2013年11月11日月曜日

それぞれのテーマ

ここ数年、自分も含め、転換期にいるのかなと思うことがある。

具体的に、誰が見ても「変わった(成長した)」ってこともあるけど、
自分のことではなくても、家族や親友に起こったイベントは、少なからず
自分にも影響があったりで、予想していたことより、予想してないことが
多くなった気がする。

これまでも、予想通りに事が運んでいたかというと、そうでもないけど・・・
予期しないことが、だんだん年齢を減るごとに、そのぶれ幅が大きくなるというか
年を重ねるということは、そういうことなのかなと思うところでもある。

友人にせよ、知人にせよ、私自身にせよ・・・・
その人にしてみれば、今のその人には最適な、学びの時間だと思うしかないけど・・
いいことばかりではないわけで、私自身も、大きく考え方やとらえ方認知方法に
ついて、考え直す時期にきてるのかなと思ったりしています。

Kちゃんの時とは、いろいろ事情が変わり、次回の出産と産後は、どうやら
夫婦二人で乗り切る覚悟が必要となりそうです。

実際、夫婦二人で乗り切ってる人もたくさんいます。
前回が、あまりに恵まれた境遇だったことに、感謝するより、不満をためていた
罰が下ったのかもしれませんが、あまりの落差に正直、今から緊張しています。

その理由というのは、今ここで書くことはできませんが・・・

何でも、あって当たり前ではなく、失ったり、失おうとして初めて気づくというのは
(分かっているつもりでも、心の奥深くでは、起こってみないと真の理解はできてないというか)
なかなか、悩ましい問題ではありますが・・・

はじめてではなく、第2子ですもの。
何が必要で、何をしなくても乗り越えられるか、いくらかは分かっているつもりですので
今からやれることを、一つ一つやっていくしかないかなと思っています。

大切なことに優先順位をつけていき、先のことばかり考えすぎず(先回りしすぎず)
日々を丁寧に生きていき、そして、計画性を持って、落ち着いて行動するというのが、
私の今の学びあるテーマなのかなと思っています。

第2子を出産するのも、お気楽極楽にいくもんだと思っていたのですが・・・^^;

私にふりかかることは、すべて乗り越えられることであると信じて。
いいほうに考えよう。

真摯に学び続けていくと、必ず光は見えるから。
と、思うことにしようと思います。


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↓は、ハスの花(夏の写真ですが)


ハスの花は、ほんときれいでした(ずいぶん前の話ですが)

で・・・・・・・・

第2子の名前を、いろいろ検討しているのですが・・・

2番目って、ほんと難しいのですね。

希望は、花が咲くだけでなく、実をつける名前がいいと思っているものの、難航中・・。


第1子のときも、結局、用意していた名前ではなく、顔見て、導かれるように、今ついている名前に
決まっていきましたけど(その工程は、今思い返しても、とても不思議な感覚・経験でしたが・・)

それにしても、こんなに候補すら決まらないことになろうかとは、ややびっくりです。

というのも、すでにいる、Kちゃん友達など、身近な人の名前はつけれないし・・
(そう考えると、ここ5年で、知ってる世界がぐーんと広がったってことなんでしょうね)
何となく、上の子どもとの「バランス」を考えてみると、なかなかいいバランスが浮かばないし

こんなことを考えられるなんて、幸せで贅沢な悩みだと思いつつ・・・

出産までに、いや、出産後14日までに、何とかしっくりと「これっ」って名前に決まりますよう
それだけを、今からしかと願っております(笑)

まだ、時間はうーんとあるしね。
これも、のんびりやろうっと♪

2013年11月5日火曜日

11月に入りましたね

 風疹騒ぎはあったものの、風邪も引かず、本日で、6ヵ月に入りました。

 主治医からも「絶対安心とはいえませんが、順調にここまできてるし・・」みたいに
言葉を選びつつも「耳が形勢されるといわれている、6ヵ月に到達できてよかった」
という話をされ、正直なところ、少し、ほっとしている心境です。

 マタニティー期にも、あれこれやろうと、資格試験にもチャレンジしましたが、
直前に、いろんな事件が続発。勉強時間の確保ができず、受験した感覚からみると
まあ、厳しいかなあ、ああ、受験料よ、さようならあと、がっくりもきています。

(だいたい、試験の日程は前々から分かっていたので、主婦で、妊婦の私が
直前でつめこもうという勉強計画を立てていたこと自体が敗因ですね。ハイ;;)

 とはいえ、終わったことは、いまさら悔いても仕方ないわけで・・
(開き直りだけは早い)

 あとは、新入りさんを迎える準備やら、もろもろに取り掛からなくてはと思ってます。

 我が家というより、周囲がいろいろあわただしい状況が続いているので、これまた
自分の予定より、周囲の予定ばかりを気にして動く必要があるのが、もどかしいというか
仕方ないというか、そういう面もありますが・・・

 出来る範囲で、少しずつやればいいのだと、思うことにしようかなと思ってます。

 それでも、バリバリっと仕事してる方とかに比べると、すごく時間はあるわけで・・
こま切れとはいえ、結構時間も大切に使うなら、いろいろできるのだと、そんなふうにも
思ったりしています。体調管理、時間管理、そして、おなまけの時間・・・

 時間とうまく付き合うことが、今は、一番大切なことなのかなと思っています。

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 娘も5歳になりました。

 昨年までは、お友達が「おめでとう」って言ってくれたというだけでしたが
(言ってもらえるだけで、それはすごくありがたいし、本人も嬉しそうでしたが)
今年は、お手紙やクッキー、手作りアクセサリーみたいなプレゼントまでいただき、
そりゃ、ものすごい喜んでおりました。親もびっくり。親からのプレゼントよりも、
サプライズつきのお友達からのプレゼントは、何倍も嬉しかったようです。

 私たちも、成長を感じた、ヒトコマでありました。

2013年10月15日火曜日

あちこちに書いてます・・・・

こどものことは、さてどこに書くか、まだ決めてないくせに・・・

こういうことは、のかるてより、こっちに書こうかなと書き始めました。

この整理のなさ・・・。我ながら、あきれるくらいです。とほほ。

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妊娠の経過自体は、非常に順調です。

娘の出産以降、時間がたっているし、年齢も重ねているし、不安材料もありましたが、
思ったよりスムーズにここまでこれたことに、家族や周囲の協力に改めて感謝ですが
気になることがわかり、やや困惑しています。

というのも、今、大流行の風疹の話。

九州では、あまりはやっているという話は聞きませんが、なんせ薬は飲めませんし、
そもそも疲れ易く、感染症にかかりやすい妊婦のこと、完全にスルーとかいかない
のかな程度には思ってました。

ただ、小さいころにワクチン打ってたし、中学生のときも念のために打ったし
(母からは、小さい時に打ったので、打たなくていいといわれたのに、それでも打った)
第一子のときの数値も悪くなかったし、どこか「自分には関係のないことかな」という
お気楽さはありました。

ですが、出た数値結果は、驚くほどの低値でした。
ほぼ、感染してないひとと同値なくらい。

先生いわく、ワクチン接種の場合、こういうことは起こりえます。
ただ、ここまで順調に来ているので、特に、胎児への影響が出易い時期までは人ごみを避ける
など用心してくださいとのことでしたが・・・

胎児への影響については、調べてみれば調べるほど、いろんな意見があり・・・
調べたから余計にかもしれませんが、やっぱり、怖くなってきた部分もあります。

感染症である以上、風邪もそうですが、うがい手洗い、マスク着用、日々の食事やコンディションの
維持等を行えば、必ずしも感染し、胎児への影響があるというわけではないようですが・・
(しかも、妊娠経過が進むにつれ、影響も少なくなってくるらしい)

必要以上にびくびくしないと決めなくてはと思うものの、娘の行事ごとへのお付き合いや自分の仕事等、
前回の妊娠と比べ外出する機会がかなり増えているのも事実で・・・

上手に「距離」を考えながら、自分の行動について取捨選択しなくてはならないのかなと思ってます。

家にじーっとしておくのは、あまり得意ではなく・・・・
かといって、がんがん動く回るほどの体力も気力もなく・・・
出産までこんな気分ですごすなんてことも、まったく想像したくもなく・・・

まずは、ここまでは特に気をつけてくださいね、という段階にあわせて、そして落ち着いて、
自分とおなかの娘を信じて、出来る限りの対策をとらねばと思ってます。

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血液って、ほんといろいろわかるんだなあって、こういう話になるといつも思うのですが
前回も今回も、病院は違うのですが、双方の先生が感動して言ってくれたこと・・・

それは、血液が濃いこと!(笑)

つまり、貧血とは一番ほど遠いところにいるくらい、健康状態がいいらしく、今回も
「このままの食事を続けていけば、出産も楽ですよ」といってもらったくらい。

いやあ、それはちょっと(?)なだめになりました。

聞いた話だと、血の状態をよくするのに、3ヵ月とか、有る程度時間がかかるそうなので
今出た血液検査の結果というのは、妊娠直前とか、初期のころの結果が出たということに
なりますね。なので、今も、必ずしもいい状態が維持できているかは分からないかもしれませんが・・

風疹のこととかも、あんまり悩んでもいいことないので・・・

引きこもり生活をなるべく楽しむこと、外出を上手に行うことをテーマに生活を
組み立ててみようかなと思っています。

2013年6月3日月曜日

6月になりました。

最近、というより、ここ一年くらい、あまり写真を撮っていないことに自分でもびっくりする。
何となく、携帯で撮ったものはあるけど、あんまり大事にしていない気がする(簡単に撮れる分
ありがたみを感じていないのか、大切に保管したりすることに、熱心でない気がします・・・)

ここ数ヶ月、思い出したように、時間をみつけては、家の中を片付けているのですが・・・
どうしてこんなものがこんなところにあるんだろうというものもあるし、気づいたら、その場所だけ
避けるように片付けていることもあるし、「いつかしよう」と思って、見ないふりしていたものを
さっさと片付けるには、やや勇気やら、元気やらいるもんだと、苦笑いしたりしています。

昨年の今頃は、Kちゃんとキキが、急接近していた時期で、あたふた、楽しいハプニングがたくさん
あったのですが、その場面場面を写真にとることもほとんどなく、日常の風景としては、私の頭に
しっかり記憶されているのだけど、Kちゃんは子どもなので、一年がたつと、そのときの記憶が
大人の残り方とはまったく違ってきてるので(感覚は残っているようですが・・)
ああ、ちゃんと写真や動画をとっておけばよかったと、いまさらながら思っているところです。

写真は、昨年の今頃(6月中旬ごろ)撮ったもの。

いろいろ、もの思う6月、梅雨の晴れ間の本日です。

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めずらしく晴れたので、昨日不在にしてた分、家の中を、えいやと片付けたり家事をすませて
いるのだけど、それでも、まだまだ私なんて、時間がたくさんあって(最高の贅沢と思います)
したいことができているのって、ほんと恵まれているのだと、改めて思うのだけど・・

昨日、話した複数の人たちは、毎日、スキルアップにいそしみ、目指す地点までストイックに過ごし
でも、笑顔や気配りを忘れず、すごいなと、思いました。家庭状況など、いろんな環境や条件も
個々に違うとはいえ、その中で、目指すものがあるという強さや厳しさを知ると・・・

いろいろ感じるものは多いです。

家庭を理由にしているつもりもなく、娘を理由にしているつもりはもっとないけれど・・・
(仮に、上記がなくても、それを積極的に今時点で選んでいるとは思えないけれど)

ある時期には、スパークかけるというか、がつがつもくもくといそしむ時期がなければ
ぴょんと飛び上がることはできないんだなと、そんなことも感じたりしました。

それが、今なのか、もう、私には来ないのか、あとからくるのか・・・
本人にもぜんぜん分からないけど・・・

雇ってもらっているという働き方ではなく、自分のスキルを提供し仕事を得るというスタイルへと
大きく変貌を遂げようとしている中での、働き方、スキルアップの仕方などなど・・
いまさらながら、そうかそうかと、思うところです。

ただ、いまひとつ、まだ、外野席でみてる感が抜けなくて・・・
対岸の火だなんて、思ってるわけでもないんだけど、なんというか、どこにむけて
走り出していいのか、まだ、ピンときていないかもしれません。

ひとまず、あっちに向かって走ろう!と決めて、走りはじめた同士をみると、まず心から応援し
尊敬し、感服するのです。その感動が、また、いろんなものを生み出すのだろうな。すごいな。

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さてさて、今日もまとまらない感じになりましたね(笑)

今週は、おでかけもありで、明日以降バタバタしそうです。
でも、こうやって、ぼけーっとする時間があるって、本当にありがたいことです。
一番贅沢な時間だものね。

また、ぼちぼち書こうと思っています。

2013年5月31日金曜日

何となく落ち着かないのかな

まだ、ブログを書くという、ウォーミングアップができてないせいか、写真貼って、
きりりっと書くというところには、まったく行き着いておりません
(そもそも、最初から、行き着いてたこともなかったのですが・・・)

今年は、昨年に比べ、移動距離が長いというのか・・・
それまでの数年が、あまりに動いてなかっただけなのかもしれませんが、今年は、よく動いてます。
もっと、動いてる人、仕事でいつも移動している人、外国へ行き来してる人と比べたら、移動距離はほんと短いものだと思いますけど^^;
ただ、特に娘が生まれてからは、どこへいくにも連れて行くということもなかったし、
行く回数も、場所も限定されている間に、それが「普通」になっていたので
やや移動するだけ、なのに、大きく感じてる部分はあるかもしれません。

夫も、気づいたら、あちこちへ行ってることが増え、何となくそわそわしたまま家の中すごしていたり
私も、毎週のようにどこかにでかけていくことがあったりで、娘もどこか落ち着きません。

家では、何となくだるーい感じですごしてることもあるので、心配してたのですが・・
実家や幼稚園では、ふつうに(元気いっぱいに)すごしてるようなので、娘に聞いてみたら
「ママ、ちゃんと帰ってくるんだよね?」って言われました。
「うん、帰ってくるよ。すぐ、帰ってくるから、だいじょうぶだよ。」
と、しっかり答えました。

それから、どのくらい、さっさと帰ってくるのか説明をしました。
具体的に、分かりやすく伝えてるつもりでも、ひとつひとつ丁寧に
相手に伝わるように話す。こども相手に話をすると、いつも話すことと
伝わることと同じではないんだな、とも、いつも反省させられます。

ただ、お留守番等、もう、何度か繰り返してるので慣れたかなと思っていても・・
そういうものでもないんだなあとも、毎度そう思います(苦笑)

毎回、「ちゃんと、帰ってくるの?」って聞かれるので、やはり、何となく不安なのかと、
娘をぎゅぎゅっと抱きしめたくなると同時に、私、もしかして信頼されてない?などとも、
思ったりするのですが^^;;
そんなふうに、言ってもらえている間が、華かもしれませんね~
「ママがいないと、怒られなくてほっとする」とか、言われかねませんしね(笑)

でも、大人もそうですが「これが毎日の生活なんだ」という毎日のリズムに、
有る程度幅は持たせているつもりでも、子どもはほんと敏感で、その幅が
大人よりは小さいのは、いたしかたがない訳で。

できる限り、その幅が大きくなり過ぎないように、したいものだと思ったりしています。

まあ、自分から手を上げて「行きたいです」とは言ってないのですが・・・
そういう、意味で、当たり年なのかもしれませんね(^^;

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先日、インコちゃんを見に行きました。
やっぱり、かわいかったです。胸がきゅん(死語)って、きました。

人同士でも、照れくささもあるかもしれませんが、なかなか目を見合わせてじーっと話し込んだり
見つめあったりしない面もありますが、相手が赤ちゃん(インコ)でも、こっちをじーっとみてくれて
いたりすると、ほんと、心のどこかとそのインコちゃんと、つながったと思いたいくらい、きゅん♪と
来る時があります。

お迎えのご縁も真剣に考えているのですが・・・

スケジュール的に、いまひとつ余裕がなく、このまま梅雨に突入し、暑い九州の夏へと進むことを
思うと、なかなかタイミングがあわないものだとも思っています。

もうすぐ、キキの誕生日、それから7月には命日がやってきます。

キキがいなくなってからの1年は、ほんといろんなことがありました。
テテのことも、ルチのことも、いろんな角度から思うこともありました。

もし、とか、れば、とか、そういうのは何もないんだけど・・・

ときどき、やっぱり、そう思うことも、いまでもあります。

ヒナっぴも、やっぱりセキセイやコザクラに目がいくのは、それもあるかもしれませんが
オカメちゃんも、かわいかったです。オカメちゃんは、これまでご縁がなかったので、
誰かと比べることがない、オカメちゃんに来てもらうことも考えているのですが・・

せまーい我が家のマンションでは、肩身がせまかろうと思うと・・・
ウエルカム、とは、いいきれません。

そもそも、頭いっぱいに考えちゃうと、ご縁を見逃してくれるかもしれないので、
もっとフラットに、心で、ご縁を感じられればいいのかな、とも思っています。

いつか、その日が来てくれるといいなと思いつつ・・・

やっぱり、まとまりがない感じになりましたが・・・
また、ぼちぼち書いてみようと思います。

2013年5月13日月曜日

久しぶりに書いています


久しぶりに、ブログを書いてみようと思い、ページを開いたら
Blogger自体、またまたリニューアルしてて、プチ浦島太郎状態。

半年ほど前にも、ちらと思い、ページを開いたものの、すぐ断念しましたが
今回は、数分がんばってみました(笑)

やってみたら、そう難しくなかったんだと、思いました。
何でもそうですよね、と、最近よく思います。

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キキがいなくなって、今もいろんなことを考えたり、夢なのか、おぼろげな時に
ふと指先に、肩に、キキがいる感触を思い出したり(感じたり)、もしかして、
こういうことを思っていたのではないかと、思うこともありますが・・・

ご縁あっての出会いや、命について、今も深くキキを思っています。
もちろん、ルチも、テテも、会う人すべてにも。

我が家の状況は、大きく変化はしていないものの(引っ越したとか、そういうこと)
小さな変化こそが、一番大きい変化だとすれば、娘の成長にせよ、自分の仕事にせよ
気づいたら、ここまで歩いてきてたと感じる変化(成長)はあります。

すごく遠くまで来たわけではないですが・・・
一年前くらいに、想像してなかったところまで来てみると、いろいろ物事が違って見えたり
多忙というほどではぜんぜんないけど、「時間の使い方」等、違ったものにならざるえなくて
また「学びの機会」に恵まれているのだと、前向きに思う事もあれば・・・
「ああ」と、うなだれて、がっくしきてる時間も、やや増えたかもしれません^^;

そういえば、鳥が好きで、できればずっとみていたいのに、家に鳥さんがいなくなって
しまったこともあって、野鳥を「じーーーーーっ」とみる時間が増えました。
野鳥には、飼われている鳥とは違う、強さとか、緊張感はあるので、同じ鳥でもないかも
しれないのですが、どことなくみせてくれる、ユニークさ、かわいらしさは、やはり鳥そのもので
機会あれば、街中でも、少し郊外へ出かけたときでも、凝視しております。

おかげで、野鳥の名前が少しわかるようになりました。

じーっとみてると、ほんとおもしろいんですよね(おもしろい、だなんて、失礼だけど)
夫婦で、ごはんをやりあってるところとか、漫才みたいで(再び、失礼)・・
結婚して!ってアピールしてるときは、他人(私)からみると、滑稽なくらいかわいらしくて
ずいぶん、癒されているのかもしれません。ありがたいことです。

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久しぶりなので、あれこれ書こうと思っていたものの・・・
やはり久しぶりすぎると、余計にまとまらないものですね。
(それ以前も、まとまってはなかったのだけど^^;;;)

そうそう、上の写真は、娘が撮ったものです。

祖父母の結婚記念日に食事へ行ったのですが、その会場から撮影してました。

こどもって、ほんとすごくて、ある程度しくみや要領を教えると、大人よりすまして
やれちゃうことが多くて、びっくりさせられてばかりです。もちろん、びっくりするような
失敗もしてくれます。怒るより、笑ってしまったりすることもあります。怒る気力がなるなるほど
立派に、失敗やいたずらされてしまうと、脱力します(笑)
そういうセンスって、大人にはないものだなと感心しつつ、感心してばかりでもまずいので
どうやったらわかってくれるだろうと伝えると、ふざけたり、言い訳されたり、敵(?)も腕を
あげてきました。ごめんなさい、もうしません、みたいなことをストレートにいうことは
あまりなくなりました。ほんと、あっぱれです(苦笑)

でも、まあ、たいていのことは、こどものせいではなく、特に私の心の現われなのだと
悟り、相手にぶつけるより、自分の心を正さねばと思っているものの・・・

なかなかいつも、とはいきません^^;

問答も、いろいろスキルアップしてきました。先日も、母から、野菜とか、おかずとか、
いろいろもらったものを冷蔵庫に入れようとしてたら「ママさ、おばあちゃんにプレゼント
もらってばっかりだよね。ママも、おばあちゃんに、プレゼントしたら?」って言われたので
「母の日にね、バックプレゼントしたよ。今日、おばあちゃん、新しいバックしてたでしょ?」
というと「えっ!1個しかあげてないじゃん。」と、ふくれつら。
(お野菜は、複数個あるので、質ではなく、量が少ないと言われました^^;;)

ある意味、正論。でも、ある意味、でもない話が多いけど、間違ってもなくて。

いやいや、毎日、学びの場かもしれません。

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夏にかけていろいろイベントが続きます。

はじめてこと、恒例のこと、してみたいことなど、時間は限られているわけで
どこで折り合いをつけるかも、悩ましい課題でもあります。

娘に聞くと、イベントは減るもの(現状維持)ではなく、増えるものと思ってるようで
気持ちはわかるけど、夫と私の仕事や、娘の行事ごと、家族で行きたいところなど

なかなか、すっと決まりません。
まあ、悩んでいるうちが、華なのかな。悩ましいようでも、そういうネタが
あるだけ、ラッキーなのだと、思うことにしてみるか^^

何だか、雑談みたいな投稿になってしまいましたけど・・
ぼちぼち書くこともあるかもしれませんので、そのときは
どうぞよろしくお願いします。

2012年7月21日土曜日

ぴしゅぴしゅのナゾ

ルチは、ぴしゅぴしゅと、鳴き声というか、空気で話すような話し方をすることがあって、晩年は、どちらかというと、通常の「ぎゃっぴ」「ぴいー」って声が減り(出ても、音量が少なくなっていた気がしてました)・・・

話をしたくてたまらない(らしい)ときは、そのぴしゅぴしゅという息で話すような声で、熱心に私に説教をしてくれていたのですが、実は、キキは5歳の誕生日を迎えたあたりから、急にそんな鳴きかたをするようになりました(たくさんではないですが、日に一、二度くらい)

あくまで比較がルチとしかできないのですが、ルチも確か5歳を越えたあたりから、鳴きかたも、エグエグも、行動も変わったなという記憶があったので(4歳までの成長期を経て、中年の域に入ったからなのかと思ってました)・・

キキも、もう5歳になったし、そういう変化があったのかもしれないというふうには思ってました。ルチが、ぴしゅぴしゅという話し方を多用するようになってから、結果10年近くも元気でしたし、だから何かあったのだと今更、決め付ける要素もないのですが・・・

キキは、小さい時、呼吸器系が弱く、だいぶ強い薬を服用してた時期もあったので(それについては、いずれ書けたらいいなと思ってますが)・・・
ルチは、4歳くらいから毛引きと付き合いながらの生活だったので、都合がいい話し方として、そのぴしゅぴしゅを選んでいたのかどうかは、わからない話ですが・・・

私はおめでたいというか、キキも、そういう「成長をしたのだろう」と勝手に思ってたけど、実は、梅雨も長引き、エグエグも長引き(梅雨時期と、秋の長雨の時期は、とても発情状態が続き、おそらく体内のバランスを崩していたと思うので)・・・

体調を崩したから、それでも話したいことがあったから、それで、私に話しかけてたのかなと、ふとそんなことをおもったりしてました。

何を思おうと、キキが戻ってくるわけではないのですが・・・

そう思えばというのは、こういう「別れ」がないと、気づかないものかもしれませんが、6月のお誕生日以降、前よりペタペタと甘えてくることが増え、私に対しては、オシリフリフリや、カチカチは極端にへり、とにかく貢ぐためのエグエグに特化した動きになっていて・・・

それ自体、それまでのキキからみると「変化」なんですよね。


以前、コザクラ飼いの方と話してたときに「いやあ、こんなに仲良くなるには時間がかかった」という人が多く、その多くが、噛まれたり、くっついたり少し間があいたり、発情とつきあったり、卵と格闘したりで、5歳、6歳くらいから、ようやく「今みたいに付き合えるようになったのだ」という声を何度も耳にしました。

私は、コザクラはルチしか知らないし、ルチの場合、それ以前から毛引きがあったので、単純に時期が同じとは思えませんが、確かに、そういう面があるのかなと、常々思うところがあったので・・

(もちろん、5、6歳になって、突然仲良くなるわけではなく、それまでの下地が「関係として思える」程度になるのに、他の種よりも、時間がかかる気がする、という感覚なのだと思います)


キキは、小さい時、病気もあって、当初の数ヶ月、ベタベタなスキンシップができないまま大きくなり、そして、テテのあとをくっついて、その合間をぬって、私ともベタベタするようにして、という展開でココまでやってきていたので・・・

テテがいなくなって、引越しもして、ようやく今の生活にも慣れてきてという意味では、今からという気持ちが、私の中で大きくて・・・

ようやく、ここまで仲良くなれてきたんだと、ツーカーというか、そういうつながりを感じられることも増えてきてたので、これからもっと仲良くなることを楽しみにしてたので・・・

余計に「ショック」が大きすぎて、気付いてあげられなかったことについて、あれこれ考えてしまうのかもしれません。

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話が、だいぶ脱線しましたが・・・

こうしておけばよかったと、どんなに打ち消しても、どんどんわいてくるのはとめようがありませんが、何をしてても「そこにキキがいたら」と、何度も思ってしまうのも、それだけ、キキの存在が大きかったのだと、改めて知らされることになるばかりですが・・・

キキの最期をみとって、その前日、その前々日と、記憶をたどっていくと、こうなることを知っていたかどうかは、分からないけど・・・

その時間の中で、めいっぱい、私にスキスキをし、目をみつめ、甘え、鳴いてくれたこと、こんなにお世話係り冥利につきることはないなと、強くそう思っています。

こんなに愛情深く、私のことを思ってもらえて、なんて幸せだったんだろうと、思います。ありがとう、大好きだよ、と、ただただそう思っています。

そんなに大きい存在のキキがいなくなって、すぐ、いない生活が普通に思える必要なんてないです。キキにただいまっていえない家に帰るのがイヤだと思うのも事実なので、それはそれで受け止めるしかないです。つい、「キキ、ただいま」って言ってしまって、分かってるのに、いないゲージをみてしまうのも、全部仕方がないことなんだと思います。

キキがみたら「何してるっぴ?」って、笑っているかもしれませんが・・

また、いつか会えたらいいなと思ってます。
キキだって、分かる自信はあるつもりだけど・・・
キキは、気付いてくれるんだろうか?(笑)

やっぱり、ついつい長く書いてしまいましたが・・・

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

時計を戻せるなら、いろいろやっておきたかったことがたくさんあるのですが、みなさまのインコちゃん等が、発する、いろんなメッセージが、お世話係りさんにうまく届いて、そして、もっと大切な時間を少しでも長く共有できますよう

季節がいいときは、おでかけもいきました。
家の中も、いろいろ物色してもらいました(探検業といってました)
 

当たり前の日常の風景に思えてたすべてが、本当にいとおしいです。

2012年7月20日金曜日

キキ、ルチとテテの間に眠る

終業式で早く帰ってきたKちゃんがお昼を食べるのを待ってから、キキのことを話し、キキの棺に花を入れ、それから二人して、ルチとテテの眠るお墓の間に、キキのための穴を掘りました。

テテが眠りについて、一年半弱。

つい先日、テテが天国のメンバーになったばかりのような気がしてたのに。

テテを埋葬するとき、まだずっとキキはこないから、ルチに、テテと二人で仲良くしてねと話ししていたのに。


Kちゃんは、思ったより、今回のことの意味を理解できている感じがしました。

しばらく前にも、伯父がなくなったりで、天国へ行くという話を、彼女なりに理解しようとしてたからということもあるでしょうが、一緒に暮らしてたキキがいなくなるというほうが、余計に理解しづらかったようで(しかも、元気一杯のキキと離れ、一泊したら、キキが突然なくなったという展開だったし)・・

「キキちゃんは、天国へいったんだよね」「もう、お話できないの?」
「飛べないの?」「○○(うちのマンションの名前)にも、いないんだよね」と
亡骸を前に、あれこれ、何度も聞いてました。

「ママ、大丈夫よ」と言ってみせたり、キキの頭をなでなでして「キキちゃん
かわいいね」と言ったり、大人みたくわかってるようでもありますが

「また、新しいキキちゃんが来るから大丈夫よ」と言ったりしたので・・
(たぶん、ママを元気付けたいというだけだとは思いますが)

もし、インコちゃんが家に来ることがあっても、それはキキちゃんではないこと。
キキちゃんとは、もう、遊べないんだよ、と改めて話しました。

「新しい・・」なんて、伯父や知り合いがなくなったときにはいわなかったので
言われて、こちらもびっくりしましたが、代わりのいない存在ということに
ついても、彼女なりに、わかってくれるようになってくれればいいのかな

とも思っているところです。

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今日は、仕事が休みで、わかったかのように、あいてました。

夫も、朝、今日だけは、ゆっくりでることができました。

何か、そう思ってしまうと、わかってたかのように、この日を選んだのかなと
いうような、偶然が重なって、しまった気すらするのですが・・・

まだまだ、話し足りなかったなあと

この気持ちをどこにもっていけばいいのか、キキにも聞いてみたいです。


あまりに急ぎ足でいかれて本当に困ってます。

キキにも言い分がいろいろあるとは思いますが・・。


いろんなことを考えてしまって、ふと気付いたら、もう18年近く「インコと暮らす生活」をしてきてて、ルチ、テテ、キキに恵まれて、そして、ここにいたってました。ルチのときは、テテとキキにどれだけ助けられたか分かりませんし、テテの時は、キキがいるからと気持ちを切り替えることができていたかもしれません。

一緒に暮らしてると、それが「当たり前」になってしまって、エグエグしてからだのバランスを崩してしまうことも、暑さに強く、キキにとってそれは大丈夫な温度だと、暑さに関して、私の感覚もやや麻痺してしまってたことも・・・

今となっては、いくらおもっても、時計の針は戻せませんが・・

あまりに駆け足になってしまったような気がしてならない、キキの旅立ちに、気持ちの折り合いをつけるところがみつからず、戸惑いが強すぎるのですが・・・

キキが、私を選んでくれたこと、めいっぱいキキなりの方法で、私やKちゃん、夫に対して、愛情をそそいでくれたことについて、心からありがとうを言いたいと思っているところです。

反省

のかるてにも書いたように、キキの突然の旅立ちに、戸惑いや後悔で頭がパンクしそうになってるのですが、そんな話なんてなかったかのように、ニコニコした顔でこっちをみたまま眠ってるようなキキをみていると、何だか不思議な気持ちになります。

 何が原因かって、突き詰めたくなりますが、結局のところは、「らしい」という推定しかできないかもしれません。
ただ、今年の暑さ、特に湿度は尋常でなく、家を引っ越したということもあったので、「例年通り」の温度管理では、不十分だったのかもしれないと、とても反省しています。

もちろん、原因がそこだったかは分からないのですが・・・

キキも、昨年よりは年齢を重ねてるわけですし、梅雨が長引けば、エグエグの時期も長引くので、体調も幾分昨年よりも悪かったのかもしれません。

 前の家より、すずめちゃんなどのお友達がよく来てくれるようになったので、一羽で過ごす二回目の夏ではあったものの、何とかなるだろうと、侮りすぎていたのかもしれませんが・・・

小さい時に、気管支系の病気でかなり病院のお世話になり(コザクラには多い疾患の一つですが)、その後は、エグエグが激しすぎていろいろ心配はつきませんでしたが、基本的に「健康チェック」にかかるような症状も数値もなく、穏やかに時を過ごしてきたので、キキがこんなふうに、駆け足でいってしまうなんて想像もしてなかったというのもあったような気がします。

 ・・・あきらかに、私のお世話ミスだと思います。

キキに申しわけなく、ほんとに、反省という以上に、
猛省するしかなく、ただただ涙がとまらなくなります。

朝、キキを抱っこしてる途中、少しの間、夫にキキを抱っこしてもらおうと思ったら、激しく抵抗。そんな状態でも、ママ、ママって、体が動かなくなってる状態でも、私にむかって飛んでこようとし、私がだっこするとすごくうれしそうな顔をする、キキをみてると・・

十分にお世話してあげられなかったと悔いてばかりいる私ですが、そんな私でも疑いもせずというか、絶対の存在と思ってくれてるというか、迷いなく「ママ」って思ってもらえるなんて、私はとても幸せものです。 ほんとうに、ありがとう。


もっともっと、あれこれしてあげたかったなあ。

 Kちゃんと、愉しそうに遊ぶ写真も、撮りたいと思ってたし(本当に、お二方の目線が物語ってるというか、いい構図だったので、是非撮りたいと思ってました)・・・

キキの動画も、ビデオも、もっと「キキらしさ」が出てる分を残しておきたいと、そんなことを思っていた矢先の出来事でした。

いつも、ものごとはそういうところがあるかもしれませんが・・・

そう思うときに、そうやっておけば、いくらか後悔も減らせたかもしれないのですが・・。

あの、表情を、残しておきたかった。

そして、Kちゃんにも、こんなに大事な時間を過ごせていたんだよって、写真をみながら話してあげたかった、などと思ってしまいます。

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 半年くらい前から、いろいろな「別れ」について思う事が多くて、誰かと別れるたびに、あれこれ思うわけですが、キキは、元気でいてくれてありがとうと思いつつも、まだまだ別れるかもしれないなんて思うこともなかったのですが

(全くではないですが、まだずっと先だと思ってました)・・

 人もそう、いつ、いろんな形の別れがくるかなんて、誰にも分からないんだなと、改めてそう思ったりしています。

毎日、毎時、そう考えて生きていくなんて、できっこないかもしれませんが・・・

もっとしておけばよかったと、いくら思っても時は戻らないから。


 最近、神社とかにいくと、前みたいに「○○しますように」と、自分勝手なお願いばかりをするのではなく「家族みんなが元気でいられますように」と、自然にそう思うようになっていました。

自分の願いなんて家族の二の次でしかないことを、日々思えるようになってきたからということもありますし・・・

 家族がいるから、そして、元気で健康だから、こうしたいという方向へ動いていけるんだなと、Kちゃんをみて、キキをみて、そう感じていたからです。


キキは、めったに一緒に参拝できなかったので(キャリーで何度か行ってますが)・・ 行く時は、キキの分まで、お賽銭を入れて、しっかりお願いしていたのですが・・・

 さてさて、どうしてかな。

たぶん、見た目にも、直接的にも、悲しくてしかたないのは事実ですが、何かキキなりに考えがあって予定より早く旅立ったのだとしたら、キキが天国で愉しく過ごせるよう、ただ、願うしかないかもしれません。


 今日は、終業式なので、Kちゃんが早く帰ってきます。

先日も、親しい方のお葬式に連れて行った際、彼女なりに「天国へいくこと」について考えていたようですが、まさか、お年寄りにもみえなかった、キキちゃんに、それが訪れたことに対して、理解できるかどうか、話してわかってもらえるかどうか、自信がありませんが・・

 (天国に行くのは、年齢をとったからだと思ってるような気がします)

Kちゃんは、キキちゃんが年上だと幾ら説明しても「Kちゃんおねえちゃんがね」と、おねえさんぶって話をしてたので、ますます、混乱してしまうかもしれませんが・・

心を落ち着けて、キキとの最期の時間を、大切に過ごしたいものだと思います。

 また、暑くなりそうです。

2012年7月18日水曜日

梅雨の合間をぬって・・・

ちょこちょこでかけています。 最近は、佐賀市内にある、えびすさんを巡るミニ旅をしたり・・・

(えびすさんの話は、またべつの機会に・・)

 おいしい水を求めて、そう遠くないところまで、ウロウロしたり・・・。

地味にですが、梅雨の合間をぬって、ちょこちょこおでかけしています。

Kちゃんも、もう、すっかり「おねえさん」っぽくなってきた気もしますしむずかしいこと聞かれたりすることも、ますます増えてきましたが・・


↓走るのも、すっかり速くなってきました。
 

まだまだ、3歳。 つじつまのあわないことを得意そうに話をしてるのをみると、やっぱりかわいいなあ、など親馬鹿にひたったりしています(笑)

 最近、ひらがなを少し読めるようになってきたので、看板をはじめ、お店に行ったり、新聞や本で自分が知ってる文字をみると、「コレはKちゃんの○だね」など、うるさいくらい、アナウンスしています^^;;

言葉にしてみると「か」と「が」、「は」と「ば」も普通に話せてるんだけど、何でそうなのかと聞かれると分かるように説明するのは難しいなと思うこともあるし・・

 橋と箸、紙と神、そして髪など、その手の言葉も、使えてるクセに、改めて「一緒なんだね」と言われる不思議な気もしますしね。


雨が続くと、外出も大変なので、おうちで過ごすことも多く、親としてはネタが不足しがちで大変な時期でもありますが、最近のブームは、粘土から折り紙へ移行。

折り紙って、どこでも、折れるし、ほんと重宝してます。

 折り紙のことは、また、いつぞや書くかもしれませんが・・・

折り紙自体も、ほんと、いろんな種類が出てるし、最近の折り紙事情はすごくて、動物から鳥まで折れてしまったりします(あ、すいかも、あやめも、バラも折れるらしい・・)

夫のスマホには、折り紙のブックマークがいっぱい(笑)

・・・ちなみに、私は、折り紙できないことになってますので、折り紙の先生役はすべて夫に一任。

パパ!がんばれ~!!!

娘の中では「パパは、折り紙できてすごくかっこいい」ってことになってます。
よしよし。 パパの地位向上にも一役買っている、おりがみブームです^^

2012年7月2日月曜日

自転車にリトライ

大変恥ずかしい話だけれど、ここかなりの間、自転車とは縁遠く過ごしてきました。

大学時代、マウンテンバイクを買って、少し乗って以来、極力距離をおいてきて、ここ数年、思い出したように「乗る機会」があって、ちょこっと乗ることはあったけど、自発的ではなく・・・
(他に手段がなく、ちょこっとだけ乗るとか、誘われて電動自転車に数時間とか)

よくよく考えてみると「運動好き」ではない性分が災いしてたのかもしれないけど、自転車国佐賀に住みながら、よくもここまで自転車に乗らず過ごしてきたねというほうが、かえって、すごいことだったもかもしれません(笑)

(自転車国でもあるけど、自動車国でもありますが・・)

運動そのものが好きではないけど、歩くのは好きで、ぼちぼち歩いてるきたけど、自転車に乗っててぶつかられたり、転んだり、いろいろ珍事を経験してきたこと、そして、道路改正法もあったので「法的にはココが正しいのは分かってるけど、実際は、そこを通るとすごく運転しにくい」箇所が多すぎるのがわかって、なおさら、縁遠くなる一方だったのですが・・・

最近、ちょっとだけ、運動めいてまして(余計に歩くとか、その程度ですが)、何だか、ここまでくると「自転車も乗れそうだ」という気になってきて、とうとう、自転車を購入しちゃいました。

いざ、走ろう!って自転車ではなく、ママチャリ、ですけど^^

もう、いいかなと思ってましたが、一向に、三輪車つき自転車が上手にならないKちゃんをみて、「後ろに乗っけてでも良いので、自転車は愉しい」と身をもって教えたほうがいいんじゃないかというのが1点目、そして、風を切るというのは自転車にせよ、走るにせよ、心地いいんだよと知ってもらえたらというのが2点目、そして、エコなこと、そしてそして車では行きづらいところへ親子で自転車で行ってみようかなと思うようになったこと(いま、恵比寿さんめぐりをしています。その話は、いずれまた)、などなどからです。

(こども用ヘルメットを、自転車から降りた後持ち運びするのは、やや面倒ですし、どうしてママはかぶってないのか?ときっと言われるとは思うけど、我慢してかぶってもらおうと思ってます)

もちろん、私の通勤にもつかえたらいいなという希望もあります。
雨は、暑さとの、調整になりますが、それも近いうちに実現できたらと思ってます。
こっちの動機については、やや消極的かもしれませんが・・・

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高校時代まで、自転車を愛用してましたが、先に書いたように、事故もですが、自転車を盗まれたり、あんまり「いい思い」をすることより、仕方なさが先行してたところはありますが・・

一日、一万歩歩こうと決めてから、やや体力がついてきたのか、前みたいに自転車をこいでてもきつくないし、何となくフットワーク軽くなってきたし、いいことづくめ。

思い出したように、数年に一度は、こういう「歩き熱」にかかるのだけど、これを「自転車に乗る」という方向に転換することがあるなんて、人生分からないものだと思います(大げさですね、すいません)

知らない路地に、ふらふらっと迷い込む楽しさって、自転車ならではで、あれ、ここにこんなものあったっけ?って、知り尽くしているはずの市内ですら、いろいろあることに改めてびっくり。

あつーくなってしまうと、走るだけで、歩くだけで、ミイラになりかねない九州の夏ですが・・ほどよく運動(というか、歩きですが)も続けていけたらいいなあって思ってます。

今年の課題は、筋力つけて、だな(笑)

ほどよくがんばります。

2012年6月18日月曜日

だんだん似てくる?!

最近、ふとおもったこと。

先日、ママ友親子さんが、我が家に遊びに来てくれたときのこと。そこの上のRくんが、Kちゃんと同じ月生まれで、ずっと親しくさせてもらってるんだけど(Rくんの赤ちゃんのときの顔も、ずっと知ってて)・・・

Rくんちに、KZちゃん(女の子)が産まれ、Rくんはお兄ちゃんになったのですが、RくんとKZちゃんは、兄弟だし、確かにすごく似てるけど、パパ似、ママ似のように、やっぱり兄弟でも違うんだね、なんてそんな話をしてました(笑い方とか、こちょこちょのリアクションとか、非常に似てますが・・)

でも、そのあと、その日に撮った写真をみて、びっくり。

写真に写っているのは、KZちゃん。なのに、見た瞬間「え?Rくんの昔の写真?」って、撮影した私が思うくらいで、驚いてしまいましたのです。なんだろう?実物でみると、動きもあるし、兄弟という似ている要素の中から、あえて、違う部分を探してしまうから、なのかもしれないけど・・・

写真にしてしまうと、もっとシンプルに「似てる」部分が際立つような・・・
タイムスリップしてしまったような、不思議な感覚でした。

(うちのKちゃんも「Rくん?」って言ったくらいなので、やはり兄弟、ってことなんでしょうね)

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で、我が家のキキたん。

今月11日に、無事5歳を迎えました。

るっちゃんの5歳の時は、毛引きとともに迎え、テテのときはお病気と同居中してるときだったので、何と言うか「気付いたら5歳」というのが、こんなにありがたいことなのかと、改めて感じたりしています。本人は、けろっとしてますが、それくらいが、いいのかもしれませんね^^

ところで、最近、キキが、大人な感じになってきました。

大人というか、実物でみるより、写真で撮ってみると、若鳥というより、成鳥ってフォームにかわってきたし(肉付きというか、立ち姿というか)、行動も、驚くより、驚いてみせるくらいの余裕もみえるようになってきたし(そういうときの、キキは、何だか演技っぽい、ですが^^;;)

あ、成長した、まあ、大人になった、少しだけ年をとった、ってことなんだと、それはそれで素直に、思っているところでもあります。

そのキキたんが、最近はまっていること。

それは、実家の畑でとれた、無農薬きゅうりを食べる事。

きゅうりをみたら、ボールの中にダイブして、たべてしまうほどです。

実は、るっちゃんは、野菜は大の苦手でしたが(目をつぶってすこしだけ食べたフリをするのが常でした)、海苔と、きゅうりは、ゴマは、結構食べてまして・・・

だから、長生きできたのか、インコのお食事の常識的にはどちらも推薦品ではないでしょうから、これは内緒にしておくべきなのか、不明ですが・・

いろいろ考え方もあるでしょうが、ルチは、ルチなりに、長寿への道をひたはしってることが分かったあたりから「きっと、このお方は、自分で食べるべきものはある程度把握されているのだ」と思うことにして、基本的に、ご要望になるべく沿うようにしてきたのですが・・・

(たぶん、本来は、鳥も、そして、人間も、そうなのでしょうね)

キキは、海苔も、きゅうりも、ゴマも、ぜんぜん食べようともしてなくて。

(テテが、そうだったから、というのもあるかもしれません。キキのまねっこ相手は、るっちゃんではなく、テテだったので)

セキセイだから、とか、コザクラだから、とかじゃないんだねと、夫と話をしてたら、最近、がぜん、私が思う「コザクラ食」へと、シフトしてきてる気がします。

年のせいかなあ、本来は、そうだったのかなあ、お世話係りの影響かなあ~?

真相はナゾですが、きゅうりを食べたいとおっしゃるのなら、喜んで、さしあげたいと思います。ゴマも最近、プチヒットしてきてるようだし、そのうち、海苔も一杯やろうね、とか、言うのだろうか(爆)

(ルチは、きゅうりの切り方は、割と何でもOKでしたが、キキは、さらにちぎって、口に入る大きさにしろとか、今はスライスしただけでいいとか、より好みが細かいので、ちとお手間がかかりますが・・)


夫婦も、長くいると似てくるっていうしね。

娘が、わーわーいうのも、私に似てるとか、言われるしね(両親から)

そういうものなのだろうか。

血だけじゃなく、一緒の時間を過ごすと、似てくるんだろうな。
すごいな。なんてことを、思っています。




さいきん、写真等、PCの中を整理してます。ようやく、そういう気分になれてきたのかなと思います(ルチのも、テテのも。その他、いろいろためこんでいたものも)

画像は、昔の携帯のものなので、かなり、荒いですが・・・
海苔と、るっちゃん。かなりの迫力だ(笑)

本日は、このへんで

2012年5月8日火曜日

デジカメはどこに?

ひさしぶりでございます。
知らない間に、投稿フォームまで、思いっきり変わってしまってて(Blogger の)
かなり、びっくりしております。いやあ、時代は変わってしまったのだな、と。

いろいろ、この間に、事件等もありましたが、それは、またにして・・

で、「のかるて」には、我が家の住民のことを中心に書くことにして
こちらは、「のかるて」に書かないこと全般、特に、自分の「気付き」を日記みたく
書いていこうかなと、改めてそんなことを思っています。日記といっても、人によるというか
○月○日こういうことをした、というよりは、こんなことを思ってたんだなあと、自分で書いてみる
という、ひとりごとにきわめて近いものになると思いますが、よろしければお付き合い戴ければ
非常に光栄でございます。

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というわけで、今日の本題。

実は、デジカメがみつかりません。

ブログを書かなくなってから、あまり「デジカメで撮っておこう」という気持ちにならないようで
(娘もやや大きくなってきたことと、デジカメをみると向かってくるキキが撮りにくくなったことと
夫の携帯のデジカメ機能があまりに優秀だったので、等、幾つか理由もありますが・・)
こういう言い方もなんですが「デジカメさんとの間に、やや距離ができてた感じ」もあったなと
反省しております。あつあつムードがややさめた様子で、たがいに接していた、という
イメージでしょうか・・。

で、思い出したように、使って、充電をして、さ、PCに取り込もうとしてはじめて「ない」ことに
気付いたという話で、いったい、デジカメさんは、どこにでかけてしまったんだろうと途方に
くれております。もちろん、プライバシーの問題もあります(でーたーが入ったままだろうから)
そして、今から撮りたいと思っていたのにという問題でもあります。自分の目というフィルターを
思いのほか過信してたのですが、「撮る」という行為がいろいろ与えてくれることを再発見した
ということもありますが、いやあ、出てきませんで、もう、しばらくずっと探してる状態です。

きっと、これは「家を掃除して、いろいろ片づけをしろ」ということなんだと、前向きに考え
あちこちをひっくりかえし、片付けて、いらないものを処分して、それなりに「成果」はあったと
思いますが、狭い家のことですので、もう、みあたりそうなところはなく・・
実家にも依頼をかけ、ちょうど実家には来客もみえたので、実家なりにかなり念入りに片付けて
くれたのですが、そこにもなく、あとは、もっていったであろう先といえば・・・
あそこと、あそこくらいかなと思うのですが、みつけたならば、まず、連絡をくれそうなところなので
さて、そうでないとすれば、どこにいったんだかと、頭を抱える感じです。

そういえば、小学校のとき、体操服がみあたらなくて、散々探した結果、なぜか、母の勤務先に
でかけてたり(母が間違ってもっていったのではなく、私が習い事のためそこに出向いておいて
いったということだったのですが)、帽子がないと騒いでいたら、風で飛ばされて、おおきな川に
流されてしまったり、、なくしものには、いろいろ思い出があって(他にもあります・・)

これも、モノとのご縁とか、そういう問題なのかと、話をでかく考えてしまいそうになります。
いや、ほんと、そういう問題かもしれないし、私に感謝の気持ちが足りないから、かも
しれませんしね(これは、まったくそうだと思います。深く反省しているところです)

あまりに探しているせいか、実際はないのに、そこにあるような錯覚すらみることもあり、
もともと、テテをとるために購入し、その青いカラーがテテの写真とダブルこともあり、
テテのことは私なりに、私達なりに、今の大切に思ってているんだけど、何かのメッセージ
でもあるんだろうかと、ますます、深く問題をほじほじしているところでもあります。

実は、数年前くらいから、片付け方を変え、引っ越してからは「モノをなるべくもたない」ことを
徹底してきたので、あまりモノを探すことが少なくなっていました。モノがないと、前ほど
探さなくていいんだなと感心するほど、モノとの付き合い方を考え直してたつもりでしたが
詰めが甘かったということなのかな、とも思っております。

まあ、もっと減らせるかなと、思うので、さらにいい機会だと思って、感謝の気持ちをもって
モノを減らす努力をし続けるよう、それだけかもしれません(カメラを探すというより、カメラを
探しながら、片づけをするということですね)

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片づけをしてると、忘れようとしていた、いろんな思い出や感情を呼び起こすこともあります。
実際、きっちりしめていたはずの蓋があくと、もやもやした気持ちでくらくらすることもあります。

そのまま、みないふりして生きていくこともできるのかもしれませんが・・
少なくとも、蓋をしめたときには、手に負えないことでも、今なら、その量をいくらかでも
減らせるかもしれませんし、それをすんなり片付けてしまえるかもしれませんので

体力や気力に余裕があるときは「一期一会」ではないけれど、そこで「再会」したのも何かのご縁と
きりりっと気持ちをこめて、できることを、ひとつずつするのがいいのかなと思っています。

さて、また、気持ちを切り替えてデジカメ探しの「旅」に出発しようかな(笑)
と思っています。

2011年12月9日金曜日

それで、お休みすることになりました

のかるてにも書いてますが・・・

いろいろありまして、当面、こちらも
更新を、お休みすることになりました。

こんなに、ひっそりとやってるブログでもありましたし、
実際、ココに書いたからといって、何がどうなるという類でも
なかったかもしれませんが・・・

何かしら、自分の思いを書く場があるということば私の中では、
すごく特別なことで、大切にしていきたかったのですが・・・

時間的なものも含めて、管理もできない等、いろいろもどかしたや
その他、いろんな制約を含め、思うところが重なり、今回こういう
決断をするに到ったわけです。

そこまで大げさなことでもないかもしれませんが・・

私の中では、それ相応に、おおきなことというか、いろいろ
まだ、すっきりと思えてない部分は、あるかもしれません^^;

何より、ルチのこと、テテのこと・・・

のかるてだけではなく、ここにつづってきたことを、おそらく読み直す
ことはないかもしれませんが、もし、ルチに、テテに会いたくなった時、
会える場所が、いくつかでもあるということは、私にとって大切な事で

これを消去する勇気が、なかった、それだけのことかもしれません。

先日も、実家の庭で、キキのために、ハコベを採取しにいった際、
ルチとテテのお墓の傍をとおりました。

ああ、ルチが天国へ行ってもう3年もたつんだなあ、とか、昨年の今頃は、
ほとんどごはんが食べられなくなったテテが、唯一食べてくれるハコベを
寒い中必死にあつめたっけ、とか、そんなことを思い出していました。

それと、ブログに書くと、ちょっと調子がよくなってくれたり(そういう
願掛けみたいなものもあったり。笑)、自分の気持ちの整理がつかず、
この場に文をつづることで、ずいぶん、心を落ち着かせることができた
ような、そんな思い出もありますし・・・

うまくいえませんが、いまはただ、お休みするというだけでいいのかな

いまは、そう思っています。

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いろいろお話したいことは、あるんですが・・

それもふくめて、また、改めて書かせて
いただけましたら、うれしいです。

最後に、この場をお借りしまして・・・

ココをのぞいてくださってらっしゃったみなさま。

本当にありがとうございました。

また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。

2011年11月24日木曜日

ノロノロな感じ

あくまで体感の問題でしかないのですが、このごろ、とても時間が
流れるのが、ノロノロな感じがします。忙しい方から見ると、えっ
って感じに思われるかもしれませんが・・

少し前から、同じような生活をしてるのにもかかわらず、ここ
しばらくが、特別にノロノロと感じるのですから、困ったものです。
(私は、いまは、無職ですし、ふだんから、最近は、のんびりした
生活をしてるのです。すいません)

そういえば、仕事をしてるときも、「早くすぎてしまえっ」って
おもうくらい、時間がすすまないときもあれば、行ったら、すぐ
帰ってるくらい、バタバタと過ぎていく日もあったような・・・

時間の感じかたって、不思議だって、おもいます。

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もうすぐ、幼稚園(こども園)での、生活発表会があり、そのときに
おどる踊りを家でもみせてくれています。親馬鹿ながら、すごーく
かわいいんです(すいません)と同時に、知らない間に、こんなこと
できるようになってたんだって、おどろいてしまうほど。

そういえば、先日買った靴が、まだ、なれてないせいか、自分で
はきづらそうだったので、「自分でちゃんとはけるようになってから
幼稚園ではこうよ」と言ったのですが、自分ではくと言い切ったくせ

やっぱり、お友達にはかせてもらってたことが判明。
(同じ年のお友達でも、春生まれの子とかは、お世話役のが上手な
お友達もいます。半年違うと、やっぱり、まだまだ、違います)

「○○おねーちゃん(お友達の名前。こういうときだけ「おねーちゃん」
という)が、はかせてあげるよって、いったから」と言ったので・・

「おくつは、自分ではくものだよ。はこうね」と、説得。

翌日、幼稚園で、はきづらそうにしていたら、昨日、手伝ってくれた
お友達が手を貸そうとしたら、べつのお友達が「おくつは、自分で
はくものだよ。Kちゃん、がんばってはこうね」と、ぴしゃり。

少し時間はかかったそうですが、Kちゃんは、自分ではいたそうです。

(家では、スムーズにはけるようになっているのですが、幼稚園でだと、
あわてて、外へ出ようとする際等、少し手間取るのかもしれません。)

すごい。お友達の力って。

など、いろんな成長を感じてる、今日この頃です。

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それと、Kちゃんには「直接話していないこと」があるのですが・・

それも、Kちゃんなりに「察してる」ようで(3歳ですしね)私に
対する、態度とか、言葉かけとか、少し変化があるように思えます。

三つ子の魂3歳まで、とか、3歳までのかわいさで子育ての喜びは
すべてもらえるとか(言い方違うかもですが)、言いますが・・・

もう、3歳もすぎれば、手はかかりますが、もう、個がある一人の
人間なんだな(それ以前も、もちろんそうなのですが・・・)
と、最近、すごくそうおもいます。

キライな食べ物とかへのアプローチもかわってきて、ちゃんと
チャレンジできるようになってきたし、イヤだとおもうことでも
説明すれば、ちゃんとできることもふえてきたし・・・

ある意味、私より、ずっと大人かもしれません(笑)

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何かしてないと落ち着かない病の私には、こういうノロノロ生活を
過ごすのも、ある意味「いい修行」なのかなと、割り切って・・

もうしばらく、のんびりやっていこうとおもいます。

2011年11月19日土曜日

不思議な感じ

低空飛行から、ちょっとだけ、復活しつつある、私でございます。
復活、というより、低空飛行してても、気持ちを切り変えていこう
と、少しずつ、思えるようになってきてるといった感じです。

ご心配おかけして、すいません&ありがとうございます。

先日、とある人から言われたことが、ずっと耳に残ってて
「ああ、そういう考えもあるんだ」と、えらく感心していたら

今日、会った、全く別の人からも、全く同じ事を聞いてしまって
何だか、びっくりというか。何かのメッセージとしか思えないって
くらい、まったく、同じ内容だったので、不思議な感じがしました。

そういうことも、あるんだな、って。

これまでも、うまくいかないなと思っているときは、どこからともなく
助けがやってきてくれたり、それが、思いもよらない方向だったりで

捨てる神あれば、拾う神あり、とは、このことだと思ったものですが

今回も、会う人会う人、同じ内容を、結局3人から聞くことになって
自分の人生は、自分で決めて、責任を持たなくてはいかんと思っては
いるものの、ああ、そういうこともあるもんだと、耳を傾けるというか
そういう素直さは、持っていてもいいのかな、とも、思っています。

何だか、意味分からないこと書いてますよね。すいません。

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以前は、うまくいかないときは、その理由探しに躍起になって
(それは、次に活かしたいという気持ちからではありましたが)
本当に「学ばなくてはいけないこと」を、スルーしてしまってた
気がしますが・・・

最近は、いい年になってきたせいか「学ばなくてはいけないこと」は
その場で分からなくてもいいかもしれない。いつか、分かればそれは
ラッキーかもしれない、と、すこーし、点じゃなく線で考えることが
できるようになってきたような、気もします。

これまでが、あまりに「せっかち」だっただけで、これくらいが
たぶん、標準なんだろうな、とも、思いますが^^;

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また、思ったことを、ポツポツ書かせていただくかもしれませんが、
ひとまずは、訳がわからないまま、今回は、この辺にて・・・

↓は、近くの公園の花。

やっぱり、お花はきれいです。匂いもいいです。
何だか、ほっとするような、気がします。

2011年11月18日金曜日

またまた小休止、いや中休止かな


関係ないですが、少し前に、家の近くの公園でみた、バラです。

やっぱり、花には癒されます。匂いも、いいですしね。

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引っ越してきてから、それまで「家のこと」で、気になっていた
多くのことが、あんまり気にならなくなってきたりしましたし
(広さは相変わらずですが、その他、いろいろと・・)

その代わり、これまで感じなかった、別のことが気になったり
するようになったものの、引越ししてよかったと、総合的には
そう思っているのですが・・・

さて、さ、次にいこうと、私の中では、順当に事を進めたいと
思ってるのですが、どうにも、足踏み状態が続いてるところです。

そういうときもあるのかなあ、って、そういうことにしてもよいので
しょうが(時期をみるというのも、やっぱり、大事だと思うので)

だいたい、うまくいってないと感じるときは、誰かのせいではなく
たいてい自分のせいだと思うので、あれこれ省みたりしてるのですが

あんまり愉しい作業ではないんですよね~。

まあ、反省はしても、後悔してても、仕方ない。

毎日、ワーワーとうるさいくらい、Kちゃんのペースに振り回され
したい放題の、キキたんの、恋人業もやっているので・・・

正直「ちょっとだけ、放っておいてくれない?」なんて言いたくなる
ことがあるけど、じゃあって、放っておいてもらってたとしても、
そのまま静止してるで、たぶん、建設的なことになってないかもしれ
ないので、まあ、家族がいるって、ありがたいなあって思います。

たぶん、どこかで「ママ、元気ないぞ」って思ってるようで
やたらと、テンション上げてる気もするし・・・

いやいや、すまん。元気になるよ。

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弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、など、いろんなことわざも
ありますが、そういうときこそ、なるべく愉しい時間を作ること
没頭すること、そして、次に行く、踏ん切りをつけること・・

そういうことも大事かもしれませんね。

ああ、年をとるって、ステキだ。

そういう「どこからか聞いた、いろんな声」が励ましてくれる
こともあるもんだって、ちょっとだけ、楽な気持ちになってみたり。

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試験のことだけじゃなく、待ってかたのように、いろいろ耳をふさぎ
たくなるような、いろんな話がまとめて、ドン!とやってきたので
何だか、よりいっそう、まいっていましたが・・

病気の知人は、とにかく、元気になってくれますよう・・・
回復期にある友人には、無理せず、楽しんで生活できますよう・・
お疲れ気味の友人には、なるべく、体をいたわってくれますよう・・
家族の介護で疲れている、親類には、笑顔のプレゼントを・・

そして、自分にも、少しはいたわってやろうかな(爆)
いや、いたわってもらってるので、自分は、もう、いいや^^;

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何じゃこりゃ?ってことを、たらたらかいてしまいましたが、
佐賀地方は、季節はずれの大雨で、傘をさして、かっぱをきて
駐車場まで歩いても、わざと水溜りに入ったでしょ?的なぬれ方。

プチ台風的ともいうくらい、ものすごい雨がふってます。

雨があがったら・・・

また、前向いて、元気にやっていこうと思います。


いろいろ、つぶやきっ記してしまってごめんなさいです。
そして、ご心配おかけしまして、すいません。

2011年11月16日水曜日

結果を受け止めること

ぼやきっ記です。お忙しい方はスルーしてくださいね。

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数日前に、夏に受験した結果が届きまして、その結果をありのまま
受け入れきれない自分がいて、心の整理がつかないでいる状況です。

でも、今回は受験を公言していたため(自信があったというより、
いい意味で、追い込んでしまったほうが、いいかもと思ったので)

今後、会う人に、「ダメでした」と説明するのかと思うだけで、気が
重くなるし、なるべく明るく言うしかないと腹をくくろうと思ったの
ですが、自分のがんばりと、点数からみても、ほんとは言い訳したく
なるというか、そんな気持ちにならなくもなくて・・

前回は、本当に「1点」足りなくて、泣いたのですが・・

今回は、ボーダーをかるーく10点近くも上回っていたにもかかわらず
(午前、午後とも。自分でも、正直驚くほど、点がとれていました)
合格者の人数調整のため、とある科目の足きりに、ひっかかってしまい
他の科目は、売るほどとれていても、その科目が1点足りないとダメ

という結末だったわけで。


去年は、去年で「ああ、悩んだ回答、こっちにしておけばよかった。
どうして、書き直しちゃったんだろう」と、大変後悔しましたが・・

今年は、めいっぱいやった結果とはいえ、こんなに点がとれてるのに
どうして、この科目だけに調整が入るのだろうと、呆然とした心境に
なりました。

そもそも、満点がとれる試験ではないので、最低でも「これだけ
確保せねば」という回答をせざるえないことがあるのですが、
その1点に泣くというのを、本年度は、昨年よりさらにバージョン
アップして、体験することになるとは、思っても見ませんでした。

正直、合格しかない、と思いたかったのですけどね(涙)

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もちろん、受験するに当たって、そういう試験であることは承知で受験
しているものの、特別に有利にはたらかないとしても、試験は、公平に
あってほしいというか(ある意味、それも含めれば公平だと思いますが)

人数調整の為、選ばれた科目だけが足りなかったといっても、その1点が
とれていれば、もちろん合格だったわけですが、落ちた、あがったという
境には、結果しかないわけで・・

何だか、とてもやるせない気持ちにならなくもないわけです。


いつもは、そういうこと言わない父に、試験結果をみせたら・・
(各科目の点数は、送られてくるので、分かるようになってるので)

「この科目だけ、また受けるとかできないのか」と、ぽつり。

まあ、科目免除という奥の手はあるようですが、それは、今の私には
使えないわざで(時間的、経験的、いろいろあるので)・・・

ほんと、それができたらいいのにな、と、心からそう思うのですけどね。

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結果は、結果。

じゃ、どうしたいのかと聞かれれば、合格したいです。
試験勉強するのが、生きがいだったり、趣味だったりするわけでは
ありません、と、答えることになると思うのですが・・

家庭まで、完全に巻き込んで、あんなに協力してもらっても
なかなか「運」を味方につけることができないなんて・・
(もちろん、もっともっと実力がつけられれば、いいのでしょうが)

そういう時期もあるもんさと、事実を、結果を飲み込むしかない
というだけかもしれません。


「今回で最後にするので、チャレンジさせてほしい」と、もともと
話していたので、今後の話をするのも、なかなか厳しいと思って
いたのですが、両親をはじめ、夫も、友人も、そして、憧れのその
有資格者の先輩も、みなさん「また、がんばれ」と背中を押して
くれる方向で話をしてくれるのに、またまた、びっくりしました。

まあ、点はとれてたので、このまま諦めろというほうが酷、なので

こんなにしてまで、ずっとチャレンジしつづける私に、呆れてるかも
しれませんが、いまさら、とめられないと思ってくれたのか(笑)

本当に、ありがたいことだと思います。

うれしいときには、そんなに学べることに、気付かないことは多いけど
かなしいときこそ、いろんな、人の温かさが、身に染みて分かります。

私は、本当に幸せ者です。


私の中で「どうしてこういう結果になったのか」私なりに、分かれば
もう少し気が楽になるかなとも思うのですが、残念ながら、世のなか
必ずしも「分かる」ことばかりではないと思うので(少なくとも、その
タイミングでは、わからないことのほうが、多いのかもしれません)・・

今回のことも、どうしてこうなったかについては、いつか分かる日が
来るといいなと思うことにして・・・

次、どうしたいのか、また、改めて計画を練らなくてはと思ってます。


なかなか、人生計画通りにいきませんが・・

性格が、せっかちなのに、どうして、計画上は、こんなにスローにしか
進んでいかないのかも、やっぱり、わからない気がしますが・・(笑)


いろいろあっても、健康で、家族に恵まれ、友人や知人に恵まれ
しあわせであること、そして、今日も、元気に生きていけることに
まずは、最大の感謝をしたいと思います。

まだまた、頭の中で「どうしてだったんだろう」とか、「あの1点が」
と、ふと考え込んでしまったり、動作をとめてしまうこともしばしば
ですが、私なりに、懸命に取り組んだ結果ですもの。そういう後遺症
とも上手に付き合って、そして、距離をとっていけるようになれれば
いいかなと思っています。

・・・何だか、言い訳だらけなことを書いてしまいましたが、
最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、ありがとうございます。


実は、来年は、日程的に受験自体できるか、かなり微妙で、それもあって
余計に落ち込んでいたのですが、一番いいスケジュールで、最善の方法が
みつかりますよう、あわせて、神様にお願いしておきたいものだと
思っています(それについては、また、機会があれば書きたいと思います)

2011年11月12日土曜日

いろいろ思うこと

こんなところに書いても、全く仕方がないことだけど・・

世の中には、私が考えても、口にしても、ぜんぜん変わらない
ことも多い(というか、ほとんど、そうかもしれない・・)

ニュースを耳にしても、正直、耳をふさぎたくなるような
そんなことが多すぎる、気が、最近、余計にします。

今日、物産展へ行き、毎年、そこに行ってて、例年目にした風景と
ぱっと見は変わらないようにみえても、やっぱり、ワカメの人気は
薄いし、小魚も、そう。誰が悪いわけでもないのに、この空気感、
何ともいえない気持ちになりました。

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年をとったせいか、結婚したせいか、こどもが生まれたせいか、
インコズのおかげか、仕事や友人、その他のおかげか分かりませんが

最近は、地元とか、日本とか、人間とか、家族とか・・

以前は、ただ照れくさいが先に出てた気持ちだったのが、すっと
前に出るというか、それがどれほど大切で、微力すぎる力であっても
それをできるかぎり、正しく使いたいというか、有効に作用するよう
考えて使いたいというか、何となく、そう思うようになりました。

同じものであれば、地元のもの。出所不明のものより、出所がはっきり
しているもの。愛情をかけてないものより、愛情がかかっているもの。

なのに、必ずしも、費用対効果ではかると、それは、経済効果とアン
バランスになることも多いわけで、自分だけが得すればいい的な尺度で
はかろうとすると、絶対うまくいかないわけで・・

いろんなニュースへの、姿勢が明らかになる、企業に対しては、私一人
買う、買わないくらいじゃ、何の影響にもならないけど、もう、絶対
買いたくないよと、思うところが、最近、多すぎます。。。

まだ、選べる余地があるだけ、幸せなのかもしれないけど・・・

いろいろ思うところです。

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食べるって、本当に大切なことですよね。選べるだけ、ほんとマシかも
しれないけど、目の前にあるものが、どれだけ

2011年11月10日木曜日

11月前半

11月2日は、Kちゃんの3歳の誕生日でした!!

おめでとう!!ということで、ケーキのろうそくを、ふう~♪



先月末に、早々七五三はすませていたので、お誕生日プレゼントや
ケーキを準備しただけの、いたってノーマルな誕生会となりましたが

その前日、バルーンの前夜祭のイベントへ出かけ・・

誕生日の次の日も、バルーン会場へ行き・・

そして、一日おいて、NH○の、ポコポッテイト宅配便があたったので
(応募総数からいくと、かなり、あたるのも難しかったようです。
非常にラッキーでした。母よ、ありがとう。お友達親子と行きましたよ)

とっても忙しく過ぎ去っていった、11月上旬でございました。

Kちゃんも、思いのほか、興奮してしまったのか、寝言で
「Kちゃんのムテ吉が・・(ポコポッテイトのキャラの名前)」
とか言い出すし、噴出しそうになるやら、おかしいやら・・

ふだん、ケーキなど、甘いものは、あまりあげてないからか、
バースデーケーキの喜びようもすごくて。お誕生日の時しか
食べられないと思ってるようで・・

自分の誕生日は、すんだ。じゃ、次は誰の誕生日か?と聞くので
「おじいちゃん(私の父)だよ」と答えると、さっそく、ターゲット
にされてるようで、父に「おじいちゃんのお誕生日には、Kちゃんが
ろうそくふーっとしてあげるね」と言い出す始末・・。

いや、ろうそくふーっとするのは、主役なんだけどな(笑)

でかけた先のショーウインドーに飾ってある、イミテーションのケーキ
をみて「これ、おじいちゃんが、食べたいみたいよ」など、自分の好みを
ちらほら、主張するようにもなりました。

(要は、クリームとか、フルーツとか、そういうのが好きみたい)

いやいや、いろいろ、考えるんだね^^;;


3歳になるって、思ってたより、過ぎてしまえば、すごく早かった気が
するし、先日、思い出したように、1歳前くらいのビデオをKちゃんと
一緒にみたんですが、ああ、返事できたとか、ナレーション入れてても
返事って「あー」とか「うー」とか、そんな感じだし・・
(それでも、馬鹿親なので、テンション高く、大喜びしてるし)

何だか、たかが、数年の間に、あんな小さな赤ん坊だったのに
こんなにおねーちゃんらしくなってるなんて。

過程は、すべてみていたはずなので、改めて、不思議な気分です。

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そういえば、ビデオには、テテの声、姿、キキのもっと小さな時の
姿まで、一緒に映ってました。そのテテたちを追う、kちゃんの
視線の熱っぽさ、興奮、見直してみて、とっても温かく思いました。

ビデオっていっても、うちのは高級でもないし、最新型でもないけど
デジカメの動画で撮るより、ずっとキレイだし、音もリアルというか

テテの羽音まで聞こえて、なんともいえない気持ちになりました。

(意外とテレ屋だったので、キキに比べ、画面への登場回数は
少なかったのですが、テテらしい音がたくさん聞けて、こういう
形で、また、テテの面影にふれられて、幸せだとも思いました)

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引越してきてから、一ヶ月がたち、二台目の駐車場がようやく確保
でき、生活も、ずいぶん落ち着いてきたので、そろそろ次の展開を
考えようかな、などとも、思う今日この頃。

(いろいろ、野望とか、希望とか、あるものです。笑)

というわけで・・・

また、おいおい、こちらにも、書いていこうかなと思ってます^^