらっしゃったみなさま。

本当にありがとうございました。

また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。

2011年11月24日木曜日

ノロノロな感じ

あくまで体感の問題でしかないのですが、このごろ、とても時間が
流れるのが、ノロノロな感じがします。忙しい方から見ると、えっ
って感じに思われるかもしれませんが・・

少し前から、同じような生活をしてるのにもかかわらず、ここ
しばらくが、特別にノロノロと感じるのですから、困ったものです。
(私は、いまは、無職ですし、ふだんから、最近は、のんびりした
生活をしてるのです。すいません)

そういえば、仕事をしてるときも、「早くすぎてしまえっ」って
おもうくらい、時間がすすまないときもあれば、行ったら、すぐ
帰ってるくらい、バタバタと過ぎていく日もあったような・・・

時間の感じかたって、不思議だって、おもいます。

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もうすぐ、幼稚園(こども園)での、生活発表会があり、そのときに
おどる踊りを家でもみせてくれています。親馬鹿ながら、すごーく
かわいいんです(すいません)と同時に、知らない間に、こんなこと
できるようになってたんだって、おどろいてしまうほど。

そういえば、先日買った靴が、まだ、なれてないせいか、自分で
はきづらそうだったので、「自分でちゃんとはけるようになってから
幼稚園ではこうよ」と言ったのですが、自分ではくと言い切ったくせ

やっぱり、お友達にはかせてもらってたことが判明。
(同じ年のお友達でも、春生まれの子とかは、お世話役のが上手な
お友達もいます。半年違うと、やっぱり、まだまだ、違います)

「○○おねーちゃん(お友達の名前。こういうときだけ「おねーちゃん」
という)が、はかせてあげるよって、いったから」と言ったので・・

「おくつは、自分ではくものだよ。はこうね」と、説得。

翌日、幼稚園で、はきづらそうにしていたら、昨日、手伝ってくれた
お友達が手を貸そうとしたら、べつのお友達が「おくつは、自分で
はくものだよ。Kちゃん、がんばってはこうね」と、ぴしゃり。

少し時間はかかったそうですが、Kちゃんは、自分ではいたそうです。

(家では、スムーズにはけるようになっているのですが、幼稚園でだと、
あわてて、外へ出ようとする際等、少し手間取るのかもしれません。)

すごい。お友達の力って。

など、いろんな成長を感じてる、今日この頃です。

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それと、Kちゃんには「直接話していないこと」があるのですが・・

それも、Kちゃんなりに「察してる」ようで(3歳ですしね)私に
対する、態度とか、言葉かけとか、少し変化があるように思えます。

三つ子の魂3歳まで、とか、3歳までのかわいさで子育ての喜びは
すべてもらえるとか(言い方違うかもですが)、言いますが・・・

もう、3歳もすぎれば、手はかかりますが、もう、個がある一人の
人間なんだな(それ以前も、もちろんそうなのですが・・・)
と、最近、すごくそうおもいます。

キライな食べ物とかへのアプローチもかわってきて、ちゃんと
チャレンジできるようになってきたし、イヤだとおもうことでも
説明すれば、ちゃんとできることもふえてきたし・・・

ある意味、私より、ずっと大人かもしれません(笑)

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何かしてないと落ち着かない病の私には、こういうノロノロ生活を
過ごすのも、ある意味「いい修行」なのかなと、割り切って・・

もうしばらく、のんびりやっていこうとおもいます。

2011年11月19日土曜日

不思議な感じ

低空飛行から、ちょっとだけ、復活しつつある、私でございます。
復活、というより、低空飛行してても、気持ちを切り変えていこう
と、少しずつ、思えるようになってきてるといった感じです。

ご心配おかけして、すいません&ありがとうございます。

先日、とある人から言われたことが、ずっと耳に残ってて
「ああ、そういう考えもあるんだ」と、えらく感心していたら

今日、会った、全く別の人からも、全く同じ事を聞いてしまって
何だか、びっくりというか。何かのメッセージとしか思えないって
くらい、まったく、同じ内容だったので、不思議な感じがしました。

そういうことも、あるんだな、って。

これまでも、うまくいかないなと思っているときは、どこからともなく
助けがやってきてくれたり、それが、思いもよらない方向だったりで

捨てる神あれば、拾う神あり、とは、このことだと思ったものですが

今回も、会う人会う人、同じ内容を、結局3人から聞くことになって
自分の人生は、自分で決めて、責任を持たなくてはいかんと思っては
いるものの、ああ、そういうこともあるもんだと、耳を傾けるというか
そういう素直さは、持っていてもいいのかな、とも、思っています。

何だか、意味分からないこと書いてますよね。すいません。

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以前は、うまくいかないときは、その理由探しに躍起になって
(それは、次に活かしたいという気持ちからではありましたが)
本当に「学ばなくてはいけないこと」を、スルーしてしまってた
気がしますが・・・

最近は、いい年になってきたせいか「学ばなくてはいけないこと」は
その場で分からなくてもいいかもしれない。いつか、分かればそれは
ラッキーかもしれない、と、すこーし、点じゃなく線で考えることが
できるようになってきたような、気もします。

これまでが、あまりに「せっかち」だっただけで、これくらいが
たぶん、標準なんだろうな、とも、思いますが^^;

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また、思ったことを、ポツポツ書かせていただくかもしれませんが、
ひとまずは、訳がわからないまま、今回は、この辺にて・・・

↓は、近くの公園の花。

やっぱり、お花はきれいです。匂いもいいです。
何だか、ほっとするような、気がします。

2011年11月18日金曜日

またまた小休止、いや中休止かな


関係ないですが、少し前に、家の近くの公園でみた、バラです。

やっぱり、花には癒されます。匂いも、いいですしね。

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引っ越してきてから、それまで「家のこと」で、気になっていた
多くのことが、あんまり気にならなくなってきたりしましたし
(広さは相変わらずですが、その他、いろいろと・・)

その代わり、これまで感じなかった、別のことが気になったり
するようになったものの、引越ししてよかったと、総合的には
そう思っているのですが・・・

さて、さ、次にいこうと、私の中では、順当に事を進めたいと
思ってるのですが、どうにも、足踏み状態が続いてるところです。

そういうときもあるのかなあ、って、そういうことにしてもよいので
しょうが(時期をみるというのも、やっぱり、大事だと思うので)

だいたい、うまくいってないと感じるときは、誰かのせいではなく
たいてい自分のせいだと思うので、あれこれ省みたりしてるのですが

あんまり愉しい作業ではないんですよね~。

まあ、反省はしても、後悔してても、仕方ない。

毎日、ワーワーとうるさいくらい、Kちゃんのペースに振り回され
したい放題の、キキたんの、恋人業もやっているので・・・

正直「ちょっとだけ、放っておいてくれない?」なんて言いたくなる
ことがあるけど、じゃあって、放っておいてもらってたとしても、
そのまま静止してるで、たぶん、建設的なことになってないかもしれ
ないので、まあ、家族がいるって、ありがたいなあって思います。

たぶん、どこかで「ママ、元気ないぞ」って思ってるようで
やたらと、テンション上げてる気もするし・・・

いやいや、すまん。元気になるよ。

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弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、など、いろんなことわざも
ありますが、そういうときこそ、なるべく愉しい時間を作ること
没頭すること、そして、次に行く、踏ん切りをつけること・・

そういうことも大事かもしれませんね。

ああ、年をとるって、ステキだ。

そういう「どこからか聞いた、いろんな声」が励ましてくれる
こともあるもんだって、ちょっとだけ、楽な気持ちになってみたり。

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試験のことだけじゃなく、待ってかたのように、いろいろ耳をふさぎ
たくなるような、いろんな話がまとめて、ドン!とやってきたので
何だか、よりいっそう、まいっていましたが・・

病気の知人は、とにかく、元気になってくれますよう・・・
回復期にある友人には、無理せず、楽しんで生活できますよう・・
お疲れ気味の友人には、なるべく、体をいたわってくれますよう・・
家族の介護で疲れている、親類には、笑顔のプレゼントを・・

そして、自分にも、少しはいたわってやろうかな(爆)
いや、いたわってもらってるので、自分は、もう、いいや^^;

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何じゃこりゃ?ってことを、たらたらかいてしまいましたが、
佐賀地方は、季節はずれの大雨で、傘をさして、かっぱをきて
駐車場まで歩いても、わざと水溜りに入ったでしょ?的なぬれ方。

プチ台風的ともいうくらい、ものすごい雨がふってます。

雨があがったら・・・

また、前向いて、元気にやっていこうと思います。


いろいろ、つぶやきっ記してしまってごめんなさいです。
そして、ご心配おかけしまして、すいません。

2011年11月16日水曜日

結果を受け止めること

ぼやきっ記です。お忙しい方はスルーしてくださいね。

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数日前に、夏に受験した結果が届きまして、その結果をありのまま
受け入れきれない自分がいて、心の整理がつかないでいる状況です。

でも、今回は受験を公言していたため(自信があったというより、
いい意味で、追い込んでしまったほうが、いいかもと思ったので)

今後、会う人に、「ダメでした」と説明するのかと思うだけで、気が
重くなるし、なるべく明るく言うしかないと腹をくくろうと思ったの
ですが、自分のがんばりと、点数からみても、ほんとは言い訳したく
なるというか、そんな気持ちにならなくもなくて・・

前回は、本当に「1点」足りなくて、泣いたのですが・・

今回は、ボーダーをかるーく10点近くも上回っていたにもかかわらず
(午前、午後とも。自分でも、正直驚くほど、点がとれていました)
合格者の人数調整のため、とある科目の足きりに、ひっかかってしまい
他の科目は、売るほどとれていても、その科目が1点足りないとダメ

という結末だったわけで。


去年は、去年で「ああ、悩んだ回答、こっちにしておけばよかった。
どうして、書き直しちゃったんだろう」と、大変後悔しましたが・・

今年は、めいっぱいやった結果とはいえ、こんなに点がとれてるのに
どうして、この科目だけに調整が入るのだろうと、呆然とした心境に
なりました。

そもそも、満点がとれる試験ではないので、最低でも「これだけ
確保せねば」という回答をせざるえないことがあるのですが、
その1点に泣くというのを、本年度は、昨年よりさらにバージョン
アップして、体験することになるとは、思っても見ませんでした。

正直、合格しかない、と思いたかったのですけどね(涙)

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もちろん、受験するに当たって、そういう試験であることは承知で受験
しているものの、特別に有利にはたらかないとしても、試験は、公平に
あってほしいというか(ある意味、それも含めれば公平だと思いますが)

人数調整の為、選ばれた科目だけが足りなかったといっても、その1点が
とれていれば、もちろん合格だったわけですが、落ちた、あがったという
境には、結果しかないわけで・・

何だか、とてもやるせない気持ちにならなくもないわけです。


いつもは、そういうこと言わない父に、試験結果をみせたら・・
(各科目の点数は、送られてくるので、分かるようになってるので)

「この科目だけ、また受けるとかできないのか」と、ぽつり。

まあ、科目免除という奥の手はあるようですが、それは、今の私には
使えないわざで(時間的、経験的、いろいろあるので)・・・

ほんと、それができたらいいのにな、と、心からそう思うのですけどね。

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結果は、結果。

じゃ、どうしたいのかと聞かれれば、合格したいです。
試験勉強するのが、生きがいだったり、趣味だったりするわけでは
ありません、と、答えることになると思うのですが・・

家庭まで、完全に巻き込んで、あんなに協力してもらっても
なかなか「運」を味方につけることができないなんて・・
(もちろん、もっともっと実力がつけられれば、いいのでしょうが)

そういう時期もあるもんさと、事実を、結果を飲み込むしかない
というだけかもしれません。


「今回で最後にするので、チャレンジさせてほしい」と、もともと
話していたので、今後の話をするのも、なかなか厳しいと思って
いたのですが、両親をはじめ、夫も、友人も、そして、憧れのその
有資格者の先輩も、みなさん「また、がんばれ」と背中を押して
くれる方向で話をしてくれるのに、またまた、びっくりしました。

まあ、点はとれてたので、このまま諦めろというほうが酷、なので

こんなにしてまで、ずっとチャレンジしつづける私に、呆れてるかも
しれませんが、いまさら、とめられないと思ってくれたのか(笑)

本当に、ありがたいことだと思います。

うれしいときには、そんなに学べることに、気付かないことは多いけど
かなしいときこそ、いろんな、人の温かさが、身に染みて分かります。

私は、本当に幸せ者です。


私の中で「どうしてこういう結果になったのか」私なりに、分かれば
もう少し気が楽になるかなとも思うのですが、残念ながら、世のなか
必ずしも「分かる」ことばかりではないと思うので(少なくとも、その
タイミングでは、わからないことのほうが、多いのかもしれません)・・

今回のことも、どうしてこうなったかについては、いつか分かる日が
来るといいなと思うことにして・・・

次、どうしたいのか、また、改めて計画を練らなくてはと思ってます。


なかなか、人生計画通りにいきませんが・・

性格が、せっかちなのに、どうして、計画上は、こんなにスローにしか
進んでいかないのかも、やっぱり、わからない気がしますが・・(笑)


いろいろあっても、健康で、家族に恵まれ、友人や知人に恵まれ
しあわせであること、そして、今日も、元気に生きていけることに
まずは、最大の感謝をしたいと思います。

まだまた、頭の中で「どうしてだったんだろう」とか、「あの1点が」
と、ふと考え込んでしまったり、動作をとめてしまうこともしばしば
ですが、私なりに、懸命に取り組んだ結果ですもの。そういう後遺症
とも上手に付き合って、そして、距離をとっていけるようになれれば
いいかなと思っています。

・・・何だか、言い訳だらけなことを書いてしまいましたが、
最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございます。


実は、来年は、日程的に受験自体できるか、かなり微妙で、それもあって
余計に落ち込んでいたのですが、一番いいスケジュールで、最善の方法が
みつかりますよう、あわせて、神様にお願いしておきたいものだと
思っています(それについては、また、機会があれば書きたいと思います)

2011年11月12日土曜日

いろいろ思うこと

こんなところに書いても、全く仕方がないことだけど・・

世の中には、私が考えても、口にしても、ぜんぜん変わらない
ことも多い(というか、ほとんど、そうかもしれない・・)

ニュースを耳にしても、正直、耳をふさぎたくなるような
そんなことが多すぎる、気が、最近、余計にします。

今日、物産展へ行き、毎年、そこに行ってて、例年目にした風景と
ぱっと見は変わらないようにみえても、やっぱり、ワカメの人気は
薄いし、小魚も、そう。誰が悪いわけでもないのに、この空気感、
何ともいえない気持ちになりました。

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年をとったせいか、結婚したせいか、こどもが生まれたせいか、
インコズのおかげか、仕事や友人、その他のおかげか分かりませんが

最近は、地元とか、日本とか、人間とか、家族とか・・

以前は、ただ照れくさいが先に出てた気持ちだったのが、すっと
前に出るというか、それがどれほど大切で、微力すぎる力であっても
それをできるかぎり、正しく使いたいというか、有効に作用するよう
考えて使いたいというか、何となく、そう思うようになりました。

同じものであれば、地元のもの。出所不明のものより、出所がはっきり
しているもの。愛情をかけてないものより、愛情がかかっているもの。

なのに、必ずしも、費用対効果ではかると、それは、経済効果とアン
バランスになることも多いわけで、自分だけが得すればいい的な尺度で
はかろうとすると、絶対うまくいかないわけで・・

いろんなニュースへの、姿勢が明らかになる、企業に対しては、私一人
買う、買わないくらいじゃ、何の影響にもならないけど、もう、絶対
買いたくないよと、思うところが、最近、多すぎます。。。

まだ、選べる余地があるだけ、幸せなのかもしれないけど・・・

いろいろ思うところです。

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食べるって、本当に大切なことですよね。選べるだけ、ほんとマシかも
しれないけど、目の前にあるものが、どれだけ

2011年11月10日木曜日

11月前半

11月2日は、Kちゃんの3歳の誕生日でした!!

おめでとう!!ということで、ケーキのろうそくを、ふう~♪



先月末に、早々七五三はすませていたので、お誕生日プレゼントや
ケーキを準備しただけの、いたってノーマルな誕生会となりましたが

その前日、バルーンの前夜祭のイベントへ出かけ・・

誕生日の次の日も、バルーン会場へ行き・・

そして、一日おいて、NH○の、ポコポッテイト宅配便があたったので
(応募総数からいくと、かなり、あたるのも難しかったようです。
非常にラッキーでした。母よ、ありがとう。お友達親子と行きましたよ)

とっても忙しく過ぎ去っていった、11月上旬でございました。

Kちゃんも、思いのほか、興奮してしまったのか、寝言で
「Kちゃんのムテ吉が・・(ポコポッテイトのキャラの名前)」
とか言い出すし、噴出しそうになるやら、おかしいやら・・

ふだん、ケーキなど、甘いものは、あまりあげてないからか、
バースデーケーキの喜びようもすごくて。お誕生日の時しか
食べられないと思ってるようで・・

自分の誕生日は、すんだ。じゃ、次は誰の誕生日か?と聞くので
「おじいちゃん(私の父)だよ」と答えると、さっそく、ターゲット
にされてるようで、父に「おじいちゃんのお誕生日には、Kちゃんが
ろうそくふーっとしてあげるね」と言い出す始末・・。

いや、ろうそくふーっとするのは、主役なんだけどな(笑)

でかけた先のショーウインドーに飾ってある、イミテーションのケーキ
をみて「これ、おじいちゃんが、食べたいみたいよ」など、自分の好みを
ちらほら、主張するようにもなりました。

(要は、クリームとか、フルーツとか、そういうのが好きみたい)

いやいや、いろいろ、考えるんだね^^;;


3歳になるって、思ってたより、過ぎてしまえば、すごく早かった気が
するし、先日、思い出したように、1歳前くらいのビデオをKちゃんと
一緒にみたんですが、ああ、返事できたとか、ナレーション入れてても
返事って「あー」とか「うー」とか、そんな感じだし・・
(それでも、馬鹿親なので、テンション高く、大喜びしてるし)

何だか、たかが、数年の間に、あんな小さな赤ん坊だったのに
こんなにおねーちゃんらしくなってるなんて。

過程は、すべてみていたはずなので、改めて、不思議な気分です。

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そういえば、ビデオには、テテの声、姿、キキのもっと小さな時の
姿まで、一緒に映ってました。そのテテたちを追う、kちゃんの
視線の熱っぽさ、興奮、見直してみて、とっても温かく思いました。

ビデオっていっても、うちのは高級でもないし、最新型でもないけど
デジカメの動画で撮るより、ずっとキレイだし、音もリアルというか

テテの羽音まで聞こえて、なんともいえない気持ちになりました。

(意外とテレ屋だったので、キキに比べ、画面への登場回数は
少なかったのですが、テテらしい音がたくさん聞けて、こういう
形で、また、テテの面影にふれられて、幸せだとも思いました)

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引越してきてから、一ヶ月がたち、二台目の駐車場がようやく確保
でき、生活も、ずいぶん落ち着いてきたので、そろそろ次の展開を
考えようかな、などとも、思う今日この頃。

(いろいろ、野望とか、希望とか、あるものです。笑)

というわけで・・・

また、おいおい、こちらにも、書いていこうかなと思ってます^^

2011年10月31日月曜日

小休止

越してきて、ちょうど一ヶ月が過ぎました。

早かったような。もう、ずいぶん前に越してきてたような、
変な感じでもあります。でも、引っ越すと、あちこちで
住所変更等を書いたり、言ったりしまくるので・・・

最初こそ、書いたり、話したりしてても「で、よかったっけ?」って
自信なさげにやってたけど、おかげさまで、すらすら言えるように
なった気がします(笑)何度も言ったり書いたり面倒なようですが・・

よくできてる、ルールみたいなものなのかもしれません。

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ときどーーーき、思い出したように・・・

「○○のおうちには、おもちゃはないんだよね?お友達も来ないの?」
と、Kちゃんが聞いてくることがありますが、頻度も、聞く内容も
少なくなってきたなと感じています。私たちにとっては、新婚以来
6年住んだ場所でもあり、それなりに思いいれもあるものの・・

そこしか知らないわけでもないので「引越しとはそういうものだ」
と、さっぱりと思ってる節もありますが、Kちゃんは物心ついた
場所がそこなので、もう、一、二回は、言うかもしれませんね。

もう、今の言い方だと「戻りたい」というより「確認作業」みたいな
聞き方になってきたと思いますが、かえって、遠くへ引っ越したわけ
でもなく、お友達も、実家も、幼稚園も変わらないのに、どうして
家の場所だけがかわったのか、のほうが、理解しにくいものなのかも
しれません。

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そうそう、小休止とタイトルに書いたのは、何となく、そんな気分に
なったから、というだけなんですが(相変わらず、いいかげんな^^;)

引越し準備、引越しした、手続きした、新居に友人等が遊びに来て
くれた、等、一連の動きが、ようやく落ち着いてきた、といった
感じで、私も、さ、これから、ためてたことしなければと何というか
ちょっとした「区切り」がついたような、気がしてきてるからです。

・・・今月、一つ、年もとったしね(爆)

そういえば、訪れた人たちが「広くなったね」と口々に言ってくれる
のですが、実は、前の家より、ダイニングテーブル一つ分くらい狭く

広くなったといえば、廊下がせまくなったこと、収納スペースが減った
こと、そして、玄関がひろーくなったこと、リビングの窓が広くなって
(南に面してる面積が広くなった)、そう感じるのかなと思われます。

ほぼ同じ広さなのに、必死に収納スペースを確保(と、荷物の処分)を
してしまうと、結果、広く感じて、住めているのは私たちもそうなので

あ、これまで、荷物持ちすぎてたんだな、ということと・・・
同じ面積でも、こう、印象が違うものなんだな、などいうことが
つくづく分かった気がします。

関係ないですが、身長と体重だって、実際より、見た目は結構違うもの
ですものね(笑)私は、結構、だまし上手で(爆)みかけより細く見えて
るようですが、実際は、それなりにあるし・・・(ははは。)

まあ、そういうことも、いろいろ大事なことなのかもしれません(^^

------

やらなきゃいけないことは、いろいろありますが・・

どれも、エンジンかけるには、ちょっとパワー不足だったので、
できること、ということで、歯医者の定期健診等、行ってきました。

健康って、当たり前じゃなくって、今になって思うと、食生活も含め
土台を作ってくれた両親や家族に、改めて感謝するとともに・・・

たぶん、妊娠出産経験してなければ、私の場合、いまもかなり不摂生
してたかもしれないので(宵っ張りでしたしね。汗)、そういう意味
でも、Kちゃんに感謝だな、とも思ったりしてるところです。

おかげさまで、基本は、早寝早起き、ですものね。

最近、Kちゃんの前で、前はこそっとチョコレートとかを夕方
つまんだりしてたんですが「ママ、何食べてるの?Kちゃんも」と
気付かれることが増えたので、間食すら自由にならなくなってきました。

いや、体のためには、いいんだと思うんですが・・
(しかも、Kちゃんがいない時間にしろ、とも言われそうですが)

夕方、エネルギーが、なくなっちゃう感があるときは、ちょっと
甘い物、つまみたかったりするんですけどね。。。(ははは^^;)

そこらへんも、上手にちょろまかして(すまん)やれればいいなと
思います。いさぎよくやめないところがね。ごめんなさいです(汗)

--------

今日で、10月も終わりです。

佐賀は、これからバルーンの季節に入ります。

街には、そのインフォメーションも、目に付くようになりましたし
思い出したように、空に浮かんでる、バルーンも目にする機会が
増えてきました。

佐賀人の会話だと「もう、そんな季節なんだね」っていうくらい
なので、すっかり季節の風物詩といった感じなのかなと思います。

あと、Kちゃんの誕生日も間近。

うーんと愉しく過ごせたらいいなと、思います^^♪

2011年10月26日水曜日

最近、おもうことなどなど・・

恥ずかしい話ですが、最近、Kちゃんに励まされてる日々です。

励まされる、というか、説教されてるっていうか、元気づけられてる
っていうのか、言い回しは難しいですが、どっちがこども?など・・
ちょっと思うときも、たまーに、あったり(^^;

先日も、うまくいきかけてたことが、もう一寸のところでダメになり
「そういうご縁だったのさ」と、自分で、自分に言い聞かせるものの
「あー、どうしてだろ?」と、つい考えてしまったり、無口になったり

ママ業をすっかり忘れて、ふと、モノ思いにふけってしまってたら
「ママ、どうしてお怖い顔してるの?」「にこっとしたら?」と
Kちゃんに、ご注意をうけ、反省しましたが・・・

Kちゃん相手してても、心が、ぽんと遠くへ行ってしまってて、
また、Kちゃんから「ママ、どうしたの?」と聞かれてしまったので

相手は、こどもであるにもかかわらず、「実はね・・」と、さわりだけ
話をしてみました。ダメママであることの露呈をすることにも抵抗は
あったし(実際、みてたら、Kちゃんにはバレてると思うのですが・・
Kちゃん自身が、そう思うようになったらイヤだしなと思ってたし)

何でも素直に言うだけじゃ、ダメだろうとも、思っていたのですが
(余計なこと、心配させて、不安にする年でもないので・・)

ちょっと私の中でもたまっていたので、つい話してしまったとはいえ
Kちゃんには難しい話だったし、実際、大人の話をKちゃんに話して
どうなることでもなかったわけですが・・・

Kちゃんは、思いのほか、じーっと聞いてくれ、そして一言
「Kちゃんが、いるからだいじょぶよ、なくことないよ」と。

何だか、小さな小さな胸をかりて、わーっと泣きたくなりましたよ。

自分の感情の処理というより、kちゃんの気持ちに。

もちろん、まだ、自分の言葉というより、借りてきた言葉で、
話をしてる部分もありますし、言ったことと、することが
ぜんぜんちがうことも多いです。

でも、Kちゃんの精一杯の気持ちが何よりうれしくて・・・

こういうこと、話してしまう罪悪感もありましたが、それ以上に
何か「つながってる」あったかさを感じて、さっきまでの憂いは
ひとまず、どこかにいってしまったような、不思議な気持ちでした。


生きてる意味っていうと、何だか、すごく大げさなようだけど
人生には、いろんな「感動」という宝物がちりばめられていて

それ自体を、閉じ込めておくことなんてできないけど・・・
(その瞬間は、刻々と過ぎ去っていくものだから)

こういう「感動」というプレゼントを、この時点で、もうどれくらい
もらっただろうと思うと、いろいろうまくいかないことも多いですが

あ、幸せって、こういうことなのかもしれない。

など、ふとおもったりしました。

---------

日頃、うまくいかないこと、たりないことばかりについ目がいくけど
総合的にみれば、なんて、恵まれた、幸せな人生なんだろうと

まだ、30代ですけどね。最近、そう感じることが多いです。

いろんな意味で、いま、小休止の時期のようで、ライフワーク的には
なかなか、のれんに腕押しみたいで、感触がつかめない時期な気も
するけど、バタバタと忙しすぎると、気付かない感情かもしれないし

事実は、いつも一つだけど・・

考え方は、いつも複数できるしね。


--------

余談ですが、引っ越して、気持ち的にもようやく落ち着けてきたので
趣味のウォーキングを、ぼちぼち再開しました(まだ、少しだけど)

かなりウォーキングには適したあたりに、越してきたので・・

夜、ちらっとでてみたら、いるわいるわ、お仲間がいっぱい(笑)


気持ちがすっきりしないときこそ、できる範囲ででも体を動かす
ほうがいいし、結果、気分もよくなることが多いしね。

(新しいところなので、発見もあって、おもしろくもあるしね)


私の周囲でも、子育てが、一息ついた人たちには、昔の趣味を
再開したり、新しく始める人も、ぼちぼち。

さ、私も、はじめてみようかな、などとも思っています。

2011年10月25日火曜日

早めの七五三

少し前に、少しは早かったのですが、七五三の写真撮影&お参り
すませてきました。最近は、撮影と、お参りを別の日にすることが
多いようですが、我が家のスケジュールの関係上、強行突破で・・

「何とか、なるでしょう」と、同日にやったのですが・・・

やはり、何とかはなったものの、思った以上に、疲れました@@;
たぶん、大人ですら、こんな疲労度なので、本人は、もっとかな(汗)


毎年、年賀状用の撮影のため、●リスへ、行っているんですが
今年は、いつものドレス&私服ではなく、ドレス&着物だったので
いつもより、ヘアセットなどなど、時間もかかったし・・

いつもは、11月後半に撮りに行くことが多いので
(kちゃんの誕生日にあわせて、行くことが多かったので)
七五三の撮影が、どれくらい、込み合うのか、予想が足りず

芋の子洗い状態の中、バタバタと、着付け、撮影で・・・
正直、ちょっとびっくりしました(汗汗汗)

一応、こども相手なので、いろいろ配慮はしてくださってるし
予約のみの撮影とはいえ、時間は押すもので、大人も時計が
気になるわで、いつもより、ぴりぴりしちゃったしね(汗)

次回、こういうことがあれば、間違いなく、別の日にしようね、と、
家族とも、深々とうなづいたのでありました。反省しきりですっ。

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そうそう、着物もですね・・・

周囲に聞くかぎり、3人に2人は、レンタルですませてるようで
実際、もっていく手間も、小物をそろえることも、費用の面も
(すんでから、着物のクリーニング代も、かかるしね~)

私だけで決めるなら、たぶん、レンタルにしたと思うのですが

実家の母が、私もそうしてもらったように、Kちゃんにもして
あげたいという気持ちをありがたく受け取ることにして・・・

Kちゃんは、レンタルではなく、自前の着物を着て、望んだのですが
着付けとかも、人によって「クセ」があるので、母は、腰紐少なくても
着せれる人だけど、着せる人によっては「●本ないとできません」とか
マニュアル通りのことを、おっしゃったりで・・

(母は、撮影の途中、買いに走ってくれました)

なかなか、大人も、バタバタしてて、大忙しでした。

(しかも、結局、言った人と、着せる人が違っていたので、買ってきた
腰紐は一本もつかわず、着せれてしまいました。何だか複雑だったしね)


そういういろいろな諸事情をふまえても、やっぱり、時間に余裕が
あるかどうかは、大人にとっても、心の余裕と直結するのだな、、

と、これほどまでに思うこともなかったような(大げさ)


ほんとは、私が小さい時に着ていた、着物や小物を着せたかったけど
写真屋さんのおねえさんなら、着せにくいだろうねと、使わずじまい。

クリーニングに行く前に、母にもう一度着付けしてもらって・・
来月も、参拝に行ってみる?なんて、ブラックジョークとばしています。

私は、着るのは好きだけど・・・

自分では着せれないので、着せる母の都合と、モデルの気分によりますが(笑)

撮影→移動、参拝、写真撮影と進む途中から、眠くなって、おなかがすいて
フキゲンなKちゃんの写真は、どれも、すごいポーズだったり顔だったり

一応、スタジオ撮影のものもあるけど、もうちょっとフランクな写真も
撮ってみたいな、とも思うので、余裕があるようなら、もう一度、
参拝してほしいな、というのが、わがまま勝手な、私の意見ですっ!

たぶん、叶わないだろうけどね(苦笑)

(Kちゃんは、ドレスは大好きみたいだけど、着物は、あんまりうれしそうじゃ
なかったみたい。重いし、腰はしめられるし、そんなものなのかなぁ^^;;)

↓お昼過ぎてて、おなかすいてて、眠くなってて、クネクネしてた
Kちゃん。ほんと、大人の都合で、ごめんなさいでした。ありがとう。




そうそう、余談ですが・・・

私も訪問着、と、ちらっとだけ、思ったのですが、いさぎよく
諦めて(着てる人も、ちらほら。すごい!私にはできませんっ)

スーツで、Kちゃんを追い掛け回していたんですが・・・

「結構、明るめの色の人が多いらしい」と聞いていたけど、私が
見るかぎり、黒っぽい人も多かったし(でも、明るめ仕様)

中には、家族写真のとき「足元は撮らないで!」と、上半身のみ
ドレスアップして、下は、カジュアルなママさんもみました
(たぶん、三人兄弟の末っ子さんの撮影みたいでした。納得)

主役が大事なので、取り巻きは、そうでもないはずですが
主役をひきたてるためにも、私達の準備こそ、もっと早めに
やっておけばよかったと・・・

(私も、夫も、前日に、あわてて、インナー&シャツを
買いに走りましたもん。。。いやいや、バタバタでしたっ)

いろんな意味で、勉強になった、イベントだったのでした。

・・・すこーしでも、参考にしてもらえる部分でもあればと、
やや恥ずかしい話ばかりですが、書いてみたのでありました。

2011年10月18日火曜日

秋らしいお天気

Kちゃんが、幼稚園(こども園)へ行くようになって、自分のことも
一段落して、そして、引越し騒動もおおむね収束し、ちょっといまは
クールダウンして、いい時期かもしれません。

新しい家に越すにあたって、モノを減らすこと、モノの管理の時間も
時短することなどを、徹底したかったのですが、Kちゃんもキキも
「前と同じもの」をもとめてる節があって(一度に変わってしまい
すぎると、ついていけないのかもれません)・・・

もういらないだろうと思っていたものも、いったん、新しい家に
運んで、こっそりしまったり、処分したものもあったのですが

もう、ようやく次の段階へ進んでいいのかもしれないと、思うように
なりました。不思議な感覚だけど、ようやく、新しい家に「住んでる」
って感覚に、心身ともになってきたのかもしれません。

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さっき、用があり、とあるところまで、自転車に乗ってみました。

自転車に乗るのって、一ヶ月ぶり、いや、もっとかな?

いつもは、歩きとか、車とかなので、あんまりダイレクトに感じることが
少ないけど、自転車だと、風とか空気とか、全身で「受ける」って感じに
なるんですね。すっかり、そんな感覚すら、忘れておりました。

そりゃ、最高にいい秋晴れとはいえ、風にむかって、こぐとなると
いやでも、痛感させられるって、話ですけどね(笑)

誕生日もすぎ、あとは、Kちゃんの誕生日、七五三、年賀の準備と進んだら
年末になり、車検に出し(二年に一度、ですな。ハイ)、年始になり・・・

気づいたら、春になってるって感じなのかなぁ。。。

早いなあ。


そんなふうに考えてしまうと、ちょっとだけ、寂しくなってしまうけど
(あまりに、時間がたつのが、早い気がして・・・)

私の家族は、秋生まれが多く、それらのイベントだけでも、それはそれで
幸せを感じる、

2011年10月17日月曜日

お誕生日プレゼント♪

同じ日に生まれた、KKちゃんと、今年もバースデー
プレゼント交換をさせてもらいました。

高校以来のお付き合いなので、さて、もう何年だっけ(爆)

いろんな形で、出会って、そして、続いていく縁もあれば
そうでない縁もあって、それはそれで、すべて、これまた
縁なのだと、最近そう思う事が多いのですが・・・

KKちゃんとは、ほんと、不思議なご縁を感じています。

こうやって、プレゼントをいただいて、そして、こちらも
年に一度、特に気合を入れて、考え、探して、また、考え
そして、勢いでおそろを買い(私もあげるものと色違い)

それもこれも、ほんと、ただ、ありがたいなあと思うわけです。

↓これが、今年のかるて国にやってきた「新入り」さん♪





テテみたいで、キキみたいで、ほんとうにかわいいの。

今年もとびきりステキな贈物を、本当にありがとう☆

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さて、今年でいくつになったっけ?って、言いたくないような
年になってきたし、来年、5年後、10年後のことなんて、実際
想像することが、愉しいばかりでもなくなってきたかもですが

同じ年齢でも、周囲にもいろんな人がいて・・・

そのどの人に起こったことであっても、私にも十分起こりうる
ことだと思うし、今後、起こることかもしれないし・・。

何と言うか、いまこういう状態である、というだけでなく、人生って
やっぱり全体でみないと分からないな、と感じることも増えてきたし

自分が日頃考えてることなんて、ほんとに、ちっぽけなことなんだと

今年は、余計にそういうことを感じた、節目の時間ともなりました。

同時に、昨年は「おめでとう」と、つたない言い方で、教えられた
とおりに話す、Kちゃんからの祝福で、すでに、メロメロだったけど

今年は、自分から「ハッピーバースデー」の歌を替え歌で歌って
くれたり、いいこいいこしてくれたり、ほんとに「祝ってくれてる」
という感じがして、何だか、ちょっとうるうるしてきたったというか。

あ、人生って、一瞬一瞬が、華なんだな、と、ふとおもったり。


最近、いろいろ心をゆさぶられることが多い気がします。

当たり前の誕生日なんて何もなく、毎年、この日を迎えられること
そして、それを祝ってくれる人たちがいること、そして、同じ日に
年を重ねられる仲間がいることも、すべて・・・

あ、幸せなんだなと、しみじみしたり。

年、とったのかもしれませんね。

まだ、30代なのにね(爆)

なんだか、いつもにまして、迷走気味の本記事ですが・・・
また、一つおねーさんになりましたので・・・

今後とも、何とぞよろしゅうお願いします。

お時間が、うーんとあるときにでも、よかったら
のぞいてやっていただけましたら、うれしいです。