2009年10月31日土曜日

墓守のキンモクセイ

撮影したのは、今月の半ば頃。

ちょうど、私の誕生日(13日)くらいだったと思います。

実家の、るっちゃんのお墓のところに、植えてある、キンモクセイが
今年も豪勢に咲きました。実家のご近所にも、キンモクセイが植えて
あるところもあるけど、るっちゃんのキンモクセイは、一段と匂いが
いいような、そんな「親馬鹿」ぶりを感じて、においを嗅いでみたり。

(正確には、キンモクセイのそばに、るっちゃんのお墓を作らせて
もらったので、墓守の為に、植えたわけではないのですけど^^;)





実家も、ずいぶん、るっちゃんがいない生活に慣れてきた気がします。

寂しいような、そうじゃないと、いけないような、ふと思ったとき、
どこかすっきりしない気持ちにならなくもないけど、るっちゃんの
写真は、いいロケーションを陣取っているし、新聞に載ったときの
写真も、ちゃんと上から、みんなを見下ろしてくれているし(笑)

そうやって、生活の中に溶け込んで、今も一緒に入れることも
また、大きな意味で、本当に、幸せなことなのかもしれません。

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ハイハイも、ほぼ卒業し、よちよち歩きを始めた、Kちゃんは、いまだに
るっちゃんの写真をみると、にこっと笑うし、じじの待ち受けのルチを
みると、なめようとするし、どこかで何か通じてるのかな?と思うし・・・

何と言っていいか、分からないけど、じじ(父)に対する、態度とかみると
どことなく「るっちゃんちっく」な、ワガママさ加減が、見え隠れして・・

ほんとおかしいやら、どうしてそんなに似てるの?って、言いたくなったり
不思議なくらい、そういう感覚を、日々感じているのですが、それもこれも
みんな何か見えない、ご縁があるのかもしれない、などなど

出産前、そして、るっちゃんと別れる前には、あまり考えもしなかった
そんなことを、ふと思うことが増えた、今日この頃です。

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実家の父も、少々、自虐?!ちっくに、思い出話ができるようになり・・

るっちゃんが、ぶらさがってばかりいて、ボロボロになった、シャツをみせては
「これは、るっちゃんにやられた」だの、大事にしてた、本を、齧られた場所を
みせては「これも、カジカジされた」だの、言うようになりました。

まぁ、苦情といえば、苦情かもしれませんが・・・(苦笑)

それもこれも、みーんな、るっちゃんの生きていた証なんだなぁと思うと
いとおしくもあり、懐かしいようであり、でも、やっぱり、寂しいようで
あり、いまでも、すぐにでも、会いたいなぁと思ってみたりするのですが

まだ、やることがいっぱいあるから、少し待っててね。そして、
ワガママ言うようだけど、家族みんなを、温かく見守っててね

など、お願いしてしまう、私です。

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一年前、ちょうど、今ぐらいの時期に、陣痛がはじまり、痛みに朦朧と
しながら、るっちゃんを、念入りにカキカキしてた、ことを思い出すと

ほんとうに、この一年は早かったと、思います。

もっと、あれもこれも、してあげたかった、と、思わない日はないのですが
それもふくめて、こんなにいろんな思い出と感動を教えてくれた、大好きな
るっちゃんに、今日も、明日も、あさっても、きっと、ありがとうと・・・

たくさんの感謝と、お礼の気持ちをこめて、言っていければと思ってます。

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いつものごとく、だらだら話になりましたが・・・

今回も、最後まで、お付き合いくださいまして
ほんとうにありがとうございます。


育児や、もろもろで、あまり時間がとれず、
更新も不定期になってますが・・・・・・

これからも、ルチや「のかるて」ファミリーのことを、
思い出していただけたら、とても嬉しいかぎりです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2009年9月3日木曜日

Kちゃんもるっちゃん好き

またまた写真ナシですが、先日の実家でのヒトコマ。

Kちゃんと一緒に実家で、のんびりしていたときの事。
(10ヶ月のベイビーとは、新に「のんびり」はムリですが^^;)

最近のKちゃんは、携帯等、メカっぽいものをみると、たまらないようで
私たちの目を盗んで、ナメナメしたり、落としたり、いろんな事するので

携帯や、リモコン、機械類は、Kちゃんの目の届かないところにおくように
しているんですが、父が、うっかり、テーブルに携帯をおきっぱなしにして
いたのを、見逃さす、ハイハイ&たっちで、携帯にたどり着いた、Kちゃん。

あぁ、なめるなぁ、落とすなぁ、ボタン触るだろうなぁ、って思いつつ・・

どういう反応するか、何でも、みておきたいと思う、私は、少しの間なら
いいかなと、ちらちら横目でみていたら、私や夫の携帯と遊ぶ?!のとは
ちょっと反応が違ってて、びっくり。

父のは、スライド型携帯で(私や、夫のは、二つ折り)それが珍しいのかな?
ってみてたら、どうやら何かボタンにふれると、画面に、デカるっちゃんが
でてくるのに、興味津々だったようで、るっちゃんがみえると、凝視。

そして、数秒経過すると、画面が消えてしまうので(省エネ対策の為ですね)
今度は、懸命に、ボタンを連射。また、るっちゃんがみえると、ニコニコして
みつめ、また、消えると、連射、という具合に、ずいぶん、長く遊んでました

そういや、ほとんどなめず、落とさず、大事にしてるような、そぶりで・・・
偶然かもしれないけど、見たことのない、Kちゃんの対応に、正直なところ
びっくりしてしまった、私だったのでした。

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そういえば、私のPCの待ちうけは、これまた、実物の10倍くらいもあろうか
という、デカデカるっちゃんなのですが、最近、テレビや、PCに、強烈な
関心がある、Kちゃんは、画面をみては「画面、つかないかな~?」って・・

何もついてなくても、いつかつくかも!って、しばらく待つようなそぶりを
してることもあるのですが、先日、PCの電源を入れ、画面に、でん!と
るっちゃんが出たら、声上げて、手を叩いて、喜んでました。

(Kちゃんは、拍手ができるようになりました)

自分でつけた!って、思ってるのかなと思ったけど、どうやら、るっちゃんが
みれて喜んでる、という感じで、さらに、びっくりというか、嬉しいというか


たぶん、大きくなった時に、こんな話をしても、覚えてなんかいないと思うけど
一年近く一緒にいたKちゃんだもの。何か「ママが感じてる、特別な気持ち」
というのは、何だか、理屈ではなく、わかってるのではないか???

最近、特に、そう思う、私です。

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Kちゃんは、テテ&キキも大好きですが・・・

私が持ってる、鳥Tシャツの柄でいくと、青い鳥や、緑の鳥より
黄色の鳥が、いちばん好きなようで、そのTシャツを着ていると

いとおしそうに、ニコニコしながら、Tシャツの鳥さんをなでる
Kちゃん。黄色が、好きということなのか、るっちゃんと、何か
ダブる、というか、つながってるのかは、わからないけど・・・

鳥といえば、黄色(青も、緑も、他の色も大好きですが)

とか、思ってるんだろうか?(笑)

Kちゃんが少し大きくなってきて、るっちゃんとの思い出を、何から
どういうふうに話そうかな、何を聞いてくれるかな?とか、ふとした
時に、そんなことも思ってる、今日この頃なのでありました。

2009年7月11日土曜日

ルチの近況

正確には、ルチの近況というタイトルではないと思うのですが
いろいろ思うとこがあり、ほんの少し書いてみようと思います。

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ふとした時に、自分の左手を見て・・・

「ココにるっちゃんがいたんだな」「こうやってカキカキしたな」
って、感覚を思い出すようなことを、してる自分がいるのですが

それをしたからといって、何になるわけでも、たぶん、この感覚が
どこかで戻ってくることも(ルチが生き返ることも)ないのだけど

それを思い出すと、ちょっと落ち着くというか、そんな気持ちになることが
あります。これは何なのかな?って自分でも分からないけど、そう思う間は
そう思っていたほうがいいのかも、とも、思ったりしてるんですが・・・

天国の、るっちゃんは、どう思ってるのかな?(笑)

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天国のるっちゃんといえば・・・

最近は、ようやくというや、やっとというか、ルチがいない生活に
慣れた(と書くのはイヤなのですが)というのか、姿はみえずとも

心の中にいてくれる、そんな感覚になってきた部分もあるのですが

いろいろ、いろんなことが、続いてしまうと、私の場合、お願いする
相手が、神様でも仏様でもなく、「るっちゃん」になってしまうので

天国のるっちゃんは「カキカキもしないで、たくさん、お願い事
ばかり言われても、ほんと、困るっぴ!」と思ってるでしょうが

いつか天国(へ行けるかはさておき)へ行った時・・・

まとめて、寝ずに、カキカキするので、まとめて、かなえておいて
ちょうだいね、お願いね、などと、都合よく思ってるとこです(笑)

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先日、大学時代からの友人と会ったのですが・・・
(ベイビーのかるてにも、書いてます)

メールで、ルチのことは、報告してたものの、実際会って
「ルチがね・・・」と、KSちゃんに話を聞いてもらうと、
とめどなく、涙がこぼれてきそうになって、困りました。

(一応、大人だもん。周りにも、人がいっぱいだったし)

KSちゃんは、若い、若い、頃の、るっちゃんを知る人で

毛引きで大変だった頃「もう、だめかもしれない」なんて・・
泣き言を言ってた、私も、その頃の、ルチも、知ってます。

KSちゃんも、目に、じーんと涙を浮かべてくれてて・・

「ほんとのところ、るっちゃんは、何を思って、そのタイミングで
天国へ行くことを決めたんだろうね」など、話してると、またまた
涙が止まらなくなってきて、たまらなく胸がいっぱいになったけど

こうやって、ルチのことを知って、悲しんでくれる人がいて
ほんと、ありがたいな、って、心より、そう思ったのでした。

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話は、飛び飛びになってますが・・・・・

最後に、スズメさんの話。

ルチは、カッチークン(カチガラス)や、カラスは苦手だったようですが
スズメさんは、大きさ的にも、いい感じだったのか、好きだったようです。

実家の庭先に、ちゅんちゅん飛び跳ねてるのを、横目で、じーっとみて
ものめずらしそうに眺めていた、姿が、今も、はっきり思い出されます。

そのスズメさんですが・・・

例年、実家の庭の、高い木の枝に、集まることは、よくあったのですが
ここのところ、るっちゃんのお墓の後ろにある、キンモクセイの木に、
集まるようになったようです。

(先日、夕方迄、実家で過ごした時、スズメさんたちが、
夕方のミーティングの為、大騒ぎする声にびっくりしました)

父に言わせると・・・

「低い木に集まると、襲われるリスクが高くなるので、
高い木の方がいいと思うけど」と、苦笑いしてたけど

(高い木は、高い木で、また、大きな鳥さんに狙われやすくなるけど)

何となく、るっちゃんが、寂しくないよう、呼び寄せたのかもね
など、そんな話になって、ちょっと、しんみりしたのでありました。

もし、るっちゃんが呼び寄せたとしても・・・

「うーん、スズメちゃんたち、集まりすぎだっぴ。
るっちゃん、耳がいいから、ちょっとうるさいっぴよ」

などと、ワガママ?!言ってそうですが、これでしばらくは
うるさいくらいだろうから、寂しくないよね?!(笑)


るっちゃんが亡くなって、しばらくたちますが・・・

あんまり美化しすぎないよう、でも、等身大のるっちゃんを
ちゃんと感じながら過ごしていけたらいいな、と思ってます。

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↓は、昨年7月の写真のうち、アップしてなかったもの


暑い中、そんなにくっつかなくても~

って思ってたけど、懐かしいな。もっと、
くっついてもらっててもよかったのに。

などと、またまた都合のいいことを思う私なのでした^^

2009年6月11日木曜日

半年が過ぎてました

この日は、私たちの結婚記念日で、キキのバースデーですが

実は、もう一つ。

ルチが、天に召されて、ちょうどこの日で、半年。

お祝いではないので、のかるて等には書きませんでしたが、
もう半年かぁっていう気分もあるような、まだ、そんなに
時間がたったような気がしないというか・・・

相変わらず、変な時間感覚です。

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ブタイウラの最終更新は、3月の事でしたが、それ以降も、いろいろ
書きたくなったこと、思い出したこと、家族等とルチの話をしたこと

などなど、いろいろ書こうとしたのですが、どうも、思うように書けず、
途中で放り投げたままになってしまい、しばし時間があいてしまいました。

こんなふうに、ふと戻ってくる場として、このまま書いてもいいのか
それとも、潔く、このままにしたほうがいいか、まだ、私の中でも、
その結論は、出ていませんが、あと半年くらいは、このまま・・・

しばらく、そっと、ひっそり、戻ってきたいな、と思ったりしてます。

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いろいろ、ルチにちなんだ話はあるのですが・・・

父が、Kちゃん(赤ちゃん)に、話しかける時の、はしばしに
「るっちゃん」「インコ」「鳥」という、キーワードに対する
愛情というか、思いやりが感じられて、そんなことを思うたび

とても、嬉しいような、ありがたいような気持ちなります。

先日も、私がいないと思っていたのか、Kちゃんを抱っこしながら
「Kちゃんは、インコについて、どう思ってるんでしょうか?」
とか、まじめ(?)に聞いてるのを耳にしましたし・・・(笑)

このごろ、ハイハイ(もどき)が、できるようになったKちゃんは、
気になるものには、すごい勢いでハイハイしてくるようになったので

父に、Kちゃんのハイハイをみせてあげようと、いつもはペロペロと
なめられてしまうので、見せないようにしてる、携帯を、ちらつかせ
(悪い、ママですよねぇ。ごめんなさいっ^^;)

ハイハイしてもらおうと、父に「Kちゃんに携帯をみせてみて!」って
言ったら、父は「携帯?Kちゃんは、るっちゃんを見ると、ハイハイ
できるんだね」って、嬉しそうに、ニコニコ。

確かに、Kちゃんに、ルチ、テテ、キキの写真を見せると、一番
興味を持ってくれてるのは、色のせいなのか、わかんないけど

どう見ても、ルチ→キキ→テテの順だけど・・・

父よ。残念ながら、この場合は「携帯見せると、携帯を
ナメナメしたくて、ハイハイしてくる」だけだと思うよ。

と、言おうとしたけど、何となく、そうともいえず
「そうね、そうかもね」って答えてしまった、私。

ちょっとだけ、うそつきましたが、天国のるっちゃんも、神様も
きっと許してくれるのではないだろうか、とか、勝手に思ったり
しています(笑)

(父の携帯の待ちうけは、るっちゃんのお気に入りショットの数枚を
時々入れ替えて、今も、毎日見てくれてるようです。ほんとありがと)

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今思うと、天国へ行った日から、ちょうど半年が、私たちの結婚記念日
だったことも(&キキのバースデー)なぜ、その日だったかという事も

私なりに、少しずつ、薄皮をはぐように、わかってきたような、
ときどき、そんな感覚になることはありますが・・・

ほんとうに親しくしてた人、そして、生き物すべてが、死んでも、なお
自分の中では、いろいろ変化や成長をしつつ、生き続けてくれてるかも

なんて、そんなことを思うこともあります。


毎日が、本当に以前にまして、何倍ものスピードで過ぎていくけど
今日は、るっちゃんのことを書けて(ほんの少しですが)・・・

何となく、少し、肩の荷が下りたような、そんな気分です。


また、こんな話を、懲りずに、書くことがあるかもしれませんが・・・

何はともあれ、今回は、私の、思い出話にお付き合い下さいまして
そして、最後まで、読んでくださって(方がいらしたら)・・・

本当にありがとうございました。

そして、るっちゃんよ。

天国の居心地はどうですか?上手な、カキカキサーバントや、
じじタクシーは、見つかったでしょうか?

わがままなふりして、内弁慶だった、るっちゃんのことなので
それなりに苦労はしたかもしれませんが、もう半年もたつしね

うまい具合に、みんなと仲良く、そして、るっちゃんらしく
「今」を過ごしてくれてるといいなと、願いつつ・・・

2009年3月4日水曜日

3月の更新分について

今月も、ぼちぼち書くかもしれません。

今月は、るっちゃんが存命なら、15歳!
のお祝いをするつもりだったんですが…

出会って15年、私の心の中では、今もしっかり生き続けて
くれてるので、感謝の気持ちをこめて、こっそりお祝いの、
言葉と気持ちを、天国のルチへ送ろうと思ってます。

物理的には、もう会えないのは分かってるけど
気持ちは、どこかで通じてるんだとしたら・・

嬉しいかなぁって。


と、しんみりしちゃいましたね。
すいませんですっ。

今月も・・・

続・心のリハビリ」のところや
心のリハビリ」のところからか

見にいってくださいましたら幸いです。

あんまり量は書けないと思いますが・・・

今月までは、こういう形をとろうかなと思って
ましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

2009年2月2日月曜日

2月の更新分について

2月も、リハビリ記をぼちぼち更新予定です。

続・心のリハビリ」のところか・・・
心のリハビリ」のところから・・・

見にいってくださいましたら、幸いです。

内容は、ともかく、お時間がある時にでも。
どうぞよろしくお願いします♪♪♪

2009年1月30日金曜日

お知らせです

たぶん、そろそろだろうと思ってたんですが
昨日は、ルチがなくなって、49日でした。



といっても、特別なことをした訳ではないんですが
一つの区切りがついたような、そんな気持ちです。

ルチがなくなったあと、同じ事を書きましたが・・

当初、ルチのためのプラスアルファーのブログだった
「ブタイウラのかるて」でしたが、いろいろと雑記が
増え、本当にごちゃごちゃになってしまってて・・・

ルチと会いたくなったための場所だったり、テテ&キキの、
おまけ話を書くには、あまりにも、混在してる感じがして

ここらでひとつ、整理をしておきたいものだ、
と、しばらく前から、思ってました。


これからは、ますます自分の自由な時間は減るだろうし
(今も、途切れ途切れに書いてます~^_^;)
ブログを、いくつも小分けにする意味があるかどうか

書いてる本人にも分かりませんが、私なりに思うところが
あり、今回、こういう形をとる事にしようと思ってます。

ブログの数は減ることはあっても、増えることないと、
思ってたのに、何が起こるか分からないものです(笑)

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これからは、まだ、しばらくルチについてのリハビリ期は
追記するかもしれませんし、その更新情報は↓の一覧
お知らせさせてもらおうと思ってますが・・・

それ以外のテテ&キキの補足ネタは、更新した場合、
のかるて」で、ご案内させて戴こうと思ってます。

そして、それ以外の雑記等は・・・

別ブログ「ノカルテコンパス」へ、過去記事も含め
移動しました(一部、ブタイウラに残してますが)

ノカルテコンパス」は、のんびり、時間ができた時
備忘録代わりに書いていくことにしようと思いますが

書いてる人が、書いてる人なので・・・(つまり私)

あんまり期待せず、何か思い出された際にでも、
こっそり覗いてみて下さったら、幸いです^^

2009年1月5日月曜日

続・心のリハビリ(追記有)


2009年も明けました。

(これを書いているのは、1月5日です)

こっそり追記をアップするつもりでしたが、アップした
箇所にスクロールして戴くのが申し訳ないほど、数が、
増えてしまったので・・・

今月アップしたものは、コチラにも、更新情報を載せる
ことにしました(心のリハビリのところにも載せてます)

ルチのことは、ずーっとずっと書いてても書き足りないし
自分でも、書き始めると、「あんなこと、こんなこと・・・」
思い出すことも多いので・・・

今、覚えてるいろんなことを、少しでも、
書き残しておきたいと思っていますが・・・

事実は変えられないけど、その事実を見る、見方や
視線は変えられる、本当に、そういう事なのだなぁ
と感じる、今日この頃です。

そんな話はさておいて・・・

もう、飽き飽きの方も多いかもしれませんが、もう少しだけ、
リハビリ記を更新するつもりですので、よろしければ・・・

お付き合い下さいましたら幸いです。

■3月更新分■

11月6日「父とルチ」その1

11月5日「父とルチその2と、15回目のバースデー
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■2月更新分■

11月9日「キキとルチ

11月8日「ルチの聴力

11月7日「森の熊さんと合いの手

■1月更新分■

11月20日「思いがけないプレゼント

11月19日「木曜日

11月18日「策略家同士

11月17日「ルチ羽

11月16日「夫とルチ

11月15日「ルチの体重

11月14日「ルチとバックの話

11月13日「ルチとリモコンの話

11月12日「ルチごま

11月11日「進め!進め!

11月10日「テテとルチ
-----

11月4日「リハビリの理由について考えました

2008年12月27日土曜日

ひとりきりの晩酌

2008年12月14日日曜日

心のリハビリ(追記あり)

最終的には、時間がかかると思うのですが・・・
なかなか、心が落ち着かないままで過ごしています。

母から「赤ちゃんの前で、そんな泣いちゃダメよ」と
言われるものの、赤ちゃんこそ、これまでずっと私と
一緒にいたわけで・・

ヘタに隠そうとせず、正直に、今の気持ちを伝えて
おいたほうがいいのかなと、私は思ってるのですが
(たとえ、今は分からなくても)

涙をボロボロこぼしてると、不思議そうにみてる
娘を見ると、そう泣いてばかりいるのもな。。。

と、かえって、励まされるような感じです。

(うちの母も、泣いちゃダメとか言いつつ、私の
気持ちを察してか、授乳以外は、なるべく娘の
相手をして、私を気遣ってくれていますが・・)

--------

もう、新しいルチの写真が増えることもありませんし
カキカキをすることもできなくなりましたが・・・

私自身の心のリハビリをかねて、残っている写真や
動画を、少しアップしたいと思ってます。

先月は、出産で、バタバタしてて、何も記事をアップ
してなかったので、11月のところに、書く予定です。

悲しい気持ちが、完全になくなることはないかも
しれないけど、それ以上に、たくさんの思い出や
ぬくもりをもらったことを、忘れないように。

亡くなったインコちゃんのことを読みたくない方も
いらっしゃるかもしれませんが、ご勘弁くださいね。

今後、記事数は、少し増えるかもしれませんが・・

11月のところに、追記のルチ記事を
書いて、アップしたいと思います。

*表示の都合上、30日から順に表示されるので、
30日から1日に向かって、書いていきます。
(若い日付の方が、より新しい記事です)


↓をクリックしてもらうと、追記した記事が、
まとめて表示されますので、よかったらどうぞ。

11月分の記事(まとめて表示版)


なお・・・

タイトルによっては読んでもいい、という方が
いらっしゃればと思い、更新するたび、ここに
日付とタイトルをアップすることにしました↓

今後とも、記事数が多少増えるかもしれませんが、
記事の日付は、実際の日付とは、無関係ですので、
あしからず、ご了承を。


■↓が、タイトルとリンク先■(個別表示板)

11月30日「お返事るっちゃん」(動画)

11月29日「おねだりるっちゃん」(動画)

11月28日「今思うと、思い当たること

11月27日「弟とルチ

11月26日「ルチと、テテ&キキ

11月25日「父の携帯の待受の話

11月24日「一週間が経過しました

11月23日「もう一人?!の主役

11月22日「来年の年賀状について

11月21日「ルチの日光浴

11月20日「思いがけないプレゼント

11月19日「木曜日

11月18日「策略家同士

11月17日「ルチ羽

11月16日「夫とルチ

11月15日「ルチの体重

11月14日「ルチとバックの話

11月13日「ルチとリモコンの話

11月12日「ルチごま

11月11日「進め!進め!

11月10日「テテとルチ

11月9日「キキとルチ

11月8日「ルチの聴力

11月7日「森の熊さんと合いの手

11月6日「父とルチ」その1

11月5日「父とルチその2と、15回目のバースデー

----------

11月4日「リハビリの理由について考えました

11月3日「最後の写真撮影

11月2日「ルチが眠る場所

11月1日「るっちゃん、またね

2008年12月11日木曜日

ルチの話

もともと、ブタイウラを始めたのは、どうしても
老鳥のため、話題がワンパターンになってしまい、
「のかるて」登場回数が少ないルチを書くため・・

だったのですが、気づいたら、食べ物ブログみたいに
なってしまってましたね。大いに反省しています。


それはそうと・・・

↓は、大変長くなると思いますので・・・
お時間の都合がつく時にでも、ご覧ください。

---------
さっき「のかるて」にも書いたように・・・
ルチが、今朝、天に召されました。

ルチへの気持ちは、たぶん、日がたつにつれ、いろいろ
わいてくると思うし、最終的には時間が解決してくれる
その日まで、とても気持ちの整理なんてつかない、

とは思うのですが、たまたま、私のスケジュールを知って
いたかのように、今日は、あけてあったので・・・

赤ちゃんのお世話をしながらですが、ルチのこと、こうして
書いてみようと思った次第です。とても、うまく書けそうに
ないけど、ルチへ、ありがとうの気持ちをこめて。

---------
ルチが、私と出会ったのは、14歳と9ヶ月前のこと。

それまで、たくさんのインコちゃんと暮らしてきた私でしたが
本で見た「コザクラインコ」と、どうしても一緒に暮らしたくて
ほうぼうのショップを渡り歩いて、出会ったのが、ルチでした。

たくさんのインコちゃんたちと暮らしてきたということは、
たくさんのインコちゃんたちとの別れも経験してきたので、
「もう二度と、インコちゃんとは暮らさない!」と言った
時期も当然あったのですが、ルチとの出会いは、そういう
決心も揺らがせるような、そんな強烈な出会いでした。

たくさんのセキセイのヒナにまぎれて、壁にごんごんと
頭をもっていっていた、ヒナヒナだったルチ。

手を差し出すと、もわ~っと温かいぬくもりが伝わってきて
当時のお財布の全財産をはたいて(学生でしたので。^^;)
インコ育てグッツと一緒に、ルチをつれて帰ったのでした。

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今から思うと、いつも万全のお世話ができていたわけでもなく
英国へ行く時も、鳥友だちに預かってもらうなど、私以外の
いろんな人たちにお世話をしてもらってきましたし・・

意外と、環境適応能力が高そうに思えていたのですが、
その反面、かなりデリケートなところもあったので・・
毛引きで、大変だった時期もありました。
(私以上に、ルチがきつかっただろうと思います)

その後、実家に戻ってきて、私の家族とも仲良くなって・・
(成鳥になってから、数年の時間はかかりましたが、
あそこまで父に懐いてくれて、本当に感謝しています)

すっかり実家の一員となり、もう10年近くになってました。

時が過ぎるのは、本当に早いものだねと、両親とも泣きながら
そんな話をしてしまうほど、過ぎてしまえば何でもそうだけど
あっという間、そういうものかもしれません。

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それでも、前向いて必死に毎日を生きる、ルチには、
いろんな意味で励まされてきたし、誰にもいえない
内緒話から、恋の相談まで・・・

本当に、たくさんの事を聞いてもらってきたのだなと
今改めて、思っています。

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昨日は、本当に元気だったし、食欲も旺盛だったので、
今朝起きたことが、まだ信じられないのですが・・・
(信じたくないのですが)

よくよく家族の話を総合すると、数週間前から、目が
悪化した事で、強いストレスを感じていたようでしたし

(しっかり抱っこしてないと、不安そうな表情をする事も
増えていたので、急激に目が悪化したせいもあるかもね、
家族では、いつもそんな話をするようになってましたし)

寒さに、極端に弱くなってきていたので、かえって、
この時期には温かい日が続くと、次に気温が下がった
だけでかえって、体調を崩すようなこともあったのですが

もっと、何か手が打てなかったのか・・・
本当に悔やんでも悔やみきれません。

症状からいっても、年齢も年齢なので、老衰かもしれませんし
(心配していた、肺炎等は、起こすことはなかったのですが)
何か手を打てても、ずっと永久に生きててくれる訳でもない
ですが、今はまだ、ルチにもっとやれることがあったのでは
ないかと、やっぱりそんなことを思ってしまいます。

あまりに突然に逝っちゃうなんて、ひどいよ。
なんで教えてくれなかったの?

って、いろいろ聞きたいことがたくさんあるんですが、
うちの母が言うように、私を悲しませない為、赤ちゃんの
お世話が忙しい、今の時期を選んでくれたかもしれませんし

私が実家にいる間に、旅立つことを選択したのかもしれません。

朝、まだ、温かい、でも目を閉じたままのルチを、しばらく
ずーっと抱いていたのですが、本当に寝てるだけのようで、
今にも「続きのカキカキしてっぴ」って、言いそうで…

死に顔は、とても、やわらかく、笑ったままの、まるで
カキカキしたあとの満足したような顔だったことは、
私を、少しほっとさせてくれましたが、やっぱりまだ
とても頭が状況を理解してくれそうにありません。

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父も、ガックリと肩を落としたままですが・・・
(母も、今朝から何度も涙したままですが)

父が「天国でも、るっちゃんらしく、ワガママに
やってちょうだいね」と、語りかけ、母も・・
「るっちゃん、長い間、本当にありがとう」
と、夫も、弟も、みんなみんな号泣。

るっちゃんは、私たちの思いを、どう聞いてるのかな?

ここまで家族の心に、しっかり住んでいてくれてる、
ルチなので、家族それぞれの気持ちも、それ相応に
ルチに、どういう形であれ、伝わってるといいな

そう思っています。

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-----------
書いてるのに、何書いているのか、わからなくなりました。
あとでみて、あわてて消してしまうかもしれません。

でも、今の気持ちを、PCに向かうことで、少しはルチに
伝えられたらと思うので、そのままアップしようと思います。


また、だらだらと、名残惜しく書いてしまうかもしれませんが
ひとまず、このへんで、一区切りつけたいと思います。

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最後に・・・

ずっと念願だった、赤ちゃんとルチを、
少し前に、対面させました。

以前、動物病院の先生とも相談してたこともあり
対面させるのは、赤ちゃんに免疫が、いくらか
できてからにしようと、思っていたのですが…

生きてるうちに、会わせてあげられたらよかった
と、それも、やっぱり後悔の種の一つです。

(父も、るっちゃんを埋葬する時・・・
「ルチは、赤ちゃんと仲良くできると思ってから、
余計に残念かね~」と、ぽつりとこぼしてました)

こういう形で、赤ちゃんとルチを会わせても・・

赤ちゃんの記憶には、たぶん、残らないだろうし、
単に、私のワガママなのかもしれないけど・・・

それでも何か、少しでも感じ取ってもらえたら
嬉しいし、いつか、赤ちゃんにも「ルチ」との
思い出を、話してあげられたら、と思います。


皆様には、ルチのこと気にかけていただいて
これまで、本当にありがとうございました。

もっともっと長く生きて欲しかったけど・・・

こんなにたくさんの人に愛され、大事にされた
インコを私は他に知りません。

ルチに直接聞くことはできないけど・・・
幸せだったかな?だったら、いいな。

何を書いてるのか、ますます分からなくなりましたが、
しかも、かなり長々、だらだら書いてしまいましたが

皆様へ、心より感謝の気持ちをこめまして。
ルチのこと、ありがとうございました。

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↓は、数日前のルチ


白内障のため、目が白っぽくなってますが・・

すごく穏やかで、安心してる顔だったので、
載せることにしました。

いつも、こんな笑顔をみせてくれて、
るっちゃん、今まで本当にありがとう。

2008年11月30日日曜日

お返事るっちゃん

私の声が入っているので、アップするのは
やめていたんですが・・・

今年の春ごろの動画です。








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若い頃に比べると、鳴くことも減ってしまって
いたのですが、私が話しかけると、たいてい、
こんなふうに返事をしてくれていました。

いや、いつも、返事をしてくれるわけでも
なく、カキカキしたら、してくれる・・・

そんな気分やさんでも、あったのですが。

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そんなに年寄りでもないつもりの私ですが、
こうやって、動画をとっておくことで、今も
ルチの声を聞くことができて、よかった。

と、思います。

2008年11月29日土曜日

おねだりるっちゃん

しつこいようですが・・・
(しつこいでしょうが・・・)

動画を、もう一つ、いえ、もう二つ。

カキカキしてっぴ!という、おねだりの演説をする
るっちゃんと、カキカキをしてもらう、るっちゃん
計二本立て(?)です。

よかったら、ご覧下さい。

■一本目








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■二本目








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2008年11月28日金曜日

今思うと、思い当たること

元気だったのに、急な話だったと、書いてますが・・

過ぎてしまって、今思い返すと、いろいろ思い当たる
部分もあるもので、過ぎてしまって、ようやく気づく
というのも、切ないものなんだなって、思います。

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私は臨月の為、一緒に行けませんでしたが・・

夫に、秋の健康診断へ連れて行ってもらった時も
白内障については、猛烈にショックだったけど…
(わかっていても、私がうろたえました)

それ以外、健康だし、白内障になった事が致命傷に
なるわけではないと聞いて、その部分については、
胸をなでおろしたことを思い出します。


それからわずか二ヶ月で、まさか、こんなことに
なるなんて、想像もしてませんでしたが・・・
(想像したくもなかったのですが)

10月は、目が見えないなりに、元気だったものの、
11月に入るあたりで、目が急激に悪くなったようで
何をしてても、落ち着かない様子というのか・・・

ルチが、不安そうな顔をしてる時間が増えたのを、
出産前後の私は、すごく気になってました。

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そして、出産直前。

臨月の検診のとき、「子宮口3センチ開いてますけど
そのまま入院されますか?少しなら外出できそうなので
少し外に出てきますか?」と、お医者さんに言われた時
(すでに10分間間隔の陣痛が来てました)

家に戻って待機ではなく、当然のように、実家に来た私。

理由は「ルチのカキカキが、しばらくできないから」
というのが、一番の理由でした(苦笑)

痛みの波が来るたび「ううぅ~」と、耐えながら、
手にはルチを抱っこしカキカキする姿は、たぶん、
相当、奇妙だったでしょうね(^_^;


今思えば、ルチと本当の意味でゆっくり過ごせたのは、
そのときが最後になってしまったし(結局、夕方まで
実家で過ごしたので、かなり長い時間一緒でした)

その時点で、たぶん、かなり見えなくなっていたと思う
けど、目の動きからいっても、私の姿が見えた最後は、
出産直前のその日だったのではないかと思います。


本当に痛かったので、後日「そのまま入院してれば
よかったよね」と、夫と話をしてたんですが・・・

今思うと、いったん、実家に帰ってて、よかった。
ルチが、私の姿をみて、甘えてくれたのをみれて
本当によかったと、今は思っています。

そう考えると、出産直前を実家で過ごそうと思ったのも
うまい取り計らいができてる話だったのかもしれません。

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そして、出産&退院後。

入院中も、毎日のように見舞いに来る、両親にくどいほど
「ルチはどう?変わりない?」って聞いていたのですが

そのときは、やっぱり元気でしたし、退院後一週間位は
ルチの様子に大きく変わったところはなかったのですが
目の中の白い部分が、拡大し、濃くなっていました。

ルチにとって、慣れた場所であっても、足取りが怪しい
事も多くなりましたし、今振り返ると、私の想像以上に、
見えてなかったかもしれません。


その代わり、音に敏感になっていたようで・・・

足音が聞こえただけでも、誰か分かってたようですし、
声がすると、いてもたってもいられず、そちらの方向
へ、テケテケ、歩いていっていたものです。

(ここ数年、脚力が弱り、立つのもやっとという時期も
ありましたが、最近は、脚力はしっかりしたものでした)

人間も、どこか不自由になると、どこかがその代わりを
するように、感性が増してくるらしいと聞いてましたが

ルチの場合も、やっぱりそうなのかなとか、そんな事を
思いながら、大事に見守っていたつもりでしたが・・・


今になって思うと、あの落ち着きのなさは、目の問題
ではなく、何か、思うところがあったのかもしれない

今になって、そんなことを思ったりしています。

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いろいろ思うことがありすぎるのですが・・・

白内障になったときも、その前に、神経痛が出たときも
結局は、一度も薬を飲まず、そういう意味でストレスを
かけなかったのは、救いなのかなぁとも思ってます。

若い頃、毛引き等で、たくさん薬を飲んでたことや、
年齢的なものからいっても、なるべく、ルチらしく
過ごしてもらいたい(入院はしたくない)など・・

私たちの意向を尊重してくださった、動物病院との
出会いも、とても意味のあるものだったと思います。

そういう先生に会えてよかった。

その時点で、余命がどのくらいか分かってなかったけど
嫌いな薬を無理に飲ませたり、手術をしたり、しなくて
よかったのではないか、とも、ふと思ったりしてます。

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ちょっと書き出すと、とまりませんね(苦笑)

途中、何度も中断しつつ書いてみてたら・・・

自分で読み直してみたら、ものすごい量に
なってしまいましたが(・・・汗)、

どうぞ、ご勘弁を。。。

2008年11月27日木曜日

弟とルチ

私が入院中、「赤ちゃんもだけど、ルチは
高齢なんだから(もっと構ってあげなきゃ)」

と、〇〇(弟)から怒られたと、
母が苦笑いしてましたが・・・

弟から見ると、初孫ができて、ヒートアップしてる
両親の気持ちを察しながらも、多少おいてきぼりを
くらってるようにみえた、ルチを思って・・・

という発言だったのだと思います(苦笑)

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弟は、自分から積極的に、ルチや歴代のインコズの
お世話をしてきたわけではないのですが・・・

どういうわけか、彼は、インコズにも、そして子供にも
好かれる性分らしく、ルチからも、お世話しないくせ、
結構、好かれていたのが、意外でもありました(笑)

まあ・・・

弟のインコ好きには、面倒なこと(お世話)を避けて、
おいしいところだけ…という面がないともいえませんが、
どうお世話をしていいか分からないけど、インコ、特に
ルチは大好き、という感じだったので・・

そういう面は、弟も、父も似てるなぁと思ってます(^^;

私に言わせると「もっと、お世話もやってよぉ~」って
思うこともしばしばでしたが、弟なりのやり方で、
めいっぱい、ルチを大切にしてくれていた訳ですし

それは、ルチにも通じてたのか、思い出したように、
弟に甘えてみたり、仲良くできていたので・・・

そういう意味じゃ相思相愛だったのかもしれません。

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ルチとお別れして、数日が経過した、
今はどうかわかりませんが・・・

ここ数年の弟の携帯の待受画面は、ずっーとルチで、
写真撮影のため、携帯片手におっかけられるルチの
迷惑そうな顔を、昨日のことのように思い出します。

ルチにとっては、それは、嬉しいというより、
カメラ嫌いだったので、迷惑だったのかな^^


話は、少しそれますが・・・

数年前、父が病気になったとき、激しく動揺した私に
「じたばたしても仕方ないよ」と、どんと構えてる、
落ち着いた様子の、弟の姿があって・・・

「あ、弟も大人になってたんだな」と姉として、
ふとそんなことを思う、一幕もあったのだけど

今回のルチのことは、弟にとっても、急な話だった分
ショックだったようで、ルチとのお別れの日の夜、
弟の目は、うっすらと赤くなっていました。


いつもクールなことが多い、弟の涙を、天国のルチは
どう思ってみてたのかな、と、そんなことを思ったり。

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ルチと家族との、それぞれの思い出を、書ききれないほど
思い出せることじたい、大切な財産なのかもしれないな

そんなことも思う、私なのでした。

2008年11月26日水曜日

父の携帯の待受の話

父とルチとのエピソードは、結構あるので
いくつか分けて書く予定ですが・・・
(しつこくてすいませんっ)

今回は、携帯の待受画面の話です。

↓は、切れちゃってますが・・・
嬉し顔のルチ(一年半前の分)


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父の携帯の待受画面も、弟同様、ずっとルチ
だったけど、弟と違ってたのはルチだけでなく、
私が、手でルチを抱っこしてる写真だったこと。

それって、私くらいの年になると・・・

嬉しいより、恥ずかしいから、ルチだけのにしてよ、
とか、よくそんな話をしていたものです。

まぁ、娘かわいさ、というより、たぶん、私に抱っこ
されてる方が、ルチ自身リラックスした顔で、写真を
撮らせてくれてたからだと思いますが・・

今となっては、撮影料(?)は、うーんとサービスして、
もっと、撮ってもらえばよかったかな、とも思ってます。

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そんな父の携帯の待受が、今どうなってるのか?
最近は、全然みてないんですが…

それが、ルチじゃなくなってたら、やっぱり、
すごく寂しい気もするかもしれないけど…

ルチのお別れ以前に、初孫(わたしたちの赤ちゃん)が
生まれたので「今はお孫ちゃん」と思って変えてても
何の不思議もないだろうし・・・

今のところ、それは確認しない方がいいのかも(苦笑)

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父は、ルチと赤ちゃんが、仲良くするのを
とても楽しみにしててくれていたので・・

赤ちゃんとルチを、早いところ、一緒に写せばよかったな、
もう、どうしようもない話だけど、やっぱり、そのことを
今も、少し悔いているところです。

とはいっても、赤ちゃんが自分の意思で、ルチを抱っこ
するには、ずいぶん時間が必要なので「仲良く」という
イメージには、程遠かったかもしれないとしても、です。


過ぎてしまって、でも、どうしようもないことを後悔しても、
仕方ないと、普通は、きっぱり、そう考える方だけど・・・

こういうことは、なかなか、すぱっと割り切れない、
案外、そういうものなのかもしれません。

ルチと、テテ&キキ

そういえば、テテ&キキが実家生活を始めてから
数日がたった位から、互いに呼び鳴きするように
なっていたようです。

ルチが呼ぶのではなく、ルチが鳴いてたら、
テテ&キキも、便乗(?)するみたいに
鳴いていたらしいので・・・

私の自分勝手な想像ですが、ルチが「るっちゃんは、
お外に出てるっぴよ~」って、鳴いてるのを聞いて
テテ&キキも「あたちも~!僕も~!」という・・

そんな感じだったのかなぁと、思ったりしてます。


ルチにとっては、お邪魔虫にみえることもあったかも
しれませんが、やはり、そこは同じ小鳥たちですもん。

ルチと、テテ&キキの間には、何か「会話」みたいな
やりとりが、日々行われてたかもしれません。

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以前読んだ、インコ本には・・・

「インコは、悲しいという感情にはドライだけど、不安
には、かなり敏感」と書かれてたのを、覚えてますが、

真意のほどは、さておき、ルチとのお別れの日、そして
その数日くらいは、特に、それ以外に思い当たる理由も
なかったのに、テテ&キキが・・・

猛烈に、気がたってました。

確かに、悲しいという以前に「いつも聞こえる
ルチ兄ちゃんの声がしない…どうしたっぴ?」
と言った感情かもしれませんが

私や夫は、そんなテテ&キキに、よりいっそう
胸を打たれたのでありました。

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ルチは、テテ&キキから呼ばれても、たいてい、
こんな風に↓「無関心」を装うルチでしたが…



人気者であることは、ルチの生きがいだったもの。
たぶん、悪い気はしてなかったんじゃないかな。

と、今になって思う、お世話係です。

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余談ですが・・・

ルチに会いたければ、PCのところにくれば、
本物じゃないけど、写真も動画も見れる・・

そういう意味で、いい時代になったものですね。

ただ、動画は、外野さん(テテ&キキ)が、ルチの
鳴き声に大きく反応するので、あまり、ルチの声が
聞こえないのが、玉に瑕ですが(^^;


ルチに対する、いろんな後悔の分を、少しでもテテ&
キキのお世話に活かせるよう、心がけたいものだなと
そんなことを思っています。

2008年11月24日月曜日

一週間が経過しました

しんみりした話かもしれません。それで
よろしければ、読んでやって下さいませ。

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ルチとの、お別れの朝から、一週間が経過しました。
(表示の日付とは異なりますが、ご了承ください)

長かったような、あっという間だったような、
思い返しても、なんだか変な感じです。

その間、たくさんの人たちに励まされ、助けられ、
少しずつ、何か心の塊がとけかかってきてますが、
本当のところで「これでよかったのかもしれない」
と思うのには、時間がかかるような気がします。

でも、それでいいのだと思うと、少しだけ楽になれる
気もしたり。時間という、薬が一番効果的かもです。

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赤ちゃんは、日に日に大きくなっていて・・・

悲しいとか、懐かしいとか、うっとりと、思い出に
浸りたくても、浸れない、そんな日々が続いてますが

何と言うのか・・・

ご縁あって、私の元へやってきてくれたインコズも
赤ちゃんも、何か通じ合うものがあるような・・・

「にやっ」と、笑って、自分の意の思うままに、私を
操作しようとするところが、みんな、よく似てて・・

(赤ちゃんが笑うのは、もう少し先と言われてますが、
偶然かもしれないけど、本当に、そんな風に見えます)

改めて、ご縁って、すごいな。ありがたいな。
そんなふうに、思ったりもしてるところです。

---------
また、相変わらず、何書いてるんだか、
さっぱり、分からなくなりましたが…

今週末に、家に戻る予定です。

帰る前に、片づける勇気がなかった、ルチハウスや
外ゴハンの場所の掃除をして帰ろうと思っています。

いつまでも、そうしてても、仕方ないのは分かってるし
いつかは、片づけてしまわなくては、いけないんだけど

なかなか、すぐには割り切れない、そんな気持ちが
やっぱり、まだまだ、あるのかもしれません。

どこかで、いつも、ルチが帰ってこれるよう、
そんな、場を残しておきたかったけど・・・

それは、ちゃんと、いつでも、心にあることを
忘れないように、したいものだと思います。

2008年11月23日日曜日

もう一人?!の主役

明日、家に戻るので、今日(12月19日)、母と、
赤ちゃんと一緒、親戚のところへ出かけてきました。

まだ生後49日の赤ちゃんの遠出も、長い外出も禁止
ですが、実家の近くの親戚を、数件はしごで・・。

もちろん、主役の赤ちゃんの話題で、場は盛り
上がりますが、ルチを知ってる方々に、御礼を
兼ねて、ご報告をすると・・・

「えっ?!いつ??」と、心配そうに聞いて下さったり・・・
「新聞にも出てたのにね(昨年の秋、地元新聞に載りました)」
「ちょっと前に伺った時は、元気そうだったのにね」
「お父さん(私の父のこと)寂しがってない?」

などなど、たくさんご心配の声をいただき・・・

たかがインコではなく、ルチは、ルチという存在だったというか
そこまで皆様に気にかけてもらえて、ほんと幸せ者だったんだな

改めて、そんなふうに思いました。

------

そういえば・・・。

年末に入り、なじみの(?)宅配便のお兄さんや、
おじさんが荷物を持ってこられるんですが・・

荷物を受け取る際、必ずといっていいほど、
「あれ?いつもの黄色の小鳥は?」と、
聞いて下さいます。

「実は・・」と、先方も忙しいだろうと、手短に
話をするんですが、皆さん、仕事の手を止めて
「残念でしたね」と、言って下さったり・・・


その場にいないのに、この世ではない世界へ行って
しまってるのに、いつでも話題の中心にいるなんて

やっぱり、ルチはすごかったんだな。

と、親馬鹿丸出しで、ありがたく思ったり、
嬉しくて、胸が熱くなったりの毎日です。


いえ、赤ちゃんも、ルチ兄ちゃんに負けじと、
赤ちゃんなりに、話題をふりまいてるんですが

年の功の分、まだまだ修行が足りないかな(^^;

---------
↑ささいな話の羅列ですが・・・

ルチの体は、天に召されてしまったけど、皆さんの
心に、しっかり居場所をもっている、そんなルチの
ことを、改めて見直すとともに・・・

親馬鹿丸出しなんですが、とても誇らしく思ったのでした。

2008年11月22日土曜日

来年の年賀状について

今年も、年賀状作成の季節になってきました。

年賀状を作成する、作業自体は、時間を要するので、
ある種の気合(?)が必要になりますが・・・

今年は家族が増えることもあり、昨年より賑やかに
できるねと、夫と、この時期を心待ちにしてました。
(作成するという生みの苦しみは、さておいて^^;

インコズが結んでくれたご縁の方々には、
インコズと、赤ちゃんと、みんな一緒に
載ってるような・・・

そんな賑やかな、お賀にしたいなと思って
いましたが、状況が変わり、さて・・・

どうしたものかと、考えています。

(考えてるより、さっさと済ませたら?
っていう、つっこみはナシでお願いします)

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赤ちゃんが加わったことは、この上なく嬉しいけど、
ルチがいなくなったことは、とても悲しいことで・・

テテとキキ、そして、赤ちゃんの集合年賀で
十分かもしれませんが・・・

まだ、今のところ、テテ&キキだけの、
「のかるてインコズ」を、みるのは、
抵抗があるような気がするので・・


今年のインコズ参加年賀は、
おやすみしようと思います。


私の中では・・・

今も、これからも、いつでもルチは
一緒だけど、天国にいるルチには、
年賀出演料も、支払えないし(苦笑)

(ただ載せはダメなので^^;)

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お年賀一つとっても、いろいろ思うところですが
思いにふける余裕がないところが、いいのかな。
(バタバタ過ぎる毎日なのです。涙)

そうと決めたら、さっさと取り掛からなくては。

年始に間に合うか、微妙ですが・・・
今から、がんばろうと思います^^