生きていたら、今日は、ルチの17回目のお誕生日です。
ルチが天国へ行ってから、ずいぶんと時間がたってしまった
ようでもあり、実際は、2年と数ヶ月のことでもあり・・・
テテが、天国へ行ってから、1ヶ月弱でもあり、それも、また
ずいぶんと前になってしまったような、変な感じでもあります。
-------
今日は、びっくりするほど、いい天気で、ぽかぽかで行楽日和
なのに、何をしてても、心が壊れそうな感覚が消せなくて・・
ほんとに、11日以降、現実として受け止めるには余りある
あまりの被害に、ただただ、報道をみて、震えがとまらず、
この事実を事実として、そのまま、受け止められずにいます。
親類や知人とは、ほぼ連絡がとれ、少しほっとしたのものの・・
余震の続く停電の中、ずいぶんと長い時間、不安と共に過ごした
話を聞いただけでも、次々に涙が、こぼれてきてしまいます。
そんな中、胸が痛むニュースの中に・・・
自社の工場が不能になってても、いち早く、支援を決めた企業や
金額の過多以上に、即刻、支援を決意してくれた、国々・・・
大企業だからできる、国単位だからできるといった、声もあるよう
ですが、日本政府よりずっと迅速に支援を決め、行動してくださって
いるニュースを聞くと、少しだけ、ほっとするような気がします。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
このご恩は、一生忘れません、と。
そして・・・
私自身、何か少しでも、お役に立てることはないだろうか?
募金や、節電、献血(私は英国滞在歴があり、できないのですが。涙)等
それくらいしか、現実的には、思いつかないのがもどかしいですが・・・
どうか、神様。
そういう気持ちの輪が、少しでも、被災者の方々の復興の助けに
なってくれますよう、そして、何より、一人でも多くの方の命が
助かりますよう・・・
ただただ、ほんとにそれだけを願っています。
-------
11日は、母方の祖母の誕生日で、13日は、ルチの誕生日で・・
三月には、大切な人たちのバースデーがたくさんで・・。
花粉症には、ちとつらくても、春が来て、佐賀の城内も、ひなまつり
イベントで少しは盛り上がり、九州新幹線の開通や、モールの誕生祭
ようやく、待ち望んでいた春がやってきてくれてるのに、
心の底から喜ぶことすら、できない状況ですし・・・
人間ですら、こういう状況なので、ペットと呼ばれる動物さんたちは
なおさらどうしてるんだろうと思うと、胸が張り裂けそうになりますが
少しでもいい方法がみつかりますよう。
そして、みんなでこの難局を乗り切っていけますように。
----
----
追伸
↑と、書いてみたものの・・
書いていてももどかしいようでもありますが・・・
(何を書いてるのか、行きつ戻りつ、まとまらない。涙)
いてもたってもいられない、でも、何も出来ない無力感に襲われ
数日が経過し、Kちゃんからは「ママ、泣かないで。笑って」と
言われる始末(いっつも、そうなんですよね。ごめんなさいっ)
でも、私が泣くより、私でもできることがあるなら、一ミリでも
何かやれたほうがいいのではないか?と、少しだけ、思えるように
なりました。
(こういう時こそ、日頃、自分がどれだけわがままで、
いいかげんで、そして、どうでもいいことに日々、振り
回されているかを強く反省するものです。涙)
実際、自分がその場にいたら、どう行動するんだろう?
何を思うのだろう?まったくひとごととは思えず、
横ですやすや眠る、Kちゃんの顔をみては涙
信じきった顔で、甘えてくる、キキの顔をみては、涙。
命の大切さ、いとおしさを、痛いほど実感しています。
逆らえない現実があるのも、事実。でも、それをどう受け止めるか
そして、どう生かすかの選択が残されてるのなら・・・
泣いてる暇なんて、今はないのです。
できる人が、できることを、一つでもやっていくことが一人でも
多くの、命を救うことにつながるかもしれないのですから。
2011年3月13日日曜日
2011年3月9日水曜日
写真不足とケガの話
今月に入り、あまり写真を撮っていません。
その理由は、いくつかあると思うのですが、年明けからしばらく
テテばかり撮っていたこと(毎日写真を撮るのがフツーになると、
気づいたら、撮りすぎるほど、撮ってしまってたりするし・・)
そして、Kちゃんが、ケガしたこと、というのも、大きいかも。
ケガと書いてしまうと、ご心配させてしまうかもですが・・・
ケガ自体は、大したことないけど、その場所が、鼻だったので
数枚は記念(記録?)のため、撮ってはみたものの・・・
本人まで「お鼻、ついてるね~」って気にするし(今は、平気らしい)
会う人、会う人「やっちゃったね~」「大丈夫」って、聞かれるし・・
何となく、撮りそびれてしまってた、といった、感じかもです。
-------
そうそう、ケガはですねぇ・・・
すべりだいに、まだまだ乗りたい~!!!って、駄々をこね
あまりにきりがなかったので「じゃ、パパとママは、先に帰るよお~」
って、くるりと背を向けたら、「あたしも帰りたい!」と、気が変わり
必死についてこようとしたら、目の前の、くぼみに気づかず・・・
手はついたものの、ドスンと。。。。
鼻と、口から、出血。いや、思ったより泣かなかったので、砂を
洗い流し「これくらいですんでよかった」と、思ったものでしたが
なんの、なんの。
唇、そして、口の中まで、軽く切っていたようで、
オーマイゴットで、ございました。やれやれ。。。
(関係ないですが、いつも、おじいちゃん、おばあちゃんとよく
いっしょにいる子は、おじいちゃんたちといるときではなく、
親といっしょの時に、ケガをすることが多いらしいです。。。
何となく、分かるような、でもないような。。不思議だ。)
--------
ですが、こどもは、ほんとにキズの直りが早い!!!
三日もすると、かなりよくなって、ひなまつりの写真は、いくつか
とったのですが、かさぶたができ、あとは、自然治癒を待つだけ!
となると、今度は、かさぶたをとりたがり・・・
かさぶたをとるために、出血を繰り返しております(涙)
(今は、当初の傷から見ると、3分の1くらいですが)
Kちゃんのしてることも分かるけど、、、
もうちょっと、ガマンして、くれないかしら・・・(号泣)
(キキも、かさぶたにしても、かさぶたがとれ出血してるにしても、
うーんと気になるようで、いつも、傷口を凝視してます^^;)
-------
そう、もうひとつ。
いま、ワクチン接種の件、大騒ぎになっていますね。
同じ年頃の子どもを持つ、親としては、全くひとごとではなく
いろいろ複雑に思うしかないのですが(ご冥福をお祈りします)
海外に住む友人の話を聞いてても、ノーリスクということはないし
ワクチン接種のリスク管理の認識、情報の共有が、もっと進むと
いいなと、心より願うばかりですが・・・
ちょうど、先月の末、肺炎球菌のワクチンを打った、Kちゃん。
(2歳という年齢的にも、ワクチン接種のスケジュールに
追われているわけではなかったので、ヒブは、1週間あけてから
にしましょうということになっていたので・・・)
幸い、これまで大きな病気にかかることもなく、通院することすら
なかったKちゃんですが(かかりつけ医、には、予防接種しか行った
ことがない)、今回は、熱こそでなかったのですが・・・
鼻水が、ずーーっと続いています(峠は越えたものと思われます)
これが、ワクチンの影響かどうかは、わかりませんが・・・
これまでは、こんな症状はなかったなあと感じてしまうと、
やはり気になりますもの。ただ、風邪かなとも思ったのですが
(一応、かかりつけ医には、相談スミです)
何となく、でもないような・・・
でも、かりにワクチンの影響だったとしても、これくらいで
すんでよかったかもしれないとも、思っています。
全国で、心配で眠れない夜を過ごしてらっしゃる、親御さんも
たくさんいらっしゃるのではないかと思うと、できるだけ理解が
えられるよう、原因を究明してもらいたいなと思ったりしてます。
-------
↓は、事件現場(?)の、すべりだい

ダメって、いくらいっても、降り口からあがろうとするんですよね~。
夕方で、他のお子さんがいなかったからよかったけど・・・。
ちゃんと上り口まで、上れるくせに、一人ですべるのはまだ怖いらしく、
パパといっしょ、ママといっしょ、でしか、すべりません。
結構、気は強いくせ、そういうところだけ、
へたれさんな、Kちゃんです^^;
その理由は、いくつかあると思うのですが、年明けからしばらく
テテばかり撮っていたこと(毎日写真を撮るのがフツーになると、
気づいたら、撮りすぎるほど、撮ってしまってたりするし・・)
そして、Kちゃんが、ケガしたこと、というのも、大きいかも。
ケガと書いてしまうと、ご心配させてしまうかもですが・・・
ケガ自体は、大したことないけど、その場所が、鼻だったので
数枚は記念(記録?)のため、撮ってはみたものの・・・
本人まで「お鼻、ついてるね~」って気にするし(今は、平気らしい)
会う人、会う人「やっちゃったね~」「大丈夫」って、聞かれるし・・
何となく、撮りそびれてしまってた、といった、感じかもです。
-------
そうそう、ケガはですねぇ・・・
すべりだいに、まだまだ乗りたい~!!!って、駄々をこね
あまりにきりがなかったので「じゃ、パパとママは、先に帰るよお~」
って、くるりと背を向けたら、「あたしも帰りたい!」と、気が変わり
必死についてこようとしたら、目の前の、くぼみに気づかず・・・
手はついたものの、ドスンと。。。。
鼻と、口から、出血。いや、思ったより泣かなかったので、砂を
洗い流し「これくらいですんでよかった」と、思ったものでしたが
なんの、なんの。
唇、そして、口の中まで、軽く切っていたようで、
オーマイゴットで、ございました。やれやれ。。。
(関係ないですが、いつも、おじいちゃん、おばあちゃんとよく
いっしょにいる子は、おじいちゃんたちといるときではなく、
親といっしょの時に、ケガをすることが多いらしいです。。。
何となく、分かるような、でもないような。。不思議だ。)
--------
ですが、こどもは、ほんとにキズの直りが早い!!!
三日もすると、かなりよくなって、ひなまつりの写真は、いくつか
とったのですが、かさぶたができ、あとは、自然治癒を待つだけ!
となると、今度は、かさぶたをとりたがり・・・
かさぶたをとるために、出血を繰り返しております(涙)
(今は、当初の傷から見ると、3分の1くらいですが)
Kちゃんのしてることも分かるけど、、、
もうちょっと、ガマンして、くれないかしら・・・(号泣)
(キキも、かさぶたにしても、かさぶたがとれ出血してるにしても、
うーんと気になるようで、いつも、傷口を凝視してます^^;)
-------
そう、もうひとつ。
いま、ワクチン接種の件、大騒ぎになっていますね。
同じ年頃の子どもを持つ、親としては、全くひとごとではなく
いろいろ複雑に思うしかないのですが(ご冥福をお祈りします)
海外に住む友人の話を聞いてても、ノーリスクということはないし
ワクチン接種のリスク管理の認識、情報の共有が、もっと進むと
いいなと、心より願うばかりですが・・・
ちょうど、先月の末、肺炎球菌のワクチンを打った、Kちゃん。
(2歳という年齢的にも、ワクチン接種のスケジュールに
追われているわけではなかったので、ヒブは、1週間あけてから
にしましょうということになっていたので・・・)
幸い、これまで大きな病気にかかることもなく、通院することすら
なかったKちゃんですが(かかりつけ医、には、予防接種しか行った
ことがない)、今回は、熱こそでなかったのですが・・・
鼻水が、ずーーっと続いています(峠は越えたものと思われます)
これが、ワクチンの影響かどうかは、わかりませんが・・・
これまでは、こんな症状はなかったなあと感じてしまうと、
やはり気になりますもの。ただ、風邪かなとも思ったのですが
(一応、かかりつけ医には、相談スミです)
何となく、でもないような・・・
でも、かりにワクチンの影響だったとしても、これくらいで
すんでよかったかもしれないとも、思っています。
全国で、心配で眠れない夜を過ごしてらっしゃる、親御さんも
たくさんいらっしゃるのではないかと思うと、できるだけ理解が
えられるよう、原因を究明してもらいたいなと思ったりしてます。
-------
↓は、事件現場(?)の、すべりだい
ダメって、いくらいっても、降り口からあがろうとするんですよね~。
夕方で、他のお子さんがいなかったからよかったけど・・・。
ちゃんと上り口まで、上れるくせに、一人ですべるのはまだ怖いらしく、
パパといっしょ、ママといっしょ、でしか、すべりません。
結構、気は強いくせ、そういうところだけ、
へたれさんな、Kちゃんです^^;
2011年3月5日土曜日
花粉の季節・・・
いつもにまして、やることはたくさんあるのに、やる気がでない
そんなこのごろを送っている、ぐーたらな、Kannaですが・・・
その理由の一つが、花粉症。。。
ちらっとみたデーターでは、花粉症対策にかけるお金が、全国で
最高なのは、佐賀県らしいんですが、私の周りは、そんなにまで
花粉症って困ってる人には、出会わない気もするんですが・・
いや、いつも会う、みんなでも、出てこないから、
分からないのかも。。。(爆)
------
でも、確かに・・・
Kちゃんづれで買い物とか行くと、知り合いもママさんと、店内で、
立ち話をしてて「じゃあね」と、別れたあと、マスクでしょ、帽子
でしょ、ゴーグルつきサングラスでしょ、、、と、「変装」してる
から、ぱっとみただけでは、互いに、分からないだけ、、かも(汗)
ただ、Kちゃんもですが、私が、マスクをつけるのはイヤらしく
「ママ、マスク、はずしたら?」と、言ってきたりするですよね。
まぁ、見慣れてる、母親の顔が、隠れてるより、みてるほうがいい
というのは、あたりまえだけど「私も、マスクした~い!」って、
ねだられるのも、ちがう気がするし(何でも真似したがるし。。)
一応「ママは、くしゅんってなるから、マスクしてるんだよ。
つけてても大丈夫よ」って教えてるけど、やたらとさわりに
きたり、気にしたり、、、そういうものなのかな^^;;
------
心地よい、春の日に、るんるん(←死語)で、でかけたいのに
Kちゃんのことを思うと、目がウサギになろうか、くしゃみが
出ようが、それでも、でかける心積もりもあるけれど・・・
もうしばらくは、涙目で、マスク着用で、ウロウロすることに
なりそうです。がんばりまぁぁぁす、。。。
そんなこのごろを送っている、ぐーたらな、Kannaですが・・・
その理由の一つが、花粉症。。。
ちらっとみたデーターでは、花粉症対策にかけるお金が、全国で
最高なのは、佐賀県らしいんですが、私の周りは、そんなにまで
花粉症って困ってる人には、出会わない気もするんですが・・
いや、いつも会う、みんなでも、出てこないから、
分からないのかも。。。(爆)
------
でも、確かに・・・
Kちゃんづれで買い物とか行くと、知り合いもママさんと、店内で、
立ち話をしてて「じゃあね」と、別れたあと、マスクでしょ、帽子
でしょ、ゴーグルつきサングラスでしょ、、、と、「変装」してる
から、ぱっとみただけでは、互いに、分からないだけ、、かも(汗)
ただ、Kちゃんもですが、私が、マスクをつけるのはイヤらしく
「ママ、マスク、はずしたら?」と、言ってきたりするですよね。
まぁ、見慣れてる、母親の顔が、隠れてるより、みてるほうがいい
というのは、あたりまえだけど「私も、マスクした~い!」って、
ねだられるのも、ちがう気がするし(何でも真似したがるし。。)
一応「ママは、くしゅんってなるから、マスクしてるんだよ。
つけてても大丈夫よ」って教えてるけど、やたらとさわりに
きたり、気にしたり、、、そういうものなのかな^^;;
------
心地よい、春の日に、るんるん(←死語)で、でかけたいのに
Kちゃんのことを思うと、目がウサギになろうか、くしゃみが
出ようが、それでも、でかける心積もりもあるけれど・・・
もうしばらくは、涙目で、マスク着用で、ウロウロすることに
なりそうです。がんばりまぁぁぁす、。。。
2011年3月2日水曜日
キキとKちゃんの変化
のかるてにも、少し書きましたが・・・
キキと、Kちゃんの、仲が、かなり急接近です。
何と言うか、たぶん「テテに対する気持ち」が、お二方を
急激に近づけてるのかもしれない、とも思うところがあり
本日は、それについて、少し書いてみようと思います。
------
まず、キキたん。
テテがなくなって、テテがいたはずの場所に近づかなくなり
テテの話をすると、急にテンションがあがり、騒ぎ始めたり
何となくというか、かなりの確率で「わかってるんだなぁ」と
思わせられる態度をとることが多かった、キキですが・・・
(ちなみに、るっちゃんがなくなったときも、テテとキキの
距離が、一時、急激に近くなったことを記憶しています)
だんだん、その愛情の矛先が私や、Kちゃんにむくようになり
私には、より、カキカキをさせてくれるようになったり、甘えたりと
数ヶ月前には、想像もつかないほど、べったりインコになってますが
Kちゃんにも、すごく興味がましているようで、kちゃんがしてることに
しじゅう、くっついていくし、Kちゃんが、ぶちゅー!って、口をとがら
せると、自分も、軽く、クチバシでさわってみたり、してるし・・・
(キキは、遊びに夢中で噛んでしまうことはありますが、基本的に
家族に対して、強くかんだりはしません。小さい時に、それだけは
と教えたのをしっかり守ってくれるようで、ありがたい限りです)
放鳥時、テテと一緒に、家の中をおいかけっこしてたのを、Kちゃんと
やってるような、感覚なのか?私とは恋人で、Kちゃんとは友達みたいな
感じなのか、実際のところは、分かりませんが・・・
テテとの何かを、どこか、Kちゃんにもとめてるのかなぁと
少々複雑な気持もありますが、おかげさまで、お二方のかけあいを
みたり(のんびりみててばかりでもないですが)・・・
調整したりすることで、だいぶ、気持ちが助けられてるかもしれません。
-------
そして、Kちゃん。
テテが元気な時は、鳥や、鳥のイラストや、野鳥をみれば、それは
すべて「テテちゃんのお友達」だったし、キキを「テテちゃん」と
いうことはあっても、テテをみて「キキ」と呼ぶことはなかったのに
テテがなくなって、数日してから、テテのことを私なりに説明を
した日以来、テテのことを、口にすることが激減しました。
飾ってある、テテの写真をみたら「テテちゃん」といいますが・・・
テレビや、外で見る鳥は、すべて「キキちゃんのお友達」と名称が
かわり、もちろん、キキに対しても「テテちゃん」と言い間違える
ことは、なくなりました。
その変化は、なんとも、すごいもので・・・
それまで、何度となく「キキちゃん」と教えても、つい、間違えて
いた、kちゃんとは思えないほど、きっぱりとしていて、驚いたり。
ちなみに、るっちゃんについては(PCの待ちうけとか、写真とか)
記憶自体が、あってないものなので(Kちゃんの生後8日目に天国へ
旅立ってるので)、PC消すときとか「るっちゃん、またね~!」って
元気に声かけてるし、おじいちゃんと仲良しだったんだよ!っていうと
へえ~、って顔して話を聞いてくれるのに・・・
テテに対しては、一種独特の反応をしてる気もしてて、正直
寂しいと思う部分もあるけど、それが、キキにしても、Kちゃんに
しても「死」というののに対する、感覚なんだろうなぁって思います。
(お正月に、なくなった、野鳥をみたときも、Kちゃんは、生きている
鳥さんたちとは、全くちがう反応をしました。怖がるというより、一歩
敬意を称するというか、距離をとって、うやまうけど、近づかないというか)
---------
私や夫にとっては、亡くなろうが、なんだろうか・・・
何より「テテは、テテ」なんですが、キキにしても、Kちゃんにしても
「生きていること」そして「死んでしまったこと」に対する境界線と
いうのは、それ以上に、はっきりしてるのかもしれない・・・
キキや、Kちゃんには、日々助けられ、考えさせられてる
そんな毎日が続いています。
-------
キキも、うちに来たときには、テテがいて・・・
基本的に「先住鳥」のテテが、優先だったし、テテはタマゴがあって
キキは発情があったとはいえ、目に見える形で「テテ、テテ、テテ」
と、そんな日常が長かったので、この「新しい」生活を、キキが
どういうふうに感じて過ごしているか、分かりませんが・・
少々、皮肉ではあるけど、一羽になり、寂しくなってしまったことは
キキにとっても、おもしろくないことでしょうが(私も心配ですが)
私や、Kちゃんに、かなりめいっぱい相手してもらえるようになり
それ相応に、何とか、新しい生活に慣れてきてくれてるのでは?
と思ってみています。
でも、家族が増えるのは、ワイワイと賑やかだし、大変だけど
何より、活気があって、楽しいことだけど・・・
家族が減ることは、本当に、寂しいし、ぽかーんとあいた
心の穴は、きれいにうめられることはないわけで・・・
時間という薬で、少しずつ、うめていければいいなとおもいます。
キキと、Kちゃんの、仲が、かなり急接近です。
何と言うか、たぶん「テテに対する気持ち」が、お二方を
急激に近づけてるのかもしれない、とも思うところがあり
本日は、それについて、少し書いてみようと思います。
------
まず、キキたん。
テテがなくなって、テテがいたはずの場所に近づかなくなり
テテの話をすると、急にテンションがあがり、騒ぎ始めたり
何となくというか、かなりの確率で「わかってるんだなぁ」と
思わせられる態度をとることが多かった、キキですが・・・
(ちなみに、るっちゃんがなくなったときも、テテとキキの
距離が、一時、急激に近くなったことを記憶しています)
だんだん、その愛情の矛先が私や、Kちゃんにむくようになり
私には、より、カキカキをさせてくれるようになったり、甘えたりと
数ヶ月前には、想像もつかないほど、べったりインコになってますが
Kちゃんにも、すごく興味がましているようで、kちゃんがしてることに
しじゅう、くっついていくし、Kちゃんが、ぶちゅー!って、口をとがら
せると、自分も、軽く、クチバシでさわってみたり、してるし・・・
(キキは、遊びに夢中で噛んでしまうことはありますが、基本的に
家族に対して、強くかんだりはしません。小さい時に、それだけは
と教えたのをしっかり守ってくれるようで、ありがたい限りです)
放鳥時、テテと一緒に、家の中をおいかけっこしてたのを、Kちゃんと
やってるような、感覚なのか?私とは恋人で、Kちゃんとは友達みたいな
感じなのか、実際のところは、分かりませんが・・・
テテとの何かを、どこか、Kちゃんにもとめてるのかなぁと
少々複雑な気持もありますが、おかげさまで、お二方のかけあいを
みたり(のんびりみててばかりでもないですが)・・・
調整したりすることで、だいぶ、気持ちが助けられてるかもしれません。
-------
そして、Kちゃん。
テテが元気な時は、鳥や、鳥のイラストや、野鳥をみれば、それは
すべて「テテちゃんのお友達」だったし、キキを「テテちゃん」と
いうことはあっても、テテをみて「キキ」と呼ぶことはなかったのに
テテがなくなって、数日してから、テテのことを私なりに説明を
した日以来、テテのことを、口にすることが激減しました。
飾ってある、テテの写真をみたら「テテちゃん」といいますが・・・
テレビや、外で見る鳥は、すべて「キキちゃんのお友達」と名称が
かわり、もちろん、キキに対しても「テテちゃん」と言い間違える
ことは、なくなりました。
その変化は、なんとも、すごいもので・・・
それまで、何度となく「キキちゃん」と教えても、つい、間違えて
いた、kちゃんとは思えないほど、きっぱりとしていて、驚いたり。
ちなみに、るっちゃんについては(PCの待ちうけとか、写真とか)
記憶自体が、あってないものなので(Kちゃんの生後8日目に天国へ
旅立ってるので)、PC消すときとか「るっちゃん、またね~!」って
元気に声かけてるし、おじいちゃんと仲良しだったんだよ!っていうと
へえ~、って顔して話を聞いてくれるのに・・・
テテに対しては、一種独特の反応をしてる気もしてて、正直
寂しいと思う部分もあるけど、それが、キキにしても、Kちゃんに
しても「死」というののに対する、感覚なんだろうなぁって思います。
(お正月に、なくなった、野鳥をみたときも、Kちゃんは、生きている
鳥さんたちとは、全くちがう反応をしました。怖がるというより、一歩
敬意を称するというか、距離をとって、うやまうけど、近づかないというか)
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私や夫にとっては、亡くなろうが、なんだろうか・・・
何より「テテは、テテ」なんですが、キキにしても、Kちゃんにしても
「生きていること」そして「死んでしまったこと」に対する境界線と
いうのは、それ以上に、はっきりしてるのかもしれない・・・
キキや、Kちゃんには、日々助けられ、考えさせられてる
そんな毎日が続いています。
-------
キキも、うちに来たときには、テテがいて・・・
基本的に「先住鳥」のテテが、優先だったし、テテはタマゴがあって
キキは発情があったとはいえ、目に見える形で「テテ、テテ、テテ」
と、そんな日常が長かったので、この「新しい」生活を、キキが
どういうふうに感じて過ごしているか、分かりませんが・・
少々、皮肉ではあるけど、一羽になり、寂しくなってしまったことは
キキにとっても、おもしろくないことでしょうが(私も心配ですが)
私や、Kちゃんに、かなりめいっぱい相手してもらえるようになり
それ相応に、何とか、新しい生活に慣れてきてくれてるのでは?
と思ってみています。
でも、家族が増えるのは、ワイワイと賑やかだし、大変だけど
何より、活気があって、楽しいことだけど・・・
家族が減ることは、本当に、寂しいし、ぽかーんとあいた
心の穴は、きれいにうめられることはないわけで・・・
時間という薬で、少しずつ、うめていければいいなとおもいます。
2011年2月20日日曜日
テテのおうちの掃除をする
るっちゃんのときは、急に思えたこともあって
(ほんとは急ではなかったと、今では思えるんですが・・)
なかなか「先に進む」という踏ん切りがつかなかったのですが
テテの場合、確かに、寂しいし、後悔もなくはないし、平気なわけは、
全くないですが、2ヶ月とちょっという短い間とはいえ、めいっぱい
最後のご奉公をさせてもらえたことで、私なりに、いくらか穏やかに
今の時間を過ごすことができてるような気がします。
そういう時間をくれたこと、ちゃんと、そのことを教えてくれた
ことに対して、改めて、ありがたいなぁと、思っています。
-------
テテのゲージとかも、しばらくそのままにしておこうと思っていた
のですが、いないとわかってても、のぞいてしまうし、そればかり
してても、決して、テテも喜んでくれないだろうね、、、
という話になり、Kちゃんがお昼寝してる間に、夫とテテのゲージを
掃除しました。ゲージさん、ありがとう。保温球さん、ありがとう
と、テテを支えてくれていた、それぞれに、心からお礼を言って。
-------
動物病院の先生のリアクションからみても、テテの症状からみても
たぶん、ここまで、立派に生きぬけたこと自体、ものすごい奇跡で
誕生日を一緒に祝おうねと、私がしつこく言ってたし・・
夫の仕事が落ち着くまで、見守っててね、とかも言ってたし・・
「逝く」チャンスはいっぱいあったと思うのですが・・
(何度か、そういう状況もあったし)
せいいっぱい、生きてくれていたんだね、って。
夫と、そんなことを話したりしていました。
まぁ・・・
「それにしても、こんなインコちゃんも、なかなかいないよね~」
って、テテは飛ぶのがじょうずだったこと、夫にいつも甘えてた
こと、部屋のスキマから、スキマまで、旋回してたこと・・・
それにしても、たーーーくさん、思い出があるものです。
こりゃ、5年かかっても、話しきれないかもね^^。
-------

今日は、夫が仕事が休みで、Kちゃんを両親にみてもらってる
間に、二人して、テテのお墓に手をあわせてきました。
みてるだけで食べられないのは、おもしろくないかもしれませんが
「テテのための、ハコベ戦略計画」が、ようやく軌道に乗り
(私は、昨年から、せっせと、ハコベの種を実家の庭にまいてたのです)
いい感じに、育ちかけている、ハコベが、周囲にたくさんあって・・
テテの好きな、バジルや、ミントの葉も、近くで香ってて・・・
(テテは、いつでも、たくさん食べたがってましたが、時々、かじる程度に
しかあげませんでしたが、もうちょっとあげてもよかったかな^^;)
近くには、鳥さんたちも、たくさんやってきます。
きっと、うるさいくらいで・・・
寂しくなんか、ないと思うよ♪
もちろん、私も、ちょくちょくそばにくるから。
痛みも、苦しみもない、天国で、しばし、ゆっくり
過ごしてくださいね。
しばらくあとになると思うけど・・・
また、会う日まで。
・・・るっちゃんにも、よろしくね^^
(ほんとは急ではなかったと、今では思えるんですが・・)
なかなか「先に進む」という踏ん切りがつかなかったのですが
テテの場合、確かに、寂しいし、後悔もなくはないし、平気なわけは、
全くないですが、2ヶ月とちょっという短い間とはいえ、めいっぱい
最後のご奉公をさせてもらえたことで、私なりに、いくらか穏やかに
今の時間を過ごすことができてるような気がします。
そういう時間をくれたこと、ちゃんと、そのことを教えてくれた
ことに対して、改めて、ありがたいなぁと、思っています。
-------
テテのゲージとかも、しばらくそのままにしておこうと思っていた
のですが、いないとわかってても、のぞいてしまうし、そればかり
してても、決して、テテも喜んでくれないだろうね、、、
という話になり、Kちゃんがお昼寝してる間に、夫とテテのゲージを
掃除しました。ゲージさん、ありがとう。保温球さん、ありがとう
と、テテを支えてくれていた、それぞれに、心からお礼を言って。
-------
動物病院の先生のリアクションからみても、テテの症状からみても
たぶん、ここまで、立派に生きぬけたこと自体、ものすごい奇跡で
誕生日を一緒に祝おうねと、私がしつこく言ってたし・・
夫の仕事が落ち着くまで、見守っててね、とかも言ってたし・・
「逝く」チャンスはいっぱいあったと思うのですが・・
(何度か、そういう状況もあったし)
せいいっぱい、生きてくれていたんだね、って。
夫と、そんなことを話したりしていました。
まぁ・・・
「それにしても、こんなインコちゃんも、なかなかいないよね~」
って、テテは飛ぶのがじょうずだったこと、夫にいつも甘えてた
こと、部屋のスキマから、スキマまで、旋回してたこと・・・
それにしても、たーーーくさん、思い出があるものです。
こりゃ、5年かかっても、話しきれないかもね^^。
-------
今日は、夫が仕事が休みで、Kちゃんを両親にみてもらってる
間に、二人して、テテのお墓に手をあわせてきました。
みてるだけで食べられないのは、おもしろくないかもしれませんが
「テテのための、ハコベ戦略計画」が、ようやく軌道に乗り
(私は、昨年から、せっせと、ハコベの種を実家の庭にまいてたのです)
いい感じに、育ちかけている、ハコベが、周囲にたくさんあって・・
テテの好きな、バジルや、ミントの葉も、近くで香ってて・・・
(テテは、いつでも、たくさん食べたがってましたが、時々、かじる程度に
しかあげませんでしたが、もうちょっとあげてもよかったかな^^;)
近くには、鳥さんたちも、たくさんやってきます。
きっと、うるさいくらいで・・・
寂しくなんか、ないと思うよ♪
もちろん、私も、ちょくちょくそばにくるから。
痛みも、苦しみもない、天国で、しばし、ゆっくり
過ごしてくださいね。
しばらくあとになると思うけど・・・
また、会う日まで。
・・・るっちゃんにも、よろしくね^^
2011年2月19日土曜日
テテの病気について思うこと
病気について書くべきか、考えていたんですが・・・
それも含めて、テテの記録だと思いますし、もし、何か
タイミングがあったりで、参考になる方がいらしたら
とも思ったので、さらっと書いてみようと思います。
--------
↓は、先月頭のテテ。
よくみると、おなかが膨れてて、かゆみというか、違和感のためか
このくらいから、足でおなかを触ってばかりいたのを思い出します。

テテは、こちらが何をやっても、動物病院の先生が、めいっぱい
アドバイスしてくださっても、一向に「タマゴ」から足を洗えない
そんなところがあったのですが(発情が強すぎると、先生・・)
それくらい、生命力にあふれ、何が何でも、タマゴを産み、育て
たかっただけだったかもしれないし、こちらがそれを理解しない
ゆえ、ますます、タマゴがエスカレートするという、悪循環に
陥っていたかもしれない、、と、思わなくもないわけです。
こちらも、あらゆることをつくした結果、行き着いた答えは・・
「信頼関係をマイナスにするより、テテがしたいようにさせて
あげよう」ということでした。乱暴なようでもあると批判もある
かもしれませんが、三年くらい、タマゴタマゴタマゴと・・・
タマゴにあけくれて、いっそ、それを受け入れたほうが、結果
タマゴが収まるかもしれないと思ったことと、テテの年齢も考え
タマゴが加速するより、収束する方向へ行くかもしれない・・
と思ったという理由からでもありました。
その時点で、多産から引き起こされるリスクや、症状、病気は
それ相応に想定済みで、その分、私達なりに、注意を払っていた
つもりでしたが、肝心なところで、遅れをとったことが・・・
今回、テテの命を縮めてしまったかもしれないという、後悔が
今も、消せないというのが、根っこにあるかもしれません。
--------
生後9ヶ月に入って初タマゴを産卵したのち・・・
毎月のように、タマゴが続き、タマゴ詰まりが起きぬよう、一時期は
夫が見てると「産卵が遅れてる(かも)」と心配し、夜な夜な、夫は
ファミレスや、コンビニで時間を過ごしたり(産卵は基本夜だったので)
ゲージをかえたり、実家にステイしたり、部屋やラックを変えたり
遮光カーテンで覆ったり、ゴハンをかえてみたり、キキが来たり
毎日、家のあちこちに移動してみたり、ドライブへ連れ出してみたり
まぁ、いろいろ策を練ってみたものの、効果が出たかな?と思っても
産卵の期間が、数週間延びればいいほうってくらいで。動物病院の先生に
相談しても、相談された先生が困るほどでしたが・・・
不思議と、タマゴつまりになることはなく(小さなタマゴを産んだことが
一度、テテが産んだ、最後の最後のタマゴは、形がいびつでしたが・・)
こんなに多産なのに、健康を維持できることがすごいというか・・
テテを、それでも、元気に過ごせるよう、産んでくれた、テテのパパ
ママは、本当にすごかったんだね~と、いつも、夫と話していたことを
昨日ことのように、思い出します。
------
テテの産卵が、少し落ち着いてきたのは、私が出産後、実家に里帰りをし
テテも、キキも、夫も、まとめて、実家で過ごした、一ヶ月くらいの間と
4歳を過ぎた、春頃から、だったでしょうか。
タマゴ、タマゴという以前は、女の子にしては、おっかないほど
おしゃべりインコで、遊びも、いろいろやるほうでしたが・・・
タマゴに夢中になると、話はしなくなる、遊びもしない、こちらが
相手してほしくても、タマゴが気になるからか、さっさとげージに
帰ってしまうほどの、クールさで・・・
なんとも、寂しい時間も多く過ごしたものですが・・
今年の夏くらいから、タマゴでもないのに、何だか様子が変わった
気がしなくもなくて、私達なりに、観察体制を強めていたのですが・・・
体重も変わらず、食欲も変わらず、声も変わらず、でも
どことなく、様子が違ってるような気がした時点で、即病院へ
連れて行けていたなら、結果は、いくらか違ってたかもしれません。
------
病院について、最初、うん○検診をしてもらおうと、テテを抱っこ
した先生が、おなかの異変に気づき、念のため、レントゲンと
エコーとりましょう。薬で治せるかもしれません、とおっしゃった
そうですが、想定以上に、ひどかったようで・・・
「卵巣のう腫」の診断を受けました。
もう、手の施しようがなく、「徐々に弱っていくだけです。痛み
止めくらいしかできません」といわれ、頭が真っ白になった夫に・・
「手術という方法もありはしますが、成功は保障できません。ただ
成功したら、しばらく入院して、退院できるかもしれません」と
いう案も出されたとはいえ・・・
少ない可能性にかけ、手術をすべきか、でも、そのまま、
天国へ行ってしまう可能性を思うと、とても決断できず
何日も、そんな余裕がないことは知りながらも、何日も二人して
めいっぱい悩み、悲しみ、考えて、それでも決断が出ず・・・
これまで、経験したことがないほど、苦しみぬきました。
(それでも、テテの経験した痛みに比べると、
大したことではなかったはずですが・・)
いろんな人たちから、さまざまな意見をいただいて、ただただ
涙したり、考えさせてもらったり、勇気をいただいたり・・・
そんな中で、決め手となったのは、「夫の夢の中に出てきたテテの話」
でした。夫の夢に出てきた、テテは、手術はしたくない、ただ、家族
みんなと一緒にいたい、ということを話していたそうです。
実際、テテを指にのせ「どうしたらいい?」って、聞いても
小さな声で「きゅっ」と返事をするのは、「しない」という
ときだけ。
そんなことで決めていいのか?と言われそうですが・・
私たちは、できることには限りがありすぎるけど、めいっぱい
できることをしようねと、夫と二人決め、それから、2ヶ月の
間、寝てもさめても「テテ、テテ、テテ」という日々を過ごす
ことになったのでした。
--------
テテには、卵巣の、のうしゅ、もですが、原因ははっきりしない
ながら、その時点で腹水もあり、タマゴのできそこないの殻も、
おしりに残っていたので、手術をするのであれば、殻も、一緒に
取り除きますけどと、先生が言われていたのですが・・・
手術はしないことになったので、ただ、ビタミン剤と、痛み止め
それだけしか、手の施しようがなく、「徐々に弱っていきます」
という言葉を、重く重く受け止めるしかなかったのですが・・・
保温体勢を、最大に強化し、こちらも、保温の温度差の調整が
うまくいくようになってきたころ(宣告から数日後)・・・
夫が「これ、何だと思う?」って、私にみせてくれたのは
どうみても「タマゴのできそこない」の、殻の塊でした。
保温や、栄養補給の効果があったからか、ずいぶん前に出来た
ままになってた(であろう)タマゴの殻を、テテ自身、自力で
産んだらしく、それ以降、腹水は、みるみる間に小さくなり
一時期は声も全く出せなくなっていたテテが、かわいい声で
私たちを呼んだり、部屋を飛び回ったり、元気な姿を見せて
くれることもありました。
このまま、病気全部を、治してしまえたら、どんなにいいか。
心の底から、そんなことを思ってしまうこともありました。
--------
それから、一ヶ月ほどは、気分がいいときは、かわいく鳴き、
部屋を思い出したように飛び回り、私達をみて、喜び、遊べと
せがみ、病気の為、確かに、弱ってきていたのは事実ですが
これまでにないほど、テテと、濃い時間が過ごすことができ
たくさん話をし、ベタベタとくっついて、とてもとても幸せな
時間を過ごすことができたのは、とてもよかったと思ってます。
このまま、ずーっと、一日でも、一時間でも長く
テテと一緒にいれたらいいのに・・・
毎日、これが最後かもしれないと、こころに決めながらも
一日、一日が、宝物のような、時間というのは
これまでの私の人生でも、これ以上のことはなかったかもしれません。
------
今月に入り、のうしゅの勢いがましてきたのか・・
腹水ではなく、おなかがはれてきて、テテの声も、ほとんど
出せなくなり、呼吸に小さな小さな音が入り始め、おなかの
ふくらみで、立ち方も変わり、だるそうな、苦しそうな顔を
みせることも増えてきていたので・・・
それなりに、覚悟はしていたつもりでしたが・・
それでも、出てくると、べったり甘えて(甘えることじたい
かなり苦しかったかもしれませんが)、鼻をくっつけて
声にならない声で、いっぱい話をしてくれて・・・
そんなふうに思ってもらえて、私こそ、幸せだったと思います。
------
テテの最後は、ほんと眠るように行ってしまいました。
寿命というより、めいっぱい生き抜いた動物は、最期は
眠るようにいってしまうと、聞いていたのですが・・・
テテは、5歳と、決して長い人生(鳥生)ではなかったかも
しれませんが、テテなりに、めいっぱい精一杯生き抜いた
そんな人生(鳥生)だったかもしれない。
勝手に、そんなふうにも思っています。
諦めの悪い、私は、それでも、もうちょっとくらい
一緒にいたかったと、今でも、そう思っていますが・・
夫が言うように、ここまでがんばってくれて、生きてくれて
本当にありがとう。よくがんばってくれたね。ありがとう。
そういって送り出すのが、いちばんいいのかもしれません。
------
今日も、びっくりするほど、テテのことを思い出します。
すっかり忘れてたことまで、一日のあちこちに、家のあちこちに
テテの思い出がいっぱいなんだなぁって、またまた、びっくり
しています。
テテは、「また、ママが泣いてるっぴよ」と、たぶん
あきれ果ててると思いますが・・・
私も、そう思われないくらいには、しっかりしなくては。
そろそろKちゃんがお昼寝から起きるころだと思います。
さ、涙をふいて、しっかり、ママ業やってこようっと。
それも含めて、テテの記録だと思いますし、もし、何か
タイミングがあったりで、参考になる方がいらしたら
とも思ったので、さらっと書いてみようと思います。
--------
↓は、先月頭のテテ。
よくみると、おなかが膨れてて、かゆみというか、違和感のためか
このくらいから、足でおなかを触ってばかりいたのを思い出します。
テテは、こちらが何をやっても、動物病院の先生が、めいっぱい
アドバイスしてくださっても、一向に「タマゴ」から足を洗えない
そんなところがあったのですが(発情が強すぎると、先生・・)
それくらい、生命力にあふれ、何が何でも、タマゴを産み、育て
たかっただけだったかもしれないし、こちらがそれを理解しない
ゆえ、ますます、タマゴがエスカレートするという、悪循環に
陥っていたかもしれない、、と、思わなくもないわけです。
こちらも、あらゆることをつくした結果、行き着いた答えは・・
「信頼関係をマイナスにするより、テテがしたいようにさせて
あげよう」ということでした。乱暴なようでもあると批判もある
かもしれませんが、三年くらい、タマゴタマゴタマゴと・・・
タマゴにあけくれて、いっそ、それを受け入れたほうが、結果
タマゴが収まるかもしれないと思ったことと、テテの年齢も考え
タマゴが加速するより、収束する方向へ行くかもしれない・・
と思ったという理由からでもありました。
その時点で、多産から引き起こされるリスクや、症状、病気は
それ相応に想定済みで、その分、私達なりに、注意を払っていた
つもりでしたが、肝心なところで、遅れをとったことが・・・
今回、テテの命を縮めてしまったかもしれないという、後悔が
今も、消せないというのが、根っこにあるかもしれません。
--------
生後9ヶ月に入って初タマゴを産卵したのち・・・
毎月のように、タマゴが続き、タマゴ詰まりが起きぬよう、一時期は
夫が見てると「産卵が遅れてる(かも)」と心配し、夜な夜な、夫は
ファミレスや、コンビニで時間を過ごしたり(産卵は基本夜だったので)
ゲージをかえたり、実家にステイしたり、部屋やラックを変えたり
遮光カーテンで覆ったり、ゴハンをかえてみたり、キキが来たり
毎日、家のあちこちに移動してみたり、ドライブへ連れ出してみたり
まぁ、いろいろ策を練ってみたものの、効果が出たかな?と思っても
産卵の期間が、数週間延びればいいほうってくらいで。動物病院の先生に
相談しても、相談された先生が困るほどでしたが・・・
不思議と、タマゴつまりになることはなく(小さなタマゴを産んだことが
一度、テテが産んだ、最後の最後のタマゴは、形がいびつでしたが・・)
こんなに多産なのに、健康を維持できることがすごいというか・・
テテを、それでも、元気に過ごせるよう、産んでくれた、テテのパパ
ママは、本当にすごかったんだね~と、いつも、夫と話していたことを
昨日ことのように、思い出します。
------
テテの産卵が、少し落ち着いてきたのは、私が出産後、実家に里帰りをし
テテも、キキも、夫も、まとめて、実家で過ごした、一ヶ月くらいの間と
4歳を過ぎた、春頃から、だったでしょうか。
タマゴ、タマゴという以前は、女の子にしては、おっかないほど
おしゃべりインコで、遊びも、いろいろやるほうでしたが・・・
タマゴに夢中になると、話はしなくなる、遊びもしない、こちらが
相手してほしくても、タマゴが気になるからか、さっさとげージに
帰ってしまうほどの、クールさで・・・
なんとも、寂しい時間も多く過ごしたものですが・・
今年の夏くらいから、タマゴでもないのに、何だか様子が変わった
気がしなくもなくて、私達なりに、観察体制を強めていたのですが・・・
体重も変わらず、食欲も変わらず、声も変わらず、でも
どことなく、様子が違ってるような気がした時点で、即病院へ
連れて行けていたなら、結果は、いくらか違ってたかもしれません。
------
病院について、最初、うん○検診をしてもらおうと、テテを抱っこ
した先生が、おなかの異変に気づき、念のため、レントゲンと
エコーとりましょう。薬で治せるかもしれません、とおっしゃった
そうですが、想定以上に、ひどかったようで・・・
「卵巣のう腫」の診断を受けました。
もう、手の施しようがなく、「徐々に弱っていくだけです。痛み
止めくらいしかできません」といわれ、頭が真っ白になった夫に・・
「手術という方法もありはしますが、成功は保障できません。ただ
成功したら、しばらく入院して、退院できるかもしれません」と
いう案も出されたとはいえ・・・
少ない可能性にかけ、手術をすべきか、でも、そのまま、
天国へ行ってしまう可能性を思うと、とても決断できず
何日も、そんな余裕がないことは知りながらも、何日も二人して
めいっぱい悩み、悲しみ、考えて、それでも決断が出ず・・・
これまで、経験したことがないほど、苦しみぬきました。
(それでも、テテの経験した痛みに比べると、
大したことではなかったはずですが・・)
いろんな人たちから、さまざまな意見をいただいて、ただただ
涙したり、考えさせてもらったり、勇気をいただいたり・・・
そんな中で、決め手となったのは、「夫の夢の中に出てきたテテの話」
でした。夫の夢に出てきた、テテは、手術はしたくない、ただ、家族
みんなと一緒にいたい、ということを話していたそうです。
実際、テテを指にのせ「どうしたらいい?」って、聞いても
小さな声で「きゅっ」と返事をするのは、「しない」という
ときだけ。
そんなことで決めていいのか?と言われそうですが・・
私たちは、できることには限りがありすぎるけど、めいっぱい
できることをしようねと、夫と二人決め、それから、2ヶ月の
間、寝てもさめても「テテ、テテ、テテ」という日々を過ごす
ことになったのでした。
--------
テテには、卵巣の、のうしゅ、もですが、原因ははっきりしない
ながら、その時点で腹水もあり、タマゴのできそこないの殻も、
おしりに残っていたので、手術をするのであれば、殻も、一緒に
取り除きますけどと、先生が言われていたのですが・・・
手術はしないことになったので、ただ、ビタミン剤と、痛み止め
それだけしか、手の施しようがなく、「徐々に弱っていきます」
という言葉を、重く重く受け止めるしかなかったのですが・・・
保温体勢を、最大に強化し、こちらも、保温の温度差の調整が
うまくいくようになってきたころ(宣告から数日後)・・・
夫が「これ、何だと思う?」って、私にみせてくれたのは
どうみても「タマゴのできそこない」の、殻の塊でした。
保温や、栄養補給の効果があったからか、ずいぶん前に出来た
ままになってた(であろう)タマゴの殻を、テテ自身、自力で
産んだらしく、それ以降、腹水は、みるみる間に小さくなり
一時期は声も全く出せなくなっていたテテが、かわいい声で
私たちを呼んだり、部屋を飛び回ったり、元気な姿を見せて
くれることもありました。
このまま、病気全部を、治してしまえたら、どんなにいいか。
心の底から、そんなことを思ってしまうこともありました。
--------
それから、一ヶ月ほどは、気分がいいときは、かわいく鳴き、
部屋を思い出したように飛び回り、私達をみて、喜び、遊べと
せがみ、病気の為、確かに、弱ってきていたのは事実ですが
これまでにないほど、テテと、濃い時間が過ごすことができ
たくさん話をし、ベタベタとくっついて、とてもとても幸せな
時間を過ごすことができたのは、とてもよかったと思ってます。
このまま、ずーっと、一日でも、一時間でも長く
テテと一緒にいれたらいいのに・・・
毎日、これが最後かもしれないと、こころに決めながらも
一日、一日が、宝物のような、時間というのは
これまでの私の人生でも、これ以上のことはなかったかもしれません。
------
今月に入り、のうしゅの勢いがましてきたのか・・
腹水ではなく、おなかがはれてきて、テテの声も、ほとんど
出せなくなり、呼吸に小さな小さな音が入り始め、おなかの
ふくらみで、立ち方も変わり、だるそうな、苦しそうな顔を
みせることも増えてきていたので・・・
それなりに、覚悟はしていたつもりでしたが・・
それでも、出てくると、べったり甘えて(甘えることじたい
かなり苦しかったかもしれませんが)、鼻をくっつけて
声にならない声で、いっぱい話をしてくれて・・・
そんなふうに思ってもらえて、私こそ、幸せだったと思います。
------
テテの最後は、ほんと眠るように行ってしまいました。
寿命というより、めいっぱい生き抜いた動物は、最期は
眠るようにいってしまうと、聞いていたのですが・・・
テテは、5歳と、決して長い人生(鳥生)ではなかったかも
しれませんが、テテなりに、めいっぱい精一杯生き抜いた
そんな人生(鳥生)だったかもしれない。
勝手に、そんなふうにも思っています。
諦めの悪い、私は、それでも、もうちょっとくらい
一緒にいたかったと、今でも、そう思っていますが・・
夫が言うように、ここまでがんばってくれて、生きてくれて
本当にありがとう。よくがんばってくれたね。ありがとう。
そういって送り出すのが、いちばんいいのかもしれません。
------
今日も、びっくりするほど、テテのことを思い出します。
すっかり忘れてたことまで、一日のあちこちに、家のあちこちに
テテの思い出がいっぱいなんだなぁって、またまた、びっくり
しています。
テテは、「また、ママが泣いてるっぴよ」と、たぶん
あきれ果ててると思いますが・・・
私も、そう思われないくらいには、しっかりしなくては。
そろそろKちゃんがお昼寝から起きるころだと思います。
さ、涙をふいて、しっかり、ママ業やってこようっと。
2011年2月18日金曜日
相思相愛の時間を思いだす
今日も、いろいろ用を済ませつつ、こころは、やはり「テテ」の
ことばかり、思って過ごしていました。テテがいないのは、頭で
分かってても「テテちゃん!ただいま~!キキちゃん・・」と
いう順番の習慣が変えられず、自分の声に、驚いてみたり・・・
いないことは、重々わかっているのに、座り込んで、テテのいた
ゲージの中に、テテのおもかげをながめてみて、我に返ったり・・
部屋のあちこちに、テテがかじった跡をみつけては、思い出したり
そりゃ、5年間、めいっぱい、のかるて国で過ごしてくれてたわけ
ですし、それはそれで「当たり前」のことですが・・
ほんと、いろいろ思い出すものだと、改めて思っているところです。
-----
キキは、少し落ち着いてきました。
というより、日中一羽なのが、どうも、慣れないようで、音楽やテレビ
の力を借りているのですが、そんな「子どもだまし」なことよりも、
やっぱり「誰かと過ごしたい」のか(当たり前だけど)すごーーーく
べたべた、べたべた、したがっています。
・・・その加減もエスカレートして、発情加速傾向です。
時期的には、いたしかたがない、とは思うものの、あまりに極端な
感じなので、寂しい気持ちの反動とか、落ち着かない気持ちから
来る傾向かもしれないなぁと、思ったりもしています。
時間をかけながら、策を練らなくては。
で、Kちゃん。
テテが「いない」ということが、Kちゃんなりに理解したようで
テテがいるかどうかというような、覗き込み方は、しなくなり
ました。これまでは「テテちゃん、おはよ~!」と声かけたり
してたんですけどね。何だか、Kちゃんなりに感じてるのでは
と思います。
そうそう・・・
私が、テテがいた部屋に、入り、数秒テテのことを考え、用を
済ませて、Kちゃんの前に、フツーに戻ってきたつもりでも・
私の顔をじーっとみて「ママ、Kちゃんいるから大丈夫よ。泣かないで」
といいます。泣いてません。Kちゃんの前では、感情のまま、悲しい顔も
しないようしてるにもかかわらず。
「ママ、にこっとして!」と、続けたり、ぎゅっとしてくれたり。
何かKちゃんなりに、わかるのかなぁと思うと、何だか、恥ずかしいような
申し訳ないような、すごいなぁと思うような、気持ちになったりしてます。
Kちゃんには、テテのこと、今日、初めて話しました。
お星様になってしまったこと。るっちゃんのそばの、土の中で
眠っていること。もう会えないけど、寂しくないよ、など
そんなことを話したら、じーっと聞いて「わかった!」と笑顔。
・・・たぶん、リアクション的には「通じた」とは思えないけど
「ただならぬ感じ」というのは、Kちゃんなりに分かってるのかな
と思います。
ダメママぶりを、露呈するようで、恥ずかしいのですが・・・
キキにも、Kちゃんにも、そして、テテや、るっちゃんにも
育ててもらってるのは、私の方なんだなあと、反省しました。
いやいや、ありがたいなと思います。
みんなのおかげで、今日も、何とか過ごすことができたんだなぁ
と、また、そんなことを思ったり。
-------
悲しいというより、ほんの少し前まで、抱っこしていたはずの
テテが、今、目の前に存在していないという、事実を認めるのに
時間がかかっているのは事実ですが・・・(寂しいに近いのかな)
何と言うか・・・
テテと、相思相愛(になったと思えた)この2ヶ月ちょっとは
とてもとても、幸せで、楽しかったなぁとも、思っています。
それまでのテテは、クールで、自分勝手で、そこがテテらしい
とはいえ、私たちの思いとは裏腹に、タマゴタマゴタマゴと・・
寝てもさめても、タマゴ三昧で、そのけなげで、ひたむきな
ところは、こちらも、感動を通り越して、完敗してしまう
圧倒感でしたが、なかなか、分かり合う時間も持てぬまま
私達が構ってほしいときにも、タマゴタマゴ・・・
テテが構ってほしいと思ってくれたときには、妊娠、出産
夫の転職と、大騒ぎで、なかなか、共に分かつ時間が十分
あったかといえば、なかなか、微妙なことも多かったかも
しれません。
でも・・・・・・・
皮肉なこととはいえ、病気がみつかり、残された時間を思うと
何により「テテ」が家族の最優先事項になり、起きたらテテ
帰ったらテテ、寝る前にもテテと、一日中、テテでいっぱい。
テテの体が、日に日に弱っていくのをみるのは、本当に
辛かったし、その事実を受け止めることより、「何とか
治せないんだろうか?」と、そっちに気持ちがいったり
それなりに葛藤がありましたが・・・
ここ2ヶ月は、テテも、私たちに、十分よりそってくれたし
こちらも、テテと、できうる限りの時間と、気持ちをめいっぱい
分かち合うことができたことは、何よりの宝物になりました。
まだ、もっと、できることがなかったか?といえば
100%とはいえないかもしれませんが・・・
思い出しても、毎日、毎日、テテを抱っこして、たくさんの
歌を歌い、話をし、テテがどれだけかわいくて、賢くて
おりこうさんかを、言い聞かせ・・・
本当に、幸せな時間だったなぁと思います。
テテに、感謝感謝感謝、そして、感謝です。
まだ、こころがいい状態で、落ち着くには、時間が必要だと
思いますが、こういうふうにテテと出会い、暮らせたこと
ありがとうと、声を大にして言いたいです。
テテにも、ちゃんと通じてるといいなぁと、思います。
ことばかり、思って過ごしていました。テテがいないのは、頭で
分かってても「テテちゃん!ただいま~!キキちゃん・・」と
いう順番の習慣が変えられず、自分の声に、驚いてみたり・・・
いないことは、重々わかっているのに、座り込んで、テテのいた
ゲージの中に、テテのおもかげをながめてみて、我に返ったり・・
部屋のあちこちに、テテがかじった跡をみつけては、思い出したり
そりゃ、5年間、めいっぱい、のかるて国で過ごしてくれてたわけ
ですし、それはそれで「当たり前」のことですが・・
ほんと、いろいろ思い出すものだと、改めて思っているところです。
-----
キキは、少し落ち着いてきました。
というより、日中一羽なのが、どうも、慣れないようで、音楽やテレビ
の力を借りているのですが、そんな「子どもだまし」なことよりも、
やっぱり「誰かと過ごしたい」のか(当たり前だけど)すごーーーく
べたべた、べたべた、したがっています。
・・・その加減もエスカレートして、発情加速傾向です。
時期的には、いたしかたがない、とは思うものの、あまりに極端な
感じなので、寂しい気持ちの反動とか、落ち着かない気持ちから
来る傾向かもしれないなぁと、思ったりもしています。
時間をかけながら、策を練らなくては。
で、Kちゃん。
テテが「いない」ということが、Kちゃんなりに理解したようで
テテがいるかどうかというような、覗き込み方は、しなくなり
ました。これまでは「テテちゃん、おはよ~!」と声かけたり
してたんですけどね。何だか、Kちゃんなりに感じてるのでは
と思います。
そうそう・・・
私が、テテがいた部屋に、入り、数秒テテのことを考え、用を
済ませて、Kちゃんの前に、フツーに戻ってきたつもりでも・
私の顔をじーっとみて「ママ、Kちゃんいるから大丈夫よ。泣かないで」
といいます。泣いてません。Kちゃんの前では、感情のまま、悲しい顔も
しないようしてるにもかかわらず。
「ママ、にこっとして!」と、続けたり、ぎゅっとしてくれたり。
何かKちゃんなりに、わかるのかなぁと思うと、何だか、恥ずかしいような
申し訳ないような、すごいなぁと思うような、気持ちになったりしてます。
Kちゃんには、テテのこと、今日、初めて話しました。
お星様になってしまったこと。るっちゃんのそばの、土の中で
眠っていること。もう会えないけど、寂しくないよ、など
そんなことを話したら、じーっと聞いて「わかった!」と笑顔。
・・・たぶん、リアクション的には「通じた」とは思えないけど
「ただならぬ感じ」というのは、Kちゃんなりに分かってるのかな
と思います。
ダメママぶりを、露呈するようで、恥ずかしいのですが・・・
キキにも、Kちゃんにも、そして、テテや、るっちゃんにも
育ててもらってるのは、私の方なんだなあと、反省しました。
いやいや、ありがたいなと思います。
みんなのおかげで、今日も、何とか過ごすことができたんだなぁ
と、また、そんなことを思ったり。
-------
悲しいというより、ほんの少し前まで、抱っこしていたはずの
テテが、今、目の前に存在していないという、事実を認めるのに
時間がかかっているのは事実ですが・・・(寂しいに近いのかな)
何と言うか・・・
テテと、相思相愛(になったと思えた)この2ヶ月ちょっとは
とてもとても、幸せで、楽しかったなぁとも、思っています。
それまでのテテは、クールで、自分勝手で、そこがテテらしい
とはいえ、私たちの思いとは裏腹に、タマゴタマゴタマゴと・・
寝てもさめても、タマゴ三昧で、そのけなげで、ひたむきな
ところは、こちらも、感動を通り越して、完敗してしまう
圧倒感でしたが、なかなか、分かり合う時間も持てぬまま
私達が構ってほしいときにも、タマゴタマゴ・・・
テテが構ってほしいと思ってくれたときには、妊娠、出産
夫の転職と、大騒ぎで、なかなか、共に分かつ時間が十分
あったかといえば、なかなか、微妙なことも多かったかも
しれません。
でも・・・・・・・
皮肉なこととはいえ、病気がみつかり、残された時間を思うと
何により「テテ」が家族の最優先事項になり、起きたらテテ
帰ったらテテ、寝る前にもテテと、一日中、テテでいっぱい。
テテの体が、日に日に弱っていくのをみるのは、本当に
辛かったし、その事実を受け止めることより、「何とか
治せないんだろうか?」と、そっちに気持ちがいったり
それなりに葛藤がありましたが・・・
ここ2ヶ月は、テテも、私たちに、十分よりそってくれたし
こちらも、テテと、できうる限りの時間と、気持ちをめいっぱい
分かち合うことができたことは、何よりの宝物になりました。
まだ、もっと、できることがなかったか?といえば
100%とはいえないかもしれませんが・・・
思い出しても、毎日、毎日、テテを抱っこして、たくさんの
歌を歌い、話をし、テテがどれだけかわいくて、賢くて
おりこうさんかを、言い聞かせ・・・
本当に、幸せな時間だったなぁと思います。
テテに、感謝感謝感謝、そして、感謝です。
まだ、こころがいい状態で、落ち着くには、時間が必要だと
思いますが、こういうふうにテテと出会い、暮らせたこと
ありがとうと、声を大にして言いたいです。
テテにも、ちゃんと通じてるといいなぁと、思います。
2011年2月17日木曜日
キキは、動揺してるみたいです
テテの看病が始まってから・・・
日中は、テテがみえる位置で過ごしても、夜になると
キキは、早く寝せられ、しかも、部屋も、テテとはべつに
していたので(テテのお世話と、キキの発情防止のため)
テテが、逝ってしまったことを、キキに、今朝伝えたのですが
言葉で話をしただけで、ものすごい、妙な声を出し・・・
テテのゲージに、テテがいないことに気づいたらしく、
キキは、一時は、なんともいえないほど、興奮というか、
様子が変というか、動揺していた気がします。
これまで、集団でインコズをみていた経験からいっても、キキの
動揺が特別に変わってるわけではないと思うのですが、ペア飼い
していたわけでもなく、種も、違うインコズ同士でも、こういう
反応をするだと思うような、感情の動きでもあるし・・・
インコにとって「死」というのは、やはり、悲しみより、恐怖や
戸惑いに近いんだろうなぁと、いろいろ思うところもあるような
いろいろ考えさせられる場面でもあった気がします。
------
キキなりに、最近のテテの様子が「より違ってきている」というのは
わかってたようで、私にやたらとべったりになったり、鳴き方も、
変わってきたり、そういう変化をみて、私なりに感じてましたが
さて、これから、キキが、静かになりすぎた、のかるて国で
日中を一羽で過ごすとなると、正直、大丈夫かなあ?と
そういう心配もする必要がありそうです。
実家の母に、このことを話すを、母は、しばらく、実家につれてきたら?
と言ってはくれてるものの、どちらにしても、少し時間がかかる問題かも
しれないなぁとも思う部分もあるわけで・・・
そういえば・・・
「テテちゃん、おでかけしちゃったね~」と、ゲージにテテがいない
ことに気づいた、Kちゃんは、不思議そうな顔をしていたし・・・・
さて、どう説明をしたらいいものなのかなぁとも思っています。
「子どもの前では、涙をみせず、そういうそぶりをみせないほうがいい」
という意見も、戴いたのですが、それもしかり。ただ、Kちゃんは、何か
私や夫の様子が「違う」ことは、気づいてる様子で・・・
「ママ、泣かないで。大丈夫よ」と、声をかけてくれます。
目の前でメソメソしてなくても、そういう感性は、ちゃんとわかってるし
変に隠すより、事実を、Kちゃんに伝わる範囲で、説明したほうがいいかな
とも、今は思っているんですが・・・
Kちゃんが、このことを、どうとらえられるのか?少ししたら、忘れて
しまうことかもしれませんし、やたらと、怖がることにならないとも
限りませんが・・・
こちらが、ほんきで、こころを込めて伝えたことは、それなりに
Kちゃんにも伝わってくれることになるといいな、感じてくれると
うれしいなぁ、とも、思ってたり。
まずは、私の心を、整えて・・・
キキや、Kちゃんに、ちゃんと「こころをこめて伝えられるよう」
やっていきたいものだなぁと思います。
じょうずにやろうと思うより、こころをこめよ。
何を書きたいのか、迷走してしまいましたが・・・
いろいろ考えることも、多いものですが・・・
思うままに、書いてみました。
さらっと、読み飛ばしておいてくださいね。すいません。
日中は、テテがみえる位置で過ごしても、夜になると
キキは、早く寝せられ、しかも、部屋も、テテとはべつに
していたので(テテのお世話と、キキの発情防止のため)
テテが、逝ってしまったことを、キキに、今朝伝えたのですが
言葉で話をしただけで、ものすごい、妙な声を出し・・・
テテのゲージに、テテがいないことに気づいたらしく、
キキは、一時は、なんともいえないほど、興奮というか、
様子が変というか、動揺していた気がします。
これまで、集団でインコズをみていた経験からいっても、キキの
動揺が特別に変わってるわけではないと思うのですが、ペア飼い
していたわけでもなく、種も、違うインコズ同士でも、こういう
反応をするだと思うような、感情の動きでもあるし・・・
インコにとって「死」というのは、やはり、悲しみより、恐怖や
戸惑いに近いんだろうなぁと、いろいろ思うところもあるような
いろいろ考えさせられる場面でもあった気がします。
------
キキなりに、最近のテテの様子が「より違ってきている」というのは
わかってたようで、私にやたらとべったりになったり、鳴き方も、
変わってきたり、そういう変化をみて、私なりに感じてましたが
さて、これから、キキが、静かになりすぎた、のかるて国で
日中を一羽で過ごすとなると、正直、大丈夫かなあ?と
そういう心配もする必要がありそうです。
実家の母に、このことを話すを、母は、しばらく、実家につれてきたら?
と言ってはくれてるものの、どちらにしても、少し時間がかかる問題かも
しれないなぁとも思う部分もあるわけで・・・
そういえば・・・
「テテちゃん、おでかけしちゃったね~」と、ゲージにテテがいない
ことに気づいた、Kちゃんは、不思議そうな顔をしていたし・・・・
さて、どう説明をしたらいいものなのかなぁとも思っています。
「子どもの前では、涙をみせず、そういうそぶりをみせないほうがいい」
という意見も、戴いたのですが、それもしかり。ただ、Kちゃんは、何か
私や夫の様子が「違う」ことは、気づいてる様子で・・・
「ママ、泣かないで。大丈夫よ」と、声をかけてくれます。
目の前でメソメソしてなくても、そういう感性は、ちゃんとわかってるし
変に隠すより、事実を、Kちゃんに伝わる範囲で、説明したほうがいいかな
とも、今は思っているんですが・・・
Kちゃんが、このことを、どうとらえられるのか?少ししたら、忘れて
しまうことかもしれませんし、やたらと、怖がることにならないとも
限りませんが・・・
こちらが、ほんきで、こころを込めて伝えたことは、それなりに
Kちゃんにも伝わってくれることになるといいな、感じてくれると
うれしいなぁ、とも、思ってたり。
まずは、私の心を、整えて・・・
キキや、Kちゃんに、ちゃんと「こころをこめて伝えられるよう」
やっていきたいものだなぁと思います。
じょうずにやろうと思うより、こころをこめよ。
何を書きたいのか、迷走してしまいましたが・・・
いろいろ考えることも、多いものですが・・・
思うままに、書いてみました。
さらっと、読み飛ばしておいてくださいね。すいません。
ルチに新入りのテテのことをお願いする
ほんとは、夫も一緒に、埋葬したかったのですが・・・
Kちゃんもいるし、時間的に難しかった為、私が、代表で
今日、実家の庭のルチのそばに、テテを埋葬してきました。
実家にある、るっちゃんのお墓は、ハコベハンターをする際に
毎回通るところなので、何度となく、「まだ、テテちゃんを
連れて行かないでね」と、ルチにお願いをしていましたが・・
テテも、天国へ行ってしまったので(もう、届いたかな?)
るっちゃんに、新入りのテテが、いろいろ困らないように
ヘルプをお願いすることにしておきました。
るっちゃんのそばに、テテを埋葬することと、テテが天国で
迷子にならないよう、やさしくしてほしいこと、それから、
テテに、ルチが、天国へ行ってからのこと話してあげてねと
お願いしていたので、聞いてちょうだいね
など、そんなこともあわせてお願いしてきました。
-----
いまでも、ルチとは、どこかで通じてる気持ちではいるものの
ダイレクトな電話番号を知ってるわけでもないし、どうしたら
天国へ、直に、連絡がつくかどうかも分からないので・・・
ルチが逝ってしまったあとのこと、Kちゃんが大きくなったこと
夫の新しい仕事のこと、キキちゃんがカキカキの常連になって
きたこと、おうちのこと、じじや、ばばのことなどなど・・・
テテに聞いてもらったら、テテなりに、伝えてくれるのでは
ないかなぁ?と、思います。もちろん、テテにも、次に天国へ
行くメンバーが、ちゃんと、伝えてくれると思いますしね^^
-----
小雨の中、えっちらほっちらと穴を掘り、さて、テテを埋葬
しようと、これで最後だと、小箱を開けてテテをみると・・
キレイな花に囲まれたテテの、また、いい顔だこと。
なくなった瞬間より、昨夜より、今朝より、もっともっと
やわらかく、うれしそうにみえるほど、おだやかで、優しい
そんな顔になっていました。
いつまでもみていたい、そんな衝動にかられるほど。
かといっても、いつまでも、そうしてるわけにもいかないので
これで最後にしようと、テテの頭を、そっとなでてから、
テテを送り出してきました。
もう会えないと思うと、涙が止まらないものですが・・・
体には、もう触れられなくなってしまったけど、心の中にいる
テテちゃんとは、今も、そしてこれからも、ずっと一緒だから
大丈夫だよ、とも。
その気持ちが、テテに、伝わっているとするなら、うれしいなぁ
と、曇天の空のどこかに通じてるはずの天国へ、思いをはせる
そんな日だったたのでした。
Kちゃんもいるし、時間的に難しかった為、私が、代表で
今日、実家の庭のルチのそばに、テテを埋葬してきました。
実家にある、るっちゃんのお墓は、ハコベハンターをする際に
毎回通るところなので、何度となく、「まだ、テテちゃんを
連れて行かないでね」と、ルチにお願いをしていましたが・・
テテも、天国へ行ってしまったので(もう、届いたかな?)
るっちゃんに、新入りのテテが、いろいろ困らないように
ヘルプをお願いすることにしておきました。
るっちゃんのそばに、テテを埋葬することと、テテが天国で
迷子にならないよう、やさしくしてほしいこと、それから、
テテに、ルチが、天国へ行ってからのこと話してあげてねと
お願いしていたので、聞いてちょうだいね
など、そんなこともあわせてお願いしてきました。
-----
いまでも、ルチとは、どこかで通じてる気持ちではいるものの
ダイレクトな電話番号を知ってるわけでもないし、どうしたら
天国へ、直に、連絡がつくかどうかも分からないので・・・
ルチが逝ってしまったあとのこと、Kちゃんが大きくなったこと
夫の新しい仕事のこと、キキちゃんがカキカキの常連になって
きたこと、おうちのこと、じじや、ばばのことなどなど・・・
テテに聞いてもらったら、テテなりに、伝えてくれるのでは
ないかなぁ?と、思います。もちろん、テテにも、次に天国へ
行くメンバーが、ちゃんと、伝えてくれると思いますしね^^
-----
小雨の中、えっちらほっちらと穴を掘り、さて、テテを埋葬
しようと、これで最後だと、小箱を開けてテテをみると・・
キレイな花に囲まれたテテの、また、いい顔だこと。
なくなった瞬間より、昨夜より、今朝より、もっともっと
やわらかく、うれしそうにみえるほど、おだやかで、優しい
そんな顔になっていました。
いつまでもみていたい、そんな衝動にかられるほど。
かといっても、いつまでも、そうしてるわけにもいかないので
これで最後にしようと、テテの頭を、そっとなでてから、
テテを送り出してきました。
もう会えないと思うと、涙が止まらないものですが・・・
体には、もう触れられなくなってしまったけど、心の中にいる
テテちゃんとは、今も、そしてこれからも、ずっと一緒だから
大丈夫だよ、とも。
その気持ちが、テテに、伝わっているとするなら、うれしいなぁ
と、曇天の空のどこかに通じてるはずの天国へ、思いをはせる
そんな日だったたのでした。
2011年2月12日土曜日
ヒナ顔を思い出す
いい調子とはいえない状態が続いてますが・・・
明日、夫が休みなので、Kちゃんをみてもらってる間に
また、クリニックへ、テテの鎮痛剤をもらいに行こうと
思います。
一時期は、テテの調子がよければ、テテも連れて行ければ
いいね、とまで話をしたものでしたが、この寒さもですし
何より、テテの調子からすると、連れて行けない訳なので
さくっと、行ってこようと思います。
-------
最近のテテをみてて、ふと思うことの一つに・・・
テテって、ヒナからすると、ずいぶん、大きくなったのだけど
やっぱり、あのヒナヒナだった、テテが、大きくなって、今
ココにいてくれるんだなぁ、、、ってこと。
当たり前といえば、そうかもしれませんが・・・
時間がたち、成長し、そして、今、ここにいるってこと自体
ものすごいことで、それを、そばで、ずっとみていられたこと
それは、いろんな意味で、もっと、すごいことなんだと思います。
(ルチにも、キキにも、そして、Kちゃんにも、そう思います)
テテも、少し前までは、すっかり「大人のテテ」になってたけど
最近、調子の悪さもあってか、ヒナっぽい頃の顔にみえる瞬間が
多くなってきたし、前のように、自分ですぱっと飛んでみたり
動いてみたりができなくなってきたので(スローになりました)
なんと言うか、まだ、歩くのもおぼつかなかった、ヒナの時の
姿に、どことなく、ダブってみえるところもあるかもしれません。
もう、こんなに大きくなってるのにね。おかしいよね~。
と思うのですが、こういう形で、それを思い出すのは、本意では
なかったとはいえ、テテのヒナヒナ時代のこと、そして、それを
ドキドキ、ワクワク、楽しみにながら、一緒に過ごしてきたこと
いろんなことを、いっぺんに思い出すような・・・
テテと過ごすだけで、いろんな意味で、時間旅行をしてるような
不思議な感覚の毎日です。それくらい、テテと過ごした時間が
たくさんあって、それを語らえる関係が築けたこと・・・
本当にありがたいことだとテテに、改めて感謝です。
↓カキカキしてたら、目をつぶってしまったのですが・・

ほんと、ヒナ時代、おなかが膨れて、眠ってしまったときの
顔とそっくり(本人なので、当たり前ではありますが^^;)
そういえば・・・
テテの、というより、私への気休めかもしれませんが・・
テテに、前歌ってた曲、楽しかった思い出の話を熱く語ると
少し食欲を取り戻してくれるというか、そういう気持ちに
なってくれるような気がします。
内容より、こちらの「懸命さ」というのは、伝染してて
くれてるのだろうか?だとしたら、嬉しいなと思います。
テテちゃん、いつもありがとう。
もっと、もっと、ありがとうを、たくさん伝えられたら
もっともっともっと、うれしい、ママからでした。
明日、夫が休みなので、Kちゃんをみてもらってる間に
また、クリニックへ、テテの鎮痛剤をもらいに行こうと
思います。
一時期は、テテの調子がよければ、テテも連れて行ければ
いいね、とまで話をしたものでしたが、この寒さもですし
何より、テテの調子からすると、連れて行けない訳なので
さくっと、行ってこようと思います。
-------
最近のテテをみてて、ふと思うことの一つに・・・
テテって、ヒナからすると、ずいぶん、大きくなったのだけど
やっぱり、あのヒナヒナだった、テテが、大きくなって、今
ココにいてくれるんだなぁ、、、ってこと。
当たり前といえば、そうかもしれませんが・・・
時間がたち、成長し、そして、今、ここにいるってこと自体
ものすごいことで、それを、そばで、ずっとみていられたこと
それは、いろんな意味で、もっと、すごいことなんだと思います。
(ルチにも、キキにも、そして、Kちゃんにも、そう思います)
テテも、少し前までは、すっかり「大人のテテ」になってたけど
最近、調子の悪さもあってか、ヒナっぽい頃の顔にみえる瞬間が
多くなってきたし、前のように、自分ですぱっと飛んでみたり
動いてみたりができなくなってきたので(スローになりました)
なんと言うか、まだ、歩くのもおぼつかなかった、ヒナの時の
姿に、どことなく、ダブってみえるところもあるかもしれません。
もう、こんなに大きくなってるのにね。おかしいよね~。
と思うのですが、こういう形で、それを思い出すのは、本意では
なかったとはいえ、テテのヒナヒナ時代のこと、そして、それを
ドキドキ、ワクワク、楽しみにながら、一緒に過ごしてきたこと
いろんなことを、いっぺんに思い出すような・・・
テテと過ごすだけで、いろんな意味で、時間旅行をしてるような
不思議な感覚の毎日です。それくらい、テテと過ごした時間が
たくさんあって、それを語らえる関係が築けたこと・・・
本当にありがたいことだとテテに、改めて感謝です。
↓カキカキしてたら、目をつぶってしまったのですが・・
ほんと、ヒナ時代、おなかが膨れて、眠ってしまったときの
顔とそっくり(本人なので、当たり前ではありますが^^;)
そういえば・・・
テテの、というより、私への気休めかもしれませんが・・
テテに、前歌ってた曲、楽しかった思い出の話を熱く語ると
少し食欲を取り戻してくれるというか、そういう気持ちに
なってくれるような気がします。
内容より、こちらの「懸命さ」というのは、伝染してて
くれてるのだろうか?だとしたら、嬉しいなと思います。
テテちゃん、いつもありがとう。
もっと、もっと、ありがとうを、たくさん伝えられたら
もっともっともっと、うれしい、ママからでした。
2011年2月10日木曜日
夜の羽音
私には、甘えつくすといった、感じのテテですが・・・
夫には、全く態度が違ってます。
たとえは変ですが、病の身、どう着飾っても、元気いっぱいに
みえるはずもないんですが、夫の声がしたり、姿をみると・・
きりりっ!と、毅然とした表情になり、できうる限り、
キレイで、かわいい、いつものテテの顔(と思ってる顔)に
なろうとしてるようにみえます。
病気なことも、隠してでも、クールなテテでいたいというか。
いじらしいですよねぇ。そういう、疲れた顔は、夫には
みせたくないというのが本音なんだろうなぁと思います。
(いつも、疲れ果てた顔をしてて、夫よ、すまん;;)
もちろん、気持ちより、体の痛みが勝る事が増えてきたので
夫の前でも、だるそうな顔をしてる時間も増えざる得ませんし
時には甘えた様子で、カキカキされてみたりもしてますが
それでも、夜、私がKちゃんを寝せてると、隣の部屋から
「ばさばさーーー」という、危なっかしい、羽音がします。
キキは、就寝中・・
ええ、テテなんです。
飛べますか?と聞かれたら、飛ぶというより、おなかも膨れて
きてるので、落ちるに近いので、できれば、飛ばないでほしい
というのが、本音なんですが・・・
夫の前では、もてる力を全身で振り絞ってでも・・・
「パパ!みて!私とべるっぴよ!」
って、いいたんだろうねぇと、夫と苦笑しています。
テテの気持ちも、何だか、分かる気がします。
危なっかしいし、そんなことしなくていいのにという
私たちの気持ちも、もしかしたら、感じてくれてるのでは?
とも思いますが・・・
テテって、そういう性格だから、テテなんだろうなぁ
と、改めて思ったりしています。
テテは、ほんとに、夫のことが好きなんだろうなぁ
夫よ、こんなに愛されて、本当に幸せだね。よかったね^^
とも、思ったりしています。
今夜も、明日の夜も、その次も・・・
一日でも長く、夫と楽しい夜のデートができますように。
テテが、したいように、心地いいように、過ごせますように。
と思う、私なのでした。
夫には、全く態度が違ってます。
たとえは変ですが、病の身、どう着飾っても、元気いっぱいに
みえるはずもないんですが、夫の声がしたり、姿をみると・・
きりりっ!と、毅然とした表情になり、できうる限り、
キレイで、かわいい、いつものテテの顔(と思ってる顔)に
なろうとしてるようにみえます。
病気なことも、隠してでも、クールなテテでいたいというか。
いじらしいですよねぇ。そういう、疲れた顔は、夫には
みせたくないというのが本音なんだろうなぁと思います。
(いつも、疲れ果てた顔をしてて、夫よ、すまん;;)
もちろん、気持ちより、体の痛みが勝る事が増えてきたので
夫の前でも、だるそうな顔をしてる時間も増えざる得ませんし
時には甘えた様子で、カキカキされてみたりもしてますが
それでも、夜、私がKちゃんを寝せてると、隣の部屋から
「ばさばさーーー」という、危なっかしい、羽音がします。
キキは、就寝中・・
ええ、テテなんです。
飛べますか?と聞かれたら、飛ぶというより、おなかも膨れて
きてるので、落ちるに近いので、できれば、飛ばないでほしい
というのが、本音なんですが・・・
夫の前では、もてる力を全身で振り絞ってでも・・・
「パパ!みて!私とべるっぴよ!」
って、いいたんだろうねぇと、夫と苦笑しています。
テテの気持ちも、何だか、分かる気がします。
危なっかしいし、そんなことしなくていいのにという
私たちの気持ちも、もしかしたら、感じてくれてるのでは?
とも思いますが・・・
テテって、そういう性格だから、テテなんだろうなぁ
と、改めて思ったりしています。
テテは、ほんとに、夫のことが好きなんだろうなぁ
夫よ、こんなに愛されて、本当に幸せだね。よかったね^^
とも、思ったりしています。
今夜も、明日の夜も、その次も・・・
一日でも長く、夫と楽しい夜のデートができますように。
テテが、したいように、心地いいように、過ごせますように。
と思う、私なのでした。
2011年2月9日水曜日
甘えん坊は、さらに加速中
テテは、寝てることが多くなってきました。
おなかも、だいぶ、膨れてしまったので、立ち方も
呼吸も、やや、変わってきました。
細かい変化については、書かないでおこうと思うのですが・・
毎日、テテがにこっとしてくれると、崩れこむほど
うれしくなります。今日も、ありがとうと、こころから
そう思います。
どこまでもテテらしくあるんだなぁ~と、
いろんなテテの動きをみてて思う面もあれば・・・
テテらしからぬほど、身を預け、甘えてくることもあり
複雑なようで、何か、言葉にならない、何かを受け取ってる
ような感覚になることもあります。
テテは、ほとんど鳴かなくなりましたが・・・
以前より、目で、語ってくれるようになってる気がします。
テテに「すぐ、帰ってくるから、待っててね」って、目を見て
伝えると「寂しいけど、わかったっぴよ。まってるっぴよ」って
目で返してくれる(ような気がすると)少し、安心して、
出かけられるような気がします。
この「通じてる」感覚って、テテをおもえばほど、テテも
感じてくれるんだろうなぁ、など、いまさらながら思ったり。
そんな毎日です。
-----
実家にある、るっちゃんのお墓を通るたび「まだ、つれていかないでね」
などと、話をしてるんですが、最近、テテの目が、どことなく、ルチに
似てるときがあって、ときどき、びっくりすることがあります。
ルチの目というより、テテの目というより、何か、うまく説明できませんが
そういう「何か」分かり合えたときにみせてくれる、視線なのかな?とも
思ったり。
もちろん、ただの独りよがりな、思い込みかもしれませんけど。
----
最近、野暮用に忙殺されつつあります。
なんで、この時期に、なんで、こんなことが???
って、ことは、続くときは続くもので、なかなか、心身ともに
すっきり気分で過ごせることばかりではないですが、その中でも
出来る限り、テテの前で過ごせる時間は、穏やかでいたいなと
思ってます。
余計な心配させたり、イライラを伝染させていては、
あまりに、時間がもったいないから。
・・・キキも、発情っぽくなってきてて(時期的に仕方ないですが)
テテのテンションと、すごい差なので、そこらへん、これまでの
ように、日中一緒にいるばかりも、よくないだろうか???
と、春っぽい(?)お悩みも、出てきてたり・・・
まぁ、やればやるだけ、何とか、用事は片付けられるわけですし
さくさくと、じょうずに、スムーズにいくことを願って・・・
テテと、大事な時間を過ごせる時間を、せっせと
確保したいものだと思います。
2011年2月5日土曜日
甘えてばかり・・・
テテに、甘えられると、基本的には嬉しい気分ですが・・
そのくらい、きつかったり、だるかったり、するんだろうなぁ。
ここ数日、極端に、そういう傾向が、加速してる、気がします。
体重は、何とか、ここ一ヶ月くらい、維持してますが・・・
少し、また、やせてしまったかもしれません。
なかなか、すっきりした、気分になれないですね。くすん。

でも・・・・・・・・
カキカキをしてる間は、本当に、気持ちよさそうな顔を
みせてくれます。ありがたいです。複雑ですが、やっぱり
嬉しいし、その間くらいは、痛みが遠のくなら、いいな
などとも、思います。


あまりに、カキカキするのも、どうかなと、いったん
やめてしまうと、指に向かって、おねだりしてます。
目をとじて「早くやってっぴ」って、言われると・・
ついつい、びっくりするくらい、時間が過ぎてたり^^;

テテが、べったりすることがあるなんて・・・
今でも、信じられなくなることがあるくらいですが、
カキカキで、少しでも、テテがくつろげるなら
そうさせてもらおうと、思ってるところです。

でも、救いは、このごろの、うん○は、とてもキレイ。
腹水もあるからか、かなり小さいけど(出づらいこともあるけど)
以前より、回数も、増えてるような。出ること自体、負担もある
でしょうが、出ないより、何とか食べれてる、出せてるっていう
のは、テテの生命力に、感謝感謝です。
あたたたくなってきてるし、いくらか、痛みもやわらぐといいね
こころより、そう願ってる、私です。
そのくらい、きつかったり、だるかったり、するんだろうなぁ。
ここ数日、極端に、そういう傾向が、加速してる、気がします。
体重は、何とか、ここ一ヶ月くらい、維持してますが・・・
少し、また、やせてしまったかもしれません。
なかなか、すっきりした、気分になれないですね。くすん。
でも・・・・・・・・
カキカキをしてる間は、本当に、気持ちよさそうな顔を
みせてくれます。ありがたいです。複雑ですが、やっぱり
嬉しいし、その間くらいは、痛みが遠のくなら、いいな
などとも、思います。
あまりに、カキカキするのも、どうかなと、いったん
やめてしまうと、指に向かって、おねだりしてます。
目をとじて「早くやってっぴ」って、言われると・・
ついつい、びっくりするくらい、時間が過ぎてたり^^;
テテが、べったりすることがあるなんて・・・
今でも、信じられなくなることがあるくらいですが、
カキカキで、少しでも、テテがくつろげるなら
そうさせてもらおうと、思ってるところです。
でも、救いは、このごろの、うん○は、とてもキレイ。
腹水もあるからか、かなり小さいけど(出づらいこともあるけど)
以前より、回数も、増えてるような。出ること自体、負担もある
でしょうが、出ないより、何とか食べれてる、出せてるっていう
のは、テテの生命力に、感謝感謝です。
あたたたくなってきてるし、いくらか、痛みもやわらぐといいね
こころより、そう願ってる、私です。
2011年2月3日木曜日
そして、テテのお誕生日です
「のかるて」にも、似たようなこと、書いてますが・・・
めでたいことは、めでたい!改めまして、テテちゃん、
5歳のお誕生日、本当に、おめでとうさんです!!!

パパも、ママも、周囲のみんなも、ほんとうれしいよ。
--------
テテの体重は、二度一時的に、落ちた以外は、
ここ2ヶ月、大きな変化はありません。
でも、おなかの腫れから推測すると、想像以上に
体重も落ちてるのかもしれません。
じーっと動かない時もあれば、おなかがかゆくて
じーっとすら、していられなさそうなこともあるし
かと思えば・・・
甘えて来たり、ひたすら、テンポよく前に出されたゴハンを、
さも、得意そうに食べてくれることもあるし、目力というか、
テテらしい表情がみれると、こちらも、正直、ほっとします。
正面から撮ると、角度によっては、さほど、おなかの腫れも
目立ちませんが、ここ数日で、また大きくなった気がします。
何の根拠もないけれど・・・
これを越えると、もうしばらくは、大丈夫そうだ、と感じるというか
そういう波の連続ではありますが、それでも、テテは、テテらしく
めいっぱい生きてるんだなぁって。日々、お世話をさせてもらう方が、
毎日、元気をもらってるのかもしれません。
時には、食欲もぐっと落ちてしまうこともあるけど・・・
こうやって、ガツガツ↓食べてくれてるのをみるのは、こちらも
とてもうれしいものです。あの、ガツガツとした音って、インコ
それぞれに音があるというか、テテらしさがあるような気がします。

テテは、ルチやキキより、ガツガツいってる気がするですよね~
食べる事に貪欲という意味では、私が出会ったインコズの中でも
ピカイチだと、思います。そういう意味でも、生きる意欲が強い
ともいえるのかも知れません。
うちにご縁のあるインコズは、みんな、おやせさんばかりですが
ルチも、キキも、そんなに、食べる事に貪欲ではなく・・・
(歴代のインコズたち=セキセイズも、そうだったような)
テテが、そういう意味でも珍しいような、驚いたような、そんな
気持ちでいたこともありましたが、そのおかげで、今、テテが
生きていられるのかも、などとも、思ったり。
テテの、おかあさん、おとうさん。
一度も会ったことないけど、テテをこの世に運んできてくれて
本当にありがとう。物理的には、そういう、お礼の伝えようが
ないけど、そういう気持ちでいっぱいです。
-------
最近、めっきり減った、みてみてカキカキ。
それでも、おなかの不快感が出ない間は、ぼちぼち
みてみて~!って、甘えた顔して、自慢そうに
みてみてカキカキをしてくれます。
以前のように足をあげて、長時間、みてみてカキカキをしてると、
おなかのバランスが変わってきたこともあるからか、足が弱くなった
こともあるからか、時々、バランスを崩しそうになることもあるけど
できるなら、一回でも多く、ゴキゲンなテテの
こんな表情をみていたいなぁ~
と、お誕生日の朝に、切に思う、私だったのでした。

めでたいことは、めでたい!改めまして、テテちゃん、
5歳のお誕生日、本当に、おめでとうさんです!!!
パパも、ママも、周囲のみんなも、ほんとうれしいよ。
--------
テテの体重は、二度一時的に、落ちた以外は、
ここ2ヶ月、大きな変化はありません。
でも、おなかの腫れから推測すると、想像以上に
体重も落ちてるのかもしれません。
じーっと動かない時もあれば、おなかがかゆくて
じーっとすら、していられなさそうなこともあるし
かと思えば・・・
甘えて来たり、ひたすら、テンポよく前に出されたゴハンを、
さも、得意そうに食べてくれることもあるし、目力というか、
テテらしい表情がみれると、こちらも、正直、ほっとします。
正面から撮ると、角度によっては、さほど、おなかの腫れも
目立ちませんが、ここ数日で、また大きくなった気がします。
何の根拠もないけれど・・・
これを越えると、もうしばらくは、大丈夫そうだ、と感じるというか
そういう波の連続ではありますが、それでも、テテは、テテらしく
めいっぱい生きてるんだなぁって。日々、お世話をさせてもらう方が、
毎日、元気をもらってるのかもしれません。
時には、食欲もぐっと落ちてしまうこともあるけど・・・
こうやって、ガツガツ↓食べてくれてるのをみるのは、こちらも
とてもうれしいものです。あの、ガツガツとした音って、インコ
それぞれに音があるというか、テテらしさがあるような気がします。
テテは、ルチやキキより、ガツガツいってる気がするですよね~
食べる事に貪欲という意味では、私が出会ったインコズの中でも
ピカイチだと、思います。そういう意味でも、生きる意欲が強い
ともいえるのかも知れません。
うちにご縁のあるインコズは、みんな、おやせさんばかりですが
ルチも、キキも、そんなに、食べる事に貪欲ではなく・・・
(歴代のインコズたち=セキセイズも、そうだったような)
テテが、そういう意味でも珍しいような、驚いたような、そんな
気持ちでいたこともありましたが、そのおかげで、今、テテが
生きていられるのかも、などとも、思ったり。
テテの、おかあさん、おとうさん。
一度も会ったことないけど、テテをこの世に運んできてくれて
本当にありがとう。物理的には、そういう、お礼の伝えようが
ないけど、そういう気持ちでいっぱいです。
-------
最近、めっきり減った、みてみてカキカキ。
それでも、おなかの不快感が出ない間は、ぼちぼち
みてみて~!って、甘えた顔して、自慢そうに
みてみてカキカキをしてくれます。
以前のように足をあげて、長時間、みてみてカキカキをしてると、
おなかのバランスが変わってきたこともあるからか、足が弱くなった
こともあるからか、時々、バランスを崩しそうになることもあるけど
できるなら、一回でも多く、ゴキゲンなテテの
こんな表情をみていたいなぁ~
と、お誕生日の朝に、切に思う、私だったのでした。
2011年2月2日水曜日
テテの誕生日前日に思うこと
ほんの数日前までは、しばし穏やかに過ごせそうだと、思いたかったのに
寒かったり、おなかがはれてきたり、換羽も関係あるのか、どうか・・・
だるそうにしてたり、出せ出せ言ってはみるものの、いつもの堅さの葉が
うまく噛み切れなかったり(ここ二ヶ月は、そういう波も、ありますが)
言葉にならない不安と、戸惑いと、いろいろ思うところです。
それでも、出てくると、帰りたくないといい、首をかしげ甘えて見せたり
(テテの性格からいくと、それ相応にしんどいからだと思うと複雑ですが)
おいしそうに無心にゴハンを食べてくれるのをみると、それだけでいいと
思いつつも、やはり、複雑に思ってる私は、人間できてないなと思います。
おなかがはれてきてる部分が、かゆいらしく(内側からの、不快感で
しょうが)何かしてても、しきりと足でかくので、食べてても、カキ
カキしてても、すぐ、中断せざるえない、といった感じなんですが
どうしてあげることもできず、痛み止めが効いてるのかどうかも、私には
その加減もわかりようもなく、ただ、みてるだけというのも、ただただ
もどかしくと感じます。せめて、おなかとか、代わりにかいてあげられ
たらいいんですけどね。せめてもと、頭や首を、そーっとかいてあげる
私にできることは、それくらいなのです。
そんな中・・・
テテに、一日でも一緒にいてほしいと、お願いすることも、テテが
痛い中、ずっと生きていることを望んでることになるんだろうか?
と、自分が願ってることすら、自信がなくなってしまうこともある
くらいです。ただ、今を受け入れる、という、ストレートな心境に
どうして自分がなれないんだろう、、、、など反省するわけです。
とはいえ、ご本人は、足でかいてるとき以外は、とても、ご機嫌な
顔でみつめてくれることも多いです。もしかすると、病気になる
前より、ずっと「構ってもらってる」こと自体は、いくらか嬉しい
とおもってるところすら、あるかもしれません。
こうなる前に、もっと、やれることがあったのではないか、、、と
いまだ、そういう悔いに、襲われそうになりますが、今は、テテが
したいように、望むように、できることを、させてもらうおう!
ただ、それだけを考えて過ごすしかない、とも思います。
-----
明日は、テテの5歳のバースデーです。
ほんとは、お誕生日のプレゼントにするつもりだったけど、イチゴ
なら、種も実も、どんな体調の時でも、食べたがっているので・・
(糖分は、高いでしょうが、、、今は、いいとしようと思うので)
もう、先月から、あまおう、さがほのか、とよのか、などなど
Kちゃんもイチゴ好きなので、イチゴを切らさない毎日です(笑)
-------
↓同じにみえるでしょうが・・・
日にちと、イチゴの種類が、ちょっと違います(笑)


味が違うと、やはり、ちょっと反応が違って見える気が・・
そんなグルメなテテが、やっぱり、我が家の自慢です!
------
昨年は、こんなふうになってるだなんて、全く想像してなかったけど
(タマゴから、解放されたいと、強く望んではいましたが・・)
昨年、宣告を受けてから、テテの誕生日を、家族みんなで一緒に
迎えたいというのが、とても大事なイベントに予定されていました
ので、明日が、いよいよその日かと思うと、何だかドキドキします。
鬼退治で、脅かされて、イヤな思いをさせるのは、絶対しないから
(昨年までは、ほんのちょっと、イジワルもしたものですが。すまん)
明日を、一緒に、楽しく過ごせますよう。
また、おいしい、特別のイチゴ用意しておくからね。
どうぞ、よろしくです。
寒かったり、おなかがはれてきたり、換羽も関係あるのか、どうか・・・
だるそうにしてたり、出せ出せ言ってはみるものの、いつもの堅さの葉が
うまく噛み切れなかったり(ここ二ヶ月は、そういう波も、ありますが)
言葉にならない不安と、戸惑いと、いろいろ思うところです。
それでも、出てくると、帰りたくないといい、首をかしげ甘えて見せたり
(テテの性格からいくと、それ相応にしんどいからだと思うと複雑ですが)
おいしそうに無心にゴハンを食べてくれるのをみると、それだけでいいと
思いつつも、やはり、複雑に思ってる私は、人間できてないなと思います。
おなかがはれてきてる部分が、かゆいらしく(内側からの、不快感で
しょうが)何かしてても、しきりと足でかくので、食べてても、カキ
カキしてても、すぐ、中断せざるえない、といった感じなんですが
どうしてあげることもできず、痛み止めが効いてるのかどうかも、私には
その加減もわかりようもなく、ただ、みてるだけというのも、ただただ
もどかしくと感じます。せめて、おなかとか、代わりにかいてあげられ
たらいいんですけどね。せめてもと、頭や首を、そーっとかいてあげる
私にできることは、それくらいなのです。
そんな中・・・
テテに、一日でも一緒にいてほしいと、お願いすることも、テテが
痛い中、ずっと生きていることを望んでることになるんだろうか?
と、自分が願ってることすら、自信がなくなってしまうこともある
くらいです。ただ、今を受け入れる、という、ストレートな心境に
どうして自分がなれないんだろう、、、、など反省するわけです。
とはいえ、ご本人は、足でかいてるとき以外は、とても、ご機嫌な
顔でみつめてくれることも多いです。もしかすると、病気になる
前より、ずっと「構ってもらってる」こと自体は、いくらか嬉しい
とおもってるところすら、あるかもしれません。
こうなる前に、もっと、やれることがあったのではないか、、、と
いまだ、そういう悔いに、襲われそうになりますが、今は、テテが
したいように、望むように、できることを、させてもらうおう!
ただ、それだけを考えて過ごすしかない、とも思います。
-----
明日は、テテの5歳のバースデーです。
ほんとは、お誕生日のプレゼントにするつもりだったけど、イチゴ
なら、種も実も、どんな体調の時でも、食べたがっているので・・
(糖分は、高いでしょうが、、、今は、いいとしようと思うので)
もう、先月から、あまおう、さがほのか、とよのか、などなど
Kちゃんもイチゴ好きなので、イチゴを切らさない毎日です(笑)
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↓同じにみえるでしょうが・・・
日にちと、イチゴの種類が、ちょっと違います(笑)
味が違うと、やはり、ちょっと反応が違って見える気が・・
そんなグルメなテテが、やっぱり、我が家の自慢です!
------
昨年は、こんなふうになってるだなんて、全く想像してなかったけど
(タマゴから、解放されたいと、強く望んではいましたが・・)
昨年、宣告を受けてから、テテの誕生日を、家族みんなで一緒に
迎えたいというのが、とても大事なイベントに予定されていました
ので、明日が、いよいよその日かと思うと、何だかドキドキします。
鬼退治で、脅かされて、イヤな思いをさせるのは、絶対しないから
(昨年までは、ほんのちょっと、イジワルもしたものですが。すまん)
明日を、一緒に、楽しく過ごせますよう。
また、おいしい、特別のイチゴ用意しておくからね。
どうぞ、よろしくです。
2011年1月29日土曜日
穏やかに過ごしています
病気が病気なので、いつでも、万が一のことが頭から消えることは
ないんですが、仮にそういうことことがあったとしても、テテが
ご機嫌な顔して、くつろいで過ごしてくれるのを見た後は、今日は
大丈夫そうな気がすると、私自身、ほっとしていたりします。
こういう生活にシフトして、早2ヶ月弱。
かといって、ちびっこもいるし、完全にテテオンリーの生活する
ことはできないとはいえ、どこかへ出かける用は、なるべく減らし
たり、人と会うのも、ちょっとためらいがある時もあって・・・
比較的、しずーかに過ごしていたわけですが・・・
どこかに「テテのことを伝えるネット」でもつながっているのか
テテの調子がいい今を狙って、いろいろお誘いが続き、今週は
あっちへフラフラ、こっちへフラフラと、市内ばかりですが
ちょっとでかけてきました。
友人と会い、懐かしい知人と会い、そういう時間って、やっぱり
とても実り多いものだし、ここしばらくの近況を伝え合う中に
やっぱり「テテのこと」も、話す機会があるわけで・・・
今の状況の話を聞いてもらううちに、また、違う視点でモノが
みえる気がするような感覚もあったりで。とにかく、不思議な
1週間でした。
Kちゃんも、健康で、すこやかにすごしてくれていたし、
キキも、ちょっとだけ発情っぽいところもでてきてるけど
換羽をものともせず、元気ですごしてくれてて、よかった。
何より、テテが、「たまには行ってきていいっぴよ」って体調で
いてくれたのが、本当によかった。いや、でも、帰ってくると
「でかけてたんだから、もっと、構うっぴよ」って、態度なので
本音は、あえて、聞かないことにしておいたほうがいいかな?^^;
------
相変わらず、ゴハンの食べ方は、数日単位くらいで、好物が変わるので
「いま、何なら、テテが食べてくれるか?」と、毎日、テテをよーく
観察してます。他に、この能力が役に立つとは思えませんが、テテの
食べたいものの旬を見極める、目利き人(何だそりゃ?)でしょうか。
まぁ、腹水も、ちょっと膨れたり、しぼんだり、してますが・・
一時期より、黒ずんだ部分が減り、体重も、32g前後で安定してる
とはいえ、やはり、かゆみや違和感があるのか、いつも足でおなかを
かいてたりします。夜は、ちゃんと寝れてるのかな?と心配したり。
あと、カキカキをさせてくれるのって、前からの憧れでしたが
テテに関しては「カキカキをさせてくれるとき」って、ちょっと
気も、こころも、弱ってたりすることも多かったので・・・
うれしいような、でもないような、複雑な気分だったりするんですが
最近、換羽で、ツンツン頭になってきてるので、やたらと掻いて!と
頭を差し出してくれるようになりました。
多少、複雑な気分より、「そうしてほしい」と言ってもらってることに
感謝して、日々、カキカキにいそしむ、ワタクシ。るっちゃんで、だいぶ
鍛えていただいてましたが、コザクラと、セキセイのカキカキは、随分
勝手が違う気がします。
初心に戻って、まい進したいものだと思います(笑)
ないんですが、仮にそういうことことがあったとしても、テテが
ご機嫌な顔して、くつろいで過ごしてくれるのを見た後は、今日は
大丈夫そうな気がすると、私自身、ほっとしていたりします。
こういう生活にシフトして、早2ヶ月弱。
かといって、ちびっこもいるし、完全にテテオンリーの生活する
ことはできないとはいえ、どこかへ出かける用は、なるべく減らし
たり、人と会うのも、ちょっとためらいがある時もあって・・・
比較的、しずーかに過ごしていたわけですが・・・
どこかに「テテのことを伝えるネット」でもつながっているのか
テテの調子がいい今を狙って、いろいろお誘いが続き、今週は
あっちへフラフラ、こっちへフラフラと、市内ばかりですが
ちょっとでかけてきました。
友人と会い、懐かしい知人と会い、そういう時間って、やっぱり
とても実り多いものだし、ここしばらくの近況を伝え合う中に
やっぱり「テテのこと」も、話す機会があるわけで・・・
今の状況の話を聞いてもらううちに、また、違う視点でモノが
みえる気がするような感覚もあったりで。とにかく、不思議な
1週間でした。
Kちゃんも、健康で、すこやかにすごしてくれていたし、
キキも、ちょっとだけ発情っぽいところもでてきてるけど
換羽をものともせず、元気ですごしてくれてて、よかった。
何より、テテが、「たまには行ってきていいっぴよ」って体調で
いてくれたのが、本当によかった。いや、でも、帰ってくると
「でかけてたんだから、もっと、構うっぴよ」って、態度なので
本音は、あえて、聞かないことにしておいたほうがいいかな?^^;
------
相変わらず、ゴハンの食べ方は、数日単位くらいで、好物が変わるので
「いま、何なら、テテが食べてくれるか?」と、毎日、テテをよーく
観察してます。他に、この能力が役に立つとは思えませんが、テテの
食べたいものの旬を見極める、目利き人(何だそりゃ?)でしょうか。
まぁ、腹水も、ちょっと膨れたり、しぼんだり、してますが・・
一時期より、黒ずんだ部分が減り、体重も、32g前後で安定してる
とはいえ、やはり、かゆみや違和感があるのか、いつも足でおなかを
かいてたりします。夜は、ちゃんと寝れてるのかな?と心配したり。
あと、カキカキをさせてくれるのって、前からの憧れでしたが
テテに関しては「カキカキをさせてくれるとき」って、ちょっと
気も、こころも、弱ってたりすることも多かったので・・・
うれしいような、でもないような、複雑な気分だったりするんですが
最近、換羽で、ツンツン頭になってきてるので、やたらと掻いて!と
頭を差し出してくれるようになりました。
多少、複雑な気分より、「そうしてほしい」と言ってもらってることに
感謝して、日々、カキカキにいそしむ、ワタクシ。るっちゃんで、だいぶ
鍛えていただいてましたが、コザクラと、セキセイのカキカキは、随分
勝手が違う気がします。
初心に戻って、まい進したいものだと思います(笑)
2011年1月26日水曜日
好みも、日や週に、よりにけり
何だか、ますます意味不明なタイトルになりましたが・・・
毎日って、そんなに大きな変化があるようにみえなくても、少し時間が
たってみると「あ、ここまできたんだな」とか「気づいたら変わってた
ね~」とか、そんなにおもうことって、いろいろあると思うんですが
テテの好みも、完全ぬくぬくスタイルに変わって、ここ一ヶ月半の
間に、それなりに、いろいろ変化があったような気がします。
------
◎住
ゲージも、小さくすることも考えましたが(保温や、安全性の面から)
「住み慣れたゲージにいるほうがいいかもね」という話になり・・・
結局、止まり木を低い位置にし、ブランコをはずし、レイアウトを
お年寄り仕様にしました(ルチが、高齢になってからしていた
スタイルに近い形です)
また、うんちの量等が把握しやすいよう、敷き紙をキッチンペーパーに。
(朝夕で変えて、日々の、うんち量、回数、ゴハンの減りをチェック)
最初は、「低い位置にいる」こと自体、ストレスっていうか、プライドが
どこか許せないと思う部分?があったようで(何となく分かる気がします)
足の力がなくなってたときですら、天井に張り付いてたこともありましたが
今は、すっかりその生活なりに、慣れてきてくれたようです。
しかも、足の力もずいぶん、戻っているので、私の声や姿がみえると
ゲージにさかさまに張り付き「出してくれないっぴ?!」って・・・
甘えるようにぶら下がってくれることも。
キキと、同じ部屋にいる時は、キキのゲージを低い位置になるように
しています(止まり木の高さが低いので、テテがとても低い位置に
なってしまうので)
それでも、キキがみえると、下にいるより、止まり木にいようとする
ので、なるべくでも、元気にみせたいと思うのかな、と、ふと思う
こともありますが・・・。
(キキとは、一日数時間くらい、ゲージ越しですが、同じ部屋で
過ごしてもらってます。たがいに、これくらいが、いい刺激になる
くらいかな、ってくらいを見計らうようにしてます、私が思ってる
より、お二方のほうが、ずいぶん、こなれてたり、、して^^;)
-----
◎食事
当初、オーツと、送っていただいた粟しか、食べなくなって・・・
さて、どうしたものかと、頭を抱えていたんですが・・・
(しかも、一時的には、固形物はダメになり、ハコベの
種のみになった日もありましたが・・・)
最近、オーツのブームは去り、粟も、CA○さんのも思い出したように
食べてくれるようになりました。あと、少しなら、ペレットとかも。
ハコベも、種がついてるのを探すのが大変なので、出始めの、小さな
葉を集めてきたら、それも、食べてやってもいいというふうに、態度を
軟化させてくれてるので、種つきと、若芽のミックスに。
あと、リンゴや、ニンジンも復活してます。
(一時期は、ニンジンを噛み切れなかったけど、今は、大丈夫みたいです)
それに、イチゴや、カナリーシードも、少々。
食の変化って、不思議ですよね~。
子どももそうですが、「昨日まで食べてたもの」なのに、ある日
ぴたっと食べなくなることが、よくあります(最近の、テテも)
でも、何となく、理屈ではなく、分かる気がしなくもないのが
一緒にいる私だからこそ、だったらすごいなとか、勝手に思ったり^^;
ただ、テテの場合、放鳥時に、フルコースというか、私からゴハンを
もらうなら、食べてやっていい、という感じも、なくはないので
食事の流れを途切れさせないよう、リズムよく「これ、どう?」って
テテの前にそっと出すようにしています。順番が違うと、思ってる
らしいと、いじけて、食べなかったり(順番を変えると食べたり)
こちらの、持ち方が気に入らないと、すねた顔して、みてたりします。
かわいいテテだから許されるけど・・・
これが、ダンナさんなら、即離○、だよ、と、こっそり思ったりしてます。
まぁ、甘えられるうちが華。
たぶん、痛みの波もあるとおもいます。食欲も、だるそうな状況も、
みてると、今日はその波の高いときなんだろうな、とかも思います。
ただ、みて、大丈夫だよ、テテ大好きだよ、としか言えませんが
少しでも、テテが、楽しいと思える時間が、たくさんありますように。
と、願う、私です。
-------
◎そういえば・・・
最近、「そろそろ出れるかも」って気配を感じると、ゲージの入り口で
「今か、今か」と、スタンバイして、待っててくれる、テテですが・・
(メークはしてないけど、一番いい顔で、待っててくれる気がします^^)
出てくると、二回に一回は、ワキワキしてみせてくれるようになりました。
たぶん、暑いから、ではないと思います。
タマゴを産み終えたあとにみせた、ワキワキとも、違うと思います。
となると・・・
「みてみて!」「遊んで」って、甘えてるのかな?
とおもうのですがどうなのかな?
しかも、ニコニコして、出せる声で、かわいく鳴いて
みせたりしてるので、「もっともっとでたいっぴ」!
って、たぶんそう思ってるとは思うのですが・・・
一緒にいる時間を楽しみにしてくれてるとしたら
お世話係冥利につきるってものです。
↓ワキワキ終了後、ちょっとワキが浮いてる、テテ

↓かわいい!ではないけど、ちょっと悪顔にみえて
結構、好きな顔だったりする、テテの食事風景
(タンが写ってると、もっといいけどな~♪)

-----
何だか、覚書みたいになりましたが・・・
ひとまず、寒い日が続くので、油断はなりませんが・・・
日々、家族みんなが元気でいられることに、こころから
感謝しつつ。さて、冬も、そろそろおわりに近いかな?
(今週末、雪が降るらしいけど←聞きたくない~涙)
暖かな春をみんな一緒に迎えられたら
と、ひそかに願う、この頃だったのでありました。
毎日って、そんなに大きな変化があるようにみえなくても、少し時間が
たってみると「あ、ここまできたんだな」とか「気づいたら変わってた
ね~」とか、そんなにおもうことって、いろいろあると思うんですが
テテの好みも、完全ぬくぬくスタイルに変わって、ここ一ヶ月半の
間に、それなりに、いろいろ変化があったような気がします。
------
◎住
ゲージも、小さくすることも考えましたが(保温や、安全性の面から)
「住み慣れたゲージにいるほうがいいかもね」という話になり・・・
結局、止まり木を低い位置にし、ブランコをはずし、レイアウトを
お年寄り仕様にしました(ルチが、高齢になってからしていた
スタイルに近い形です)
また、うんちの量等が把握しやすいよう、敷き紙をキッチンペーパーに。
(朝夕で変えて、日々の、うんち量、回数、ゴハンの減りをチェック)
最初は、「低い位置にいる」こと自体、ストレスっていうか、プライドが
どこか許せないと思う部分?があったようで(何となく分かる気がします)
足の力がなくなってたときですら、天井に張り付いてたこともありましたが
今は、すっかりその生活なりに、慣れてきてくれたようです。
しかも、足の力もずいぶん、戻っているので、私の声や姿がみえると
ゲージにさかさまに張り付き「出してくれないっぴ?!」って・・・
甘えるようにぶら下がってくれることも。
キキと、同じ部屋にいる時は、キキのゲージを低い位置になるように
しています(止まり木の高さが低いので、テテがとても低い位置に
なってしまうので)
それでも、キキがみえると、下にいるより、止まり木にいようとする
ので、なるべくでも、元気にみせたいと思うのかな、と、ふと思う
こともありますが・・・。
(キキとは、一日数時間くらい、ゲージ越しですが、同じ部屋で
過ごしてもらってます。たがいに、これくらいが、いい刺激になる
くらいかな、ってくらいを見計らうようにしてます、私が思ってる
より、お二方のほうが、ずいぶん、こなれてたり、、して^^;)
-----
◎食事
当初、オーツと、送っていただいた粟しか、食べなくなって・・・
さて、どうしたものかと、頭を抱えていたんですが・・・
(しかも、一時的には、固形物はダメになり、ハコベの
種のみになった日もありましたが・・・)
最近、オーツのブームは去り、粟も、CA○さんのも思い出したように
食べてくれるようになりました。あと、少しなら、ペレットとかも。
ハコベも、種がついてるのを探すのが大変なので、出始めの、小さな
葉を集めてきたら、それも、食べてやってもいいというふうに、態度を
軟化させてくれてるので、種つきと、若芽のミックスに。
あと、リンゴや、ニンジンも復活してます。
(一時期は、ニンジンを噛み切れなかったけど、今は、大丈夫みたいです)
それに、イチゴや、カナリーシードも、少々。
食の変化って、不思議ですよね~。
子どももそうですが、「昨日まで食べてたもの」なのに、ある日
ぴたっと食べなくなることが、よくあります(最近の、テテも)
でも、何となく、理屈ではなく、分かる気がしなくもないのが
一緒にいる私だからこそ、だったらすごいなとか、勝手に思ったり^^;
ただ、テテの場合、放鳥時に、フルコースというか、私からゴハンを
もらうなら、食べてやっていい、という感じも、なくはないので
食事の流れを途切れさせないよう、リズムよく「これ、どう?」って
テテの前にそっと出すようにしています。順番が違うと、思ってる
らしいと、いじけて、食べなかったり(順番を変えると食べたり)
こちらの、持ち方が気に入らないと、すねた顔して、みてたりします。
かわいいテテだから許されるけど・・・
これが、ダンナさんなら、即離○、だよ、と、こっそり思ったりしてます。
まぁ、甘えられるうちが華。
たぶん、痛みの波もあるとおもいます。食欲も、だるそうな状況も、
みてると、今日はその波の高いときなんだろうな、とかも思います。
ただ、みて、大丈夫だよ、テテ大好きだよ、としか言えませんが
少しでも、テテが、楽しいと思える時間が、たくさんありますように。
と、願う、私です。
-------
◎そういえば・・・
最近、「そろそろ出れるかも」って気配を感じると、ゲージの入り口で
「今か、今か」と、スタンバイして、待っててくれる、テテですが・・
(メークはしてないけど、一番いい顔で、待っててくれる気がします^^)
出てくると、二回に一回は、ワキワキしてみせてくれるようになりました。
たぶん、暑いから、ではないと思います。
タマゴを産み終えたあとにみせた、ワキワキとも、違うと思います。
となると・・・
「みてみて!」「遊んで」って、甘えてるのかな?
とおもうのですがどうなのかな?
しかも、ニコニコして、出せる声で、かわいく鳴いて
みせたりしてるので、「もっともっとでたいっぴ」!
って、たぶんそう思ってるとは思うのですが・・・
一緒にいる時間を楽しみにしてくれてるとしたら
お世話係冥利につきるってものです。
↓ワキワキ終了後、ちょっとワキが浮いてる、テテ
↓かわいい!ではないけど、ちょっと悪顔にみえて
結構、好きな顔だったりする、テテの食事風景
(タンが写ってると、もっといいけどな~♪)
-----
何だか、覚書みたいになりましたが・・・
ひとまず、寒い日が続くので、油断はなりませんが・・・
日々、家族みんなが元気でいられることに、こころから
感謝しつつ。さて、冬も、そろそろおわりに近いかな?
(今週末、雪が降るらしいけど←聞きたくない~涙)
暖かな春をみんな一緒に迎えられたら
と、ひそかに願う、この頃だったのでありました。
2011年1月23日日曜日
先月のテテショット♪
こうやって、先月のテテショット見直してみると・・
(いま、デジカメの写真の整理をしてました)
一ヶ月って、早いなぁ。
今より、体重は減ってたはずですが(腹水分があるので
本当のところは分からないにせよ)表情は、今より
ちょっと余裕があるようにも、みえるような。
病名的には、よくなる病気ではないはずですが・・・
いつも一緒にいると、いいところばっかり集めて、そう
思いたくなったり、かと思うと、一気に、不安に思って
何だか、胸が痛むことも、やっぱりあるのですが・・・
究極な話、人間だって、動物だって、いつかは死ぬのです。
その日まで、めいっぱい楽しんで、いきいきと過ごしたほうが
絶対いいのです(と、最近、いろいろ思うようになりました)
なので、ちょっと元気がないときも、調子にのってくれてる時も
テテさえよければ、写真でとはいえ、テテの姿をとっておこうと
以前より、そう思うようになりました。
写真は、あくまで写真ですが・・・
テテも慣れたもの。カメラ向けると、得意そうにポーズして
くれたり(調子がいい時は)、注目されてるのが嬉しいのか
ニコニコしてくれたりするので、私とテテのデートには、
カメラがあるっていうのも、いいもんだと思うわけです。
さてはて・・・
実際のところ、ご本人(テテ)は、何と思ってるんだろうな(笑)
↓は、先月(昨年)の写真のいくつかです。






カメラ越しにでも、目が合いそうで、何だか嬉しいような
ショットもあったり、とても、お見せできないくらい、
爬虫類系な、顔してるのがあったり・・・
とーってもユニークで、表情いっぱいの、テテたん♪
よかったら、もっともっと、いろんなお顔をとらせて
ちょうだいね。よろしく、お願いしまぁす☆
(いま、デジカメの写真の整理をしてました)
一ヶ月って、早いなぁ。
今より、体重は減ってたはずですが(腹水分があるので
本当のところは分からないにせよ)表情は、今より
ちょっと余裕があるようにも、みえるような。
病名的には、よくなる病気ではないはずですが・・・
いつも一緒にいると、いいところばっかり集めて、そう
思いたくなったり、かと思うと、一気に、不安に思って
何だか、胸が痛むことも、やっぱりあるのですが・・・
究極な話、人間だって、動物だって、いつかは死ぬのです。
その日まで、めいっぱい楽しんで、いきいきと過ごしたほうが
絶対いいのです(と、最近、いろいろ思うようになりました)
なので、ちょっと元気がないときも、調子にのってくれてる時も
テテさえよければ、写真でとはいえ、テテの姿をとっておこうと
以前より、そう思うようになりました。
写真は、あくまで写真ですが・・・
テテも慣れたもの。カメラ向けると、得意そうにポーズして
くれたり(調子がいい時は)、注目されてるのが嬉しいのか
ニコニコしてくれたりするので、私とテテのデートには、
カメラがあるっていうのも、いいもんだと思うわけです。
さてはて・・・
実際のところ、ご本人(テテ)は、何と思ってるんだろうな(笑)
↓は、先月(昨年)の写真のいくつかです。
カメラ越しにでも、目が合いそうで、何だか嬉しいような
ショットもあったり、とても、お見せできないくらい、
爬虫類系な、顔してるのがあったり・・・
とーってもユニークで、表情いっぱいの、テテたん♪
よかったら、もっともっと、いろんなお顔をとらせて
ちょうだいね。よろしく、お願いしまぁす☆
2011年1月22日土曜日
少しはグラマーに見えますか?
おかげさまで、いくらか気になる症状はありますが・・
症状は、やや落ち着いてるかもしれません。
というのも、体重が、若干戻ってきました。
一時期は、減る一方だったし、「もう計るのはやめよう」と
決めていたんですが、食欲も戻ってきて、みためも、指に乗せた
感じも「いけそう」だったので、思い切って計ってみたら・・・
思ったより、「ずっしり」してて、大喜びしています。
もちろん、腹水もあるので、単純に、増加分がテテのお肉分
というわけではないですが、腹水の状況も勘案しても、やや
増加傾向にあるということ、何より、おいしそうに食べる事
これは、とてもとてもうれしいことだからです。
テテって、本当においしそうに食べる天才なんです!(自慢)
まぁ、優雅さにはかけますが・・(笑)
たべるってことに対する執念っていうか、エネルギーっていうか
すごいんですよねぇ。みてるだけで、こちらまで、うれしくなるし
おなかいっぱいになるくらい。
これも一つの「才」ではないかしら?
と、テテを産んでくれた、パパ&ママ(タマゴですが)って
すごいな。ありがとう。って、そんなことを思ったりしています。
やはり、いろんなネガティブなことも、頭をかすめなくも
ないですが、めいっぱい、できることを、一つずつ・・・
テテとの、大切な時間を、よりいっそう、大事にしていけたら
いいなぁ。おいしそうな、テテの顔を、少しでも、長くみて
いられたらいいな。などと、こころから願う、毎日です。
↓プチグラマーになった、テテショット♪



真横からみると、もっと細いですし・・・
腹水があるところは、ハゲちゃってる(ようにみえる)
部分もありますが、ぱっと見は、だいぶ、美人(美鳥)
っぽく、みえませんか?(親大馬鹿^^;)
もっと、いいショットも撮ってますので、また懲りずに
アップしていきたいと思います。
親馬鹿談義で、ネタにもなってませんが・・・
よかったら、また、みてやって下さいましたら、嬉しいです。
症状は、やや落ち着いてるかもしれません。
というのも、体重が、若干戻ってきました。
一時期は、減る一方だったし、「もう計るのはやめよう」と
決めていたんですが、食欲も戻ってきて、みためも、指に乗せた
感じも「いけそう」だったので、思い切って計ってみたら・・・
思ったより、「ずっしり」してて、大喜びしています。
もちろん、腹水もあるので、単純に、増加分がテテのお肉分
というわけではないですが、腹水の状況も勘案しても、やや
増加傾向にあるということ、何より、おいしそうに食べる事
これは、とてもとてもうれしいことだからです。
テテって、本当においしそうに食べる天才なんです!(自慢)
まぁ、優雅さにはかけますが・・(笑)
たべるってことに対する執念っていうか、エネルギーっていうか
すごいんですよねぇ。みてるだけで、こちらまで、うれしくなるし
おなかいっぱいになるくらい。
これも一つの「才」ではないかしら?
と、テテを産んでくれた、パパ&ママ(タマゴですが)って
すごいな。ありがとう。って、そんなことを思ったりしています。
やはり、いろんなネガティブなことも、頭をかすめなくも
ないですが、めいっぱい、できることを、一つずつ・・・
テテとの、大切な時間を、よりいっそう、大事にしていけたら
いいなぁ。おいしそうな、テテの顔を、少しでも、長くみて
いられたらいいな。などと、こころから願う、毎日です。
↓プチグラマーになった、テテショット♪
真横からみると、もっと細いですし・・・
腹水があるところは、ハゲちゃってる(ようにみえる)
部分もありますが、ぱっと見は、だいぶ、美人(美鳥)
っぽく、みえませんか?(親大馬鹿^^;)
もっと、いいショットも撮ってますので、また懲りずに
アップしていきたいと思います。
親馬鹿談義で、ネタにもなってませんが・・・
よかったら、また、みてやって下さいましたら、嬉しいです。
2011年1月18日火曜日
寒さが落ち着けば・・・
今日は、いつもにまして、つぶやき記です。
おいそがしい皆様は、スルーしてくださいね~
-------
「最近さぁ・・・
Kちゃん、テテちゃんが、優先されてる気がするんだけど、
僕のことも、もっと、ちゃんと相手するっぴよ!!」
とか、思ってるんだろなぁ(--;)
ごめんよ、キキたん。
↓毎日、こうやって、おしおき(?)されてます

-------
のっけから、何だと思われたかもしれませんが・・
みんな、元気なときは、全然そう思わなかったんですが
誰かが調子悪くなると、バランスって、自然になるがままに
まかしておくと、どうしても、誰かがガマンすることになったり
するような気がするので、そこらへん、もっとうまくやれればいい
と思うのですが、私にも、あんまり余裕がないのか、気づいたら
「うう、キキに、ちょっと寂しい思いさせてるのかな」とか
また、そんなふうに思ったり。
朝、夕と、それなりにお相手はさせてもらってますが、以前より
べったりタイムが短くなると、やっぱり、不満も多そうな顔なので
質より量、ちがった、量より質!を目指し、時間は、今はこれくらい
しかさけないなら、さけないだけ、質高く、キキちゃんが、満足して
くれるよう、こころをささげないとなぁって、思ってます。
しばらく、実家ステイをしてたときは、Kちゃんを両親にみてもらってる
間に、私はキキと遊んでいたので(いい身分だ。笑)、それはそれで
たがいによかったのだと思いますが、今だと、ふたりっきりで遊ぶのが
かなり難しいので、どうしても、ライトな時間になってしまうのが
つまらないのかもしれません。
情熱のインコ、コザクラですもの。べったり、べったりしたいというか、
べったりしないでどうする!っていうのが、普通だもんね(笑)
------
今、夫が仕事で車を使う日があったりで、前のように、実家に行きやすく
なってないことと、実家は一軒家なので、どうしても、うちに比べ、
温度差が大きいので、今すぐ、キキを実家ステイさせるのは、難しい。
うーん、寒いのが、こんなに重いと感じるなんて・・・
これまでの三十〇年の中でも、たぶん、初めてかもしれません。
はやく、温かくなればね~。
実家にも預かってもらってても、温度は気にしなくていいし、テテも
リビングとか、来やすくなるし、外に出たがって、がるるる~、って
なってる、Kちゃんも外に出れると、もっとリフレッシュできるのにね。
など、考えても仕方ないことも、ちらと思ってみたり。
-------
テテは、波はあれど、ゲージにしがみついたりして、出せ出せいえる
くらいには、元気にしています。外に出てるだけで、元気が出るなら
24時間でもお相手したいところですが、それができないのが・・・・
ですが、キキと、何か鳴きあったりしてるのをみると、一時期は、ほぼ
声も出せなくなっていたので、それはそれで、いいもんだな~、などと
思ったりして、みてるところです。
テテも、元気なときは、「また、元気(すぎる声で)鳴きあってるよ」
と苦笑いしてたのに、状況変われば、違って感じる声のようです^^;
--------
さて、Kちゃんが、お昼寝から起きる前に・・・
テテ姫のところに、密会(←これも言葉が違う気がするんだけど・・)
行ってこようと思います。みてみて、カキカキしてくれると嬉しいな。
何だか、また、中身がないまま、ひとりごとを書いてしまいましたが
どうぞ、ご容赦くださいませ。ではでは・・・
おいそがしい皆様は、スルーしてくださいね~
-------
「最近さぁ・・・
Kちゃん、テテちゃんが、優先されてる気がするんだけど、
僕のことも、もっと、ちゃんと相手するっぴよ!!」
とか、思ってるんだろなぁ(--;)
ごめんよ、キキたん。
↓毎日、こうやって、おしおき(?)されてます
-------
のっけから、何だと思われたかもしれませんが・・
みんな、元気なときは、全然そう思わなかったんですが
誰かが調子悪くなると、バランスって、自然になるがままに
まかしておくと、どうしても、誰かがガマンすることになったり
するような気がするので、そこらへん、もっとうまくやれればいい
と思うのですが、私にも、あんまり余裕がないのか、気づいたら
「うう、キキに、ちょっと寂しい思いさせてるのかな」とか
また、そんなふうに思ったり。
朝、夕と、それなりにお相手はさせてもらってますが、以前より
べったりタイムが短くなると、やっぱり、不満も多そうな顔なので
質より量、ちがった、量より質!を目指し、時間は、今はこれくらい
しかさけないなら、さけないだけ、質高く、キキちゃんが、満足して
くれるよう、こころをささげないとなぁって、思ってます。
しばらく、実家ステイをしてたときは、Kちゃんを両親にみてもらってる
間に、私はキキと遊んでいたので(いい身分だ。笑)、それはそれで
たがいによかったのだと思いますが、今だと、ふたりっきりで遊ぶのが
かなり難しいので、どうしても、ライトな時間になってしまうのが
つまらないのかもしれません。
情熱のインコ、コザクラですもの。べったり、べったりしたいというか、
べったりしないでどうする!っていうのが、普通だもんね(笑)
------
今、夫が仕事で車を使う日があったりで、前のように、実家に行きやすく
なってないことと、実家は一軒家なので、どうしても、うちに比べ、
温度差が大きいので、今すぐ、キキを実家ステイさせるのは、難しい。
うーん、寒いのが、こんなに重いと感じるなんて・・・
これまでの三十〇年の中でも、たぶん、初めてかもしれません。
はやく、温かくなればね~。
実家にも預かってもらってても、温度は気にしなくていいし、テテも
リビングとか、来やすくなるし、外に出たがって、がるるる~、って
なってる、Kちゃんも外に出れると、もっとリフレッシュできるのにね。
など、考えても仕方ないことも、ちらと思ってみたり。
-------
テテは、波はあれど、ゲージにしがみついたりして、出せ出せいえる
くらいには、元気にしています。外に出てるだけで、元気が出るなら
24時間でもお相手したいところですが、それができないのが・・・・
ですが、キキと、何か鳴きあったりしてるのをみると、一時期は、ほぼ
声も出せなくなっていたので、それはそれで、いいもんだな~、などと
思ったりして、みてるところです。
テテも、元気なときは、「また、元気(すぎる声で)鳴きあってるよ」
と苦笑いしてたのに、状況変われば、違って感じる声のようです^^;
--------
さて、Kちゃんが、お昼寝から起きる前に・・・
テテ姫のところに、密会(←これも言葉が違う気がするんだけど・・)
行ってこようと思います。みてみて、カキカキしてくれると嬉しいな。
何だか、また、中身がないまま、ひとりごとを書いてしまいましたが
どうぞ、ご容赦くださいませ。ではでは・・・
2011年1月16日日曜日
やっぱり、みんなと一緒がいいんだね~
怒涛のような、先週が終わり・・
ようやく、息継ぎの日曜日がやってきました。
が、しかし、今日は、これまた、特別に極寒の日。
リビングに来て、自分が常日頃いた場所をウロウロするのが、
テテのお気に入りなのは知ってても、テテに最適の温度設定に
するのは、いろいろ難しく、普段は、別の部屋で遊んでますが
今日は、夫もいるし、いろいろ、策を講じて、リビングでくつろいで
もらいました。もちろん、ふらふらと、窓際とか行くと、ぶるるっと
したりしてるので、こっちが、慌てふためいたりもしましたが・・・
やっぱり、いつもいた場所、そして、ワイワイと、いつも騒々しい
「のかるて国」ですが、それが、テテにとっての日常なんだなぁ~
これが、テテの思う「落ち着く場所」なのかもしれないなぁ~
なんて、テテの、非常にリラックスした表情から、そんなことを
思ったりしていました。もちろん、ぼーっとしてたら、Kちゃんから
おもちゃの差し入れがあったり(善意のはず、ですが^^;;;)
キキちゃんが、「ママとらないっぴよ」「おやさいは、ボクだけが
食べるっぴよ」などと、なかなか、穏やかにとはいかないはずですが
(夫と二人がかりで、お三方をみるのが、せいいっぱい。とても
一人では、今のテテと、皆々様と同時には、みれません-_-;;)
まぁ、そういうハプニングは、さておいて・・・
テテが、いつも以上にうれしそうで、ほんと、よかった。
そして、得意そうに、みてみてカキカキを、みせてくれて、よかった。
こういう時間の積み重ねこそが、幸せっていうんだろうなぁ~
などと、今日も、ほんわかした気持ちでみてた、私だったのでした。
-------
↓きりりっ&にこっ、と、スマイリーな、テテたん♪

↓Kちゃんの絵本をちらみしながら、羽つくろい中

↓基本的に、みてみてカキカキをしてるときは、そんなに調子が悪くないとき
なので、してくれること自体、とてもラッキーな、気分になります。まぁ・・
私がみつめてないと、ちょっとフキゲンになりますけど^^;;


---------
全く、話は変わりますが・・・
大したことではないですが、昨日、書こうと思ってたこと。
テテが、いま、以前より手を必要としてる状態なわけですが・・
(温度管理や、ゴハン、そして、なるべく、相手をさせてもらうとか)
Kちゃんも、2歳になり、テテと遊ぶのは楽しいと思ってくれてるようですし
鳥をみると「テテちゃんのおともだちだね~」「テテちゃん、待ってるから
帰ろうね~」などと、言ってはいるものの、それと、これと話は別というか
「ママ~」って、気分のときは、何が何でも自分が最優先じゃないとダメ
なわけで、当たり前といっては、当たり前ですが、前みたいに、ちょっと
席を外し、テテのゲージの温度を見に行くとかも、しづらい時があったり
なかなか、すべてがスムーズに、ほいほいといかないものなんだな~
などと、思う事もあります。これまでも、何度か、そういうバランスの
とり方を、それなりに調整してきたつもりですが・・・
言って聞かせれば分かるって年でもないし(こころを込めて説明はしますが)
結局、テテにとっては、ちょっと早い時間に起こして相手をさせてもらって
夜は、夫が帰ってきてから、いそいそと、お相手をさせてもらうより
方法がみつからず、できる限りという状態が、私の思ってるべストでは
ないかもしれないけど、テテは、これでいいと思ってくれてるのかなぁ
と、時々、そんなことを思ったりするのです。
気のせいかもしれないけど、天気がいいと、Kちゃんも、テテも、そうじゃ
ない時より、機嫌がいい気がします。夕方は、日中や夜より、機嫌が悪い
傾向にあるような気がします。
日によっては、すごくうまくいくこともあるし、そうじゃないことも
あったりする気もします(↑とは、違うレベルで・・・)
子どもも、インコズも、機嫌が悪いというのは、ちゃんと理由あっての
ことなので、私が上手にそれに気付ければいいんだと思うのですが・・
まぁ、百発百中とはいかないわけなのですが・・・
テテもですが、Kちゃんも、そして、キキも、みんな仲良く楽しく
やっていけるよう、上手に「潤滑油」業、やっていけたらいいな
などと、改めて思ってるところです。
夫がよく言うのが「のかるて国には、一つしか憲法はないんだよ。
みんな仲良く!だけだよ」って、よく言うのですが、いやはや
それが、いちばん大切だけど、難しかったりするんですよね~
根本ではみんな仲良しだと思うですが(そういうご縁に感謝ですね)
みんな自分が「いちばん」だと思ってるわけで、微調整は必須(笑)
夫と上手に分散させながら、みんな仲良くを実践していけるよう
したいなと思います。
-------
余談話。
そうそう、関係ないですが・・・
ホームベーカリーかいました(笑)
何だか、テテのことがあって、自分のことも後回しだったけど
旅行も、おでかけも、あんまりする状態にないので(寒いし
テテもいるし、夫も忙しいし、いろいろ・・・^^;)
おうちライフを、もうちょっと楽しもうと、奮発しちゃいました。
が・・・・・・
買ってから気付いたんですが、思ってたより、音が大きい(汗)
いちばん、反応しそうなキキたんが、緊張した面持ちで聞いてたので
たぶん、大丈夫だと思いますが、夜中の運転は厳しそうですっ(汗汗汗)
ようやく、息継ぎの日曜日がやってきました。
が、しかし、今日は、これまた、特別に極寒の日。
リビングに来て、自分が常日頃いた場所をウロウロするのが、
テテのお気に入りなのは知ってても、テテに最適の温度設定に
するのは、いろいろ難しく、普段は、別の部屋で遊んでますが
今日は、夫もいるし、いろいろ、策を講じて、リビングでくつろいで
もらいました。もちろん、ふらふらと、窓際とか行くと、ぶるるっと
したりしてるので、こっちが、慌てふためいたりもしましたが・・・
やっぱり、いつもいた場所、そして、ワイワイと、いつも騒々しい
「のかるて国」ですが、それが、テテにとっての日常なんだなぁ~
これが、テテの思う「落ち着く場所」なのかもしれないなぁ~
なんて、テテの、非常にリラックスした表情から、そんなことを
思ったりしていました。もちろん、ぼーっとしてたら、Kちゃんから
おもちゃの差し入れがあったり(善意のはず、ですが^^;;;)
キキちゃんが、「ママとらないっぴよ」「おやさいは、ボクだけが
食べるっぴよ」などと、なかなか、穏やかにとはいかないはずですが
(夫と二人がかりで、お三方をみるのが、せいいっぱい。とても
一人では、今のテテと、皆々様と同時には、みれません-_-;;)
まぁ、そういうハプニングは、さておいて・・・
テテが、いつも以上にうれしそうで、ほんと、よかった。
そして、得意そうに、みてみてカキカキを、みせてくれて、よかった。
こういう時間の積み重ねこそが、幸せっていうんだろうなぁ~
などと、今日も、ほんわかした気持ちでみてた、私だったのでした。
-------
↓きりりっ&にこっ、と、スマイリーな、テテたん♪
↓Kちゃんの絵本をちらみしながら、羽つくろい中
↓基本的に、みてみてカキカキをしてるときは、そんなに調子が悪くないとき
なので、してくれること自体、とてもラッキーな、気分になります。まぁ・・
私がみつめてないと、ちょっとフキゲンになりますけど^^;;
---------
全く、話は変わりますが・・・
大したことではないですが、昨日、書こうと思ってたこと。
テテが、いま、以前より手を必要としてる状態なわけですが・・
(温度管理や、ゴハン、そして、なるべく、相手をさせてもらうとか)
Kちゃんも、2歳になり、テテと遊ぶのは楽しいと思ってくれてるようですし
鳥をみると「テテちゃんのおともだちだね~」「テテちゃん、待ってるから
帰ろうね~」などと、言ってはいるものの、それと、これと話は別というか
「ママ~」って、気分のときは、何が何でも自分が最優先じゃないとダメ
なわけで、当たり前といっては、当たり前ですが、前みたいに、ちょっと
席を外し、テテのゲージの温度を見に行くとかも、しづらい時があったり
なかなか、すべてがスムーズに、ほいほいといかないものなんだな~
などと、思う事もあります。これまでも、何度か、そういうバランスの
とり方を、それなりに調整してきたつもりですが・・・
言って聞かせれば分かるって年でもないし(こころを込めて説明はしますが)
結局、テテにとっては、ちょっと早い時間に起こして相手をさせてもらって
夜は、夫が帰ってきてから、いそいそと、お相手をさせてもらうより
方法がみつからず、できる限りという状態が、私の思ってるべストでは
ないかもしれないけど、テテは、これでいいと思ってくれてるのかなぁ
と、時々、そんなことを思ったりするのです。
気のせいかもしれないけど、天気がいいと、Kちゃんも、テテも、そうじゃ
ない時より、機嫌がいい気がします。夕方は、日中や夜より、機嫌が悪い
傾向にあるような気がします。
日によっては、すごくうまくいくこともあるし、そうじゃないことも
あったりする気もします(↑とは、違うレベルで・・・)
子どもも、インコズも、機嫌が悪いというのは、ちゃんと理由あっての
ことなので、私が上手にそれに気付ければいいんだと思うのですが・・
まぁ、百発百中とはいかないわけなのですが・・・
テテもですが、Kちゃんも、そして、キキも、みんな仲良く楽しく
やっていけるよう、上手に「潤滑油」業、やっていけたらいいな
などと、改めて思ってるところです。
夫がよく言うのが「のかるて国には、一つしか憲法はないんだよ。
みんな仲良く!だけだよ」って、よく言うのですが、いやはや
それが、いちばん大切だけど、難しかったりするんですよね~
根本ではみんな仲良しだと思うですが(そういうご縁に感謝ですね)
みんな自分が「いちばん」だと思ってるわけで、微調整は必須(笑)
夫と上手に分散させながら、みんな仲良くを実践していけるよう
したいなと思います。
-------
余談話。
そうそう、関係ないですが・・・
ホームベーカリーかいました(笑)
何だか、テテのことがあって、自分のことも後回しだったけど
旅行も、おでかけも、あんまりする状態にないので(寒いし
テテもいるし、夫も忙しいし、いろいろ・・・^^;)
おうちライフを、もうちょっと楽しもうと、奮発しちゃいました。
が・・・・・・
買ってから気付いたんですが、思ってたより、音が大きい(汗)
いちばん、反応しそうなキキたんが、緊張した面持ちで聞いてたので
たぶん、大丈夫だと思いますが、夜中の運転は厳しそうですっ(汗汗汗)
2011年1月15日土曜日
寒さに、とても、過敏になってます
↓は、本日のテテたん。

テテは、1週間前の、急激な悪化から、おかげさまで、回復基調にあります。
うん○も、一時期より、ずいぶん、キレイになりました。
羽つくろいなんて、してる状況じゃなかったので、キレイな、テテの体は
お手入れができない状況にまでなっていたのですが、1週間が過ぎ、ほぼ
「キレイなテテ」って、言っていいレベルまで、回復しました。
見た目がきれいってこと、よりも、そういう「気力」が、戻ってきたこと
そして、「目力」が、戻ってきたこと、それが、何よりうれしくて・・・
「美人だね~」「テテ、かわいいね~」って、何度も本人に伝えてますが
「ふふん、当たり前だっぴよ!」「それより、もっと、遊びなさいよ」って
そんなふうに「怒る」気力が戻ってきたのも、また、ありがたや~。
そういえば、外に出たがっても、すぐ、眠くなってたことも多かったけど
(眠いというより、きつい、とか、だるい、とか、でしょうが・・)
最近は、帰りたがらないし、「おうちに帰ろうよ~」っていうと、室内を
飛び回ることもあります。もちろん、びゅーんと、力強く飛ぶことばかり
ではないですが、私たちを煙にまく程度なら、飛べるようになるなんて
ほんと、元気に過ごしてくれてるってことが、奇跡なんだと思ってます。
とはいえ・・・
テテ自身は、「自分は無敵」というか「いつもと一緒」と思えることもある
というのは、大変いいことなんですが、温度差があると、てんでダメらしく
ぶるぶるっと震えるのが、みてて、痛々しいほど。
温度がゲージ内とほぼ同じになるように、調整して、放鳥するようにしてますが
お野菜を投入してる隙間から、脱走したりすると、調整が間に合わなかったりで
キキとかが、ぶるぶるって震えるレベルとか違い、人間で言うなら、歯を
がくがくさせるって感じが、それ以上、のような・・。
今、テテが元気でいられるのは、何より、温度と、そして、ゴハン
それから、テテが生きたい、楽しいと思えること、その三つだと思うので
温度には、めいっぱい気をつけておかなくては、なるべく、ぶるぶるっと
する回数を減らせるよう、努めなくては、と、改めて思ってるところです。
-------
Kちゃんが、お昼寝から、起きました。
また、テテのこと、書くかもしれませんが・・
ひとまず、ママ業に、戻ります~!!!
テテは、1週間前の、急激な悪化から、おかげさまで、回復基調にあります。
うん○も、一時期より、ずいぶん、キレイになりました。
羽つくろいなんて、してる状況じゃなかったので、キレイな、テテの体は
お手入れができない状況にまでなっていたのですが、1週間が過ぎ、ほぼ
「キレイなテテ」って、言っていいレベルまで、回復しました。
見た目がきれいってこと、よりも、そういう「気力」が、戻ってきたこと
そして、「目力」が、戻ってきたこと、それが、何よりうれしくて・・・
「美人だね~」「テテ、かわいいね~」って、何度も本人に伝えてますが
「ふふん、当たり前だっぴよ!」「それより、もっと、遊びなさいよ」って
そんなふうに「怒る」気力が戻ってきたのも、また、ありがたや~。
そういえば、外に出たがっても、すぐ、眠くなってたことも多かったけど
(眠いというより、きつい、とか、だるい、とか、でしょうが・・)
最近は、帰りたがらないし、「おうちに帰ろうよ~」っていうと、室内を
飛び回ることもあります。もちろん、びゅーんと、力強く飛ぶことばかり
ではないですが、私たちを煙にまく程度なら、飛べるようになるなんて
ほんと、元気に過ごしてくれてるってことが、奇跡なんだと思ってます。
とはいえ・・・
テテ自身は、「自分は無敵」というか「いつもと一緒」と思えることもある
というのは、大変いいことなんですが、温度差があると、てんでダメらしく
ぶるぶるっと震えるのが、みてて、痛々しいほど。
温度がゲージ内とほぼ同じになるように、調整して、放鳥するようにしてますが
お野菜を投入してる隙間から、脱走したりすると、調整が間に合わなかったりで
キキとかが、ぶるぶるって震えるレベルとか違い、人間で言うなら、歯を
がくがくさせるって感じが、それ以上、のような・・。
今、テテが元気でいられるのは、何より、温度と、そして、ゴハン
それから、テテが生きたい、楽しいと思えること、その三つだと思うので
温度には、めいっぱい気をつけておかなくては、なるべく、ぶるぶるっと
する回数を減らせるよう、努めなくては、と、改めて思ってるところです。
-------
Kちゃんが、お昼寝から、起きました。
また、テテのこと、書くかもしれませんが・・
ひとまず、ママ業に、戻ります~!!!
2011年1月12日水曜日
ハコベの種&葉を食べる音
↓は、1週間前の、テテ。

今でも、スキがあれば、リビングに脱走(?)しようとしてますが
テテがいる、部屋との温度差があるので、いつでも、脱走可能とは
いかないのが申し訳ないとはいえ・・・
ここ数日は、また、少し落ち着いているのかもしれないと、正直
今、少しだけ、ほっとしてるのかもしれません。
こうやって、少しずつ、弱っていくのを見守るしか出来ないかも
しれませんが(万が一、全快する可能性や、このまま、ずーっと
これくらいを維持できる可能性があるなら、本当にうれしいけど)
毎日、一緒に入れる時間が、こんなにいとおしいなんて・・・
改めて、テテに、ありがとうと、心から感謝してるところです。
------
テテが、奇跡的にゴハンを食べ始めるきっかけになったが、ほんとに
それがきっかけなのか、分かりませんが・・・ゴハンもダメ、粟で
すら、かじってるマネしかしない、スプーンで液体をあげてもダメ
となってしまうと、こちらも、おてあげで(強制的なことは、極力
しないと決めていたので)、さて、どうするか、真剣に考え、思い
ついたのは、ハコベの種の部分をあげてみることでした。
お野菜や、果物、ハコベ、そのものは、もちろん、「今ででも食べ
られるかもしれない」と、早い時点から、あげてみてたのですが
食べる気力があっても、噛み切ることすらできない、状態で・・・
かといって、テテの、誇り高い性格上、スプーンに入れたものや、
すりおろしたものは、飲むつもりすらないらしく、このまま見て
おくしかないのかと、本当に、力なさを痛感したのですが・・・
もしかして、と、思ったのが、ハコベの種部分、、、だった
という訳だったのでした。
--------
時期的に、どこの地方の方でも、入手できるものではないですし
こっちですら、うちの実家の畑にもなく、結局、母の実家の畑まで
入手する為、ハコベを求める「旅」に出ることになるのですが・・
(こういう探しに行く時間すら、惜しいくらいでしたけど^^;)
テテと、何か通じ合うものがあったのか、ハコベの種は、大当たりで
ただ、ひたすら、ぷっくり膨れた種部分を指先でつぶし、そこから出た
種を手のひらに乗せ、それを、テテが、弱弱しく食べるという時間が
続きました。
結局、大弱りしてた、その日は、ほぼ、それくらいしか口にせず
あと、いつもの器でも、スプーンでも、飲まなくなってしまったので
テテが飲みやすい、小皿をもってきて、それで、水分を飲んでもらう
ことに、成功したくらい。
でも、やっぱり、ビタミンとか、水分とか、大切ですよね~
そんなこんなで、数時間たつと、表情が少し和らぎ、行動が、少し
落ち着いてきたのをみて、こちらも、少しほっとすることができた
のでした。
------
それから、「ハコベの種なら、食べれるんだ!」と、寒風の中、
ハコベハンターが、周囲の畑をチェック(笑)
Kちゃんもいます、天候も悪いです、なかなか、ハコベを探しに行くのに
適した環境ではなかったのですが(Kちゃんは、寒くてもついて来たがり
ますしねぇ・・天候も、雪、みぞれ、ばかりだったので、ハコベ自体
凍りかけてたり、、、いやいや。黙)・・・
結局、それで1週間が過ぎ、一昨日の夜から、思い出したように、ハコベの
「葉」の部分まで、しょりしょり、食べてくれるようになりました。
自力で食べる事自体は、ここ数日は、できてるし(粟やオーツばかりですが)
ハコベの種なら、食べてやっていいと言われてたし(高飛車な態度ですね^^)
うすーく切った果物なら、食べてくれるようになってたので、リンゴや
ニンジン(←これは野菜だけど)、イチゴなども食べてましたが・・・
「そうだっぴ!ハコベは、葉もおいしいんだったっぴ!」と、理由は分からない
けど、思い出したような、そんな顔して、ガツガツ、何枚も何枚も食べ続けて
ます(一昨日の夜以降。。。)
もしかして・・・
母が、テテのこと心配して、種付きじゃなかったけど、さむーい中、
お野菜の陰にひそむ、ハコベを、とってきてくれていて、その気持ちが
テテにも伝わってたのか、そのハコベの葉をあげてみたのが、再きっかけで
相手はインコですが、もしかして、そういう「気持ち」って、
やっぱり通じてるのかな?だとしたら、すごいな、などと・・
また、感動し、じーんときちゃってる、私です。
-------
ハコベの種は、時期的に入手できるか疑問になりかけてたので、このまま
ハコベの葉を食べてくれてるとありがたいと、ほんきで思うのですが・・
栄養的なこともさておき、葉を齧る音って、本当に心地いいですよね~
しょりしょり、おいしいそうに、噛み切っていくのをみると、心から
幸せだなぁって、思います。キキも、葉を食べるのですが、どちらかと
いうと、しょりしょりっていうより、ぎょりぎょりって、感じで・・・
みんな、それぞれ、個性があるというか・・。
そういえば、羽つくろいをして、ぶるっと羽をふるわせることすら
できなくなってたテテが、数日前から、ぶるぶるっと、これまでの分
まとめて、羽をキレイにしようとしてるみたいです。
羽を震わせること自体、習慣であっても、体力がないとできないこと
だったんだと、改めて思ってみてたのですが、「いつも美人(美鳥)で
いたいテテ」には、不可欠な動作なので・・・
「羽ぶるぶるって、できるようになって、よかったね」って、テテに
話をしています。ニコニコしながら、話しかけてるはずなのに・・・
「そんなことより、あたしのカキカキをながめておきなさいっぴよ」
って、ちょっとにらむところも、テテらしい(笑)
夫が、しばらく、多忙を極めそうなので、こちらも、日中はバタバタ
しまわざるえないのですが、そんな中でも、少しでも、多くの時間と
心配りができるように、やっていきたいものだなと、思ってます。
------
と、以上・・・
ながーーーくなりましたが・・・
ハコベはすごい!と、いう、感動レポート(?)でした♪
今でも、スキがあれば、リビングに脱走(?)しようとしてますが
テテがいる、部屋との温度差があるので、いつでも、脱走可能とは
いかないのが申し訳ないとはいえ・・・
ここ数日は、また、少し落ち着いているのかもしれないと、正直
今、少しだけ、ほっとしてるのかもしれません。
こうやって、少しずつ、弱っていくのを見守るしか出来ないかも
しれませんが(万が一、全快する可能性や、このまま、ずーっと
これくらいを維持できる可能性があるなら、本当にうれしいけど)
毎日、一緒に入れる時間が、こんなにいとおしいなんて・・・
改めて、テテに、ありがとうと、心から感謝してるところです。
------
テテが、奇跡的にゴハンを食べ始めるきっかけになったが、ほんとに
それがきっかけなのか、分かりませんが・・・ゴハンもダメ、粟で
すら、かじってるマネしかしない、スプーンで液体をあげてもダメ
となってしまうと、こちらも、おてあげで(強制的なことは、極力
しないと決めていたので)、さて、どうするか、真剣に考え、思い
ついたのは、ハコベの種の部分をあげてみることでした。
お野菜や、果物、ハコベ、そのものは、もちろん、「今ででも食べ
られるかもしれない」と、早い時点から、あげてみてたのですが
食べる気力があっても、噛み切ることすらできない、状態で・・・
かといって、テテの、誇り高い性格上、スプーンに入れたものや、
すりおろしたものは、飲むつもりすらないらしく、このまま見て
おくしかないのかと、本当に、力なさを痛感したのですが・・・
もしかして、と、思ったのが、ハコベの種部分、、、だった
という訳だったのでした。
--------
時期的に、どこの地方の方でも、入手できるものではないですし
こっちですら、うちの実家の畑にもなく、結局、母の実家の畑まで
入手する為、ハコベを求める「旅」に出ることになるのですが・・
(こういう探しに行く時間すら、惜しいくらいでしたけど^^;)
テテと、何か通じ合うものがあったのか、ハコベの種は、大当たりで
ただ、ひたすら、ぷっくり膨れた種部分を指先でつぶし、そこから出た
種を手のひらに乗せ、それを、テテが、弱弱しく食べるという時間が
続きました。
結局、大弱りしてた、その日は、ほぼ、それくらいしか口にせず
あと、いつもの器でも、スプーンでも、飲まなくなってしまったので
テテが飲みやすい、小皿をもってきて、それで、水分を飲んでもらう
ことに、成功したくらい。
でも、やっぱり、ビタミンとか、水分とか、大切ですよね~
そんなこんなで、数時間たつと、表情が少し和らぎ、行動が、少し
落ち着いてきたのをみて、こちらも、少しほっとすることができた
のでした。
------
それから、「ハコベの種なら、食べれるんだ!」と、寒風の中、
ハコベハンターが、周囲の畑をチェック(笑)
Kちゃんもいます、天候も悪いです、なかなか、ハコベを探しに行くのに
適した環境ではなかったのですが(Kちゃんは、寒くてもついて来たがり
ますしねぇ・・天候も、雪、みぞれ、ばかりだったので、ハコベ自体
凍りかけてたり、、、いやいや。黙)・・・
結局、それで1週間が過ぎ、一昨日の夜から、思い出したように、ハコベの
「葉」の部分まで、しょりしょり、食べてくれるようになりました。
自力で食べる事自体は、ここ数日は、できてるし(粟やオーツばかりですが)
ハコベの種なら、食べてやっていいと言われてたし(高飛車な態度ですね^^)
うすーく切った果物なら、食べてくれるようになってたので、リンゴや
ニンジン(←これは野菜だけど)、イチゴなども食べてましたが・・・
「そうだっぴ!ハコベは、葉もおいしいんだったっぴ!」と、理由は分からない
けど、思い出したような、そんな顔して、ガツガツ、何枚も何枚も食べ続けて
ます(一昨日の夜以降。。。)
もしかして・・・
母が、テテのこと心配して、種付きじゃなかったけど、さむーい中、
お野菜の陰にひそむ、ハコベを、とってきてくれていて、その気持ちが
テテにも伝わってたのか、そのハコベの葉をあげてみたのが、再きっかけで
相手はインコですが、もしかして、そういう「気持ち」って、
やっぱり通じてるのかな?だとしたら、すごいな、などと・・
また、感動し、じーんときちゃってる、私です。
-------
ハコベの種は、時期的に入手できるか疑問になりかけてたので、このまま
ハコベの葉を食べてくれてるとありがたいと、ほんきで思うのですが・・
栄養的なこともさておき、葉を齧る音って、本当に心地いいですよね~
しょりしょり、おいしいそうに、噛み切っていくのをみると、心から
幸せだなぁって、思います。キキも、葉を食べるのですが、どちらかと
いうと、しょりしょりっていうより、ぎょりぎょりって、感じで・・・
みんな、それぞれ、個性があるというか・・。
そういえば、羽つくろいをして、ぶるっと羽をふるわせることすら
できなくなってたテテが、数日前から、ぶるぶるっと、これまでの分
まとめて、羽をキレイにしようとしてるみたいです。
羽を震わせること自体、習慣であっても、体力がないとできないこと
だったんだと、改めて思ってみてたのですが、「いつも美人(美鳥)で
いたいテテ」には、不可欠な動作なので・・・
「羽ぶるぶるって、できるようになって、よかったね」って、テテに
話をしています。ニコニコしながら、話しかけてるはずなのに・・・
「そんなことより、あたしのカキカキをながめておきなさいっぴよ」
って、ちょっとにらむところも、テテらしい(笑)
夫が、しばらく、多忙を極めそうなので、こちらも、日中はバタバタ
しまわざるえないのですが、そんな中でも、少しでも、多くの時間と
心配りができるように、やっていきたいものだなと、思ってます。
------
と、以上・・・
ながーーーくなりましたが・・・
ハコベはすごい!と、いう、感動レポート(?)でした♪
2011年1月9日日曜日
年始ですね。そして、テテのこと。
タイトルを書こうとした瞬間、最初にひらめいたのは・・・
「嵐の前の静けさ」
幾らなんでも、それはないだろうと、自分でつっこみありそうな、
タイトルにもならないような、タイトルになってしまいましたが、
こちらでは、これが最初の投稿になります。
ココは、ブタイウラブログではありますが・・
こっそり、どうぞ、よろしくお願いいたします。
-----
↓は、鳩に取り囲まれる、Kちゃん。

「ハイ、どうぞ!」って、ちゃんと話をしながら、鳩ゴハンを
あげているんですが、鳩さんにしては、話はどうでもよくって
「とにかく、それをよこせ。さあ、よこすんだ」という勢い。
でも、人に渡すときは「どうぞ」って言うんだと、得意げにしてる
Kちゃんに、鳩さんには、ポイとか、投げればいいとか、だなんて、
口が裂けてもいえず、鳩さんの止まり木になる前に、救出しました。
めでたいんだか、でもないんだか・・(^^;
-------
さて、そんな話はさておいて・・・
そもそも、タイトルの話で「嵐の前の~」となど、書きたくなったのは
夫の仕事が変わり、当面は、夫も、私達家族も、バタバタしそうで・・
テテの看病(といっても、大したこともできてないと思うんだけど)や
Kちゃんのお世話、キキちゃんのお相手、そして、自分のこと、などなど
これまでと同じようには、いかぬというか、バタバタしそうな中で
自分がやりたいことと両立するとなると、どうしたら、いいんだろ?
どう、優先順位をつけていくのが、いいんだろう?
などなど、頭でっかちに考えてしまったり・・・
でも、結局は、主要な優先順位さえ、決めてしまえば、臨機応変に対応するしか
ほかはないので、どうしたら、それが、うまくいくのか、いろいろ策を練ってる
ところです。
大きな視点でいくなら、いい方向へ、ようやく動き始めたとおもう変化では
あるけど、元気いっぱいではない、テテには、なるべく、変わらない生活を
送らせてあげたいとおもうし・・
Kちゃんの元気いっぱいにヘロヘロになりながらも、キキとの、ラブタイムも
しっかり大切にしておきたいし、あれも、これも・・・と、いろいろあって
いやいや、欲の深さに、我ながら、感動です(爆)
--------
テテのこと、のかるてにも、書いてますが・・・
年末、多少の波があれど、状況のわりには、元気に、楽しそうに過ごして
くれていたわけですが、数日前、ぐぐっと、辛そうにしてるのを見て・・
本当に、これで、もう会えないかもしれないと、ガマンできず、号泣する
ほどになっていましたが、一日中、夫と交代に寄り添い、思いつくまま
出来ることをし、テテに「大好きだよ」と、くどいほど言い続けました。
変な言い方ですが・・・
痛みもあると思います(痛み止めは、飲んでますが)
もう、死んでしまいたいと、思ってるかもしれません。
でも、私が、あんなにも、くどいほど言ってるのをみて、あきれたのか
もう少しなら、一緒にいていいと思ってくれたのか、本当に、奇跡的に
一命をとりとめました(と、思います)
一時は、自分で食べる事もできなくなっていましたが、それから、二日
経過した今では、何とか、自分で食べられるまで、復活しました。
もちろん、体重は、減ってます。
キレイで、世界一美人な(親馬鹿でスイマセン)テテ姫にしては、
身なりが、ちょっと悪くなってしまったかもしれません。
でも、止まるのも、歩くのも、ダメになりかけてた、テテが・・
よろよろしながら「あたし、飛べるのよ」って、必死に飛ぶんです。
「ありがとう。分かったから、飛ばなくても大丈夫だよ」って、
あまりに、危なっかしいので、手を差し伸べるのですが・・・
テテは、いつでも、毅然とし・・・
「でも、飛べるようになったっぴよ。すごいでしょ」って、
細くなってしまったけど、めいっぱいの、生命力で、私たちに
自慢げな顔で、小さく、鳴いてくれたりするんです。
何と言うか・・・
生きてるっていうのは、本当に、すごいことなんだなぁ。
とか、
テテって、どこまでも、テテなんだなぁ。
すごいな。
と、ただただ、感動してしまい、胸がいっぱいになるのです。
-----
病気が、ころっと治ってしまう、魔法の薬があるとすれば、当然ほしいです。
テテが飲みたいといわないなら、無理にでも飲ませたいと思うかもしれません。
病気が治ることだけが、奇跡だとすれば、それは、テテの状態からみても
今は、起こってないし、これからも、起きないかもしれませんが・・・
何度も、死の渕から、戻ってきてくれて、そして、今、テテなりに
ニコニコしながら、得意そうな顔をしてくれてること自体が、
奇跡そのものかもしれない、とも、思えたり・・
テテが、しょうがないっぴねぇと、思っているのか・・
心底、私たちといたいと思ってるのか、何が何でも
生きたい!と、強い、願いがあるかは分かりませんが・・
テテが、一緒にいてもいいっぴよと、許してくれている時間を
大切に、最期まで、テテと一緒に歩んでいきたいと思います。
何を書きたいんだか、いつもながらに分からなくなりましたが・・
また、思うところがあれば、ポツポツ書くかもしれません。
完全に、ヒトリゴトになってしまっていますが・・・
よかったら、また、読んでやっていただけましたら、幸いです。
「嵐の前の静けさ」
幾らなんでも、それはないだろうと、自分でつっこみありそうな、
タイトルにもならないような、タイトルになってしまいましたが、
こちらでは、これが最初の投稿になります。
ココは、ブタイウラブログではありますが・・
こっそり、どうぞ、よろしくお願いいたします。
-----
↓は、鳩に取り囲まれる、Kちゃん。
「ハイ、どうぞ!」って、ちゃんと話をしながら、鳩ゴハンを
あげているんですが、鳩さんにしては、話はどうでもよくって
「とにかく、それをよこせ。さあ、よこすんだ」という勢い。
でも、人に渡すときは「どうぞ」って言うんだと、得意げにしてる
Kちゃんに、鳩さんには、ポイとか、投げればいいとか、だなんて、
口が裂けてもいえず、鳩さんの止まり木になる前に、救出しました。
めでたいんだか、でもないんだか・・(^^;
-------
さて、そんな話はさておいて・・・
そもそも、タイトルの話で「嵐の前の~」となど、書きたくなったのは
夫の仕事が変わり、当面は、夫も、私達家族も、バタバタしそうで・・
テテの看病(といっても、大したこともできてないと思うんだけど)や
Kちゃんのお世話、キキちゃんのお相手、そして、自分のこと、などなど
これまでと同じようには、いかぬというか、バタバタしそうな中で
自分がやりたいことと両立するとなると、どうしたら、いいんだろ?
どう、優先順位をつけていくのが、いいんだろう?
などなど、頭でっかちに考えてしまったり・・・
でも、結局は、主要な優先順位さえ、決めてしまえば、臨機応変に対応するしか
ほかはないので、どうしたら、それが、うまくいくのか、いろいろ策を練ってる
ところです。
大きな視点でいくなら、いい方向へ、ようやく動き始めたとおもう変化では
あるけど、元気いっぱいではない、テテには、なるべく、変わらない生活を
送らせてあげたいとおもうし・・
Kちゃんの元気いっぱいにヘロヘロになりながらも、キキとの、ラブタイムも
しっかり大切にしておきたいし、あれも、これも・・・と、いろいろあって
いやいや、欲の深さに、我ながら、感動です(爆)
--------
テテのこと、のかるてにも、書いてますが・・・
年末、多少の波があれど、状況のわりには、元気に、楽しそうに過ごして
くれていたわけですが、数日前、ぐぐっと、辛そうにしてるのを見て・・
本当に、これで、もう会えないかもしれないと、ガマンできず、号泣する
ほどになっていましたが、一日中、夫と交代に寄り添い、思いつくまま
出来ることをし、テテに「大好きだよ」と、くどいほど言い続けました。
変な言い方ですが・・・
痛みもあると思います(痛み止めは、飲んでますが)
もう、死んでしまいたいと、思ってるかもしれません。
でも、私が、あんなにも、くどいほど言ってるのをみて、あきれたのか
もう少しなら、一緒にいていいと思ってくれたのか、本当に、奇跡的に
一命をとりとめました(と、思います)
一時は、自分で食べる事もできなくなっていましたが、それから、二日
経過した今では、何とか、自分で食べられるまで、復活しました。
もちろん、体重は、減ってます。
キレイで、世界一美人な(親馬鹿でスイマセン)テテ姫にしては、
身なりが、ちょっと悪くなってしまったかもしれません。
でも、止まるのも、歩くのも、ダメになりかけてた、テテが・・
よろよろしながら「あたし、飛べるのよ」って、必死に飛ぶんです。
「ありがとう。分かったから、飛ばなくても大丈夫だよ」って、
あまりに、危なっかしいので、手を差し伸べるのですが・・・
テテは、いつでも、毅然とし・・・
「でも、飛べるようになったっぴよ。すごいでしょ」って、
細くなってしまったけど、めいっぱいの、生命力で、私たちに
自慢げな顔で、小さく、鳴いてくれたりするんです。
何と言うか・・・
生きてるっていうのは、本当に、すごいことなんだなぁ。
とか、
テテって、どこまでも、テテなんだなぁ。
すごいな。
と、ただただ、感動してしまい、胸がいっぱいになるのです。
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病気が、ころっと治ってしまう、魔法の薬があるとすれば、当然ほしいです。
テテが飲みたいといわないなら、無理にでも飲ませたいと思うかもしれません。
病気が治ることだけが、奇跡だとすれば、それは、テテの状態からみても
今は、起こってないし、これからも、起きないかもしれませんが・・・
何度も、死の渕から、戻ってきてくれて、そして、今、テテなりに
ニコニコしながら、得意そうな顔をしてくれてること自体が、
奇跡そのものかもしれない、とも、思えたり・・
テテが、しょうがないっぴねぇと、思っているのか・・
心底、私たちといたいと思ってるのか、何が何でも
生きたい!と、強い、願いがあるかは分かりませんが・・
テテが、一緒にいてもいいっぴよと、許してくれている時間を
大切に、最期まで、テテと一緒に歩んでいきたいと思います。
何を書きたいんだか、いつもながらに分からなくなりましたが・・
また、思うところがあれば、ポツポツ書くかもしれません。
完全に、ヒトリゴトになってしまっていますが・・・
よかったら、また、読んでやっていただけましたら、幸いです。
2010年12月27日月曜日
今年末にモノ思う
年末まであと数日の、しかも、早朝に、何書いてるんだ?
という感じですが、最近の生活パターンとしては、こんなへんな時間にしか、
まとまった自分の時間がもてないこともあり、私としては、これが「フツー」
なんですが、メールとかの返信の時間に「ぎょっと」とされることも(笑)
以前は、寝かしつけたあと、自分のことやっていたんですが・・・
こちらも、うとうとしたあと、起きて、さらに、また、寝るというのは
精神的にもあまり楽しくないし、この際、しばらく早寝早起きにシフト
してしまおうと思い、Kちゃんと共に寝、朝方ゴソゴソ派になりました。
生活サイクルが変わると、いろいろみえるものも違うような・・
そういう意味では、この「変化」が、今年最大の変化だったかもしれません。
元々そんなにみない方だったけど、ますますテレビはみなくなり、PCも毎日
あけることがなくなり(最近、少し復活基調ですが)、細切れに用を済ます
ことが上手になり、気持ちの切り替えが以前より、早くなりました(と思う)
食べ物も、食べ方も、さらにシンプルになってきて、おいしいものといえば
おいしい素材のものを、おいしい塩やみそで戴くという方向へ、シフト。
(おいしい素材であれば、切るだけ、煮込むだけでも、私でも
それなりの料理「らしく」なるのがスゴイ!!ありがたや~)
今年は、会う人に「顔色いいね~」「肌きれいになったね」と言われる
ことが増えて、すっかり気をよくしてるのだけど(みんな褒め上手♪♪♪)
もし、そうだとしたら、たぶん、新たに何かをした、ということではなく
余計なことをしなくなった、ということのほうが、効果があったかも、、
と思います。
気付いたら、余計なことまでずいぶんやってた気もするし・・
いったん、省いてみたら、いらなかったことも多かったし・・
(スキンケアに関しては、やってみて、そう思います)
何より、早寝するようになって、睡眠の質も大きく変わった気がします。
いろいろ考えてしまって、結果、眠れなくても、夜の10時くらいには
寝てるので、肌が作られるといわれるゴールデンタイムには、睡眠中。
一日、二日、というスパンではなく、それが重なっていくことを思うと
効率よく眠れたほうがいいし、質が高いほうがいいわけで。Kちゃんの
おかげで、しっかり「早寝早起き」が身についたことについて、改めて
感謝感謝だと思ってます。
(あと、Kちゃんが赤ちゃんの時は、夜まとまって寝れなかったし・・
今、顔色がよくみえるのは、単に「激動」の一年をすぎたから、その
反動とか、比較で、そうみえるだけかもしれません。笑)
---------
おっと、話が大きくそれましたが・・・・・
今年は、どんな年だったんだろ?と思い返す時、以前の私だと何となく
「その年にあったイベント」を中心に思い返してることが多かった気が
するのですが、今年は、ちょっと、違う見方をしてる気がします。
もちろん、それなりのイベントはありました。
めいっぱいチャレンジしたはずが、残念な結果に終わってしまったことは
今でもやはり心残りですが、全然違うレベルで、こうなってしまったから
思ったことは、今後の大きな糧になると思える見方ができるようになり
そういう意味では、十分、得るものはあった気がします。
もちろん、結果が出なければ、変えられないこともあります。でも、
長期的にみれば、私の人生には、これはこれで必要なことだったんだな
少したってみて、見方がかわって、そう思えるようになりました。
子育ても、そして、インコズとのかかわりについても、しかり。
毎日の日常は、ほんとはそれ自体が、とても幸せで、心地よいものなのに
普段は「足りないもの」「うまくいってないもの」に、つい目が行きがちで
いろいろ、不満に思ってたり、するわけですが・・
(それはそれで、そういうものかもしれませんが)
何かのきっかけで、日常自体が「幸せ」であることに気付くと、そこに
深い感謝が沸いてくるというか。これまでみてた世界が、実は、もっと
カラフルで、感動に満ちてたことに、気付かされれた気がするんですよね。
何かがあったから、幸せ、というのではなく、幸せは、心の状態であって
いつでも、どこでも、何に対してでも幸せでいられるし、どういう状況に
おいてでも、イベント自体は選べなくても、受け取り方は選べるわけで・・
本で読んだり、人から聞いたり、それなりに、その定義について知る
きっかけはあったのでしょうが、そういう感覚が、ようやく、私自身
理解することができるようになった、そんな年になった、気がします。
それでも、不満がなくなることはないし、常にハッピーでいられてる訳
ではないんですが、戻るべき地点を知ってるというだけでも、ずいぶん、
平和な心を保てるようになるもんだと、驚いているところです。
--------
当初、書こうとしてた内容とは、大きく乖離しましたが・・・
(いま、いったい、私はどこにいる。笑)
事実は変えられないことも多いけど、それを、どう受け止め、
どう考えていくかは、常に選べるし、事実を、ありのままに
ただ、受け入れることも、必要なことなんだと痛感しました。
当たり前のことであるのに、いままで、できてなかったな、とも。
--------
来年は、どんな年にしよう?
昨年思ってた計画が、見事に、計画倒れになってしまったので
(例年よりも、そういう意味では、「見事」でしたの^^;)
計画をたてるのも、何だか、躊躇してしまわなくもないけど
何かにチャレンジできること自体、とても、幸せだし・・
あまり、小さくなりすぎず、思うがまま、やっていけたらいいな
なんて思ってます。対外的には結果がすべて、だと思うのですが
結果は、あくまで、私の人生の経過でしかないわけで・・・
いいタイミングで、いちばんいいことがおきるはずと、
元気を出して、来年を迎えられたらいいなと、おもったり。
何を書きたかったんだか、書いてる本人が、すっかり分からなく
なってきましたが、これはこれでいいことにしようと思います。
読んでくださった方(がいらしたら・・)
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
何か少しでも感じていただけるものがありましたらうれしいですし
それより何より、皆様の来年が、よりよき年になりますように♪♪
それでは、また。
という感じですが、最近の生活パターンとしては、こんなへんな時間にしか、
まとまった自分の時間がもてないこともあり、私としては、これが「フツー」
なんですが、メールとかの返信の時間に「ぎょっと」とされることも(笑)
以前は、寝かしつけたあと、自分のことやっていたんですが・・・
こちらも、うとうとしたあと、起きて、さらに、また、寝るというのは
精神的にもあまり楽しくないし、この際、しばらく早寝早起きにシフト
してしまおうと思い、Kちゃんと共に寝、朝方ゴソゴソ派になりました。
生活サイクルが変わると、いろいろみえるものも違うような・・
そういう意味では、この「変化」が、今年最大の変化だったかもしれません。
元々そんなにみない方だったけど、ますますテレビはみなくなり、PCも毎日
あけることがなくなり(最近、少し復活基調ですが)、細切れに用を済ます
ことが上手になり、気持ちの切り替えが以前より、早くなりました(と思う)
食べ物も、食べ方も、さらにシンプルになってきて、おいしいものといえば
おいしい素材のものを、おいしい塩やみそで戴くという方向へ、シフト。
(おいしい素材であれば、切るだけ、煮込むだけでも、私でも
それなりの料理「らしく」なるのがスゴイ!!ありがたや~)
今年は、会う人に「顔色いいね~」「肌きれいになったね」と言われる
ことが増えて、すっかり気をよくしてるのだけど(みんな褒め上手♪♪♪)
もし、そうだとしたら、たぶん、新たに何かをした、ということではなく
余計なことをしなくなった、ということのほうが、効果があったかも、、
と思います。
気付いたら、余計なことまでずいぶんやってた気もするし・・
いったん、省いてみたら、いらなかったことも多かったし・・
(スキンケアに関しては、やってみて、そう思います)
何より、早寝するようになって、睡眠の質も大きく変わった気がします。
いろいろ考えてしまって、結果、眠れなくても、夜の10時くらいには
寝てるので、肌が作られるといわれるゴールデンタイムには、睡眠中。
一日、二日、というスパンではなく、それが重なっていくことを思うと
効率よく眠れたほうがいいし、質が高いほうがいいわけで。Kちゃんの
おかげで、しっかり「早寝早起き」が身についたことについて、改めて
感謝感謝だと思ってます。
(あと、Kちゃんが赤ちゃんの時は、夜まとまって寝れなかったし・・
今、顔色がよくみえるのは、単に「激動」の一年をすぎたから、その
反動とか、比較で、そうみえるだけかもしれません。笑)
---------
おっと、話が大きくそれましたが・・・・・
今年は、どんな年だったんだろ?と思い返す時、以前の私だと何となく
「その年にあったイベント」を中心に思い返してることが多かった気が
するのですが、今年は、ちょっと、違う見方をしてる気がします。
もちろん、それなりのイベントはありました。
めいっぱいチャレンジしたはずが、残念な結果に終わってしまったことは
今でもやはり心残りですが、全然違うレベルで、こうなってしまったから
思ったことは、今後の大きな糧になると思える見方ができるようになり
そういう意味では、十分、得るものはあった気がします。
もちろん、結果が出なければ、変えられないこともあります。でも、
長期的にみれば、私の人生には、これはこれで必要なことだったんだな
少したってみて、見方がかわって、そう思えるようになりました。
子育ても、そして、インコズとのかかわりについても、しかり。
毎日の日常は、ほんとはそれ自体が、とても幸せで、心地よいものなのに
普段は「足りないもの」「うまくいってないもの」に、つい目が行きがちで
いろいろ、不満に思ってたり、するわけですが・・
(それはそれで、そういうものかもしれませんが)
何かのきっかけで、日常自体が「幸せ」であることに気付くと、そこに
深い感謝が沸いてくるというか。これまでみてた世界が、実は、もっと
カラフルで、感動に満ちてたことに、気付かされれた気がするんですよね。
何かがあったから、幸せ、というのではなく、幸せは、心の状態であって
いつでも、どこでも、何に対してでも幸せでいられるし、どういう状況に
おいてでも、イベント自体は選べなくても、受け取り方は選べるわけで・・
本で読んだり、人から聞いたり、それなりに、その定義について知る
きっかけはあったのでしょうが、そういう感覚が、ようやく、私自身
理解することができるようになった、そんな年になった、気がします。
それでも、不満がなくなることはないし、常にハッピーでいられてる訳
ではないんですが、戻るべき地点を知ってるというだけでも、ずいぶん、
平和な心を保てるようになるもんだと、驚いているところです。
--------
当初、書こうとしてた内容とは、大きく乖離しましたが・・・
(いま、いったい、私はどこにいる。笑)
事実は変えられないことも多いけど、それを、どう受け止め、
どう考えていくかは、常に選べるし、事実を、ありのままに
ただ、受け入れることも、必要なことなんだと痛感しました。
当たり前のことであるのに、いままで、できてなかったな、とも。
--------
来年は、どんな年にしよう?
昨年思ってた計画が、見事に、計画倒れになってしまったので
(例年よりも、そういう意味では、「見事」でしたの^^;)
計画をたてるのも、何だか、躊躇してしまわなくもないけど
何かにチャレンジできること自体、とても、幸せだし・・
あまり、小さくなりすぎず、思うがまま、やっていけたらいいな
なんて思ってます。対外的には結果がすべて、だと思うのですが
結果は、あくまで、私の人生の経過でしかないわけで・・・
いいタイミングで、いちばんいいことがおきるはずと、
元気を出して、来年を迎えられたらいいなと、おもったり。
何を書きたかったんだか、書いてる本人が、すっかり分からなく
なってきましたが、これはこれでいいことにしようと思います。
読んでくださった方(がいらしたら・・)
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
何か少しでも感じていただけるものがありましたらうれしいですし
それより何より、皆様の来年が、よりよき年になりますように♪♪
それでは、また。
2010年12月14日火曜日
テテのことで私たちができることを考える
実は、テテの調子が、あまりよくありません。
最初、テテの調子が悪いことを、とにかく、受け入れられませんでした。
頭が真っ白になりましたし、嘘だといいのにとも、思いました。
何か、策がないか、どうしたら、それを治せるのか?
それと同時に、もっと、早い段階で、気付いてあげられなかったなんて
と、たっていられないほど、自責の念にかられました。後悔しました。
------
選択肢として、手術をすることも候補に挙がりました。
手術と名が付く限り、基本的に100%保障というのは、ないと思います。
特に、相手が36gしかない(今は、もっと、少ないと思いますが)テテに
メスをいれるリスクを思うと、その後に、パーフェクトな世界が待ってる
可能性があるとしても、どうしても、それを決断できませんでした。
何か決めるときは、最悪のこと、最高のこと、そして、読みどおりのところ
何パターンか、シュミレーションしてみるのですが、今回、最高のことと
仮に、最悪のことの確率が同じだったとしても???
確率は、あくまで、確率でしかないこと。
今回、いちばん大切なのは、それが、テテにとって、どうなるのか
ということだけだったので、やはり、踏み切れなかったのです。
でも、最終手段として「手術が成功すれば、元気になれる(かも)」と
思ってしまうと、ほんとにこれでいいのか、と、さらに、悩みましたし
徐々に、衰弱していくであろう、テテを見守ることは、とても辛いこと
でもあるわけで、どうしたら、テテにとって、ベストなんだろう???
何だか、頭の中が、完全にパニックになってしまっていたのだと思います。
ですが、問題は、手術をするとか、しないとか、よりも・・・
もっと、根本にあったのでは。という、ことだったのです(と思うのです)
------
昨日、いつも言っている、鍼灸師さんのところに行く機会がありました。
ふと、とあることを思い出し、鍼灸師の先生に、テテのことを相談して
みました(相談というより、「聞いてもらえませんか?」と)
その鍼灸師の先生のお母様は、前に、全身のリンパ腫で亡くなられていた
らしいのですが、亡くなる前日まで、普通どおり生活されて、亡くなる時も
すとんと、眠るように逝かれたという話を、聞いていたからです。
先生は、テテのことを、一通り聞いたあと・・・
「人も、動物も、死のうとしてる人の邪魔をしたら、いかん」と一言。
先生に言わせると、本人が「生きたい」気持ちがあれば、それが勝ることも
十分あるけど、体が死に逝く時は、ゴハンが食べられなくなるし、それで
いいのだ。そこを、鎮痛剤、栄養剤で、ムリに生かせいてしまうので、
死のうとしても死に切れず、本当に苦しいまま、生きることになるんだ、と。
もちろん、これは、先生の意見です。
でも、これまでの周囲の人のこと、インコズたちのこと、いろんなことを
思い出してみて、何だか、私の中では、強く合点がいく気がして・・・
大泣きしてしまったのです。
--------
ルチも、一時期、痛み止めを飲んでいたことがあります。痛みを感じない
ことで、落ちていた食欲が戻り、結果、回復しましたので、その利用が
すべてダメだとは思いませんが、リューマチめいた症状の緩和の為の処方
でしたが、ある日、飲むのを激しく拒否するようになりました。
もう、痛みがなくなっていたというのは、ある意味、正解ですが、痛いと
思われていた、箇所が、完全に、麻痺していたからだったようです。
(痛い感触とともに、その場をかばうということをしてたようですが
痛みを感じないことで、体力を戻し、結果、その箇所を知らずに酷使
その足の一部の神経だけ、死に至らせた、ということかもしれません)
ルチの場合、それを超えてもらえたから、そこから、二年近くも
生きてくれたわけですが、自分の祖父母のことを思い出しても
終期医療、緩和ケア、よかれと思って、何より生きてて欲しいと家族が
思うことは、しごく当然のことだけど、それだけが正しいわけでは
ないかもしれない、などということも、深く考えさせられたのです)
-----
話は、ちと、脱線しましたが・・・
現在の医学のよって、生きようという選択肢を、サポートしてくれる方法が
たくさん選べるようになりました。昔なら、助からないといわれた命ですら、
助かるようになりました。
そのすべてが、ダメだとか、いけないとか、そうは、全く思いませんが
先生が言ってるように、本当は、人が死ぬ時は、病死でも、老衰でも、事故でも
あるタイミングまでのケアは、してもらえるにこしたことはないけど、そこから
先の「生かすだけ=死なないだけ、という医療」は、必要なのか?と思ったり。
鎮痛剤も、痛みだけ、麻痺させてても、衰え行く体とのバランスを崩すから
ほんとは、ぜんぜん、飲まないほうが、実は、いちばん楽に逝けるんだよ
というのが、すごく耳に残っているのですが・・・
最後に「Kannaさんが、自分たちでできることを、めいっぱいして、
そして、あなたたちの手の中で、逝かせてあげられたらいいんじゃない?」
と言ってもらって、さらに、号泣してしまったのでありました。
万が一、手術をするために、私たちから隔離され、そこで、死んでしまったと
したら、テテも、私たちも、ずっとずっと後悔することになると思うので。
--------
本当のところで、テテが、今の状況をどうとらえているのかは、分かりません。
体はだるいでしょうし、ごはんも、食べれなくなりつつあることを、テテなりに
「異変」として、感じてないわけはないと思うし、自分の中では、残された時間
を、どこかで、わかっているのかもしれない、とすら、思うこともあります。
でも、私たちが、テテと一緒にいられる時間を、大切に大切に過ごすと決意を
新たにして以降、テテは、とても、穏やかで、嬉しそうな顔をしています。
テテのあと、キキがやってきて、Kちゃんが生まれて・・・
毎日、毎日、お祭りのように、バタバタと、うるさい毎日を、テテなりに
楽しんでくれてる(面もある)と、思ってはいましたが、もともとは、
一人っ子のテテですもの。もっと、もっと、甘えたかったかもしれないし
今は、特別待遇で、時間みては、私や夫が、いそいそとやってくるので
何より、その気持ちが、ストレートに嬉しく思ってくれてるのかもしれません。
テテちゃん、これまで、それ以前のように、ずっと一緒にいてあげられなくて
それを、サポートできてなくて、本当にごめんなさい。
ということと・・・
何より、毎日、テテが元気に、ニコニコして、私たちをみつめてくれることが
こんなにも幸せで、嬉しいことだったなんて。改めて、テテに感謝しています。
あとどのくらい、一緒にいれるかは、わかりません。
でも、テテがしたいようにしてくれればいいと思っています。
私たちは、テテから、もう、一生分以上に余りあるくらい、テテがいる
ことで、嬉しく思うことの、プレゼントはいただいてるのですから。
それから、もう少し、できれば、もっと長く(←本音)私たちと
一緒にいさせてくれるなら、もっともっと嬉しいのですが・・・
一日、一時間、一分が、とてもいとおしいです。
ほんと、うちの子になってくれて、ありがとう。
最初、テテの調子が悪いことを、とにかく、受け入れられませんでした。
頭が真っ白になりましたし、嘘だといいのにとも、思いました。
何か、策がないか、どうしたら、それを治せるのか?
それと同時に、もっと、早い段階で、気付いてあげられなかったなんて
と、たっていられないほど、自責の念にかられました。後悔しました。
------
選択肢として、手術をすることも候補に挙がりました。
手術と名が付く限り、基本的に100%保障というのは、ないと思います。
特に、相手が36gしかない(今は、もっと、少ないと思いますが)テテに
メスをいれるリスクを思うと、その後に、パーフェクトな世界が待ってる
可能性があるとしても、どうしても、それを決断できませんでした。
何か決めるときは、最悪のこと、最高のこと、そして、読みどおりのところ
何パターンか、シュミレーションしてみるのですが、今回、最高のことと
仮に、最悪のことの確率が同じだったとしても???
確率は、あくまで、確率でしかないこと。
今回、いちばん大切なのは、それが、テテにとって、どうなるのか
ということだけだったので、やはり、踏み切れなかったのです。
でも、最終手段として「手術が成功すれば、元気になれる(かも)」と
思ってしまうと、ほんとにこれでいいのか、と、さらに、悩みましたし
徐々に、衰弱していくであろう、テテを見守ることは、とても辛いこと
でもあるわけで、どうしたら、テテにとって、ベストなんだろう???
何だか、頭の中が、完全にパニックになってしまっていたのだと思います。
ですが、問題は、手術をするとか、しないとか、よりも・・・
もっと、根本にあったのでは。という、ことだったのです(と思うのです)
------
昨日、いつも言っている、鍼灸師さんのところに行く機会がありました。
ふと、とあることを思い出し、鍼灸師の先生に、テテのことを相談して
みました(相談というより、「聞いてもらえませんか?」と)
その鍼灸師の先生のお母様は、前に、全身のリンパ腫で亡くなられていた
らしいのですが、亡くなる前日まで、普通どおり生活されて、亡くなる時も
すとんと、眠るように逝かれたという話を、聞いていたからです。
先生は、テテのことを、一通り聞いたあと・・・
「人も、動物も、死のうとしてる人の邪魔をしたら、いかん」と一言。
先生に言わせると、本人が「生きたい」気持ちがあれば、それが勝ることも
十分あるけど、体が死に逝く時は、ゴハンが食べられなくなるし、それで
いいのだ。そこを、鎮痛剤、栄養剤で、ムリに生かせいてしまうので、
死のうとしても死に切れず、本当に苦しいまま、生きることになるんだ、と。
もちろん、これは、先生の意見です。
でも、これまでの周囲の人のこと、インコズたちのこと、いろんなことを
思い出してみて、何だか、私の中では、強く合点がいく気がして・・・
大泣きしてしまったのです。
--------
ルチも、一時期、痛み止めを飲んでいたことがあります。痛みを感じない
ことで、落ちていた食欲が戻り、結果、回復しましたので、その利用が
すべてダメだとは思いませんが、リューマチめいた症状の緩和の為の処方
でしたが、ある日、飲むのを激しく拒否するようになりました。
もう、痛みがなくなっていたというのは、ある意味、正解ですが、痛いと
思われていた、箇所が、完全に、麻痺していたからだったようです。
(痛い感触とともに、その場をかばうということをしてたようですが
痛みを感じないことで、体力を戻し、結果、その箇所を知らずに酷使
その足の一部の神経だけ、死に至らせた、ということかもしれません)
ルチの場合、それを超えてもらえたから、そこから、二年近くも
生きてくれたわけですが、自分の祖父母のことを思い出しても
終期医療、緩和ケア、よかれと思って、何より生きてて欲しいと家族が
思うことは、しごく当然のことだけど、それだけが正しいわけでは
ないかもしれない、などということも、深く考えさせられたのです)
-----
話は、ちと、脱線しましたが・・・
現在の医学のよって、生きようという選択肢を、サポートしてくれる方法が
たくさん選べるようになりました。昔なら、助からないといわれた命ですら、
助かるようになりました。
そのすべてが、ダメだとか、いけないとか、そうは、全く思いませんが
先生が言ってるように、本当は、人が死ぬ時は、病死でも、老衰でも、事故でも
あるタイミングまでのケアは、してもらえるにこしたことはないけど、そこから
先の「生かすだけ=死なないだけ、という医療」は、必要なのか?と思ったり。
鎮痛剤も、痛みだけ、麻痺させてても、衰え行く体とのバランスを崩すから
ほんとは、ぜんぜん、飲まないほうが、実は、いちばん楽に逝けるんだよ
というのが、すごく耳に残っているのですが・・・
最後に「Kannaさんが、自分たちでできることを、めいっぱいして、
そして、あなたたちの手の中で、逝かせてあげられたらいいんじゃない?」
と言ってもらって、さらに、号泣してしまったのでありました。
万が一、手術をするために、私たちから隔離され、そこで、死んでしまったと
したら、テテも、私たちも、ずっとずっと後悔することになると思うので。
--------
本当のところで、テテが、今の状況をどうとらえているのかは、分かりません。
体はだるいでしょうし、ごはんも、食べれなくなりつつあることを、テテなりに
「異変」として、感じてないわけはないと思うし、自分の中では、残された時間
を、どこかで、わかっているのかもしれない、とすら、思うこともあります。
でも、私たちが、テテと一緒にいられる時間を、大切に大切に過ごすと決意を
新たにして以降、テテは、とても、穏やかで、嬉しそうな顔をしています。
テテのあと、キキがやってきて、Kちゃんが生まれて・・・
毎日、毎日、お祭りのように、バタバタと、うるさい毎日を、テテなりに
楽しんでくれてる(面もある)と、思ってはいましたが、もともとは、
一人っ子のテテですもの。もっと、もっと、甘えたかったかもしれないし
今は、特別待遇で、時間みては、私や夫が、いそいそとやってくるので
何より、その気持ちが、ストレートに嬉しく思ってくれてるのかもしれません。
テテちゃん、これまで、それ以前のように、ずっと一緒にいてあげられなくて
それを、サポートできてなくて、本当にごめんなさい。
ということと・・・
何より、毎日、テテが元気に、ニコニコして、私たちをみつめてくれることが
こんなにも幸せで、嬉しいことだったなんて。改めて、テテに感謝しています。
あとどのくらい、一緒にいれるかは、わかりません。
でも、テテがしたいようにしてくれればいいと思っています。
私たちは、テテから、もう、一生分以上に余りあるくらい、テテがいる
ことで、嬉しく思うことの、プレゼントはいただいてるのですから。
それから、もう少し、できれば、もっと長く(←本音)私たちと
一緒にいさせてくれるなら、もっともっと嬉しいのですが・・・
一日、一時間、一分が、とてもいとおしいです。
ほんと、うちの子になってくれて、ありがとう。
2010年12月12日日曜日
白ネコちゃんの話の続き
一つ前に「年末の挨拶」風なことを書いてしまいましたが
また、ひとつ、書かせてもらおうと思います。
---------
先月、白ネコちゃんの話を書きましたが・・・
実は、あの白ネコちゃは、野良ではなかったのです。
亡くなった日から、ほぼ2ヶ月経過した、今日。
実家の母が、自治会の集まりに参加しました。その席で、顔は知ってる
ものの、そんなに近くには住んでないGさんが、周囲の人たちに・・・
「うちの、白ネコちゃんを知らないか?」と問いかけていたそうです。
母を知る、別の方が、「もしかすると、〇さん(実家の苗字)の前で
亡くなってしまってた、あのネコちゃんではないか?」と、思い
Gさんに、その話をし、その後、Gさんと母で話をしたところ・・・
例の白ネコちゃんだったことが、判明したそうです。
-----
聞けば、2ヶ月前(亡くなる少し前)のある日、ぷいっと出て
いき、そのまま行方知らずになっていたので、自分たちなりに
ずっとずっと探していたそうです。
高齢だったし、その出て行く前あたりから、歩行もおかしかったし
半分、みつかるのは諦めかけていたけど、このまま分からないのは
と、思っていたそうです。
で、思いもよらぬところから、〇さんちと、我が家(実家)の話に
なり、所在と、最期、そして、両親がお世話をしたことなど・・
おそらく、お世話をしてきた飼い主さんにとっては、ずいぶん辛い内容も
含まれていたかもしれませんが、Gさん、そして、Gさんの家族は、
「それでも、最期を知ることができてよかった。〇さんありがとう」と、
今日の夕方、わざわざ、手土産を持って、お礼に来てらっしゃいました。
-------
やっぱり、あの毛並みは、野良ではなかったのね、と両親とも話して
いましたが思い出したように、実家の庭で、るっちゃんを観察してるし
ほんの近所には、白ネコちゃんを飼ってる人、知ってる人もいなかったし
なので、飼い猫さんを知らない=野良?と思ってしまったんですよね。
実際、話を聞き、距離を考えてみると(直線距離だと、そう遠くもない)
そうかもしれないと、合点がいくこと多く、うなづいてばかりでしたが
実際、ご近所のネコ(飼い猫さんも含め)を、すべて把握してることは
ないし、何かのトラブルで、こうやって迷い込んだりしても・・・
飼い主さんまで、話がいかない事も、少なくないのかもしれません。
先方は、間接的に、るっちゃんのことは、ご存知だった
ようで(実家の情報は、もれてたんですねぇ。笑)
「そのインコちゃんに会いに行ってるとは、知らなかった。悪さは
しませんでしたか?」など、今日は、そういう話もしたらしいです。
--------
こういう話自体、よくあること、かもしれませんが・・・
いつも思うことには、タイミングよく、私は、その場に居合わせる
ことが多いこと(間接的にでも、ルチに通じる話の場にいてしまう)
そして、そのタイミングが、何だか、とても「らしいな」というタイミングで
起こるように感じることが多く、ただ、とても、不思議なものを感じてます。
どこかで「ルチにふれていたい」と、いまだ、思い続けてることが
何らかの形になって、やってきてるのかなと、思うくらいで・・・
願えばかなう、とか、ひきよせの話とか、そういう話も、私のこうした
日常レベルでも、起こってるようにすら思うわけなので、たとえば・・
今、心配してることについても、その解決策は、どういう形であれ
ちゃんと「すとん」と、降りてくるタイミングがあるかもしれません。
(その心配してる内容については、またの機に)
--------
平和や、健康は、日常的にあることが、最高の幸せなんだけど
なかなか、それを実感し、感謝し続けることは、難しく・・
残念ながら、それが脅かされたときに、初めて気付いたり、その
価値を思い出したりするもんなんだな、などと思う、この頃ですが
みなさんと、そして、みなさんの周囲が、平和で、
健康であることを、心より願いつつ。
何の宗教を信仰してるわけではないのですが・・・
今日は、そんな気持ちで、眠りにつけたらと思っています。
では
(今日のネタは、いつも以上に、さらっと読み飛ばしてくださいね)
また、ひとつ、書かせてもらおうと思います。
---------
先月、白ネコちゃんの話を書きましたが・・・
実は、あの白ネコちゃは、野良ではなかったのです。
亡くなった日から、ほぼ2ヶ月経過した、今日。
実家の母が、自治会の集まりに参加しました。その席で、顔は知ってる
ものの、そんなに近くには住んでないGさんが、周囲の人たちに・・・
「うちの、白ネコちゃんを知らないか?」と問いかけていたそうです。
母を知る、別の方が、「もしかすると、〇さん(実家の苗字)の前で
亡くなってしまってた、あのネコちゃんではないか?」と、思い
Gさんに、その話をし、その後、Gさんと母で話をしたところ・・・
例の白ネコちゃんだったことが、判明したそうです。
-----
聞けば、2ヶ月前(亡くなる少し前)のある日、ぷいっと出て
いき、そのまま行方知らずになっていたので、自分たちなりに
ずっとずっと探していたそうです。
高齢だったし、その出て行く前あたりから、歩行もおかしかったし
半分、みつかるのは諦めかけていたけど、このまま分からないのは
と、思っていたそうです。
で、思いもよらぬところから、〇さんちと、我が家(実家)の話に
なり、所在と、最期、そして、両親がお世話をしたことなど・・
おそらく、お世話をしてきた飼い主さんにとっては、ずいぶん辛い内容も
含まれていたかもしれませんが、Gさん、そして、Gさんの家族は、
「それでも、最期を知ることができてよかった。〇さんありがとう」と、
今日の夕方、わざわざ、手土産を持って、お礼に来てらっしゃいました。
-------
やっぱり、あの毛並みは、野良ではなかったのね、と両親とも話して
いましたが思い出したように、実家の庭で、るっちゃんを観察してるし
ほんの近所には、白ネコちゃんを飼ってる人、知ってる人もいなかったし
なので、飼い猫さんを知らない=野良?と思ってしまったんですよね。
実際、話を聞き、距離を考えてみると(直線距離だと、そう遠くもない)
そうかもしれないと、合点がいくこと多く、うなづいてばかりでしたが
実際、ご近所のネコ(飼い猫さんも含め)を、すべて把握してることは
ないし、何かのトラブルで、こうやって迷い込んだりしても・・・
飼い主さんまで、話がいかない事も、少なくないのかもしれません。
先方は、間接的に、るっちゃんのことは、ご存知だった
ようで(実家の情報は、もれてたんですねぇ。笑)
「そのインコちゃんに会いに行ってるとは、知らなかった。悪さは
しませんでしたか?」など、今日は、そういう話もしたらしいです。
--------
こういう話自体、よくあること、かもしれませんが・・・
いつも思うことには、タイミングよく、私は、その場に居合わせる
ことが多いこと(間接的にでも、ルチに通じる話の場にいてしまう)
そして、そのタイミングが、何だか、とても「らしいな」というタイミングで
起こるように感じることが多く、ただ、とても、不思議なものを感じてます。
どこかで「ルチにふれていたい」と、いまだ、思い続けてることが
何らかの形になって、やってきてるのかなと、思うくらいで・・・
願えばかなう、とか、ひきよせの話とか、そういう話も、私のこうした
日常レベルでも、起こってるようにすら思うわけなので、たとえば・・
今、心配してることについても、その解決策は、どういう形であれ
ちゃんと「すとん」と、降りてくるタイミングがあるかもしれません。
(その心配してる内容については、またの機に)
--------
平和や、健康は、日常的にあることが、最高の幸せなんだけど
なかなか、それを実感し、感謝し続けることは、難しく・・
残念ながら、それが脅かされたときに、初めて気付いたり、その
価値を思い出したりするもんなんだな、などと思う、この頃ですが
みなさんと、そして、みなさんの周囲が、平和で、
健康であることを、心より願いつつ。
何の宗教を信仰してるわけではないのですが・・・
今日は、そんな気持ちで、眠りにつけたらと思っています。
では
(今日のネタは、いつも以上に、さらっと読み飛ばしてくださいね)
2010年12月11日土曜日
2年たってみて・・・
今日で、るっちゃんが、天国へ旅立って、2年になります。
生まれた日、お迎えした日、亡くなった日、など、いろんなメモリアルが
あると思うのですが、この日は、私たちの結婚記念日とは、半年ちがい、
私が、るっちゃんによく歌っていた曲にあったように、木曜日だった為
私の中では、るっちゃんのメモリアルの中でも、特別に何か意味が
ある日、というような気がするので、不思議なものです。
-------
なくなってから、数ヶ月は、頭のねじが、数本以上外れたままだったし
事実を、本当にありのまま受け止めるには、思った以上に、時間も必要
だったような気がするし、浮かんでは消え、消えては浮かぶ・・
いろんな、思いに、頭が、いっぱいいっぱいだった気がします。
それから2年。
るっちゃんが、その誕生を、待っててくれた(と私は思っているのですが)、
Kちゃんも2才になり、いろいろ知ってる単語で、話もできるようになり
(その「自己主張の様」が、どことなく、るっちゃんに似てるんだけど^^;)
テテも、キキも、そして、私たち人間も、それ分年をとりました。
2年って、長いな。すごい、時間だな。
というくらい、私の人生の中で、いろんなことを思った、単位でした。
今、いろいろな意味で、過渡期にあるような、気がしてます。
そういうとき、最近思うのは「事実は変えられないけど、それに対して
どう考えるかというのは、常に選択できる自由がある」ということ。
もちろん、反省ではなく、ただ、ひたすら、後悔にとらわれることもあります。
事実をねじまげて、憶測と、心配で、がんじがらめになることもあります。
と思えば、楽天的に考えすぎて、抜けだらけになってしまうこともあります。
でも・・・
るっちゃんと出会えて、そして、今、るっちゃんのことを思うとき、私自身、
明らかに「変わったな」と思えるところもあり(年をとったせいかもですが)
るっちゃんに教えてもらった、いろんなことが、今の私を支えてくれている
と思えるようになりました。
-----
宗教学の話みたいですが・・・
最近、シンクロするかのように、「肉体は滅びても精神は滅びぬ」的な話を
読む機会が続きました。実際のところ、死んだことがないので、真実はナゾ
ですが、以前のように「わからない」とだけ思うのではなく・・・
ある意味、遺伝子というレベルでは、子孫が続く限り、生き延びていける
という、そういう話から、魂というか、たとえ、人の記憶の中でだけで
あったとしても、私の中で、るっちゃんは、生き続けている・・
何だか、そう思えるようになってきました。
もちろん、科学的に言うと、ナンセンスな話かもしれません。
でも、何か、迷ったとき、心の中に聞ける人(人ではないにせよ)
そういうポジションとしては、いつも一緒にいる気すらするのです。
不思議だなぁ。何なんだろうな、と、ただただ、思ってみたり。
-----
こんなことを、つい、書いてしまったのも・・・
今、心配してることと、無関係ではないかもしれません。
昨日、休みをとってくれた、夫とともに、実家にある、るっちゃんのお墓に
参ってきました。いろいろと、神頼みならぬ、ルチ頼み、したいたいことが
あったのですが・・・私の中に、浮かんだことは、その心配事だけ。
ルチが、神様ではなく、ルチである以上、私の願いは、聞き届けるのではなく
ただただ「聞いてやってるっぴ」というだけかしれません。でも、私が
こういう気持ちで、お願いできるのは、るっちゃんだけだったので・・
つい、それだけを、願って、しまったのかな。
もし、そういう「ツテ」があるようなら、よかったら、神様に
よろしく伝えておいてね。と、いつもいつも、たずねてみたり
お願いしてばかりで、頼りない、元お世話係だけど・・・
いつの日か、また、私も、天国へいけるとしたら、特別カキカキを
ルチに、存分にさせてもらえる日を、楽しみにしています。
「お願い」の分は、そのときに、さらに弾みますので・・
どうぞ、よろしくね。
-----
何だか、いつもにまして、まとまらない文になりましたが・・・
こんなすみっこブログを、読んでくださってる皆様、ほんとうに
ありがとうございます。皆様の、来年が、よい年になりますよう
少し早いですが・・・
お祈り申し上げます。
では
生まれた日、お迎えした日、亡くなった日、など、いろんなメモリアルが
あると思うのですが、この日は、私たちの結婚記念日とは、半年ちがい、
私が、るっちゃんによく歌っていた曲にあったように、木曜日だった為
私の中では、るっちゃんのメモリアルの中でも、特別に何か意味が
ある日、というような気がするので、不思議なものです。
-------
なくなってから、数ヶ月は、頭のねじが、数本以上外れたままだったし
事実を、本当にありのまま受け止めるには、思った以上に、時間も必要
だったような気がするし、浮かんでは消え、消えては浮かぶ・・
いろんな、思いに、頭が、いっぱいいっぱいだった気がします。
それから2年。
るっちゃんが、その誕生を、待っててくれた(と私は思っているのですが)、
Kちゃんも2才になり、いろいろ知ってる単語で、話もできるようになり
(その「自己主張の様」が、どことなく、るっちゃんに似てるんだけど^^;)
テテも、キキも、そして、私たち人間も、それ分年をとりました。
2年って、長いな。すごい、時間だな。
というくらい、私の人生の中で、いろんなことを思った、単位でした。
今、いろいろな意味で、過渡期にあるような、気がしてます。
そういうとき、最近思うのは「事実は変えられないけど、それに対して
どう考えるかというのは、常に選択できる自由がある」ということ。
もちろん、反省ではなく、ただ、ひたすら、後悔にとらわれることもあります。
事実をねじまげて、憶測と、心配で、がんじがらめになることもあります。
と思えば、楽天的に考えすぎて、抜けだらけになってしまうこともあります。
でも・・・
るっちゃんと出会えて、そして、今、るっちゃんのことを思うとき、私自身、
明らかに「変わったな」と思えるところもあり(年をとったせいかもですが)
るっちゃんに教えてもらった、いろんなことが、今の私を支えてくれている
と思えるようになりました。
-----
宗教学の話みたいですが・・・
最近、シンクロするかのように、「肉体は滅びても精神は滅びぬ」的な話を
読む機会が続きました。実際のところ、死んだことがないので、真実はナゾ
ですが、以前のように「わからない」とだけ思うのではなく・・・
ある意味、遺伝子というレベルでは、子孫が続く限り、生き延びていける
という、そういう話から、魂というか、たとえ、人の記憶の中でだけで
あったとしても、私の中で、るっちゃんは、生き続けている・・
何だか、そう思えるようになってきました。
もちろん、科学的に言うと、ナンセンスな話かもしれません。
でも、何か、迷ったとき、心の中に聞ける人(人ではないにせよ)
そういうポジションとしては、いつも一緒にいる気すらするのです。
不思議だなぁ。何なんだろうな、と、ただただ、思ってみたり。
-----
こんなことを、つい、書いてしまったのも・・・
今、心配してることと、無関係ではないかもしれません。
昨日、休みをとってくれた、夫とともに、実家にある、るっちゃんのお墓に
参ってきました。いろいろと、神頼みならぬ、ルチ頼み、したいたいことが
あったのですが・・・私の中に、浮かんだことは、その心配事だけ。
ルチが、神様ではなく、ルチである以上、私の願いは、聞き届けるのではなく
ただただ「聞いてやってるっぴ」というだけかしれません。でも、私が
こういう気持ちで、お願いできるのは、るっちゃんだけだったので・・
つい、それだけを、願って、しまったのかな。
もし、そういう「ツテ」があるようなら、よかったら、神様に
よろしく伝えておいてね。と、いつもいつも、たずねてみたり
お願いしてばかりで、頼りない、元お世話係だけど・・・
いつの日か、また、私も、天国へいけるとしたら、特別カキカキを
ルチに、存分にさせてもらえる日を、楽しみにしています。
「お願い」の分は、そのときに、さらに弾みますので・・
どうぞ、よろしくね。
-----
何だか、いつもにまして、まとまらない文になりましたが・・・
こんなすみっこブログを、読んでくださってる皆様、ほんとうに
ありがとうございます。皆様の、来年が、よい年になりますよう
少し早いですが・・・
お祈り申し上げます。
では
2010年12月4日土曜日
周囲を見渡すと・・・
大して、深い意味はないのですが・・・
何となく、最近思うことが、続けておこってる気がして
こんなヒトリゴトもかいてみていいかなと、思ったので
この場をお借りして、こっそりと書いてみます(笑)
最近、私の周囲では、何となく「小休止」してる人が多い気がします。
ずっと続けてやってきた、仕事を、やめてしまった人、休んでる人
(でも、完全に離れてる訳ではなく、仕事の仕方が変わったとかも)
英語がいちばんキライ(苦手)と言ってた友人が、回りまわって
国際結婚し、海外に住むことになった人、転職した人、退職した人
いろいろと、数年前からみると、ここ一年くらいの動きが違うというか
何と言うか、ちょっと疲れが出てきてみたり、生き方を変えてみたり
自分の意思そのものより、体に、その合図が出たり、家族に出たり
今って、そういう微妙な年齢線にいるのかも、とも思ったりしてます。
私自身は、出産、育児と、これまでとはガラリと違う生活に、入り
その中で、「今できること」を、コツコツやってきてみたのですが
これまでのように、しようと思えば、100%自分のためだけに使う
時間&労力があるわけもなく、かといって、1日は24時間しかなくって
じゃ、どうすれば、今思ってることが、要領よくやれるだろうと
思ったり、すぱっとあきらめたり、細かいことを気にしなくなったり
外面からみるより、私自身の、内面の変化は大きかったとおもうけど
何となく、最近思うことが、続けておこってる気がして
こんなヒトリゴトもかいてみていいかなと、思ったので
この場をお借りして、こっそりと書いてみます(笑)
最近、私の周囲では、何となく「小休止」してる人が多い気がします。
ずっと続けてやってきた、仕事を、やめてしまった人、休んでる人
(でも、完全に離れてる訳ではなく、仕事の仕方が変わったとかも)
英語がいちばんキライ(苦手)と言ってた友人が、回りまわって
国際結婚し、海外に住むことになった人、転職した人、退職した人
いろいろと、数年前からみると、ここ一年くらいの動きが違うというか
何と言うか、ちょっと疲れが出てきてみたり、生き方を変えてみたり
自分の意思そのものより、体に、その合図が出たり、家族に出たり
今って、そういう微妙な年齢線にいるのかも、とも思ったりしてます。
私自身は、出産、育児と、これまでとはガラリと違う生活に、入り
その中で、「今できること」を、コツコツやってきてみたのですが
これまでのように、しようと思えば、100%自分のためだけに使う
時間&労力があるわけもなく、かといって、1日は24時間しかなくって
じゃ、どうすれば、今思ってることが、要領よくやれるだろうと
思ったり、すぱっとあきらめたり、細かいことを気にしなくなったり
外面からみるより、私自身の、内面の変化は大きかったとおもうけど
2010年11月18日木曜日
白ネコちゃんの話
偶然と言ってしまえば、そうかもしれませんが・・
何か、ご縁というか、心を打つ一件があったので
ここに、こっそり、書いておこうと思います。
-----------
ひと月ほど前。ちょうど、私の誕生日の翌日、母から
「最近、白ネコちゃん見た?」と、唐突に聞かれました。
聞けば、その日の朝、うちの家と道路の堺に、白ネコちゃんの亡骸が
あったそう。遺体をみた、両親の話だと、たぶん、自動車だろう、と。
その白ネコちゃんは、実は、るっちゃんの「心の恋人」でした。
るっちゃんを、窓越しにながめ、真っ赤なベロを、ちらっと出し
まさしく「食べちゃいたい」って優雅に、ほほ笑むのです。
普通、食べられてしまっては困るので、逃げたり、隠れたりすると
思うのですが、るっちゃんは、その「食べちゃいたい」の意味が
わかってなかったらしく、まるで、一目ぼれのように、大喜び。
窓にへばりついて、ぎゃっ!って、大興奮してたことを思い出します。
まあ、ルチの人生(鳥生)に、食べる、食べられる、という関係は
皆無だったので、危機管理がなってなくても、仕方ないかもですが
それにしても、白ネコちゃんに恋するなんて、ねえ(-_-;)
と、家族中から、反対されていた、そんな関係でした。
---------
ルチに、何かあってはいけないと、ノートに、うちにくるネコちゃん
たちの模様と、相関関係をメモして、取締りをしていた、父でしたが
(↑も、はたからみたら、おかしいでしょ?父は真剣でしたよ。笑)
確かに、ルチの恋した、白ネコちゃんは、他のネコちゃんとは何か
大きく違うネコでした。ずっと前、母の実家にいた、じゅんちゃんと
似てるような、そういうネコらしからぬ面もあるようだったし・・・
(じゅんちゃんは、祖母の看護ができる、優秀なにゃンコでした)
何とも言えない、優雅な雰囲気や、たたずまいがあって・・・
父ですら「あの娘に恋するまでは、しかたない」とまで言うくらい。
ルチとの、純愛は、たぶん、数年以上続いていたと思います。
-------
で、時は流れ、ルチが亡くなってからというのもの、ぱったり
我が家に姿をみせなくなりました。どうも、毛並みから、白ネコ
ちゃんの娘っぽい、子猫をみることはありましたが・・・
本人=白ネコちゃん、を、見ることはなく、どうしたのかな?
やっぱり、るっちゃんに会いに来てたのかな?などと、家族で
話をしていたんですが・・・
私は、今年の夏の終わりに、一度だけ、会うことができました。
その会った、数日前に、母から・・・
「白ネコちゃんを数年ぶりにみたんだけど・・
あんなにやせてしまって。もう、長くないかもね」
と聞いていたので、一目見て、すぐ、あの白ネコちゃんだと
分かりました。白ネコちゃんも私に覚えがあったのか・・・
じーっと数分もみつめたまま、何か話したそうな、そんな感じで
でも、立ってるのもやっとな、白ネコちゃんは、そのうち、
よろよろと、歩いて去っていってしまいました。
できれば、なでなでしたかったし、もっと、
みつめていたかったのだけど・・
何か、そういう理屈ではないような、気配がありました。
私は、何のお世話もできてないんだけど、わざわざ
挨拶に来てくれたような、そんな雰囲気で・・・
みただけで、涙がどっとあふれてきました。
--------
それから、一ヶ月ちょっとすぎた、10月中旬。
冒頭の話に至るわけです。
なんとなくですが・・・
我が家のニャンコになりたかったんだろうな、と思う
ような倒れ方で、なくなっていたのにも涙でしたし
でも、そこは一線をひいて、というか、野良猫ちゃんたちの
美学とか、生き方とかがあって、完全に敷地には入りきれない
本当に境界線ギリギリに、倒れていた話を聞いて・・・
何ともいえない気持ちになりました。
種が違うけど、天国で、ルチと仲良くしてあげてね。
と、手をあわせた、私だったのでした。
何か、ご縁というか、心を打つ一件があったので
ここに、こっそり、書いておこうと思います。
-----------
ひと月ほど前。ちょうど、私の誕生日の翌日、母から
「最近、白ネコちゃん見た?」と、唐突に聞かれました。
聞けば、その日の朝、うちの家と道路の堺に、白ネコちゃんの亡骸が
あったそう。遺体をみた、両親の話だと、たぶん、自動車だろう、と。
その白ネコちゃんは、実は、るっちゃんの「心の恋人」でした。
るっちゃんを、窓越しにながめ、真っ赤なベロを、ちらっと出し
まさしく「食べちゃいたい」って優雅に、ほほ笑むのです。
普通、食べられてしまっては困るので、逃げたり、隠れたりすると
思うのですが、るっちゃんは、その「食べちゃいたい」の意味が
わかってなかったらしく、まるで、一目ぼれのように、大喜び。
窓にへばりついて、ぎゃっ!って、大興奮してたことを思い出します。
まあ、ルチの人生(鳥生)に、食べる、食べられる、という関係は
皆無だったので、危機管理がなってなくても、仕方ないかもですが
それにしても、白ネコちゃんに恋するなんて、ねえ(-_-;)
と、家族中から、反対されていた、そんな関係でした。
---------
ルチに、何かあってはいけないと、ノートに、うちにくるネコちゃん
たちの模様と、相関関係をメモして、取締りをしていた、父でしたが
(↑も、はたからみたら、おかしいでしょ?父は真剣でしたよ。笑)
確かに、ルチの恋した、白ネコちゃんは、他のネコちゃんとは何か
大きく違うネコでした。ずっと前、母の実家にいた、じゅんちゃんと
似てるような、そういうネコらしからぬ面もあるようだったし・・・
(じゅんちゃんは、祖母の看護ができる、優秀なにゃンコでした)
何とも言えない、優雅な雰囲気や、たたずまいがあって・・・
父ですら「あの娘に恋するまでは、しかたない」とまで言うくらい。
ルチとの、純愛は、たぶん、数年以上続いていたと思います。
-------
で、時は流れ、ルチが亡くなってからというのもの、ぱったり
我が家に姿をみせなくなりました。どうも、毛並みから、白ネコ
ちゃんの娘っぽい、子猫をみることはありましたが・・・
本人=白ネコちゃん、を、見ることはなく、どうしたのかな?
やっぱり、るっちゃんに会いに来てたのかな?などと、家族で
話をしていたんですが・・・
私は、今年の夏の終わりに、一度だけ、会うことができました。
その会った、数日前に、母から・・・
「白ネコちゃんを数年ぶりにみたんだけど・・
あんなにやせてしまって。もう、長くないかもね」
と聞いていたので、一目見て、すぐ、あの白ネコちゃんだと
分かりました。白ネコちゃんも私に覚えがあったのか・・・
じーっと数分もみつめたまま、何か話したそうな、そんな感じで
でも、立ってるのもやっとな、白ネコちゃんは、そのうち、
よろよろと、歩いて去っていってしまいました。
できれば、なでなでしたかったし、もっと、
みつめていたかったのだけど・・
何か、そういう理屈ではないような、気配がありました。
私は、何のお世話もできてないんだけど、わざわざ
挨拶に来てくれたような、そんな雰囲気で・・・
みただけで、涙がどっとあふれてきました。
--------
それから、一ヶ月ちょっとすぎた、10月中旬。
冒頭の話に至るわけです。
なんとなくですが・・・
我が家のニャンコになりたかったんだろうな、と思う
ような倒れ方で、なくなっていたのにも涙でしたし
でも、そこは一線をひいて、というか、野良猫ちゃんたちの
美学とか、生き方とかがあって、完全に敷地には入りきれない
本当に境界線ギリギリに、倒れていた話を聞いて・・・
何ともいえない気持ちになりました。
種が違うけど、天国で、ルチと仲良くしてあげてね。
と、手をあわせた、私だったのでした。
2010年3月13日土曜日
16歳のバースデー
るっちゃん、天国生活には、そろそろ慣れましたか?
ママは、毎日、育児&お世話(テテ&キキ)の、お世話に
追われつつ、少しずつ、ペースを取り戻しつつあるところ
です。実家国の、じじもばばも、元気だよ。
実家の家庭菜園のそばにある、ハコベをいただくときとか
るっちゃんのお墓を通ってるから、わざわざ書かなくても、
ほとんどのことは知ってるかもしれないけど・・・
私は、るっちゃんの様子を知ることができないので、
やっぱり、こうやって書いてしまってる訳です(笑)
----------
----------
今日は、本当のところは、分からないけど・・・
私が決めた、るっちゃんの16回目のバースデーです。
るっちゃんと出会って、もう、そんなにたったんだなぁ
って、一人しみじみしたり、いろいろ思った、日でした。
そういえば、私の好きな、行正り香さんのところの、ぴーちゃんが
なんと、もうすぐ20歳を迎えるとの記事を読んで、ほんと、自分の
ことのように、嬉しくなりました。ほんとうに、とても嬉しいです。
(ぴーちゃんは、女の子コザクラインコちゃんです)
(行正り香さんのブログは、こちら)
また、先日、るっちゃんを通じて知り合った、女の子コザクラインコ
ちゃんの、お友達も、もうすぐ14歳になるらしく、また、嬉しい限り。
季節柄もあるのか、知っている、インコちゃんが亡くなったと聞くと
どうしていいかわからなくなるほど動揺し、涙したりするものですが・・・
元気です、って聞くと、嬉しくなる、そんなお友達が増えたのも
るっちゃんいて、そして、ブログを始め何とか続いてるからかな
なんてことも、考えてみたりしてました。
まぁ・・・・・・・・
欲張った話をするなら、るっちゃんも、もっともっと、長生きできたら
もっともっと、もっと・・・・・よかったのにな、ってことも思ったり。
(こう思う気持ちは、たぶん、ずっと消えないものかもしれません)
でも、自分が生きてる限り、自分の心の中で、ずっと生きててくれる
ということも、ようやく、何となく、分かる気がしてきました。
るっちゃん。
私に、いろんなことを、たくさん教えてくれて、どうもありがとう。
これからも、私の心の中で、ずっと、一緒に過ごしていこうね。
---------
↓は、2008年の3月の写真
(ルチ14歳のバースデー付近の写真です)


まだ、お世話の量が足りてないのか・・・
テテもキキも、少しは、カキカキさせてくれるようになったけど、
まだまだ、るっちゃんみたく、トロントロンに、とろける顔には
なってくれないけど、昨年より、少しは、進展ありかもよ(^^
よかったら、テテ&キキにも「カキカキは、気持ちいいっぴよ」
って、ことを、テレパシーとかで、伝えといてちょうだいね。
どうぞ、よろしく。
では、またね。
ママは、毎日、育児&お世話(テテ&キキ)の、お世話に
追われつつ、少しずつ、ペースを取り戻しつつあるところ
です。実家国の、じじもばばも、元気だよ。
実家の家庭菜園のそばにある、ハコベをいただくときとか
るっちゃんのお墓を通ってるから、わざわざ書かなくても、
ほとんどのことは知ってるかもしれないけど・・・
私は、るっちゃんの様子を知ることができないので、
やっぱり、こうやって書いてしまってる訳です(笑)
----------
----------
今日は、本当のところは、分からないけど・・・
私が決めた、るっちゃんの16回目のバースデーです。
るっちゃんと出会って、もう、そんなにたったんだなぁ
って、一人しみじみしたり、いろいろ思った、日でした。
そういえば、私の好きな、行正り香さんのところの、ぴーちゃんが
なんと、もうすぐ20歳を迎えるとの記事を読んで、ほんと、自分の
ことのように、嬉しくなりました。ほんとうに、とても嬉しいです。
(ぴーちゃんは、女の子コザクラインコちゃんです)
(行正り香さんのブログは、こちら)
また、先日、るっちゃんを通じて知り合った、女の子コザクラインコ
ちゃんの、お友達も、もうすぐ14歳になるらしく、また、嬉しい限り。
季節柄もあるのか、知っている、インコちゃんが亡くなったと聞くと
どうしていいかわからなくなるほど動揺し、涙したりするものですが・・・
元気です、って聞くと、嬉しくなる、そんなお友達が増えたのも
るっちゃんいて、そして、ブログを始め何とか続いてるからかな
なんてことも、考えてみたりしてました。
まぁ・・・・・・・・
欲張った話をするなら、るっちゃんも、もっともっと、長生きできたら
もっともっと、もっと・・・・・よかったのにな、ってことも思ったり。
(こう思う気持ちは、たぶん、ずっと消えないものかもしれません)
でも、自分が生きてる限り、自分の心の中で、ずっと生きててくれる
ということも、ようやく、何となく、分かる気がしてきました。
るっちゃん。
私に、いろんなことを、たくさん教えてくれて、どうもありがとう。
これからも、私の心の中で、ずっと、一緒に過ごしていこうね。
---------
↓は、2008年の3月の写真
(ルチ14歳のバースデー付近の写真です)
まだ、お世話の量が足りてないのか・・・
テテもキキも、少しは、カキカキさせてくれるようになったけど、
まだまだ、るっちゃんみたく、トロントロンに、とろける顔には
なってくれないけど、昨年より、少しは、進展ありかもよ(^^
よかったら、テテ&キキにも「カキカキは、気持ちいいっぴよ」
って、ことを、テレパシーとかで、伝えといてちょうだいね。
どうぞ、よろしく。
では、またね。
2010年2月4日木曜日
オスカーくんの話
20歳。
人間で言っても、節目の年齢ですが、それが、小型犬でいうと
本当に、ものすごい長さだったんだろうなぁって、思います。
これまで、ココにも書いたことはなかったのですが・・・
うちの実家の親戚のお宅に、オスカーくんという、ワンコがいて
るっちゃん同様、ご長寿動物として、親類の間では、有名でした。
お迎えになったのは、るっちゃんがくる、もっと前。
そう、今から、20年も、前の事でした。
余談ですが、その親戚のお宅は、歴代、ずっと動物がいて、
私が初めて、文鳥を知ったのも、手に乗せてもらったのも
そのお宅でのこと(セキセイも、十姉妹も、いました)
近所では、大型犬はいたものの、室内で飼う、小型犬が、
ちょうど、知られるようになったころだったと記憶してます。
そのお宅の事情もあってか、犬に詳しいという、別の親戚に言わせると
「オスカーが、I家の、リーダーだと思ってるんだよね。もっと
ちゃんとしつけたほうがいいよ」って、そんな意見もありましたが
(素人目の私から見ても、そうかもなぁって思う節もありましたが)
気づいてみたら、10年をすぎ、白内障にかかり、目が見えなくなり
耳が遠くなり、聞こえなくなり、晩年には、声も出なくなりましたが
(私や、知り合いが訪問すると、においや、舌ざわり等、くんくん&
ナメナメすることで、ちゃんと、識別&認識できていたようです)
20年、ちゃんとI家の主として(ほんとにそんなつもりだったと思う)
ちゃんとちゃんと生き抜いたことは、すごいことだったと思います。
死因は、老衰。
晩年は、ずっと栄養がとり辛くなっていたので、定期的に病院のお世話に
なっていましたが、本当に、天寿を全うできたからか、霊園にて、焼いた
お骨は、ほんとうに真っ白で、キレイな骨のまんまだったそうです。
霊園の方からも・・・
「ずいぶんかわいがられてたんでしょうね」って、声をかけられたそう。
生き抜いて、生き抜いて、限界まで、めいっぱい、生きてくれたことに
I家の皆さんも、そして、その話を聞かせてもらった、私も、感謝の
気持ち以外、なーんにもないけど・・・・
どういう気持ちで、ここまで生き抜いてくれたのか、話を聞けるなら
聞いてみたかったなぁって、ふと、そんなことを思ったりしてました。
るっちゃんのことも、歴代のインコちゃんのことも、そして、
亡くなった、祖父母たちのことも、いろいろ、思ったり。
オスカーくんは、唐津の海が好きだったそうで、お骨になったのち、
最後のドライブへと、連れて行ってあげたそうです。
冬の寒い海は、駆け回ってた頃の風景とは、違いすぎてたかもだけど
大好きな海を、最後に、もう一度みれて、ほんとうによかったね。
なくなった人も、動物も、思いがけない人とのご縁を、取り戻してくれたり
することがあると言いますが、オスカーくんの場合も、またしかり。
たくさんのエピソードの数だけ、時間と、思い出と、あるんだな
と、しみじみ思っているところです。
どのエピソードをとってみても、人が感動し、納得させてしまうほどですもの。
長く生きるって、いろいろ大変なことも増えるかもしれないけど
その分、たくさん思い出があって、教えてくれることも多いということ。
うちの、テテ&キキも、オスカーくんにならって、
ご長寿目指して、楽しんで生き抜いてほしいと思います。
最後に、ペロペロと私の膝をなめてくれたとき、とてもあたたかく、
私を、歓迎してくれてるのがわかり、うれしかったことを、昨日の
ことのように思い出されます。
オスカーくん、ほんとうに、たくさんの思い出をありがとう。
あなたにあえてよかった。心から、そう思ってます。
人間で言っても、節目の年齢ですが、それが、小型犬でいうと
本当に、ものすごい長さだったんだろうなぁって、思います。
これまで、ココにも書いたことはなかったのですが・・・
うちの実家の親戚のお宅に、オスカーくんという、ワンコがいて
るっちゃん同様、ご長寿動物として、親類の間では、有名でした。
お迎えになったのは、るっちゃんがくる、もっと前。
そう、今から、20年も、前の事でした。
余談ですが、その親戚のお宅は、歴代、ずっと動物がいて、
私が初めて、文鳥を知ったのも、手に乗せてもらったのも
そのお宅でのこと(セキセイも、十姉妹も、いました)
近所では、大型犬はいたものの、室内で飼う、小型犬が、
ちょうど、知られるようになったころだったと記憶してます。
そのお宅の事情もあってか、犬に詳しいという、別の親戚に言わせると
「オスカーが、I家の、リーダーだと思ってるんだよね。もっと
ちゃんとしつけたほうがいいよ」って、そんな意見もありましたが
(素人目の私から見ても、そうかもなぁって思う節もありましたが)
気づいてみたら、10年をすぎ、白内障にかかり、目が見えなくなり
耳が遠くなり、聞こえなくなり、晩年には、声も出なくなりましたが
(私や、知り合いが訪問すると、においや、舌ざわり等、くんくん&
ナメナメすることで、ちゃんと、識別&認識できていたようです)
20年、ちゃんとI家の主として(ほんとにそんなつもりだったと思う)
ちゃんとちゃんと生き抜いたことは、すごいことだったと思います。
死因は、老衰。
晩年は、ずっと栄養がとり辛くなっていたので、定期的に病院のお世話に
なっていましたが、本当に、天寿を全うできたからか、霊園にて、焼いた
お骨は、ほんとうに真っ白で、キレイな骨のまんまだったそうです。
霊園の方からも・・・
「ずいぶんかわいがられてたんでしょうね」って、声をかけられたそう。
生き抜いて、生き抜いて、限界まで、めいっぱい、生きてくれたことに
I家の皆さんも、そして、その話を聞かせてもらった、私も、感謝の
気持ち以外、なーんにもないけど・・・・
どういう気持ちで、ここまで生き抜いてくれたのか、話を聞けるなら
聞いてみたかったなぁって、ふと、そんなことを思ったりしてました。
るっちゃんのことも、歴代のインコちゃんのことも、そして、
亡くなった、祖父母たちのことも、いろいろ、思ったり。
オスカーくんは、唐津の海が好きだったそうで、お骨になったのち、
最後のドライブへと、連れて行ってあげたそうです。
冬の寒い海は、駆け回ってた頃の風景とは、違いすぎてたかもだけど
大好きな海を、最後に、もう一度みれて、ほんとうによかったね。
なくなった人も、動物も、思いがけない人とのご縁を、取り戻してくれたり
することがあると言いますが、オスカーくんの場合も、またしかり。
たくさんのエピソードの数だけ、時間と、思い出と、あるんだな
と、しみじみ思っているところです。
どのエピソードをとってみても、人が感動し、納得させてしまうほどですもの。
長く生きるって、いろいろ大変なことも増えるかもしれないけど
その分、たくさん思い出があって、教えてくれることも多いということ。
うちの、テテ&キキも、オスカーくんにならって、
ご長寿目指して、楽しんで生き抜いてほしいと思います。
最後に、ペロペロと私の膝をなめてくれたとき、とてもあたたかく、
私を、歓迎してくれてるのがわかり、うれしかったことを、昨日の
ことのように思い出されます。
オスカーくん、ほんとうに、たくさんの思い出をありがとう。
あなたにあえてよかった。心から、そう思ってます。
2009年12月11日金曜日
一年がすぎました
るっちゃんが亡くなった日は、すごく晴れていて、びっくりするほど
つーんと空気が澄んでいて、今年より、ぐっと寒かったと思うけど・・・
今年は、朝から晴れたり、曇ったり、変な天気でした。
↓少し遠回りして、撮影したモノ

さて、るっちゃんのこと、今日のこと、
何から書こうかなと思っていますが・・・
たぶん、思いつくまま、だらだらと書きそうな気配、大有り
なので、その旨、ご了承の上、お読み戴ければ嬉しいです。
--------
るっちゃんが天国へ行って、今日で、丸一年。
一年前には、想像してなかった世界へ、どっぷりつかっているような
(育児から見える世界は、想像より、もっと深かったような・・・)
それ以外にも、いろいろ予想してなかったことも、たくさんあって
一年という時間は、すぎてしまえば、あっという間だけど
その期間は、泣いたり、笑ったり、いろいろあるもんだな
などと、ふと、そんなことも思っています。
るっちゃんのこと、思い出すたびに、涙がとまらなかった日もあったし
(今も、時々、感謝だったり、後悔だったり、涙することもあります)
永遠に分かるわけがないけど、もしかすると、ああだったかも、
などと、一人で勝手に想像して、納得したり、疑問に思ったり
まぁ、そういう意味でも、るっちゃんの存在感の大きさを
今さらながら、改めて、思う、一年でもあった気がします。
先日も、数年ぶりにあった知人から・・・・
「るっちゃん、元気?前さあ、新聞についてたよねえ」って、
話しかけられたのですが、新聞にのったのも、二年も前だし、
他にも、インコちゃんが載る事もあるのに・・・
よく、うちの、るっちゃんって、分かるよなぁって、感心したり。
悲しいけれど、時間の経過とともに、薄れていくことでしょうが、
今も、るっちゃんのこと、覚えてくださってる方がいらっしゃって
鳥を見れば思い出すとか、黄色を見れば思い出すとか、そんな話を
聞くだけで、これが供養になってるのかな、なんてことまで・・・
ふと思ったりする、今日この頃です。
-------
今日は、実家に行ってきました。
実家にはマメに帰っているのですが、今日は、るっちゃんのメモリアル
だったので、お線香をあげて、少しでも、近くで話がしたかったのです。
実家の父とは、普段、会話の中でも、るっちゃんことは、ちょくちょく
話しているのですが、今日が、その日であることは、何となく、私から
話しかけにくくて、結局、言えずじまいだったのですが・・・
父が、思い出したように、るっちゃんに、カミカミされたと言ってた本を
数日前から、ふいに取り出し、テーブルにおいていることに気づきました。
↓ちゃんと、三ページまとめて、カミカミ印があるでしょ?(笑)

一年たったので、いくらか、心の整理がついたので、取り出したのか
はたまた、父なりに、何か思うところがあったのか、聞けなかったけど
カミカミ印をみると、あ、るっちゃん、いい仕事?!してたよな
って、くすっと笑ってしまいたくなるような、あったかいような
くすぐったいような、そんな気持ちになりました。
っていうか、これは、キレイにお仕事してたほうで・・・
他の本は、ビリビリの、メチャメチャになってるものも、たくさん
あるのですが、それも、すべて、いい思い出といってもいいのかな
などとも、思ってます。
--------
と、今日、ちょっと不思議なことが、いくつあったのですが
その一つは、ちょうど、居間用の、るっちゃんのゴハン入れが
あった場所に、ふいに、うん○がついてて・・・
可能性からいくと、前に、ステイしたキキうん○の可能性が高い
けど、先日、その場所は、念入りに、父が掃除していたし・・
私や、Kちゃんの衣類は、朝方、着替えてきたばかりだし、
どうしてそこに、うん○が、急に出現したのか、不思議で
何だか「るっちゃんだよ、ボクを思い出すっぴよ」って
そんな主張にも思えて、誰うん○か、分からないけど・・・
いとおしいような、懐かしいような、そんな感じでした。
たぶん、コザクラ系っぽいから、キキのだろうけど、
そんな演出は、なかなか、できないと思われます。
キキよ、協力してくれてたのなら、ありがとうです。
-------
で、自宅に戻ってからというものの・・・
いつも、部屋の入り口に、るっちゃんの写真をおいているのですが
Kちゃんに「今日はね・・」って、るっちゃんのことを説明したら
わかってるかのように、写真たてをもって、指差しして
「・・・ちゃん」って、何度も、連呼してくれました。

たぶん、るっちゃんって言いたいんだろうけど、「ちゃん」で
十分かな。言ってくれて、正直、じーんときちゃいました。
Kちゃんも、どうもありがとう。
余談ですが「よしよし、してあげてね」って言ったら、少々、
乱暴だったけど(というふうにしか、まだ、できない^^;)

よしよしって、してくれて、私は、すごく嬉しかったです。
これが偶然だったにしても、何だか、感動しちゃいました。
そういえば、感動といえば、テテ&キキも。
普段、なかなかゆっくりと時間がとれず、二羽一緒にバタバタと出て
もらうことも多いのですが、今日は、がんばって?!、お一方ずつ、
ゆったり出ていただいて、それから、一緒に、放鳥したのですが・・・
テテも、キキも、るっちゃんのことを話す間は、しんみりした様子で
神妙な顔して、じっくり話を聞いてくれたし、写真には撮れなかった
けど、PCの待ち受けの、るっちゃんをみて・・・
お二方が、珍しく、口げんかもせず、何やら話し込んでるようで
本当に、不思議な光景でした。何を、話していたんだろうなぁ。

とにかく、何だか、とても不思議な一日でしたが・・・
いろんな思いを、完全に、整理することはできないまでも
悲しいこと、後悔してること、よりも、もっとたくさんの
楽しい思い出、嬉しかったこと、それを、もっと思い出したいし
クヨクヨしてる、私をみて、るっちゃんから、笑われてるかもな
など、ふと、そんなことも思ったりしました。
戻せない時間より、一生をかけて、プレゼントしてくれた
たくさんの感動をありがとう、って思えるほうが・・・・
本当の意味で、るっちゃん孝行かな、と思いますしね。
るっちゃんが教えてくれたこと、たくさんの大事なことを
大切に、また、新たな一年を過ごしていければいいな・・
と、思っています。
いつもながら、まとまらない、文を、最後まで
読んでくださった方がいらっしゃいましたら
本当にありがとうございます。
末筆ながら、御礼にかえまして・・・
つーんと空気が澄んでいて、今年より、ぐっと寒かったと思うけど・・・
今年は、朝から晴れたり、曇ったり、変な天気でした。
↓少し遠回りして、撮影したモノ
さて、るっちゃんのこと、今日のこと、
何から書こうかなと思っていますが・・・
たぶん、思いつくまま、だらだらと書きそうな気配、大有り
なので、その旨、ご了承の上、お読み戴ければ嬉しいです。
--------
るっちゃんが天国へ行って、今日で、丸一年。
一年前には、想像してなかった世界へ、どっぷりつかっているような
(育児から見える世界は、想像より、もっと深かったような・・・)
それ以外にも、いろいろ予想してなかったことも、たくさんあって
一年という時間は、すぎてしまえば、あっという間だけど
その期間は、泣いたり、笑ったり、いろいろあるもんだな
などと、ふと、そんなことも思っています。
るっちゃんのこと、思い出すたびに、涙がとまらなかった日もあったし
(今も、時々、感謝だったり、後悔だったり、涙することもあります)
永遠に分かるわけがないけど、もしかすると、ああだったかも、
などと、一人で勝手に想像して、納得したり、疑問に思ったり
まぁ、そういう意味でも、るっちゃんの存在感の大きさを
今さらながら、改めて、思う、一年でもあった気がします。
先日も、数年ぶりにあった知人から・・・・
「るっちゃん、元気?前さあ、新聞についてたよねえ」って、
話しかけられたのですが、新聞にのったのも、二年も前だし、
他にも、インコちゃんが載る事もあるのに・・・
よく、うちの、るっちゃんって、分かるよなぁって、感心したり。
悲しいけれど、時間の経過とともに、薄れていくことでしょうが、
今も、るっちゃんのこと、覚えてくださってる方がいらっしゃって
鳥を見れば思い出すとか、黄色を見れば思い出すとか、そんな話を
聞くだけで、これが供養になってるのかな、なんてことまで・・・
ふと思ったりする、今日この頃です。
-------
今日は、実家に行ってきました。
実家にはマメに帰っているのですが、今日は、るっちゃんのメモリアル
だったので、お線香をあげて、少しでも、近くで話がしたかったのです。
実家の父とは、普段、会話の中でも、るっちゃんことは、ちょくちょく
話しているのですが、今日が、その日であることは、何となく、私から
話しかけにくくて、結局、言えずじまいだったのですが・・・
父が、思い出したように、るっちゃんに、カミカミされたと言ってた本を
数日前から、ふいに取り出し、テーブルにおいていることに気づきました。
↓ちゃんと、三ページまとめて、カミカミ印があるでしょ?(笑)
一年たったので、いくらか、心の整理がついたので、取り出したのか
はたまた、父なりに、何か思うところがあったのか、聞けなかったけど
カミカミ印をみると、あ、るっちゃん、いい仕事?!してたよな
って、くすっと笑ってしまいたくなるような、あったかいような
くすぐったいような、そんな気持ちになりました。
っていうか、これは、キレイにお仕事してたほうで・・・
他の本は、ビリビリの、メチャメチャになってるものも、たくさん
あるのですが、それも、すべて、いい思い出といってもいいのかな
などとも、思ってます。
--------
と、今日、ちょっと不思議なことが、いくつあったのですが
その一つは、ちょうど、居間用の、るっちゃんのゴハン入れが
あった場所に、ふいに、うん○がついてて・・・
可能性からいくと、前に、ステイしたキキうん○の可能性が高い
けど、先日、その場所は、念入りに、父が掃除していたし・・
私や、Kちゃんの衣類は、朝方、着替えてきたばかりだし、
どうしてそこに、うん○が、急に出現したのか、不思議で
何だか「るっちゃんだよ、ボクを思い出すっぴよ」って
そんな主張にも思えて、誰うん○か、分からないけど・・・
いとおしいような、懐かしいような、そんな感じでした。
たぶん、コザクラ系っぽいから、キキのだろうけど、
そんな演出は、なかなか、できないと思われます。
キキよ、協力してくれてたのなら、ありがとうです。
-------
で、自宅に戻ってからというものの・・・
いつも、部屋の入り口に、るっちゃんの写真をおいているのですが
Kちゃんに「今日はね・・」って、るっちゃんのことを説明したら
わかってるかのように、写真たてをもって、指差しして
「・・・ちゃん」って、何度も、連呼してくれました。
たぶん、るっちゃんって言いたいんだろうけど、「ちゃん」で
十分かな。言ってくれて、正直、じーんときちゃいました。
Kちゃんも、どうもありがとう。
余談ですが「よしよし、してあげてね」って言ったら、少々、
乱暴だったけど(というふうにしか、まだ、できない^^;)
よしよしって、してくれて、私は、すごく嬉しかったです。
これが偶然だったにしても、何だか、感動しちゃいました。
そういえば、感動といえば、テテ&キキも。
普段、なかなかゆっくりと時間がとれず、二羽一緒にバタバタと出て
もらうことも多いのですが、今日は、がんばって?!、お一方ずつ、
ゆったり出ていただいて、それから、一緒に、放鳥したのですが・・・
テテも、キキも、るっちゃんのことを話す間は、しんみりした様子で
神妙な顔して、じっくり話を聞いてくれたし、写真には撮れなかった
けど、PCの待ち受けの、るっちゃんをみて・・・
お二方が、珍しく、口げんかもせず、何やら話し込んでるようで
本当に、不思議な光景でした。何を、話していたんだろうなぁ。
とにかく、何だか、とても不思議な一日でしたが・・・
いろんな思いを、完全に、整理することはできないまでも
悲しいこと、後悔してること、よりも、もっとたくさんの
楽しい思い出、嬉しかったこと、それを、もっと思い出したいし
クヨクヨしてる、私をみて、るっちゃんから、笑われてるかもな
など、ふと、そんなことも思ったりしました。
戻せない時間より、一生をかけて、プレゼントしてくれた
たくさんの感動をありがとう、って思えるほうが・・・・
本当の意味で、るっちゃん孝行かな、と思いますしね。
るっちゃんが教えてくれたこと、たくさんの大事なことを
大切に、また、新たな一年を過ごしていければいいな・・
と、思っています。
いつもながら、まとまらない、文を、最後まで
読んでくださった方がいらっしゃいましたら
本当にありがとうございます。
末筆ながら、御礼にかえまして・・・
2009年10月31日土曜日
墓守のキンモクセイ
撮影したのは、今月の半ば頃。
ちょうど、私の誕生日(13日)くらいだったと思います。
実家の、るっちゃんのお墓のところに、植えてある、キンモクセイが
今年も豪勢に咲きました。実家のご近所にも、キンモクセイが植えて
あるところもあるけど、るっちゃんのキンモクセイは、一段と匂いが
いいような、そんな「親馬鹿」ぶりを感じて、においを嗅いでみたり。
(正確には、キンモクセイのそばに、るっちゃんのお墓を作らせて
もらったので、墓守の為に、植えたわけではないのですけど^^;)


実家も、ずいぶん、るっちゃんがいない生活に慣れてきた気がします。
寂しいような、そうじゃないと、いけないような、ふと思ったとき、
どこかすっきりしない気持ちにならなくもないけど、るっちゃんの
写真は、いいロケーションを陣取っているし、新聞に載ったときの
写真も、ちゃんと上から、みんなを見下ろしてくれているし(笑)
そうやって、生活の中に溶け込んで、今も一緒に入れることも
また、大きな意味で、本当に、幸せなことなのかもしれません。
------
ハイハイも、ほぼ卒業し、よちよち歩きを始めた、Kちゃんは、いまだに
るっちゃんの写真をみると、にこっと笑うし、じじの待ち受けのルチを
みると、なめようとするし、どこかで何か通じてるのかな?と思うし・・・
何と言っていいか、分からないけど、じじ(父)に対する、態度とかみると
どことなく「るっちゃんちっく」な、ワガママさ加減が、見え隠れして・・
ほんとおかしいやら、どうしてそんなに似てるの?って、言いたくなったり
不思議なくらい、そういう感覚を、日々感じているのですが、それもこれも
みんな何か見えない、ご縁があるのかもしれない、などなど
出産前、そして、るっちゃんと別れる前には、あまり考えもしなかった
そんなことを、ふと思うことが増えた、今日この頃です。
------
実家の父も、少々、自虐?!ちっくに、思い出話ができるようになり・・
るっちゃんが、ぶらさがってばかりいて、ボロボロになった、シャツをみせては
「これは、るっちゃんにやられた」だの、大事にしてた、本を、齧られた場所を
みせては「これも、カジカジされた」だの、言うようになりました。
まぁ、苦情といえば、苦情かもしれませんが・・・(苦笑)
それもこれも、みーんな、るっちゃんの生きていた証なんだなぁと思うと
いとおしくもあり、懐かしいようであり、でも、やっぱり、寂しいようで
あり、いまでも、すぐにでも、会いたいなぁと思ってみたりするのですが
まだ、やることがいっぱいあるから、少し待っててね。そして、
ワガママ言うようだけど、家族みんなを、温かく見守っててね
など、お願いしてしまう、私です。
----------
一年前、ちょうど、今ぐらいの時期に、陣痛がはじまり、痛みに朦朧と
しながら、るっちゃんを、念入りにカキカキしてた、ことを思い出すと
ほんとうに、この一年は早かったと、思います。
もっと、あれもこれも、してあげたかった、と、思わない日はないのですが
それもふくめて、こんなにいろんな思い出と感動を教えてくれた、大好きな
るっちゃんに、今日も、明日も、あさっても、きっと、ありがとうと・・・
たくさんの感謝と、お礼の気持ちをこめて、言っていければと思ってます。
----------
いつものごとく、だらだら話になりましたが・・・
今回も、最後まで、お付き合いくださいまして
ほんとうにありがとうございます。
育児や、もろもろで、あまり時間がとれず、
更新も不定期になってますが・・・・・・
これからも、ルチや「のかるて」ファミリーのことを、
思い出していただけたら、とても嬉しいかぎりです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
ちょうど、私の誕生日(13日)くらいだったと思います。
実家の、るっちゃんのお墓のところに、植えてある、キンモクセイが
今年も豪勢に咲きました。実家のご近所にも、キンモクセイが植えて
あるところもあるけど、るっちゃんのキンモクセイは、一段と匂いが
いいような、そんな「親馬鹿」ぶりを感じて、においを嗅いでみたり。
(正確には、キンモクセイのそばに、るっちゃんのお墓を作らせて
もらったので、墓守の為に、植えたわけではないのですけど^^;)
実家も、ずいぶん、るっちゃんがいない生活に慣れてきた気がします。
寂しいような、そうじゃないと、いけないような、ふと思ったとき、
どこかすっきりしない気持ちにならなくもないけど、るっちゃんの
写真は、いいロケーションを陣取っているし、新聞に載ったときの
写真も、ちゃんと上から、みんなを見下ろしてくれているし(笑)
そうやって、生活の中に溶け込んで、今も一緒に入れることも
また、大きな意味で、本当に、幸せなことなのかもしれません。
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ハイハイも、ほぼ卒業し、よちよち歩きを始めた、Kちゃんは、いまだに
るっちゃんの写真をみると、にこっと笑うし、じじの待ち受けのルチを
みると、なめようとするし、どこかで何か通じてるのかな?と思うし・・・
何と言っていいか、分からないけど、じじ(父)に対する、態度とかみると
どことなく「るっちゃんちっく」な、ワガママさ加減が、見え隠れして・・
ほんとおかしいやら、どうしてそんなに似てるの?って、言いたくなったり
不思議なくらい、そういう感覚を、日々感じているのですが、それもこれも
みんな何か見えない、ご縁があるのかもしれない、などなど
出産前、そして、るっちゃんと別れる前には、あまり考えもしなかった
そんなことを、ふと思うことが増えた、今日この頃です。
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実家の父も、少々、自虐?!ちっくに、思い出話ができるようになり・・
るっちゃんが、ぶらさがってばかりいて、ボロボロになった、シャツをみせては
「これは、るっちゃんにやられた」だの、大事にしてた、本を、齧られた場所を
みせては「これも、カジカジされた」だの、言うようになりました。
まぁ、苦情といえば、苦情かもしれませんが・・・(苦笑)
それもこれも、みーんな、るっちゃんの生きていた証なんだなぁと思うと
いとおしくもあり、懐かしいようであり、でも、やっぱり、寂しいようで
あり、いまでも、すぐにでも、会いたいなぁと思ってみたりするのですが
まだ、やることがいっぱいあるから、少し待っててね。そして、
ワガママ言うようだけど、家族みんなを、温かく見守っててね
など、お願いしてしまう、私です。
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一年前、ちょうど、今ぐらいの時期に、陣痛がはじまり、痛みに朦朧と
しながら、るっちゃんを、念入りにカキカキしてた、ことを思い出すと
ほんとうに、この一年は早かったと、思います。
もっと、あれもこれも、してあげたかった、と、思わない日はないのですが
それもふくめて、こんなにいろんな思い出と感動を教えてくれた、大好きな
るっちゃんに、今日も、明日も、あさっても、きっと、ありがとうと・・・
たくさんの感謝と、お礼の気持ちをこめて、言っていければと思ってます。
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いつものごとく、だらだら話になりましたが・・・
今回も、最後まで、お付き合いくださいまして
ほんとうにありがとうございます。
育児や、もろもろで、あまり時間がとれず、
更新も不定期になってますが・・・・・・
これからも、ルチや「のかるて」ファミリーのことを、
思い出していただけたら、とても嬉しいかぎりです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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